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2019年3月

2019年3月18日 (月)

【みんな生きている】ドナルド・トランプ編[米朝首脳会談・分析]/FNN

【みんな生きている】ドナルド・トランプ編[米朝首脳会談・分析]/FNN
-その命、見捨てますか?-
《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!「安易な譲歩しなかった」 調整不足の指摘も...》

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長との会談を終えたアメリカのドナルド・トランプ(Donald John Trump)大統領は記者会見し、金委員長が経済制裁の全面解除を求めたため、合意に至らなかったと説明しました。
米・朝首脳会談で合意に至らなかったことについて、政府内には、

「トランプ大統領が安易な譲歩をしなかった」

と評価する声がある一方、事前の調整不足を指摘する声もあります。


■拉致問題担当大臣「引き続き、アメリカと緊密に連携」

菅 義偉官房長官兼拉致問題担当大臣は

「現在、詳細について確認中。アメリカとは、北朝鮮の核・ミサイル、何よりも重要な拉致問題の解決に向けて、しっかり方針をすり合わせてきている。引き続き、緊密に連携していきたい」

と述べました。
米・朝が合意に至らないとの見方が強まった2月28日午後3時過ぎ、首相官邸に外務省の秋葉剛男事務次官が足早に入り、安倍晋三首相に会談の内容を報告しました。
その後、安倍首相と面会した関係者によりますと、安倍首相は米・朝会談の結果について「特に驚いている様子はなかった」ということです。


■政府高官と閣僚経験者の声

政府高官は、

「トランプ氏が、安易な譲歩をしなかったということだ」

と述べ、一定の評価をする考えを示しましたが、別の関係者は

「期待値がもともと低かった」

と、冷ややかな見方をしています。
また、自民党の閣僚経験者は、

「これからの安全保障が怖い」

と述べ、北朝鮮をめぐる軍事的な緊張が、再び高まる可能性があると指摘しました。


■政府関係者「拉致をフロントラインに出す戦略を取った」

一方、米・朝会談で、日本人拉致問題についても議題になったことがわかりました。
政府関係者は、

「日本は今回、拉致をフロントラインに出す戦略を取った」

と語っていて、トランプ大統領を通じて、金委員長に対し、2018年よりも踏み込んだメッセージを伝えた可能性があります。

■政府拉致問題HP
http://www.rachi.go.jp/
■警察庁HP
http://www.npa.go.jp/
■警視庁HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp
■救う会全国協議会HP
http://www.sukuukai.jp/
■特定失踪者問題調査会HP
http://www.chosa-kai.jp/
■北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP
http://hrnk.trycomp.net/
■No Fence北朝鮮の強制収容所をなくすアクションの会HP
http://www.nofence.jp/
■北朝鮮人権人道ネットワークfacebook
http://www.facebook.com/nknet2015
■自由朝鮮HP
http://cheollimacivildefense.org/
■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」
https://youtu.be/QBJcDDGwdFo
■VOA拉致問題動画
https://youtu.be/o2i_u8y8GJM
■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。
<原文>
『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』
https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx
<日本語訳>
『北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』
https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html
■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」
http://kenkato.blog.jp/
■ベナTVHP
http://www.benamu.org
■ベナTVブログ
http://blog.naver.com/benamu1004
■ベナTVFacebook
http://www.facebook.com/bnatv1004
■北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ
http://blog.goo.ne.jp/aeran2000
■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画
https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be
■脱北者トーク番組動画
https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画(3)
https://youtu.be/pMC2G7akiiM
■ベナTV(日本語版)
https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8
■ベナTV脱北者日本語字幕版
https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl

《特定失踪者・藤田 進さんについて》
※国連人権理事会(United Nations Human Rights Council=UNHRC)が調査要請を受理した事案
◆氏名:藤田 進
(ふじたすすむ)
(Susumu Fujita)
◆失踪年月日:昭和51(1976)年2月7日
◆生年月日:昭和31(1956)年6月16日
◆性別:男
◆当時の年齢:19歳
◆当時の住所:埼玉県川口市南町
◆当時の身分:東京学芸大学教育学部1年生
◆特徴:
1)家ではあまりしゃべらないタイプ
2)ギターがうまかった
◆失踪場所:埼玉県川口市の自宅

【失踪状況】
失踪当日6:30~7:00頃、以前から言っていた新宿のガードマンのバイトに行くといって服を持って家を出たまま帰らず。
後に新宿にある全ての警備会社に電話で問い合わせたが該当者はいなかった。
脱北者が北朝鮮から持ち出した写真が鑑定の結果、藤田 進さんである可能性が極めて高いことが判明。
平成16年1月28日、埼玉県警に告発状提出。
■埼玉県警HP
http://www.police.pref.saitama.lg.jp/
■救う会埼玉HP
http://sukuukai.gozaru.jp/
■藤田隆司さんfacebook
http://ja-jp.facebook.com/takasi.fujita.3
■緑風香ブログ
http://ryokuhuuka.wordpress.com/
■拉致問題を考える川口の会HP
http://kawaguchi.aikotoba.jp/list.htm

《特定失踪者・藤田 慎さんについて》
※藤田 進さん・隆司さん兄弟の叔父
◆氏名:藤田 慎
(ふじたしん)
(Shin Fujita)
◆失踪年月日:昭和35(1960)年
◆生年月日:昭和6(1931)年9月5日
◆性別:男
◆当時の年齢:29歳
◆当時の住所:東京都大田区蒲田
◆当時の身分:三菱重工業か石川島播磨重工業のどちらかに勤務
◆身長:165cmくらい
◆体重:65kg〜70kg
◆特徴:
1)柔道をやっていてがっしりした体格
2)川に潜って魚獲りをするのが好きだった
3)長兄(藤田 進さんの父)と顔が似ている
◆失踪場所:東京都大田区蒲田本町(姉夫婦の当時の居住地)

【失踪状況】
長兄に「旅行に行く」と新品の靴を借りに来る。
次兄夫婦には、「結婚したい人がいる」と相談。
また、弟にお金を借りに来る。
その後音信不通。
失踪から数年後、兄夫婦宅(埼玉県川口市仲町)に年賀状が届く。
字体は達筆(本人の字体に似ていた)。
差出人の名前がなかった。
消印は世田谷だったようである。
昭和51年2月7日、埼玉県川口市で失踪した藤田 進さんの叔父にあたる。
北朝鮮にいるとの不確定情報がある。
■警視庁HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp
■埼玉県警HP
http://www.police.pref.saitama.lg.jp/
■藤田隆司さんfacebook
http://ja-jp.facebook.com/takasi.fujita.3

《特定失踪者・古川了子さんについて》
◆氏名:古川 了子
(ふるかわのりこ)
(Noriko Furukawa)
◆失踪年月日:昭和48(1973)年7月7日
◆生年月日:昭和30(1955)年1月1日
◆性別:女性
◆当時の年齢:18歳
◆当時の住所:千葉県市原市菊間
◆当時の身分:三井造船社員(経理)
◆身長:157cmくらい
◆血液型:B型
◆特徴:
1)中学時代水泳部、高校では卓球部部長。
2)書き初めで入選したことあり、簿記、珠算和文タイプ等資格持っている。
3)左利き。文字を書くのは左右同じに使える。
4)左眉に途切れたような傷がある。
◆失踪場所:千葉県市原市の自宅を出てから

【失踪状況】
当日は土曜日で会社が休みだったので、午前中に美容院に行って午後から母親と浴衣を買いに行く予定をしていた。
午前中、了子さんは母親が知らない間に家を出ていたが、美容院に了子さんから電話で「今日の美容院はキャンセルしたい。出かけるところができたので母親に浴衣を買いに行けなくなったと伝えて下さい」と言った。
母親は美容院の人から電話を貰い、友達にでも会うことになったのだろうと気にはしなかったが、それから何の音沙汰もなくなった。
7月に初めて貰ったボーナスは手付かずだし預金通帳も置いたまま。
持って出たのは財布とハンカチくらいしか入らない、いつも持っている小さなバッグ1つだけだった。
その後、家にも勤め先にも全く連絡なし。中学や高校の友人も心あたりはなかった。
元北朝鮮工作員の安明進(アン・ミョンジン)氏が、「1991年に平壌市内の病院にいた女性と似ている」と証言している。
平成16年1月29日、千葉県警に告発状提出。
平成17年4月13日政府に対し拉致認定を求め東京地裁に提訴。
■千葉県警HP
http://www.police.pref.chiba.jp/
■救う会千葉HP
http://sukuukaichiba.web.fc2.com/
■救う会千葉ブログ
http://sukuukaichiba.blog.fc2.com/
■古川了子さんを救う会HP
http://2.furukawanoriko.michikusa.jp/
■しおかぜ収録inハーグ
https://m.youtube.com/watch?v=CeE7fbhZALk

《特定失踪者・関谷俊子さんについて》
◆氏名:関谷 俊子
(せきやとしこ)
(Toshiko Sekiya)
◆失踪年月日:昭和49(1974)年7月11日
◆生年月日:昭和32(1957)年5月19日
◆性別:女性
◆当時の年齢:17歳
◆当時の住所:千葉県市原市徳氏
◆当時の身分:薬品会社勤務。定時制高校在学中
◆身長:160cm
◆体重:50kgくらい
◆血液型:A型またはO型
◆特徴:
1)痩せ型
2)ソフトボールをやっていて、実業団に入るのを勧められた
3)スポーツは得意
◆失踪場所:千葉市内

【失踪状況】
親類の峰島英雄さんと幼馴染の同級生・遠山常子さんと千葉市内の飲食店で飲食後、峰島さんが「車で二人を家まで送ってくる」と店の従業員に言い残して出たまま3人一緒に行方不明となった。
店は峰島さんの兄が店長で妹が従業員。
峰島さんの乗っていた車も発見されていない。
関谷さんは古川了子さん(昭和48年失踪)と同じ高校で3学年下。
古川事件の1年後の同じ7月の失踪。
■千葉県警HP
http://www.police.pref.chiba.jp/
■救う会千葉HP
http://sukuukaichiba.web.fc2.com/

《特定失踪者・遠山常子さんについて》
◆氏名:遠山 常子
(とおやまつねこ)
(Tsuneko To'yama)
◆失踪年月日:昭和49(1974)年7月11日
◆生年月日:昭和32(1957)年6月22日
◆性別:女性
◆当時の年齢:17歳
◆当時の住所:千葉県市原市田淵
◆当時の身分:県立高校学生(夜間部)
◆当時の勤務先:千葉市内のスーパーマーケット
◆身長:158cm~160cmくらい
◆血液型:B型
◆特徴:
1)中肉中背で、関谷俊子さんより背がやや低い2)ポッチャリしていた
3)左右どちらかは不明だが眉の上にホクロの切除痕有り
◆失踪場所:千葉市内

【失踪状況】
幼馴染の同級生・関谷俊子さんとその親類の峰島英雄さんと千葉市内の飲食店で飲食後、峰島さんが「車で二人を家まで送ってくる」と店の従業員に言い残して出たまま3人一緒に行方不明となった。
店は峰島さんの兄が店長で妹が従業員。
峰島さんの乗っていた車も発見されていない。
■千葉県警HP
http://www.police.pref.chiba.jp/
■救う会千葉HP
http://sukuukaichiba.web.fc2.com/

《特定失踪者・峰島英雄さんについて》
◆氏名:峰島 英雄
(みねしまひでお)
(Hideo Mineshima)
◆失踪年月日:昭和49(1974)年7月11日
◆生年月日:昭和27(1952)年9月2日
◆性別:男
◆当時の年齢:21歳
◆当時の住所:千葉市(稲毛区)轟町
◆当時の身分:千葉市内の電話工事会社社員(下請け)
◆身長:170cm
◆血液型:B型またはO型
◆特徴:
1)ガッチリした体型
2)少し空手を習っていた
3)飲酒・喫煙をする
4)軽装
◆失踪場所:千葉市内

【失踪状況】
当日夜、遠山常子さんと、幼馴染の友人女性である関谷俊子さん、ならびに関谷俊子さんの親戚である峰島英雄さんの3人は、英雄さんの兄が店長を務め妹が勤務する千葉市内の飲食店で食事をした。
数時間店に滞在。英雄さんが「二人を車で家に送ってくる。おなかも空いたので、戻ってくるからおにぎりを作っておいてくれ」と言って店を出たが戻って来なかった。
その後三人からの連絡は一切無し。
車(赤いマーク2)も発見されていない。
失踪の当日は、関谷俊子さんの引越しの日だった。
失踪以降、何ら手がかりとなるものは無かった。
■千葉県警HP
http://www.police.pref.chiba.jp/
■救う会千葉HP
http://sukuukaichiba.web.fc2.com/

◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)
Disappeared after departing Japan for Europe.
The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.
Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

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【みんな生きている】お知らせ[「前略 めぐみちゃんへ~横田夫妻、最後の戦い~」放送]/FNN

【みんな生きている】お知らせ[「前略 めぐみちゃんへ~横田夫妻、最後の戦い~」放送]/FNN
【みんな生きている】お知らせ[「前略 めぐみちゃんへ~横田夫妻、最後の戦い~」放送]/FNN
-その命、見捨てますか?-
《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!菊池桃子&勝村政信、再現ドラマで北朝鮮拉致事件と戦う横田夫妻の41年描く》

■「独占取材 北朝鮮拉致 前略 めぐみちゃんへ~横田夫妻、最後の戦い~」放送のお知らせ

3月30日(土曜日)の午後3時30分からフジテレビで「独占取材 北朝鮮拉致 前略 めぐみちゃんへ~横田夫妻、最後の戦い~」を放送します。
関東ローカルでの放送ですが、視聴可能な方はぜひご覧下さい。


■菊池桃子さん「普通のお母さんがあそこまで人々に強い印象を与えるほど頑張らなくてはならないのか」

女優・菊池桃子さん(50歳)が北朝鮮による拉致被害者の横田めぐみさん(拉致当時13歳)の両親を描くドキュメンタリードラマに主演することが3月15日、分かりました。
3月30日放送のフジテレビ「独占取材 北朝鮮拉致 前略 めぐみちゃんへ~横田夫妻、最後の戦い~」(午後3時30分から、関東ローカル)で、捜索活動をする横田夫妻の41年をドラマ化。
母の早紀江さんを演じる菊池さんは

「実は強いわけではない“普通のお母さん”でいるところを見せたい」

と難役に覚悟をみせました。
一進一退の拉致問題と戦う横田夫妻の苦悩の日々が、ドラマ化されます。フジテレビは、自社で記録した2,000本以上の横田夫妻の映像や新たな取材をもとにドキュメンタリードラマを制作。
1977年に当時13歳で姿を消しためぐみさんをめぐり、母の早紀江さんと父の滋さんが、政府からの残酷な知らせに心を痛めながらも毅然と向き合ったエピソード等を交え、夫婦の激動の41年を描きます。
菊池さんは母の早紀江さん役で主演。
拉致被害者家族の象徴である早紀江さん役をオファーされた際の心境について

「正直、難しいと思いました」

と告白。

「本当に怖くて苦しくて悲しいこと。自分に置き換えて想像したこともないし、想像したくもないことです」

と本人の苦悩に思いをはせました。
しかし、自身も1男1女の母親だけに、

「普通のお母さんがあそこまで人々に強い印象を与えるほど頑張らなくてはならないのか」

と思いを重ねて決意。

「家庭にいるシーンでは皆さんが知らないような普通のお母さんでいるところをしっかりお見せしたいです」

と知られざる一面も伝えようと意気込んでいます。眼鏡に白髪の早紀江さんの見た目も忠実に再現しました。
めぐみさんの父の滋さん役は勝村政信さん(55歳)。
菊池さんとともに夫婦の苦悩を熱演し、

「事実が分かっているので、すべてのシーンが苦しかったです」

と語りました。
2人が熱のこもった演技で夫婦の苦悩に寄り添います。

■横田めぐみさんのご家族のメッセージ
http://www.rachi.go.jp/jp/message/movie_2.html
■横田めぐみさんのご家族のメッセージ(英語版)
http://www.rachi.go.jp/en/shisei/keihatsu/videomessage_2en.html
■「めぐみへの誓い-奪還-」PV
https://www.youtube.com/watch?v=J6cZyGknNi8
■「めぐみへの誓い-奪還-」(英語版)
https://m.youtube.com/watch?feature=share&v=VEQdbP3JlVo
■アニメ「めぐみ」
https://m.youtube.com/watch?v=OXGYACTRGjI
■政府拉致問題HP
http://www.rachi.go.jp/
■警察庁HP
http://www.npa.go.jp/
■警視庁HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp
■救う会全国協議会HP
http://www.sukuukai.jp/
■特定失踪者問題調査会HP
http://www.chosa-kai.jp/
■北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP
http://hrnk.trycomp.net/
■No Fence北朝鮮の強制収容所をなくすアクションの会HP
http://www.nofence.jp/
■北朝鮮人権人道ネットワークfacebook
http://www.facebook.com/nknet2015
■自由朝鮮HP
http://cheollimacivildefense.org/
■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」
https://youtu.be/QBJcDDGwdFo
■VOA拉致問題動画
https://youtu.be/o2i_u8y8GJM
■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。
<原文>
『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』
https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx
<日本語訳>
『北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』
https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html
■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」
http://kenkato.blog.jp/
■ベナTVHP
http://www.benamu.org
■ベナTVブログ
http://blog.naver.com/benamu1004
■ベナTVFacebook
http://www.facebook.com/bnatv1004
■北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ
http://blog.goo.ne.jp/aeran2000
■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画
https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be
■脱北者トーク番組動画
https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画(3)
https://youtu.be/pMC2G7akiiM
■ベナTV(日本語版)
https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8
■ベナTV脱北者日本語字幕版
https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl

◆昭和52(1977)年11月15日
少女拉致容疑事案
被害者:横田めぐみさん(Megumi Yokota)
(拉致被害時13歳)
※This person was Abduction by North Korea
新潟市において下校途中に失踪。
平成16年11月に開催された第3回実務者協議において、北朝鮮側はめぐみさんが1994(平成6)年4月に死亡したとし「遺骨」を提出したが、めぐみさんの「遺骨」とされた骨の一部からは同人のものとは異なるDNAが検出されたとの鑑定結果を得た。
平成18年4月には日本政府の実施したDNA検査により、横田めぐみさんの夫が昭和53年に韓国より拉致された当時高校生の韓国人拉致被害者・金英男(キム・ヨンナム)氏である可能性が高いことが判明した。

※「白い翼でも黒い翼でも、赤い翼でも青い翼でも、何でも結構なんで、帰って来られる翼をめぐみに与えてほしい」
(横田早紀江さん。拉致被害者・横田めぐみさんの母)
※「正義は必ず勝つ、と私は信じていますので、あとしばらくお力をお貸しください」
(横田哲也さん。拉致被害者・横田めぐみさんの弟)
■新潟県警HP
http://www.police.pref.niigata.jp/
■神奈川県警HP
http://www.police.pref.kanagawa.jp/
■あさがおの会HP
http://www.asagaonokai.jp
■ブルーリボンの祈り会/スイス日本語福音キリスト教会HP
https://www.jegschweiz.com/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%A5%88%E3%82%8A%E4%BC%9A/
■アニメ「めぐみ」
https://m.youtube.com/watch?v=OXGYACTRGjI

[November 15, 1977: Young girl abducted]

Abductee: Megumi Yokota (13, female, Niigata Prefecture)
Disappeared on her way home from school in Niigata City.
During the third round of Japan-North Korea Working-Level Consultations in November 2004, North Korea claimed that Megumi Yokota died in April 1994 and handed over what it claimed were her remains. DNA analysis, however, indicates that some of the bones from these remains belong in fact to a different person or persons.
Additional DNA analysis conducted in April 2006 by the GoJ indicated a high probability that Kim Young-Nam, a Korean citizen abducted from the Republic of Korea in 1978 when he was a high-school student, was married to Ms. Yokota.

◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)
Disappeared after departing Japan for Europe.
The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.
Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

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【みんな生きている】お知らせ[横田めぐみさん写真展]/FNN

【みんな生きている】お知らせ[横田めぐみさん写真展]/FNN
-その命、見捨てますか?-
《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!横田めぐみさん写真展を開催します》

1.日時・場所等
◆日 時:平成31年3月24日(日曜日)
10時~16時
◆場 所:品川区立大井第一小学校 1階多目的室
※東京都東京都品川区大井6-1-32
◆主 催:あさがおの会
◆後 援:東京都、品川区、品川区教育委員会、品川地区人権擁護委員会
◆入場無料、事前申し込み不要です

2.プログラム
◆横田めぐみさんの写真展示
◆めぐみさんが拉致されてからの心情を、母・早紀江さんが詠んだ短歌を日展の審査員も務めた石飛博光氏が書にした作品も展示します

3.アクセス
◆大井町駅から:
JR京浜東北線、りんかい線、東急大井町線大井町駅より
 ▽徒歩12分
 ▽東急バス「大井町駅」バス停より【品94】【井03】【井05】【井09】系統に乗車。「大井第一小学校」バス停で下車、徒歩2分  
◆大森駅から:
JR京浜東北線大森駅より徒歩13分

■あさがおの会HP
http://www.asagaonokai.jp
■横田めぐみさんのご家族のメッセージ
http://www.rachi.go.jp/jp/message/movie_2.html
■横田めぐみさんのご家族のメッセージ(英語版)
http://www.rachi.go.jp/en/shisei/keihatsu/videomessage_2en.html
■「めぐみへの誓い-奪還-」PV
https://www.youtube.com/watch?v=J6cZyGknNi8
■「めぐみへの誓い-奪還-」(英語版)
https://m.youtube.com/watch?feature=share&v=VEQdbP3JlVo
■アニメ「めぐみ」
https://m.youtube.com/watch?v=OXGYACTRGjI
■政府拉致問題HP
http://www.rachi.go.jp/
■警察庁HP
http://www.npa.go.jp/
■警視庁HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp
■救う会全国協議会HP
http://www.sukuukai.jp/
■特定失踪者問題調査会HP
http://www.chosa-kai.jp/
■北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP
http://hrnk.trycomp.net/
■No Fence北朝鮮の強制収容所をなくすアクションの会HP
http://www.nofence.jp/
■北朝鮮人権人道ネットワークfacebook
http://www.facebook.com/nknet2015
■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」
https://youtu.be/QBJcDDGwdFo
■VOA拉致問題動画
https://youtu.be/o2i_u8y8GJM
■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。
<原文>
『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』
https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx
<日本語訳>
『北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』
https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html
■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」
http://kenkato.blog.jp/
■ベナTVHP
http://www.benamu.org
■ベナTVブログ
http://blog.naver.com/benamu1004
■ベナTVFacebook
http://www.facebook.com/bnatv1004
■北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ
http://blog.goo.ne.jp/aeran2000
■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画
https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be
■脱北者トーク番組動画
https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画(3)
https://youtu.be/pMC2G7akiiM
■ベナTV(日本語版)
https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8
■ベナTV脱北者日本語字幕版
https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl

◆昭和52(1977)年11月15日
少女拉致容疑事案
被害者:横田めぐみさん(Megumi Yokota)
(拉致被害時13歳)
※This person was Abduction by North Korea
新潟市において下校途中に失踪。
平成16年11月に開催された第3回実務者協議において、北朝鮮側はめぐみさんが1994(平成6)年4月に死亡したとし「遺骨」を提出したが、めぐみさんの「遺骨」とされた骨の一部からは同人のものとは異なるDNAが検出されたとの鑑定結果を得た。
平成18年4月には日本政府の実施したDNA検査により、横田めぐみさんの夫が昭和53年に韓国より拉致された当時高校生の韓国人拉致被害者・金英男(キム・ヨンナム)氏である可能性が高いことが判明した。

※「白い翼でも黒い翼でも、赤い翼でも青い翼でも、何でも結構なんで、帰って来られる翼をめぐみに与えてほしい」
(横田早紀江さん。拉致被害者・横田めぐみさんの母)
※「正義は必ず勝つ、と私は信じていますので、あとしばらくお力をお貸しください」
(横田哲也さん。拉致被害者・横田めぐみさんの弟)
■新潟県警HP
http://www.police.pref.niigata.jp/
■神奈川県警HP
http://www.police.pref.kanagawa.jp/
■あさがおの会HP
http://www.asagaonokai.jp
■ブルーリボンの祈り会/スイス日本語福音キリスト教会HP
https://www.jegschweiz.com/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%A5%88%E3%82%8A%E4%BC%9A/
■アニメ「めぐみ」
https://m.youtube.com/watch?v=OXGYACTRGjI

[November 15, 1977: Young girl abducted]

Abductee: Megumi Yokota (13, female, Niigata Prefecture)
Disappeared on her way home from school in Niigata City.
During the third round of Japan-North Korea Working-Level Consultations in November 2004, North Korea claimed that Megumi Yokota died in April 1994 and handed over what it claimed were her remains. DNA analysis, however, indicates that some of the bones from these remains belong in fact to a different person or persons.
Additional DNA analysis conducted in April 2006 by the GoJ indicated a high probability that Kim Young-Nam, a Korean citizen abducted from the Republic of Korea in 1978 when he was a high-school student, was married to Ms. Yokota.

《特定失踪者・藤田 進さんについて》
※国連人権理事会(United Nations Human Rights Council=UNHRC)が調査要請を受理した事案
◆氏名:藤田 進
(ふじたすすむ)
(Susumu Fujita)
◆失踪年月日:昭和51(1976)年2月7日
◆生年月日:昭和31(1956)年6月16日
◆性別:男
◆当時の年齢:19歳
◆当時の住所:埼玉県川口市南町
◆当時の身分:東京学芸大学教育学部1年生
◆特徴:
1)家ではあまりしゃべらないタイプ
2)ギターがうまかった
◆失踪場所:埼玉県川口市の自宅

【失踪状況】
失踪当日6:30~7:00頃、以前から言っていた新宿のガードマンのバイトに行くといって服を持って家を出たまま帰らず。
後に新宿にある全ての警備会社に電話で問い合わせたが該当者はいなかった。
脱北者が北朝鮮から持ち出した写真が鑑定の結果、藤田 進さんである可能性が極めて高いことが判明。
平成16年1月28日、埼玉県警に告発状提出。
■埼玉県警HP
http://www.police.pref.saitama.lg.jp/
■救う会埼玉HP
http://sukuukai.gozaru.jp/
■藤田隆司さんfacebook
http://ja-jp.facebook.com/takasi.fujita.3
■緑風香ブログ
http://ryokuhuuka.wordpress.com/
■拉致問題を考える川口の会HP
http://kawaguchi.aikotoba.jp/list.htm

《特定失踪者・藤田 慎さんについて》
※藤田 進さん・隆司さん兄弟の叔父
◆氏名:藤田 慎
(ふじたしん)
(Shin Fujita)
◆失踪年月日:昭和35(1960)年
◆生年月日:昭和6(1931)年9月5日
◆性別:男
◆当時の年齢:29歳
◆当時の住所:東京都大田区蒲田
◆当時の身分:三菱重工業か石川島播磨重工業のどちらかに勤務
◆身長:165cmくらい
◆体重:65kg〜70kg
◆特徴:
1)柔道をやっていてがっしりした体格
2)川に潜って魚獲りをするのが好きだった
3)長兄(藤田 進さんの父)と顔が似ている
◆失踪場所:東京都大田区蒲田本町(姉夫婦の当時の居住地)

【失踪状況】
長兄に「旅行に行く」と新品の靴を借りに来る。
次兄夫婦には、「結婚したい人がいる」と相談。
また、弟にお金を借りに来る。
その後音信不通。
失踪から数年後、兄夫婦宅(埼玉県川口市仲町)に年賀状が届く。
字体は達筆(本人の字体に似ていた)。
差出人の名前がなかった。
消印は世田谷だったようである。
昭和51年2月7日、埼玉県川口市で失踪した藤田 進さんの叔父にあたる。
北朝鮮にいるとの不確定情報がある。
■警視庁HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp
■埼玉県警HP
http://www.police.pref.saitama.lg.jp/
■藤田隆司さんfacebook
http://ja-jp.facebook.com/takasi.fujita.3

《特定失踪者・古川了子さんについて》
◆氏名:古川 了子
(ふるかわのりこ)
(Noriko Furukawa)
◆失踪年月日:昭和48(1973)年7月7日
◆生年月日:昭和30(1955)年1月1日
◆性別:女性
◆当時の年齢:18歳
◆当時の住所:千葉県市原市菊間
◆当時の身分:三井造船社員(経理)
◆身長:157cmくらい
◆血液型:B型
◆特徴:
1)中学時代水泳部、高校では卓球部部長。
2)書き初めで入選したことあり、簿記、珠算和文タイプ等資格持っている。
3)左利き。文字を書くのは左右同じに使える。
4)左眉に途切れたような傷がある。
◆失踪場所:千葉県市原市の自宅を出てから

【失踪状況】
当日は土曜日で会社が休みだったので、午前中に美容院に行って午後から母親と浴衣を買いに行く予定をしていた。
午前中、了子さんは母親が知らない間に家を出ていたが、美容院に了子さんから電話で「今日の美容院はキャンセルしたい。出かけるところができたので母親に浴衣を買いに行けなくなったと伝えて下さい」と言った。
母親は美容院の人から電話を貰い、友達にでも会うことになったのだろうと気にはしなかったが、それから何の音沙汰もなくなった。
7月に初めて貰ったボーナスは手付かずだし預金通帳も置いたまま。
持って出たのは財布とハンカチくらいしか入らない、いつも持っている小さなバッグ1つだけだった。
その後、家にも勤め先にも全く連絡なし。中学や高校の友人も心あたりはなかった。
元北朝鮮工作員の安明進(アン・ミョンジン)氏が、「1991年に平壌市内の病院にいた女性と似ている」と証言している。
平成16年1月29日、千葉県警に告発状提出。
平成17年4月13日政府に対し拉致認定を求め東京地裁に提訴。
■千葉県警HP
http://www.police.pref.chiba.jp/
■救う会千葉HP
http://sukuukaichiba.web.fc2.com/
■救う会千葉ブログ
http://sukuukaichiba.blog.fc2.com/
■古川了子さんを救う会HP
http://2.furukawanoriko.michikusa.jp/
■しおかぜ収録inハーグ
https://m.youtube.com/watch?v=CeE7fbhZALk

《特定失踪者・関谷俊子さんについて》
◆氏名:関谷 俊子
(せきやとしこ)
(Toshiko Sekiya)
◆失踪年月日:昭和49(1974)年7月11日
◆生年月日:昭和32(1957)年5月19日
◆性別:女性
◆当時の年齢:17歳
◆当時の住所:千葉県市原市徳氏
◆当時の身分:薬品会社勤務。定時制高校在学中
◆身長:160cm
◆体重:50kgくらい
◆血液型:A型またはO型
◆特徴:
1)痩せ型
2)ソフトボールをやっていて、実業団に入るのを勧められた
3)スポーツは得意
◆失踪場所:千葉市内

【失踪状況】
親類の峰島英雄さんと幼馴染の同級生・遠山常子さんと千葉市内の飲食店で飲食後、峰島さんが「車で二人を家まで送ってくる」と店の従業員に言い残して出たまま3人一緒に行方不明となった。
店は峰島さんの兄が店長で妹が従業員。
峰島さんの乗っていた車も発見されていない。
関谷さんは古川了子さん(昭和48年失踪)と同じ高校で3学年下。
古川事件の1年後の同じ7月の失踪。
■千葉県警HP
http://www.police.pref.chiba.jp/
■救う会千葉HP
http://sukuukaichiba.web.fc2.com/

《特定失踪者・遠山常子さんについて》
◆氏名:遠山 常子
(とおやまつねこ)
(Tsuneko To'yama)
◆失踪年月日:昭和49(1974)年7月11日
◆生年月日:昭和32(1957)年6月22日
◆性別:女性
◆当時の年齢:17歳
◆当時の住所:千葉県市原市田淵
◆当時の身分:県立高校学生(夜間部)
◆当時の勤務先:千葉市内のスーパーマーケット
◆身長:158cm~160cmくらい
◆血液型:B型
◆特徴:
1)中肉中背で、関谷俊子さんより背がやや低い2)ポッチャリしていた
3)左右どちらかは不明だが眉の上にホクロの切除痕有り
◆失踪場所:千葉市内

【失踪状況】
幼馴染の同級生・関谷俊子さんとその親類の峰島英雄さんと千葉市内の飲食店で飲食後、峰島さんが「車で二人を家まで送ってくる」と店の従業員に言い残して出たまま3人一緒に行方不明となった。
店は峰島さんの兄が店長で妹が従業員。
峰島さんの乗っていた車も発見されていない。
■千葉県警HP
http://www.police.pref.chiba.jp/
■救う会千葉HP
http://sukuukaichiba.web.fc2.com/

《特定失踪者・峰島英雄さんについて》
◆氏名:峰島 英雄
(みねしまひでお)
(Hideo Mineshima)
◆失踪年月日:昭和49(1974)年7月11日
◆生年月日:昭和27(1952)年9月2日
◆性別:男
◆当時の年齢:21歳
◆当時の住所:千葉市(稲毛区)轟町
◆当時の身分:千葉市内の電話工事会社社員(下請け)
◆身長:170cm
◆血液型:B型またはO型
◆特徴:
1)ガッチリした体型
2)少し空手を習っていた
3)飲酒・喫煙をする
4)軽装
◆失踪場所:千葉市内

【失踪状況】
当日夜、遠山常子さんと、幼馴染の友人女性である関谷俊子さん、ならびに関谷俊子さんの親戚である峰島英雄さんの3人は、英雄さんの兄が店長を務め妹が勤務する千葉市内の飲食店で食事をした。
数時間店に滞在。英雄さんが「二人を車で家に送ってくる。おなかも空いたので、戻ってくるからおにぎりを作っておいてくれ」と言って店を出たが戻って来なかった。
その後三人からの連絡は一切無し。
車(赤いマーク2)も発見されていない。
失踪の当日は、関谷俊子さんの引越しの日だった。
失踪以降、何ら手がかりとなるものは無かった。
■千葉県警HP
http://www.police.pref.chiba.jp/
■救う会千葉HP
http://sukuukaichiba.web.fc2.com/

◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)
Disappeared after departing Japan for Europe.
The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.
Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

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【みんな生きている】お知らせ[横田めぐみさん写真展・トークショー&ミニコンサート]/FNN

【みんな生きている】お知らせ[横田めぐみさん写真展・トークショー&ミニコンサート]/FNN
【みんな生きている】お知らせ[横田めぐみさん写真展・トークショー&ミニコンサート]/FNN
-その命、見捨てますか?-
《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!横田めぐみさん写真展を開催します》

1.日時・場所等
◆日 時:平成31年3月23日(土曜日)
 ▽写真展:10時~16時
 ▽トークショー&コンサート:13時会場、13時30分~
◆場 所:
 ▽写真展:品川区立大井第一小学校 1階多目的室
 ▽トークショー&コンサート:品川区立大井第一小学校 3階体育館
※東京都東京都品川区大井6-1-32
◆主 催:あさがおの会
◆後 援:東京都、品川区、品川区教育委員会、品川地区人権擁護委員会
◆入場無料、事前申し込み不要です

2.プログラム
[写真展]
◆横田めぐみさんの写真展示
◆めぐみさんが拉致されてからの心情を、母・早紀江さんが詠んだ短歌を日展の審査員も務めた石飛博光氏が書にした作品も展示します
[トークショー&コンサート]
◆大井町時代の思い出を交えた横田早紀江さんトークショー
◆吉田直矢さんのヴァイオリンミニコンサート

3.アクセス
◆大井町駅から:
JR京浜東北線、りんかい線、東急大井町線大井町駅より
 ▽徒歩12分
 ▽東急バス「大井町駅」バス停より【品94】【井03】【井05】【井09】系統に乗車。「大井第一小学校」バス停で下車、徒歩2分  
◆大森駅から:
JR京浜東北線大森駅より徒歩13分

■あさがおの会HP
http://www.asagaonokai.jp
■横田めぐみさんのご家族のメッセージ
http://www.rachi.go.jp/jp/message/movie_2.html
■横田めぐみさんのご家族のメッセージ(英語版)
http://www.rachi.go.jp/en/shisei/keihatsu/videomessage_2en.html
■「めぐみへの誓い-奪還-」PV
https://www.youtube.com/watch?v=J6cZyGknNi8
■「めぐみへの誓い-奪還-」(英語版)
https://m.youtube.com/watch?feature=share&v=VEQdbP3JlVo
■アニメ「めぐみ」
https://m.youtube.com/watch?v=OXGYACTRGjI
■政府拉致問題HP
http://www.rachi.go.jp/
■警察庁HP
http://www.npa.go.jp/
■警視庁HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp
■救う会全国協議会HP
http://www.sukuukai.jp/
■特定失踪者問題調査会HP
http://www.chosa-kai.jp/
■北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP
http://hrnk.trycomp.net/
■No Fence北朝鮮の強制収容所をなくすアクションの会HP
http://www.nofence.jp/
■北朝鮮人権人道ネットワークfacebook
http://www.facebook.com/nknet2015
■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」
https://youtu.be/QBJcDDGwdFo
■VOA拉致問題動画
https://youtu.be/o2i_u8y8GJM
■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。
<原文>
『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』
https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx
<日本語訳>
『北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』
https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html
■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」
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■脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画(3)
https://youtu.be/pMC2G7akiiM
■ベナTV(日本語版)
https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8
■ベナTV脱北者日本語字幕版
https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl

◆昭和52(1977)年11月15日
少女拉致容疑事案
被害者:横田めぐみさん(Megumi Yokota)
(拉致被害時13歳)
※This person was Abduction by North Korea
新潟市において下校途中に失踪。
平成16年11月に開催された第3回実務者協議において、北朝鮮側はめぐみさんが1994(平成6)年4月に死亡したとし「遺骨」を提出したが、めぐみさんの「遺骨」とされた骨の一部からは同人のものとは異なるDNAが検出されたとの鑑定結果を得た。
平成18年4月には日本政府の実施したDNA検査により、横田めぐみさんの夫が昭和53年に韓国より拉致された当時高校生の韓国人拉致被害者・金英男(キム・ヨンナム)氏である可能性が高いことが判明した。

※「白い翼でも黒い翼でも、赤い翼でも青い翼でも、何でも結構なんで、帰って来られる翼をめぐみに与えてほしい」
(横田早紀江さん。拉致被害者・横田めぐみさんの母)
※「正義は必ず勝つ、と私は信じていますので、あとしばらくお力をお貸しください」
(横田哲也さん。拉致被害者・横田めぐみさんの弟)
■新潟県警HP
http://www.police.pref.niigata.jp/
■神奈川県警HP
http://www.police.pref.kanagawa.jp/
■あさがおの会HP
http://www.asagaonokai.jp
■ブルーリボンの祈り会/スイス日本語福音キリスト教会HP
https://www.jegschweiz.com/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%A5%88%E3%82%8A%E4%BC%9A/
■アニメ「めぐみ」
https://m.youtube.com/watch?v=OXGYACTRGjI

[November 15, 1977: Young girl abducted]

Abductee: Megumi Yokota (13, female, Niigata Prefecture)
Disappeared on her way home from school in Niigata City.
During the third round of Japan-North Korea Working-Level Consultations in November 2004, North Korea claimed that Megumi Yokota died in April 1994 and handed over what it claimed were her remains. DNA analysis, however, indicates that some of the bones from these remains belong in fact to a different person or persons.
Additional DNA analysis conducted in April 2006 by the GoJ indicated a high probability that Kim Young-Nam, a Korean citizen abducted from the Republic of Korea in 1978 when he was a high-school student, was married to Ms. Yokota.

《特定失踪者・藤田 進さんについて》
※国連人権理事会(United Nations Human Rights Council=UNHRC)が調査要請を受理した事案
◆氏名:藤田 進
(ふじたすすむ)
(Susumu Fujita)
◆失踪年月日:昭和51(1976)年2月7日
◆生年月日:昭和31(1956)年6月16日
◆性別:男
◆当時の年齢:19歳
◆当時の住所:埼玉県川口市南町
◆当時の身分:東京学芸大学教育学部1年生
◆特徴:
1)家ではあまりしゃべらないタイプ
2)ギターがうまかった
◆失踪場所:埼玉県川口市の自宅

【失踪状況】
失踪当日6:30~7:00頃、以前から言っていた新宿のガードマンのバイトに行くといって服を持って家を出たまま帰らず。
後に新宿にある全ての警備会社に電話で問い合わせたが該当者はいなかった。
脱北者が北朝鮮から持ち出した写真が鑑定の結果、藤田 進さんである可能性が極めて高いことが判明。
平成16年1月28日、埼玉県警に告発状提出。
■埼玉県警HP
http://www.police.pref.saitama.lg.jp/
■救う会埼玉HP
http://sukuukai.gozaru.jp/
■藤田隆司さんfacebook
http://ja-jp.facebook.com/takasi.fujita.3
■緑風香ブログ
http://ryokuhuuka.wordpress.com/
■拉致問題を考える川口の会HP
http://kawaguchi.aikotoba.jp/list.htm

《特定失踪者・藤田 慎さんについて》
※藤田 進さん・隆司さん兄弟の叔父
◆氏名:藤田 慎
(ふじたしん)
(Shin Fujita)
◆失踪年月日:昭和35(1960)年
◆生年月日:昭和6(1931)年9月5日
◆性別:男
◆当時の年齢:29歳
◆当時の住所:東京都大田区蒲田
◆当時の身分:三菱重工業か石川島播磨重工業のどちらかに勤務
◆身長:165cmくらい
◆体重:65kg〜70kg
◆特徴:
1)柔道をやっていてがっしりした体格
2)川に潜って魚獲りをするのが好きだった
3)長兄(藤田 進さんの父)と顔が似ている
◆失踪場所:東京都大田区蒲田本町(姉夫婦の当時の居住地)

【失踪状況】
長兄に「旅行に行く」と新品の靴を借りに来る。
次兄夫婦には、「結婚したい人がいる」と相談。
また、弟にお金を借りに来る。
その後音信不通。
失踪から数年後、兄夫婦宅(埼玉県川口市仲町)に年賀状が届く。
字体は達筆(本人の字体に似ていた)。
差出人の名前がなかった。
消印は世田谷だったようである。
昭和51年2月7日、埼玉県川口市で失踪した藤田 進さんの叔父にあたる。
北朝鮮にいるとの不確定情報がある。
■警視庁HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp
■埼玉県警HP
http://www.police.pref.saitama.lg.jp/
■藤田隆司さんfacebook
http://ja-jp.facebook.com/takasi.fujita.3

《特定失踪者・古川了子さんについて》
◆氏名:古川 了子
(ふるかわのりこ)
(Noriko Furukawa)
◆失踪年月日:昭和48(1973)年7月7日
◆生年月日:昭和30(1955)年1月1日
◆性別:女性
◆当時の年齢:18歳
◆当時の住所:千葉県市原市菊間
◆当時の身分:三井造船社員(経理)
◆身長:157cmくらい
◆血液型:B型
◆特徴:
1)中学時代水泳部、高校では卓球部部長。
2)書き初めで入選したことあり、簿記、珠算和文タイプ等資格持っている。
3)左利き。文字を書くのは左右同じに使える。
4)左眉に途切れたような傷がある。
◆失踪場所:千葉県市原市の自宅を出てから

【失踪状況】
当日は土曜日で会社が休みだったので、午前中に美容院に行って午後から母親と浴衣を買いに行く予定をしていた。
午前中、了子さんは母親が知らない間に家を出ていたが、美容院に了子さんから電話で「今日の美容院はキャンセルしたい。出かけるところができたので母親に浴衣を買いに行けなくなったと伝えて下さい」と言った。
母親は美容院の人から電話を貰い、友達にでも会うことになったのだろうと気にはしなかったが、それから何の音沙汰もなくなった。
7月に初めて貰ったボーナスは手付かずだし預金通帳も置いたまま。
持って出たのは財布とハンカチくらいしか入らない、いつも持っている小さなバッグ1つだけだった。
その後、家にも勤め先にも全く連絡なし。中学や高校の友人も心あたりはなかった。
元北朝鮮工作員の安明進(アン・ミョンジン)氏が、「1991年に平壌市内の病院にいた女性と似ている」と証言している。
平成16年1月29日、千葉県警に告発状提出。
平成17年4月13日政府に対し拉致認定を求め東京地裁に提訴。
■千葉県警HP
http://www.police.pref.chiba.jp/
■救う会千葉HP
http://sukuukaichiba.web.fc2.com/
■救う会千葉ブログ
http://sukuukaichiba.blog.fc2.com/
■古川了子さんを救う会HP
http://2.furukawanoriko.michikusa.jp/
■しおかぜ収録inハーグ
https://m.youtube.com/watch?v=CeE7fbhZALk

《特定失踪者・関谷俊子さんについて》
◆氏名:関谷 俊子
(せきやとしこ)
(Toshiko Sekiya)
◆失踪年月日:昭和49(1974)年7月11日
◆生年月日:昭和32(1957)年5月19日
◆性別:女性
◆当時の年齢:17歳
◆当時の住所:千葉県市原市徳氏
◆当時の身分:薬品会社勤務。定時制高校在学中
◆身長:160cm
◆体重:50kgくらい
◆血液型:A型またはO型
◆特徴:
1)痩せ型
2)ソフトボールをやっていて、実業団に入るのを勧められた
3)スポーツは得意
◆失踪場所:千葉市内

【失踪状況】
親類の峰島英雄さんと幼馴染の同級生・遠山常子さんと千葉市内の飲食店で飲食後、峰島さんが「車で二人を家まで送ってくる」と店の従業員に言い残して出たまま3人一緒に行方不明となった。
店は峰島さんの兄が店長で妹が従業員。
峰島さんの乗っていた車も発見されていない。
関谷さんは古川了子さん(昭和48年失踪)と同じ高校で3学年下。
古川事件の1年後の同じ7月の失踪。
■千葉県警HP
http://www.police.pref.chiba.jp/
■救う会千葉HP
http://sukuukaichiba.web.fc2.com/

《特定失踪者・遠山常子さんについて》
◆氏名:遠山 常子
(とおやまつねこ)
(Tsuneko To'yama)
◆失踪年月日:昭和49(1974)年7月11日
◆生年月日:昭和32(1957)年6月22日
◆性別:女性
◆当時の年齢:17歳
◆当時の住所:千葉県市原市田淵
◆当時の身分:県立高校学生(夜間部)
◆当時の勤務先:千葉市内のスーパーマーケット
◆身長:158cm~160cmくらい
◆血液型:B型
◆特徴:
1)中肉中背で、関谷俊子さんより背がやや低い2)ポッチャリしていた
3)左右どちらかは不明だが眉の上にホクロの切除痕有り
◆失踪場所:千葉市内

【失踪状況】
幼馴染の同級生・関谷俊子さんとその親類の峰島英雄さんと千葉市内の飲食店で飲食後、峰島さんが「車で二人を家まで送ってくる」と店の従業員に言い残して出たまま3人一緒に行方不明となった。
店は峰島さんの兄が店長で妹が従業員。
峰島さんの乗っていた車も発見されていない。
■千葉県警HP
http://www.police.pref.chiba.jp/
■救う会千葉HP
http://sukuukaichiba.web.fc2.com/

《特定失踪者・峰島英雄さんについて》
◆氏名:峰島 英雄
(みねしまひでお)
(Hideo Mineshima)
◆失踪年月日:昭和49(1974)年7月11日
◆生年月日:昭和27(1952)年9月2日
◆性別:男
◆当時の年齢:21歳
◆当時の住所:千葉市(稲毛区)轟町
◆当時の身分:千葉市内の電話工事会社社員(下請け)
◆身長:170cm
◆血液型:B型またはO型
◆特徴:
1)ガッチリした体型
2)少し空手を習っていた
3)飲酒・喫煙をする
4)軽装
◆失踪場所:千葉市内

【失踪状況】
当日夜、遠山常子さんと、幼馴染の友人女性である関谷俊子さん、ならびに関谷俊子さんの親戚である峰島英雄さんの3人は、英雄さんの兄が店長を務め妹が勤務する千葉市内の飲食店で食事をした。
数時間店に滞在。英雄さんが「二人を車で家に送ってくる。おなかも空いたので、戻ってくるからおにぎりを作っておいてくれ」と言って店を出たが戻って来なかった。
その後三人からの連絡は一切無し。
車(赤いマーク2)も発見されていない。
失踪の当日は、関谷俊子さんの引越しの日だった。
失踪以降、何ら手がかりとなるものは無かった。
■千葉県警HP
http://www.police.pref.chiba.jp/
■救う会千葉HP
http://sukuukaichiba.web.fc2.com/

◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)
Disappeared after departing Japan for Europe.
The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.
Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

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【みんな生きている】田中 実さん[意見交換会]/FNN

【みんな生きている】田中 実さん[意見交換会]/FNN
-その命、見捨てますか?-
《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!田中 実さん生存情報について、政府関係機関と意見交換会》

■意見交換会と記者会見のお知らせ
国連人権委員会普遍的定期審査(UPR)北朝鮮審査に向けての要請と、北朝鮮による拉致被害者・田中 実さんの生存情報に対する政府関係機関との意見交換会と報告記者会見を行います。

先月、ベトナムのハノイで開かれた第2回目の米・朝首脳会談の中で、ドナルド・トランプ(Donald John Trump)大統領は2度にわたり拉致問題を金正恩(キム・ジョンウン)委員長に提起しましたが、これで拉致問題をはじめとする人権人道問題が進展したとは言えず、一刻も早い解決に向けた現実的施策の推進は、官民を問わず国民が協力して実現しなければならないと考えます。北朝鮮人権人道ネットワークとしても、その解決に向けた施策の推進に協力を惜しむものではありません。
こうした情勢に鑑み、通常国会開催中ではありますが、政府関係省庁の協力を得て、北朝鮮人権人道ネットワークとの意見交換会を次の通り開催することをご案内いたします。

[日時・場所等]
◆日 時:平成31年3月18日(月曜日)
・意見交換会/午後3時から2時間程度
・記者会見/午後5時から
◆場 所:参議院議員会館 B106会議室
◆主 催:北朝鮮人権人道ネットワーク
◆出席者:内閣府、外務省、厚生労働省、文部科学省、法務省、防衛省、警察庁、公安調査庁、海上保安庁、北朝鮮人権人道ネットワーク役員及びアドバイザー
〈意見交換会〉
◆テーマ:
1)UPRへの政府対応方針と、北朝鮮人権人道ネットワークが協力出来ること
2)田中 実さん生存情報とストックホルム合意について
3)北朝鮮人権法における官民協力について
4)日・米・韓における連携の将来的見通しについて
5)第2回米・朝首脳会談後の日・朝協議について
6)その他
〈記者会見〉
意見交換会後、記者会見

■北朝鮮人権人道ネットワークfacebook
http://www.facebook.com/nknet2015
■政府拉致問題HP
http://www.rachi.go.jp/
■警察庁HP
http://www.npa.go.jp/
■警視庁HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp
■救う会全国協議会HP
http://www.sukuukai.jp/
■特定失踪者問題調査会HP
http://www.chosa-kai.jp/
■北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP
http://hrnk.trycomp.net/
■No Fence北朝鮮の強制収容所をなくすアクションの会HP
http://www.nofence.jp/
■自由朝鮮HP
http://cheollimacivildefense.org/
■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」
https://youtu.be/QBJcDDGwdFo
■VOA拉致問題動画
https://youtu.be/o2i_u8y8GJM
■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。
<原文>
『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』
https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx
<日本語訳>
『北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』
https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html
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◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
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[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)
Disappeared after departing Japan for Europe.
The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.
Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

【田中 実さん拉致事件について、荒木和博・特定失踪者問題調査会代表が得た情報】
13年前、平成18年(2006年)のことです。この人物とはその後連絡がとれなくなっていますし、既に時間が経っていること、田中さんや金田さんについての『共同通信』の報道などもあるので以下の通り公開します。
なお、この内容はその後裏付けは取れていません。とりあえずこのような情報があったということでご理解いただければ幸いです。もしこれに関連するような情報をお持ちの方はお知らせ下さい。
当初この情報は調査会に来たメールから始まりました。メールのやりとりの記録はすでになくなっています。田中 実さんについての情報を持っているとのことで、5月に中国で会うことにしました。
会ったのは平成18年(2006年)5月30日と6月1日の2回、場所は瀋陽でした。5月30日は19時に瀋陽北駅の入口で会い、コリアタウンの喫茶店で話し、その後韓国料理屋に行きました。「チャン社長」と名乗るその男性は極めて聞き取りやすい韓国語で、北朝鮮のなまりは全く感じられませんでした。その点を指摘すると「韓国人として外国で行動することが多い。かえって北朝鮮に帰ると韓国訛りなのでいぶかしく思われる」と言っていました。私は翌日北朝鮮国境の丹東に行き、1泊して6月1日瀋陽に戻りました。その日の夜も「チャン社長」に会い、翌2日瀋陽から仁川経由で帰国しました。
「チャン社長」の話は以下の通りでした。

◆自分は1983年、22歳のときに召還されて金正日(キム・ジョンイル)政治軍事大学に入った。対日要員として工作員教育を受けたが大韓機事件で日本経由の浸透が中止になった。
◆1980年代後半に田中 実さん、金田龍光さん及び林さん(石岡 亨さんに似た人)から日本語を習った。
◆林さんは1980年代の初めにヨーロッパで拉致された。二つの有名な大学を出たという。
◆田中さんは当初「近藤」と呼ばれていた。
◆田中さんの夫人は帰国者で、父親が在日(既に死亡)、母親は日本人。高校生の時北朝鮮に来た。1998年当時母親は順川に住んでおり、田中さんが拉致された日本人だったこともあり格別に可愛がっていた。
◆田中さんは非常に性格の良い人で韓国人の拉致被害者からも慕われていた。
◆林さんの夫人は3〜4歳年上の人で田中さんより先に北朝鮮に来た人。特定失踪者の波多野幸子さんに似ている。
◆自分は田中 実さんの弟子のような関係でなんとかしたいと思っている。

《特定失踪者・金田竜光さんについて》
◆氏名:金田 竜光
(かねだたつみつ)
(Tatsumitsu Kaneda)
※This person was Abduction by North Korea
◆失踪年月日:昭和54(1979)年ごろ
◆生年月日:昭和27(1952)年
◆性別:男
◆当時の年齢:26歳
◆当時の住所:兵庫県神戸市東灘区青木
◆当時の身分:中華料理店「来大」の店員
◆身長:180cm
◆特徴:
1)非常に痩せていた
2)右小鼻から右目にかけて薄いあざ
3)明るく社交的で友人が多かった
◆失踪場所:神戸市東灘区

【失踪状況】
金田さんは韓国籍。
田中 実さん(昭和53年に拉致)と同じ施設で育った。
幼少の折に両親が離婚し、神戸市の児童養護施設に姉と共に預けられる。
昭和43年に同施設を卒園(田中 実さんも同年卒園、ただし田中実さんは高卒で3歳年上)。
昭和52年頃、田中 実さん拉致実行犯・韓竜大(ハン・ヨンデ)が経営する中華料理店「来大」に勤務。
昭和53年には田中 実さんを「来大」に紹介し、共に働く。
同じ年の6月6日、韓竜大の誘いにより、田中 実さんがオーストリア・ウィーンに出国。その後半年程して、田中 実さん投函によるオーストリアからの国際郵便を受け取る。
その内容は「オーストリアはいいところであり、仕事もあるのでこちらに来ないか」との誘いであった。田中 実さんの誘いを受け入れ、打ち合わせと言って東京に向かったが、以後一切連絡がなく、行方不明となる。
連絡がないことを不思議に思った友人が、この間の事情を知る韓竜大に再三説明を求めたが、「知らない」と繰り返す。
その後失踪した2人を知る友人たちの間で「2人は北朝鮮にいる」との噂が広まり、韓竜大に近づく者がいなかった。
「救う会兵庫」は平成14年10月に韓竜大、15年7月にその共犯である曹廷楽(チョ・ジョンガリ)についての告発状を兵庫県警に提出している。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

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【みんな生きている】お知らせ[大規模写真展]/FNN

【みんな生きている】お知らせ[大規模写真展]/FNN
-その命、見捨てますか?-
《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!めぐみさんの帰国まで展示続行!!大規模写真展のお知らせ》

■横田めぐみさんの帰国まで展示続行!大規模写真展を実施します。

1.日時・場所等
◆日 時:平成30年10月5日(金曜日)~横田めぐみさんの帰国まで
◆場 所:
A)神奈川県庁 エネルギーセンター棟2階フェンス
※神奈川県横浜市中区日本大通1
B)川崎競輪場 北門横仮囲い
※川崎市川崎区富士見2-1-6
◆主 催:あさがおの会

2.その他
◆どなたでもご覧になれます。

■神奈川県庁
http://www.pref.kanagawa.jp/access/index.html
■川崎競輪場
http://www.kawasakikeirin.com/pc/access/
■あさがおの会HP
http://www.asagaonokai.jp
■横田めぐみさんのご家族のメッセージ
http://www.rachi.go.jp/jp/message/movie_2.html
■横田めぐみさんのご家族のメッセージ(英語版)
http://www.rachi.go.jp/en/shisei/keihatsu/videomessage_2en.html
■「めぐみへの誓い-奪還-」PV
https://www.youtube.com/watch?v=J6cZyGknNi8
■「めぐみへの誓い-奪還-」(英語版)
https://m.youtube.com/watch?feature=share&v=VEQdbP3JlVo
■アニメ「めぐみ」
https://m.youtube.com/watch?v=OXGYACTRGjI
■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」
https://youtu.be/QBJcDDGwdFo
■VOA拉致問題動画
https://youtu.be/o2i_u8y8GJM
■政府拉致問題HP
http://www.rachi.go.jp/
■警察庁HP
http://www.npa.go.jp/
■警視庁HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp
■神奈川県警HP
http://www.police.pref.kanagawa.jp/
■救う会神奈川HP
http://kanagawa.trycomp.net/
■救う会全国協議会HP
http://www.sukuukai.jp/
■特定失踪者問題調査会HP
http://www.chosa-kai.jp/
■北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP
http://hrnk.trycomp.net/
■No Fence北朝鮮の強制収容所をなくすアクションの会HP
http://www.nofence.jp/
■北朝鮮人権人道ネットワークfacebook
http://www.facebook.com/nknet2015
■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。
<原文>
『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』
https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx
<日本語訳>
『北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』
https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html
■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」
http://kenkato.blog.jp/
■ベナTVHP
http://www.benamu.org
■ベナTVブログ
http://blog.naver.com/benamu1004
■ベナTVFacebook
http://www.facebook.com/bnatv1004
■北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ
http://blog.goo.ne.jp/aeran2000
■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画
https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be
■脱北者トーク番組動画
https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画(3)
https://youtu.be/pMC2G7akiiM
■ベナTV(日本語版)
https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8
■ベナTV脱北者日本語字幕版
https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl

◆昭和52(1977)年11月15日
少女拉致容疑事案
被害者:横田めぐみさん(Megumi Yokota)
(拉致被害時13歳)
※This person was Abduction by North Korea
新潟市において下校途中に失踪。
平成16年11月に開催された第3回実務者協議において、北朝鮮側はめぐみさんが1994(平成6)年4月に死亡したとし「遺骨」を提出したが、めぐみさんの「遺骨」とされた骨の一部からは同人のものとは異なるDNAが検出されたとの鑑定結果を得た。
平成18年4月には日本政府の実施したDNA検査により、横田めぐみさんの夫が昭和53年に韓国より拉致された当時高校生の韓国人拉致被害者・金英男(キム・ヨンナム)氏である可能性が高いことが判明した。

※「白い翼でも黒い翼でも、赤い翼でも青い翼でも、何でも結構なんで、帰って来られる翼をめぐみに与えてほしい」
(横田早紀江さん。拉致被害者・横田めぐみさんの母)
※「正義は必ず勝つ、と私は信じていますので、あとしばらくお力をお貸しください」
(横田哲也さん。拉致被害者・横田めぐみさんの弟)
■新潟県警HP
http://www.police.pref.niigata.jp/
■神奈川県警HP
http://www.police.pref.kanagawa.jp/
■あさがおの会HP
http://www.asagaonokai.jp
■ブルーリボンの祈り会/スイス日本語福音キリスト教会HP
https://www.jegschweiz.com/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%A5%88%E3%82%8A%E4%BC%9A/
■アニメ「めぐみ」
https://m.youtube.com/watch?v=OXGYACTRGjI

[November 15, 1977: Young girl abducted]

Abductee: Megumi Yokota (13, female, Niigata Prefecture)
Disappeared on her way home from school in Niigata City.
During the third round of Japan-North Korea Working-Level Consultations in November 2004, North Korea claimed that Megumi Yokota died in April 1994 and handed over what it claimed were her remains. DNA analysis, however, indicates that some of the bones from these remains belong in fact to a different person or persons.
Additional DNA analysis conducted in April 2006 by the GoJ indicated a high probability that Kim Young-Nam, a Korean citizen abducted from the Republic of Korea in 1978 when he was a high-school student, was married to Ms. Yokota.

《特定失踪者・東 修治さんについて》
◆氏名:東 修治
(あずましゅうじ)
(Shu-ji Azuma)
◆失踪年月日:昭和62(1987)年10月
◆生年月日:昭和38(1963)年1月24日
◆性別:男
◆当時の年齢:24歳
◆当時の住所:神奈川県内
◆当時の身分:会社員(病気で休業中)
◆身長:182cm
◆体重:75kg
◆足のサイズ:27.5cm
◆特徴:交通事故により、左手首からひじの間がくの字型に変形している
◆失踪場所:神奈川県横浜市のアパートから

【失踪状況】
昭和63年1月に不動産屋より家族に家賃滞納の連絡があり、家族がアパートを訪ねると突然出て行ったような状態だった。
お金、免許証はなく、車は置いたまま。免許証の切り替えはされていない。
昭和62年10月頃から胃病のため会社を休業中だった。
家族に送金を依頼する連絡があり送金している。
失踪後家族に無言電話があった。
■福岡県警HP
http://www.police.pref.fukuoka.jp/

《特定失踪者・岩佐寅雄さんについて》
◆氏名:岩佐 寅雄
(いわさとらお)
(Torao Iwasa)
◆失踪年月日:昭和36(1961)年12月20日
◆生年月日:大正15(1926)年12月8日
◆性別:男
◆当時の年齢:35歳
◆当時の住所:神奈川県鎌倉市材木座
◆当時の身分:魚屋の店員(板前も出来た)
◆宮城県山元町出身
◆身長:170cm
◆体重:70kg
◆血液型:A型
◆特徴:
1)少し前かがみで歩く癖があった
2)スポーツが趣味で、陸上短距離の国体に2度出場している
3)酒は少々飲む
◆失踪場所:神奈川県鎌倉市の材木座海岸

【失踪状況】
勤めていた店の人に黙っていなくなった。
その後、横須賀のいとこが四方八方探し回ったが消息はつかめず。
■宮城県警HP
http://www.police.pref.miyagi.jp/

《特定失踪者・小川雅樹さんについて》
◆氏名:小川 雅樹
(おがわまさき)
(Masaki Ogawa)
◆失踪年月日:平成5(1993)年8月31日
◆生年月日:昭和43(1968)年8月20日
◆性別:男
◆当時の年齢:24歳
◆当時の住所:神奈川県逗子市
◆当時の身分:無職
◆身長:173cm
◆血液型:B型
◆特徴:眼鏡又はコンタクト使用(乱視)
◆失踪場所:東京都渋谷区幡ヶ谷

【失踪状況】
平成5(1993)年3月、神奈川県内の大学を卒業後、北海道の競走馬を育てる牧場で馬の飼育係として働くため5月に単身北海道に渡り住み込みのアルバイトを始めたが3カ月後の8月下旬、家族に「北海道でのアルバイトを辞めるが家には帰らない」と電話をかけてきた以降、音信不通となった。
家族が北海道の牧場に連絡を取ると8月31日付で牧場を退職していた。
同年11月下旬、都内渋谷区の男性から家族に連絡があり状況を確認した結果、北海道での牧場勤務を辞めた直後に東京まで戻っていたが、神奈川の実家には戻らず都内で知り合った渋谷区の男性宅に数日間、居候した後、荷物を男性宅に残したまま所在不明となっていた。
失踪後の実家には年に2~3回無言電話がある。
■警視庁HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp
■北海道警HP
http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/

《特定失踪者・岡元幸弘さんについて》
◆氏名:岡元 幸弘
(おかもとゆきひろ)
(Yukihiro Okamoto)
◆失踪年月日:昭和62(1987)年8月31日
◆生年月日:昭和30(1955)年1月14日
◆性別:男
◆当時の年齢:32歳
◆当時の住所:千葉県松戸市
◆当時の身分:ラーメン店店長
◆身長:175cmくらい
◆体重:65kg
◆失踪場所:神奈川県横須賀市

【失踪状況】
失踪前日、釣りに行くと言って千葉県松戸市の家を出たまま、翌日昼の開店時間になっても戻らず。
東電横須賀火力発電所付近で釣りをしているところを目撃されている。
車も残っていた。
当時営業も順調であり仕事にも張合いを持っていた。
借金もなかった。
失踪時浦賀署でも付近の捜索やヘリコプターでの捜索、海保の海上捜索なども行ったが発見できなかった。
■千葉県警HP
http://www.police.pref.chiba.jp/

《特定失踪者・川満敏弘さんについて》
◆氏名:川満 敏弘
(かわみつとしひろ)
(Toshihiro Kawamitsu)
◆失踪年月日:昭和47(1972)年5月
◆生年月日:昭和13(1948)年11月3日
◆性別:男
◆当時の年齢:33歳
◆当時の住所:愛知県名古屋市港区
◆当時の身分:車両メーカーの荷役。その前は神奈川県座間市で自動車メーカーの季節労働者
◆沖縄県出身
◆身長:160cmくらい
◆特徴:
1)痩せ型
2)四角顔
3)浅黒
4)左右いずれかの目頭に切り傷有り
5)世話好きの性格だった
◆失踪場所:大阪府寝屋川市の妹宅を出て

【失踪状況】
妹の出産見舞いで大阪府寝屋川市に来た時は明るかったが、それを最後に失踪した。
季節工の他に名古屋市内で荷役の仕事をしていた。
同じ沖縄出身の人が複数いたが仕事が終わって皆沖縄に帰り、川満さんだけが残った(残った理由は不明)。
愛知県名古屋市か神奈川県で働くと言い残し失踪。
■大阪府警HP
http://www.police.pref.osaka.jp/
■愛知県警HP
http://www.pref.aichi.jp/police/
■沖縄県警HP
http://www.police.pref.okinawa.jp/

《特定失踪者・越川 力さんについて》
◆氏名:越川 力
(こしかわつとむ)
(Tsutomu Koshikawa)
◆失踪年月日:昭和45(1970)年7月19日
◆生年月日:昭和21(1946)年4月18日
◆性別:男
◆当時の年齢:24歳
◆当時の住所:東京都練馬区
◆当時の身分:会社員
◆身長:166cm
◆体重:60kg
◆特徴:両足の指にソバカス模様の点々
◆失踪場所:東京都練馬区のアパート

【失踪状況】
アパートの大家に「海に行ってくる」と言って出ていった後行方不明。
■警視庁HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

《特定失踪者・齋藤正治さんについて》
◆氏名:齋藤 正治
(さいとうしょうじ)
(Shouji Saitou)
◆失踪年月日:昭和36(1961)年10月1日
◆生年月日:昭和14(1939)年7月10日
◆性別:男
◆当時の年齢:22歳
◆当時の住所:神奈川県逗子市
◆当時の身分:県立高校定時制に在学していて、アルバイトで運輸省湾口技術研究所に勤めていた
◆身長:170cmくらい
◆特徴:内向的な性格
◆失踪場所:神奈川県逗子市

【失踪状況】
定時制高校に通いながら運輸省(現・国土交通省)のアルバイトのような仕事をしていた。
御両親が早く亡くなり、兄弟はそれぞれ住み込みで働いていた。
正治さんと良司さん(弟)は学年は1年違いだが、正治さんが高校に入ったのは1年遅れ。
同級生の女性が弟の勤務先に訪れ、その女性の話によれば「正治さんが学校に来ない。下宿に行っても生活しているそのままの状態だった」とのこと。
当時、良司さんも住み込みで自由に動けなかったので直ぐには下宿に行っていない。
あとで警察には家出人届は出したが見つからなかった。
正治さんは中学校卒業後すぐ3年ほどパン屋に勤めていたが、退職後は母の妹の家(安浦町)に住所を移し、さらに逗子市に転居していたことがわかった。
転居先は住民票を辿ると逗子市で、住所は元横須賀海軍工廠の宿舎。当時は朝鮮半島出身者が500世帯くらい住んでいたが、原因不明の火事(昭和36年頃)で焼失した。

《特定失踪者・齋藤 武さんについて》
◆氏名:齋藤 武
(さいとうたけし)
(Takeshi Saitou)
◆失踪年月日:昭和58(1983)年10月30日
◆生年月日:昭和20(1945)6月14日
◆性別:男
◆当時の年齢:39歳
◆当時の住所:神奈川県横浜市
◆当時の身分:会社員
◆山形県酒田市出身
◆身長:168cm
◆特徴:子供の時、凍傷で左手親指の爪が欠落。
◆失踪場所:神奈川県横浜市

【失踪状況】
昭和60年1月にアパートの大家から家賃未納の手紙が届き、失踪していることが判明した。
家人が会社に問い合わせたところ、昭和59年10月で退職し、以後行方不明であるとのことであった。
失踪者の部屋の様子は衣服にカビが生え、缶詰は錆び付いているなど数年間も住んでいなかったような感じで、荷物もそのままの状況だった。
■山形県警HP
http://www.pref.yamagata.jp/police/

《特定失踪者・笹垣範男さんについて》
◆氏名:笹垣 範男
(ささがきのりお)
(Norio Sasagaki)
◆失踪年月日:平成4(1992)年9月12日
◆生年月日:昭和49(1974)年3月4日
◆性別:男
◆当時の年齢:18歳
◆当時の住所:神奈川県三浦市
◆当時の身分:予備校生(美大志望)
◆身長:168cm
◆体重:58kg
◆特徴:
1)剣道をしていた(2段)
2)利き腕側の胸が厚い
3)歯並びがよい
4)腹部に2mmくらいのほくろ
◆失踪場所:神奈川県三浦市

【失踪状況】
当日、母親が出勤する時(午前9時)には「今日は予備校(横浜市)で絵の授業はないが空いている教室で勉強できるので行くかも」と言っていた。
姉が昼に出かけるときはまだ自宅にいた。
予備校に行ったかどうかは出席をとっていないので不明。
普段と同じ服装、お金も4、5千円しか持っていない。朝の雰囲気からはとても家出するようには見えなかった。
いなくなる10日位前から誰かと会っている様子。
いつもは夕方5~6時に帰宅するのが、10~10時半に帰宅する日もあった。
前日、前々日は終電で帰ってきた。
誰と会っていたか聞いても答えなかった。
預金通帳は残っている。

《特定失踪者・佐藤剛生さんについて》
◆氏名:佐藤 剛生
(さとうたけお)
(Takeo Satou)
◆失踪年月日:平成9(1997)年7月29日
◆生年月日:昭和46(1971)年11月30日
◆性別:男
◆当時の年齢:25歳
◆当時の住所:千葉県船橋市
◆当時の身分:会社員
◆身長:170cm
◆体重:70kg
◆特徴:
1)体形普通
2)眼鏡使用
3)高校時代水泳
4)高校時代から長距離走に興味を持ち、ミニトライアスロンに出場したこともあり
◆失踪場所:千葉県船橋市のJR駅近く

【失踪状況】
7月28日22時頃、先輩と帰社。
翌29日11時20分頃、出社しないため、会社から寮に寮に電話。
寮の管理人が部屋を見にいったところ、本人は電話中、かなりの長電話だった。
その後本人の姿を見かけた者はいない。
8月1日と4日は会社の先輩グループと登山の計画があり、有給休暇申請済み。
写真が寮に残っていない。
その他持ち出したものは特定できない。
パスポートも後日発見。
仕事上の問題なし。
国外には出ていない、サラ金の借入なし、その他手がかり、痕跡なし。
■千葉県警HP
http://www.police.pref.chiba.jp/

《特定失踪者・渋谷浩邦さんについて》
◆氏名:渋谷 浩邦
(しぶやひろくに)
(Hirokuni Shibuya)
◆失踪年月日:平成10(1998)年8月4日
◆生年月日:昭和39(1964)年3月1日
◆性別:男
◆当時の年齢:34歳
◆当時の住所:神奈川県厚木市
◆当時の身分:県庁職員
◆身長:168cm
◆特徴:
1)太り気味
2)むち打ちで寒いと痛みが出る
3)趣味は山とスキー、全国の山を登っている
◆失踪場所:長野県白馬山中

【失踪状況】
8月2日、「5日夜か6日の朝に帰宅する」と言い残して長野県白馬に登山に出かける。失踪当日午後1時頃、「大町市の黒部観光ホテルに着いたので、これから山に行く」と電話があった。
白馬山荘に2泊し、4日の朝5時頃1人で出たが、方角は不明。車でホテルまで行き、荷物を預けて、そこからバスで乗ったのをホテルの客が見ている。
5日、ホテルから自宅に電話が入る。
平成11年3月頃までヘリを何回かとばして捜す。車の中には着替えたものがあった。
預金が引き出された形跡なし。
失踪した年の暮れ頃から平成13年まで無言電話や不審な電話あり。
■長野県警HP
http://www.pref.nagano.lg.jp/police/

《特定失踪者・高橋太一さんについて》
◆氏名:高橋 太一
(たかはしたいち)
(Taichi Takahashi)
◆失踪年月日:昭和38(1963)年6月初旬頃
◆生年月日:昭和16(1941)年11月21日
◆性別:男
◆当時の年齢:21歳
◆当時の住所:神奈川県川崎市
◆当時の身分:会社員。元陸上自衛隊員で北海道、青森に勤務
◆身長:165cmくらい
◆体重:60kgくらい
◆特徴:
1)右手首内側、手首より10cmくらい上の位置に大豆粒くらいの大きさのホクロあり
2)喉に手術痕あり
3)趣味は読書・音楽・軟式野球
◆失踪場所:神奈川県川崎市内の下宿先

【失踪状況】
家主から「6月初旬から下宿に帰って来ない」との連絡の葉書がある。
室内は身の回り品を残したまま。
衣類、布団はたたんであった。
免許証や危険物取扱主任者免状、実印等も置いたまま。
元自衛官。
■静岡県警HP
http://www.pref.shizuoka.jp/police/

《特定失踪者・高松康晴さんについて》
◆氏名:高松 康晴
(たかまつやすはる)
(Yasuharu Takamatsu)
◆失踪年月日:昭和36(1961)年11月1日
◆生年月日:昭和16(1941)年3月23日
◆性別:男
◆当時の年齢:20歳
◆当時の住所:神奈川県鎌倉市の寮
◆当時の身分:会社員
◆身長:165cmくらい
◆体重:50kg
◆特徴:
1)痩せ型
2)趣味は尺八
3)どちらかと言えば快活な方
4)高校では化学を勉強した
◆失踪場所:神奈川県鎌倉市の材木座海岸

【失踪状況】
就職が決まり、東京の本社で辞令をもらって鎌倉の寮に入った。
その翌日の夕刻、他の同僚2人と材木座海岸の浜辺へ散歩に出て、3人で話をしているうち、高松さんひとり、そこを離れて行った。
その後、寮にも戻らず。昭和36年12月『週刊読売』で、2週間前に失踪した他の男性とともに記事になっている。
■熊本県警HP
http://www.police.pref.kumamoto.jp/

《特定失踪者・武内 卓さんについて》
◆氏名:武内 卓
(たけうちたかし)
(Takashi Takeuchi)
◆失踪年月日:平成8(1996)年1月14日
◆生年月日:昭和32(1957)年1月20日
◆性別:男
◆当時の年齢:38歳
◆当時の住所:神奈川県横浜市鶴見区
◆当時の身分:警備員
◆身長:179cm
◆血液型:O型
◆特徴:
1)痩せ型
2)近視
◆失踪場所:神奈川県愛甲郡清川村丹沢大山国定公園

【失踪状況】
平成7年9月にアメリカより帰国し、同12月1日に横浜市で警備員の仕事に就く。
翌年1月12・13日の連休にレンタカーを借りて出かける。13日夕方に車を返す予定だったが、同日夕方に返却を1日延ばして欲しい旨の連絡がレンタカー会社に入るが翌日になっても戻らず。
14日の夜からは夜勤があった。
レンタカーは神奈川県の丹沢大山国定公園の駐車場で発見され、警察でも山を中心に捜索を行なった。
1月23日朝に勤務先から実家に電話があって失踪したことがわかった。
レンタカーの中には本人のジャンパーと地図、パンなどを食べた包紙があり、ガソリンスタンドのレシートもあった。
14日朝8時、丹沢の山麓のガソリンスタンドで満タンにしている。
■大阪府警HP
http://www.police.pref.osaka.jp/

《特定失踪者・田村正伸さんについて》
◆氏名:田村 正伸
(たむらまさのぶ)
(Masanobu Tamura)
◆失踪年月日:昭和35(1960)年5月
◆生年月日:昭和11(1936)年8月27日
◆性別:男
◆当時の年齢:23歳
◆当時の住所:神奈川県横浜市鶴見区
◆当時の身分:会社員
◆身長:170cm
◆体重:60kgくらい
◆特徴:
1)酒は少々
2)真面目で正義感が強い
3)元自衛官で自衛隊時代はかなりきつい肉体訓練を受けていたとのこと
◆失踪場所:千葉県館山市

【失踪状況】
横浜市の会社に勤務していたが、千葉県館山市にある大手水産会社に転職するため、館山の叔父の家に宿泊し、会社の面接を受けに行った。
その帰りに叔父の家に戻らず、消息不明となった。
横浜市鶴見の下宿先にある身の回りのものは何もなくなっておらず、何の手がかりもつかめなかった。
横浜市の下宿先から、身の回りのものは特になくなっていない。
■千葉県警HP
http://www.police.pref.chiba.jp/

《特定失踪者・寺島佐津子さんについて》
◆氏名:寺島 佐津子
(てらしまさつこ)
(Satsuko Terashima)
◆失踪年月日:昭和54(1979)年8月10日
◆生年月日:昭和35(1960)年7月26日
◆性別:女性
◆当時の年齢:19歳
◆当時の住所:神奈川県横浜市戸塚区
◆当時の身分:銀行員
◆身長:157cmくらい
◆体重:48kgくらい
◆血液型:O型
◆特徴:
1)中肉
2)左鎖骨の上にほくろが2つ並んでいる
◆失踪場所:神奈川県横浜市戸塚区

【失踪状況】
失踪当日、勤務先の支店の親睦会で鎌倉の花火大会に行き、夜10時に現地解散。
同僚と鎌倉駅で別れ、戸塚駅からバスで帰宅途中に行方不明。
翌日、県警は警察犬を使うなど大規模に捜索。
翌日、戸塚区の自宅近くの草むらからセカンドバッグが発見される。
セカンドバッグの中に、財布・キャッシュカード・裁縫道具などが入っていた。
警察犬の捜査でもここまで来たのは間違いない。

《特定失踪者・仲里次弘さんについて》
◆氏名:仲里 次弘
(なかざとつぐひろ)
(Tsuguhiro Nakazato)
◆失踪年月日:昭和52(1977)年5月
◆生年月日:昭和25(1950)年11月15日
◆性別:男
◆当時の年齢:26歳
◆当時の住所:関東地方(前々年まで神奈川県横浜市)
◆沖縄県出身
◆当時の身分:
1)前々年まで日産自動車工場勤務(神奈川県)
2)それ以前は陸上自衛隊大宮駐屯地(埼玉県)などに勤務
◆身長:161cm~162cm
◆特徴:
1)中肉
2)色白
3)髪は直毛で黒い
◆失踪場所:神奈川県から失踪したと思われる

【失踪状況】
陸上自衛隊に入隊し、約2カ年間の訓練を受けたあと、沖縄へ帰郷。
その後自動車工場に3ヶ月の季節労務に就くために再び上京し、契約期間の就労を終えたあと連絡が途絶えた。
昭和52年5月には神奈川県茅ヶ崎市にあった断食道場に20日間いたことがわかっている。
警察に行ったり、全国版新聞での尋ね人の広告を出したり、職業安定所での登録の確認等、東京・神奈川を中心に歩き回るが、手がかりは何一つ見つからない。
沖縄県出身で、集団就職で横浜市の製鉄会社に就職したあと、陸上自衛隊に入隊し、約2年後に除隊。いくつかの職を経て、日産自動車座間工場で季節工として4ヶ月勤務。
その後、昭和52年5月、茅ヶ崎の断食道場に入場したと思われる。平成14年(2002年)8月、沖縄の妹宅に標準語の男の声で「次弘はおばさんの世話で北朝鮮に行った。“ちゅうさん”と呼ばれていた。元気でいると思いますよ」などと早口で話す不審電話が実家にあった。
■沖縄県警HP
http://www.police.pref.okinawa.jp/
■埼玉県警HP
http://www.police.pref.saitama.lg.jp/

《特定失踪者・前上昌輝さんについて》
◆氏名:前上 昌輝
(まえがみまさてる)
(Masateru Maegami)
◆失踪年月日:昭和52(1977)年10月22日
◆生年月日:昭和32(1957)年7月16日
◆性別:男
◆当時の年齢:20歳
◆当時の住所:京都市左京区北白川
◆当時の身分:大学受験準備中のため無職。直前まで北海道富良野の牧場で働く。
◆身長:173cm
◆特徴:
1)筋肉質の体格
2)大けがのため左目がやや小さい
3)絵画、書道が得意
4)写真に興味がある
◆失踪場所:北海道旭川駅

【失踪状況】
高校卒業後、美大を志望して東京で受験するも失敗。
1浪して地元京都を中心に受験するが再び失敗した。「人生修業のために北海道に行きたい」と言って、4月に京都の自宅を出発し、2ヶ月ほど横浜で当面の資金を稼いで、母に「お金が貯まったので、いよいよ北海道へ行く」と電話をしてきた。
北海道に渡り、道庁で紹介を受けた富良野の牧場で4ヶ月ほど働く。
8月下旬に母に電話で「大学受験を決意した」と話し、9月20日に牧場を退職。
国鉄旭川駅前のホテルに2泊宿泊し、22日午前10時頃、旭川駅の荷物一時預りにザックを預け、「3日間お願いします」と言って出かけたのが最後で行方不明になった。
北海道富良野の牧場を退職し、京都の実家に「お世話になった人たちに会って、京都に帰る」と連絡していたが、以来消息を絶つ。
後に旭川駅の荷物一時預かりにザックを預けていたことが分かる。
同年11月初旬、実家に男性の低い声で「前上昌輝の家の者か」と電話がある。
電話に出た母親が「昌輝のことを知っているお方ですか」と数回叫んだが、それには答えず「また電話する」と言って電話を切った。
以来手がかりは全くない。
平成16年9月28日、京都府警に告発状提出。
■警視庁HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp
■京都府警HP
http://www.pref.kyoto.jp/fukei/
■北海道警HP
http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/
■前上昌輝さんの同窓生によるHP
http://www.ja3yaq.ampr.org/%7Ejh3txp/kitashirakawa/maegami.html

《特定失踪者・森 武史さんについて》
◆氏名:森 武史
(もりたけし)
(Takeshi Mori)
◆失踪年月日:平成4(1992)年5月31日
◆生年月日:昭和40(1965)年11月15日
◆性別:男
◆当時の年齢:26歳
◆当時の住所:茨城県ひたちなか市
◆当時の身分:陸上自衛官(一等陸士・平成3年入隊)
◆当時の勤務地:茨城県勝田駐屯地
◆失踪場所:神奈川県横浜市

【失踪状況】
ゴールデンウィーク中、横浜市戸塚区の実家に帰省し3日間滞在。
失踪当日の昼頃、弟と義母に「早めに隊に帰るから」「JR戸塚駅で待ち合わせしている…」などと言い残し実家を出た。
変わった様子ではなかった。
その後、部隊から「戻っていない」との連絡が実家にあり、そのまま行方不明となった。
■茨城県警HP
http://www.pref.ibaraki.jp/kenkei/

《特定失踪者・山形キセさんについて》
◆氏名:山形 キセ
(やまがたきせ)
(Kise Yamagata)
◆失踪年月日:昭和40(1965)年8月以降
◆生年月日:昭和18(1943)年9月13日
◆性別:女性
◆当時の年齢:21歳~22歳
◆当時の住所:神奈川県川崎市
◆当時の身分:和裁見習
◆身長:159cmくらい
◆特徴:
1)中肉
2)左右に八重歯
◆失踪場所:神奈川県川崎市

【失踪状況】
青森県弘前市の中学卒業後、川崎市で和裁の見習をしていた。
失踪の年の3月に母が青森から上京して一緒に東京見物。
また、8月に姉妹とともに写真を撮ったが、それ以降手紙も写真も届かなくなり、音信不通となった。
■北海道警HP
http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/
■青森県警HP
http://www.police.pref.aomori.jp/
■警視庁HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

《特定失踪者・横山辰夫さんについて》
◆氏名:横山 辰夫
(よこやまたつお)
(Tatsuo Yokoyama)
◆失踪年月日:昭和56(1981)年11月18日以降
◆生年月日:昭和27(1952)年9月6日
◆性別:男
◆当時の年齢:29歳
◆当時の住所:神奈川県横浜市
◆当時の身分:溶接技師で、工場勤務(重機メーカー下請け)
◆特徴:
1)わずかに色弱
2)読書好き
◆失踪場所:神奈川県横浜市

【失踪状況】
本人から長崎の実家に「横須賀の米軍基地内の仕事に就くため、戸籍を送って欲しい」と電話があり(11月18日)、家族が友人宅に戸籍を送った直後に連絡が途絶えてしまい、以後行方不明。
失踪前の11月5日には、父の一周忌のため長崎に帰省していた。
■長崎県警HP
http://www.police.pref.nagasaki.jp/

《特定失踪者・和智 博さんについて》
◆氏名:和智 博
(わちひろし)
(Hiroshi Wachi)
◆失踪年月日:昭和52(1977)年
◆生年月日:昭和13(1938)年8月10日
◆性別:男
◆当時の年齢:39歳
◆当時の住所:福岡県朝倉郡朝倉町(現・朝倉市)
◆当時の身分:建設作業員
◆身長:158cmくらい
◆体重:55kgくらい
◆特徴:
1)盲腸炎の傷跡
2)犬歯(左上、プラチナ)
◆失踪場所:福岡市内

【失踪状況】
福岡市内に住む姉が急死したあと、行方不明となる。
当時住み込みで福岡県内の建設作業員として働いていた。
最後に病院に姉を見舞った折に「遠くなるけどお金になるので行きたいと」言い残して失踪。
行き先は不明。
昭和41年~44年まで4年間、広島市内に母と一緒に住んで工員として働いていた。
44年、母の死後福岡市に住んでいた姉のところを数回たずねていたが、姉も52年に死亡。最後に病院に姉を見舞った折に「遠くなるけどお金になるので行きたい」と言い置いてその後行方不明。
■広島県警HP
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/police/
■福岡県警HP
http://www.police.pref.fukuoka.jp/

《神奈川県警・静岡県警公開特定失踪者・河嶋功一さんについて》
◆氏名:河嶋 功一
(かわしまこういち)
(Kouichi Kawashima)
◆当時の年齢:23歳(昭和57年当時)
◆当時の住所:神奈川県横浜市金沢区
◆当時の職業:無職
◆静岡県浜松市出身
◆身長:167cmくらい
◆体重:60kgくらい

【失踪状況】
昭和57年3月21日、大学卒業に伴う実家(浜松市)への引越しのため、自家用車で迎えに来た両親とともに車で実家に戻る予定でしたが、急きょ電車を利用することになったため両親と別れた後、行方不明となっています。
■静岡県警HP
http://www.pref.shizuoka.jp/police/
■浜松ブルーリボンの会HP
http://www.hamamatsu-blueribbon.org/

◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)
Disappeared after departing Japan for Europe.
The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.
Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

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【みんな生きている】お知らせ[「たつ兄ゆみ姐のオレがやらなきゃ誰がやる!」]/UHB

【みんな生きている】お知らせ[「たつ兄ゆみ姐のオレがやらなきゃ誰がやる!」]/UHB
-その命、見捨てますか?-
《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!「たつ兄ゆみ姐のオレがやらなきゃ誰がやる!」毎週木曜日放送中!》

■FM「たつ兄ゆみ姐のオレがやらなきゃ誰がやる!」
毎週木曜日夜9時から「RADIO TXT FM Dramacity 776.fm」(札幌)で絶賛放送中!

[パーソナリティ]
☆村尾建兒(特定失踪者問題調査会副代表)
☆宇佐美由美子(歌手)

■RADIO TXT
http://776.fm/
■インターネット「ListenRadio」で札幌以外でもパソコン・スマホから聴取できます。
http://listenradio.jp
■村尾建兒Facebook
https://facebook.com/profile.php?id=100010108449598&_rdr
■政府拉致問題HP
http://www.rachi.go.jp/
■警察庁HP
http://www.npa.go.jp/
■北海道警HP
http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/
■救う会道南HP
http://www.satoukenji.jp/sukuukai_dounan/
■救う会全国協議会HP
http://www.sukuukai.jp/
■特定失踪者問題調査会HP
http://www.chosa-kai.jp/
■北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP
http://hrnk.trycomp.net/
■No Fence北朝鮮の強制収容所をなくすアクションの会HP
http://www.nofence.jp/
■北朝鮮人権人道ネットワークfacebook
http://www.facebook.com/nknet2015
■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」
https://youtu.be/QBJcDDGwdFo
■VOA拉致問題動画
https://youtu.be/o2i_u8y8GJM
■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。
<原文>
『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』
https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx
<日本語訳>
『北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』
https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html
■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」
http://kenkato.blog.jp/
■ベナTVHP
http://www.benamu.org
■ベナTVブログ
http://blog.naver.com/benamu1004
■ベナTVFacebook
http://www.facebook.com/bnatv1004
■北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ
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■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画
https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be
■脱北者トーク番組動画
https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画(3)
https://youtu.be/pMC2G7akiiM
■ベナTV(日本語版)
https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8
■ベナTV脱北者日本語字幕版
https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl

◆昭和55(1980)年5月頃
欧州における日本人男性拉致容疑事案
被害者:石岡 亨さん(To-o-ru Ishioka)
(拉致被害時22歳)
※This person was Abduction by North Korea
被害者:松木 薫さん(Kaoru Matsuki)
(拉致被害時26歳)
※This person was Abduction by North Korea
2人とも欧州滞在中の昭和55年に失踪。
昭和63年に石岡さんから日本の家族に出した手紙(ポーランドの消印)が届き、石岡さん、松木さん、そして有本恵子さんが北朝鮮に在住すると伝えてきた。
北朝鮮側は、石岡 亨さんは1988(昭和63)年11月にガス事故で有本恵子さんと共に死亡したとしているが、これを裏付ける資料等の提供はなされていない。
また、同様に松木 薫さんについても、1996(平成8)年8月に交通事故で死亡したとして、平成14年9月及び平成16年11月に開催された第3回日・朝実務者協議と2回にわたり、北朝鮮側から松木さんの「遺骨」の可能性があるとされるものが提出されたが、そのうちの一部からは、同人のものとは異なるDNAが検出されたとの鑑定結果を得た。
捜査当局は拉致実行犯である「よど号」犯人の妻・森 順子及び若林(旧姓:黒田)佐喜子について、平成19年6月に逮捕状の発付を得て国際手配するとともに、政府として北朝鮮側に身柄の引渡しを要求している。
■北海道警HP
http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/
■熊本県警HP
http://www.police.pref.kumamoto.jp/

[In or around May 1980: Two Japanese men abducted in Europe]

Abductees: Toru Ishioka (22, male, Europe), Kaoru Matsuki (26, male, Europe)
Both men disappeared while living in Europe in 1980. A letter postmarked in Poland and sent by Mr. Ishioka in 1988 to his family in Japan indicated that he, Mr. Matsuki and Keiko Arimoto (see 12 below) were all living in North Korea.
North Korea asserts that Mr. Ishioka and Ms. Arimoto died in a gas poisoning accident in November 1988, but has provided no documents or evidence to support these claims. North Korea also asserts that Mr. Matsuki died in an automobile accident in August 1996. In September 2002, and at the Third Japan-North Korea Working-Level Consultations held in September 2002 and November 2004, North Korea handed over remains possibly belonging to Mr. Matsuki, but analysis in Japan indicates that these remains contain DNA belonging to someone else.
The Japanese authorities issued arrest warrants in June 2007 for Junko Mori and Sakiko Wakabayashi (nee Kuroda), wives of Yodo-go members, who are believed to be responsible for these abductions, and listed them both with Interpol. The GoJ demands that North Korea extradite them to Japan.

《特定失踪者・吉田雪江さんについて》
◆氏名:吉田 雪江
(よしだゆきえ)
(Yukie Yoshida)
◆失踪年月日:昭和42(1967)年1月28日
◆生年月日:昭和24(1949)年2月18日
◆性別:女性
◆当時の年齢:17歳
◆当時の住所:北海道釧路市
◆当時の身分:電話交換手
◆身長:156cm
◆体重:55kg
◆特徴:
1)中肉
2)鼻は丸い
3)活発で明朗、真面目な性格
◆失踪当時の服装:オーバーを羽織って長靴を履いていた
◆失踪場所:北海道釧路市

【失踪状況】
失踪当日夕方、会社の同僚の結婚式が6時頃からあり、退勤後自宅に戻り着替えてから式場に向かった。
終了後式場からいったん自宅に戻り、午後8時30分から9時の間くらいに新婚旅行への出発を見送りに行くと時刻表を指して時間を確認し、自宅から長靴で出かけたまま失踪。
服装は結婚式に出た服装で、その上にオーバーを羽織っていた。
新婚旅行の出発は選挙のため投票してから出かけるために変更になっていた。
警察の報告では駅で見かけた人はいなかった。
荷物も持っておらず、社内預金もそのままだった。

【荒木和博・特定失踪者問題調査会代表による吉田雪江さん失踪事件の解説】
吉田雪江さんは電話交換手でした。電話交換手といっても若い方は分からないかも知れません。昔は電話は自動ではなく、電話局で交換手が切り替えてつないでいました。今もダイヤルインでない会社の総務などはそれに類する仕事をしていますが、昔は交換手という職種自体が専門職で資格試験もありました。
交換手だけではないのですが、特定失踪者で電話に係わる仕事の人が多いのは前から注目されています。これがどういう意味を持つのか現時点では分かりません。考えられるのは、例えば「若い女性を連れてこい」という命令が北朝鮮から日本国内の固定工作員や土台人、日本人協力者にあった場合、対象者選定の基準として電話交換手というのがあった可能性があるということです。昔であれば社会的ステイタスのあった仕事ですから、その資格を持っていれば能力があるという証明になったのではないか。

《特定失踪者・紺屋淑子さんについて》
◆氏名:紺屋 淑子
(こんやよしこ)
(Yoshiko Konya)
◆失踪年月日:昭和60(1985)年9月16日
◆生年月日:昭和37(1962)年2月16日
◆性別:女性
◆当時の年齢:23歳
◆当時の身分:理容・美容専門学校学生
◆当時の住所:北海道釧路市鶴ヶ岱の学生アパート
◆身長:157cm
◆体重:52kg
◆特徴:
1)中肉
2)頭髪パーマ
3)近視で眼鏡使用
4)ビートルズのファンでレコードをたくさん持っていた
◆失踪場所:北海道釧路市。当時居住していたアパート

【失踪状況】
9月16日、当時見習いとして働いていた勤務先に「仕事を休む」と電話連絡あり。
9月18日、学校から家族に欠席の連絡があり失踪が分かった。
2日後釧路警察署に届け捜査行われる。
室内に他人が入った形跡なし。
洗濯物は干してあった。
眼鏡もそのままなので、16日夕方に近くの大衆浴場へ行きその途中で拉致された可能性もある。
失踪したときの貯金には全く手が付けられていない。

《特定失踪者・高橋勝彦さんについて》
◆氏名:高橋 勝彦
(たかはしかつひこ)
(Katsuhiko Takahashi)
◆失踪年月日:昭和62(1987)年1月22日
◆生年月日:昭和34(1959)年7月5日
◆性別:男
◆当時の年齢:27歳
◆当時の住所:北海道釧路市
◆当時の身分:教員
◆身長:170cm
◆体重:65kg
◆特徴:
1)痩せ型
2)額の真ん中に3cm程度の傷がある
◆失踪場所:北海道釧路市

【失踪状況】
前日(1月21日)夜12時まで釧路市内にある勤務先の学校の同僚と一緒にいた。
その後帰宅して翌朝出勤しなかった。学校には21日に支給された給料袋がそのまま置いてあった。
同僚の先生たちは飲みに行って事件にでも巻き込まれたのかと思い写真を持って回って調べたがまったくそれらしい情報はなかった。
車を買ったばかりで借金はあったが明るくきちんとした性格で、それでいなくなるようなことはありえないとのこと。
車は校宅に置いたままであった。

《特定失踪者・曽ヶ端崇史さんについて》
◆氏名:曽ヶ端 崇史
(そがはたたかふみ)
(Takafumi Sogahata)
◆失踪年月日:平成7(1995)年8月24日
◆生年月日:昭和48(1953)年6月19日
◆性別:男
◆当時の年齢:22歳
◆当時の住所:北海道釧路市
◆当時の身分:釧路公立大経済学部3年生
◆身長:170cm
◆体重:80kg
◆失踪場所:北海道釧路市

【失踪状況】
アルバイト終了後、バイト先の仲間たちと車で夕食に行く。
その後近くに住む後輩を送って下宿に向かう。
以来消息なし。
下宿に戻ったかどうかも分からない。
車も不明。
下宿は洗濯機の中に洗濯物が入ったまま。
窓は開けたままだった。
釧路西・東港で測量会社に海底の調査を依頼したが車はなかった。

《警視庁公開特定失踪者・小住健藏さんについて》
※西新井事件の被害者
◆氏名:小住 健藏
(こすみけんぞう)
(Kenzou Kosumi)
◆当時の年齢:27歳(行方不明当時)
◆当時の住所:東京都板橋区
◆当時の職業:工員
◆身長:160cmくらい

【失踪状況】
昭和36年以降、行方不明になっています。
「西新井事件」は、秋田県下の海岸から密入国した北朝鮮工作員チェ・スンチョルが、小熊和也さん、小住健藏さんの2人の実在する日本人に成り代わり、対韓国工作、極東におけるスパイ拠点の構築、日本の防衛力等に関する情報収集等を行っていた事件です。
警視庁は、その後の捜査により、自称小住健藏こと通称チェ・スンチョルを免状等不実記載同行使違反の容疑等で逮捕状の発付を得て国際手配の手続を行うとともに、警察庁を通じて、北朝鮮に対し身柄の引き渡しを要求しています。
■警視庁HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp
■秋田県警HP
http://www.police.pref.akita.jp/
■北海道警HP
http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/

◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)
Disappeared after departing Japan for Europe.
The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.
Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

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【みんな生きている】ドナルド・トランプ編[米朝首脳会談・分析]/UHB

【みんな生きている】ドナルド・トランプ編[米朝首脳会談・分析]/UHB
-その命、見捨てますか?-
《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!「安易な譲歩しなかった」 調整不足の指摘も...》

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長との会談を終えたアメリカのドナルド・トランプ(Donald John Trump)大統領は記者会見し、金委員長が経済制裁の全面解除を求めたため、合意に至らなかったと説明しました。
米・朝首脳会談で合意に至らなかったことについて、政府内には、

「トランプ大統領が安易な譲歩をしなかった」

と評価する声がある一方、事前の調整不足を指摘する声もあります。


■拉致問題担当大臣「引き続き、アメリカと緊密に連携」

菅 義偉官房長官兼拉致問題担当大臣は

「現在、詳細について確認中。アメリカとは、北朝鮮の核・ミサイル、何よりも重要な拉致問題の解決に向けて、しっかり方針をすり合わせてきている。引き続き、緊密に連携していきたい」

と述べました。
米・朝が合意に至らないとの見方が強まった2月28日午後3時過ぎ、首相官邸に外務省の秋葉剛男事務次官が足早に入り、安倍晋三首相に会談の内容を報告しました。
その後、安倍首相と面会した関係者によりますと、安倍首相は米・朝会談の結果について「特に驚いている様子はなかった」ということです。


■政府高官と閣僚経験者の声

政府高官は、

「トランプ氏が、安易な譲歩をしなかったということだ」

と述べ、一定の評価をする考えを示しましたが、別の関係者は

「期待値がもともと低かった」

と、冷ややかな見方をしています。
また、自民党の閣僚経験者は、

「これからの安全保障が怖い」

と述べ、北朝鮮をめぐる軍事的な緊張が、再び高まる可能性があると指摘しました。


■政府関係者「拉致をフロントラインに出す戦略を取った」

一方、米・朝会談で、日本人拉致問題についても議題になったことがわかりました。
政府関係者は、

「日本は今回、拉致をフロントラインに出す戦略を取った」

と語っていて、トランプ大統領を通じて、金委員長に対し、2018年よりも踏み込んだメッセージを伝えた可能性があります。

■政府拉致問題HP
http://www.rachi.go.jp/
■警察庁HP
http://www.npa.go.jp/
■北海道警HP
http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/
■救う会道南HP
http://www.satoukenji.jp/sukuukai_dounan/
■救う会全国協議会HP
http://www.sukuukai.jp/
■特定失踪者問題調査会HP
http://www.chosa-kai.jp/
■北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP
http://hrnk.trycomp.net/
■No Fence北朝鮮の強制収容所をなくすアクションの会HP
http://www.nofence.jp/
■北朝鮮人権人道ネットワークfacebook
http://www.facebook.com/nknet2015
■自由朝鮮HP
http://cheollimacivildefense.org/
■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」
https://youtu.be/QBJcDDGwdFo
■VOA拉致問題動画
https://youtu.be/o2i_u8y8GJM
■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。
<原文>
『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』
https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx
<日本語訳>
『北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』
https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html
■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」
http://kenkato.blog.jp/
■ベナTVHP
http://www.benamu.org
■ベナTVブログ
http://blog.naver.com/benamu1004
■ベナTVFacebook
http://www.facebook.com/bnatv1004
■北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ
http://blog.goo.ne.jp/aeran2000
■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画
https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be
■脱北者トーク番組動画
https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画(3)
https://youtu.be/pMC2G7akiiM
■ベナTV(日本語版)
https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8
■ベナTV脱北者日本語字幕版
https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl

◆昭和55(1980)年5月頃
欧州における日本人男性拉致容疑事案
被害者:石岡 亨さん(To-o-ru Ishioka)
(拉致被害時22歳)
※This person was Abduction by North Korea
被害者:松木 薫さん(Kaoru Matsuki)
(拉致被害時26歳)
※This person was Abduction by North Korea
2人とも欧州滞在中の昭和55年に失踪。
昭和63年に石岡さんから日本の家族に出した手紙(ポーランドの消印)が届き、石岡さん、松木さん、そして有本恵子さんが北朝鮮に在住すると伝えてきた。
北朝鮮側は、石岡 亨さんは1988(昭和63)年11月にガス事故で有本恵子さんと共に死亡したとしているが、これを裏付ける資料等の提供はなされていない。
また、同様に松木 薫さんについても、1996(平成8)年8月に交通事故で死亡したとして、平成14年9月及び平成16年11月に開催された第3回日・朝実務者協議と2回にわたり、北朝鮮側から松木さんの「遺骨」の可能性があるとされるものが提出されたが、そのうちの一部からは、同人のものとは異なるDNAが検出されたとの鑑定結果を得た。
捜査当局は拉致実行犯である「よど号」犯人の妻・森 順子及び若林(旧姓:黒田)佐喜子について、平成19年6月に逮捕状の発付を得て国際手配するとともに、政府として北朝鮮側に身柄の引渡しを要求している。
■北海道警HP
http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/
■熊本県警HP
http://www.police.pref.kumamoto.jp/

[In or around May 1980: Two Japanese men abducted in Europe]

Abductees: Toru Ishioka (22, male, Europe), Kaoru Matsuki (26, male, Europe)
Both men disappeared while living in Europe in 1980. A letter postmarked in Poland and sent by Mr. Ishioka in 1988 to his family in Japan indicated that he, Mr. Matsuki and Keiko Arimoto (see 12 below) were all living in North Korea.
North Korea asserts that Mr. Ishioka and Ms. Arimoto died in a gas poisoning accident in November 1988, but has provided no documents or evidence to support these claims. North Korea also asserts that Mr. Matsuki died in an automobile accident in August 1996. In September 2002, and at the Third Japan-North Korea Working-Level Consultations held in September 2002 and November 2004, North Korea handed over remains possibly belonging to Mr. Matsuki, but analysis in Japan indicates that these remains contain DNA belonging to someone else.
The Japanese authorities issued arrest warrants in June 2007 for Junko Mori and Sakiko Wakabayashi (nee Kuroda), wives of Yodo-go members, who are believed to be responsible for these abductions, and listed them both with Interpol. The GoJ demands that North Korea extradite them to Japan.

《特定失踪者・吉田雪江さんについて》
◆氏名:吉田 雪江
(よしだゆきえ)
(Yukie Yoshida)
◆失踪年月日:昭和42(1967)年1月28日
◆生年月日:昭和24(1949)年2月18日
◆性別:女性
◆当時の年齢:17歳
◆当時の住所:北海道釧路市
◆当時の身分:電話交換手
◆身長:156cm
◆体重:55kg
◆特徴:
1)中肉
2)鼻は丸い
3)活発で明朗、真面目な性格
◆失踪当時の服装:オーバーを羽織って長靴を履いていた
◆失踪場所:北海道釧路市

【失踪状況】
失踪当日夕方、会社の同僚の結婚式が6時頃からあり、退勤後自宅に戻り着替えてから式場に向かった。
終了後式場からいったん自宅に戻り、午後8時30分から9時の間くらいに新婚旅行への出発を見送りに行くと時刻表を指して時間を確認し、自宅から長靴で出かけたまま失踪。
服装は結婚式に出た服装で、その上にオーバーを羽織っていた。
新婚旅行の出発は選挙のため投票してから出かけるために変更になっていた。
警察の報告では駅で見かけた人はいなかった。
荷物も持っておらず、社内預金もそのままだった。

【荒木和博・特定失踪者問題調査会代表による吉田雪江さん失踪事件の解説】
吉田雪江さんは電話交換手でした。電話交換手といっても若い方は分からないかも知れません。昔は電話は自動ではなく、電話局で交換手が切り替えてつないでいました。今もダイヤルインでない会社の総務などはそれに類する仕事をしていますが、昔は交換手という職種自体が専門職で資格試験もありました。
交換手だけではないのですが、特定失踪者で電話に係わる仕事の人が多いのは前から注目されています。これがどういう意味を持つのか現時点では分かりません。考えられるのは、例えば「若い女性を連れてこい」という命令が北朝鮮から日本国内の固定工作員や土台人、日本人協力者にあった場合、対象者選定の基準として電話交換手というのがあった可能性があるということです。昔であれば社会的ステイタスのあった仕事ですから、その資格を持っていれば能力があるという証明になったのではないか。

《特定失踪者・紺屋淑子さんについて》
◆氏名:紺屋 淑子
(こんやよしこ)
(Yoshiko Konya)
◆失踪年月日:昭和60(1985)年9月16日
◆生年月日:昭和37(1962)年2月16日
◆性別:女性
◆当時の年齢:23歳
◆当時の身分:理容・美容専門学校学生
◆当時の住所:北海道釧路市鶴ヶ岱の学生アパート
◆身長:157cm
◆体重:52kg
◆特徴:
1)中肉
2)頭髪パーマ
3)近視で眼鏡使用
4)ビートルズのファンでレコードをたくさん持っていた
◆失踪場所:北海道釧路市。当時居住していたアパート

【失踪状況】
9月16日、当時見習いとして働いていた勤務先に「仕事を休む」と電話連絡あり。
9月18日、学校から家族に欠席の連絡があり失踪が分かった。
2日後釧路警察署に届け捜査行われる。
室内に他人が入った形跡なし。
洗濯物は干してあった。
眼鏡もそのままなので、16日夕方に近くの大衆浴場へ行きその途中で拉致された可能性もある。
失踪したときの貯金には全く手が付けられていない。

《特定失踪者・高橋勝彦さんについて》
◆氏名:高橋 勝彦
(たかはしかつひこ)
(Katsuhiko Takahashi)
◆失踪年月日:昭和62(1987)年1月22日
◆生年月日:昭和34(1959)年7月5日
◆性別:男
◆当時の年齢:27歳
◆当時の住所:北海道釧路市
◆当時の身分:教員
◆身長:170cm
◆体重:65kg
◆特徴:
1)痩せ型
2)額の真ん中に3cm程度の傷がある
◆失踪場所:北海道釧路市

【失踪状況】
前日(1月21日)夜12時まで釧路市内にある勤務先の学校の同僚と一緒にいた。
その後帰宅して翌朝出勤しなかった。学校には21日に支給された給料袋がそのまま置いてあった。
同僚の先生たちは飲みに行って事件にでも巻き込まれたのかと思い写真を持って回って調べたがまったくそれらしい情報はなかった。
車を買ったばかりで借金はあったが明るくきちんとした性格で、それでいなくなるようなことはありえないとのこと。
車は校宅に置いたままであった。

《特定失踪者・曽ヶ端崇史さんについて》
◆氏名:曽ヶ端 崇史
(そがはたたかふみ)
(Takafumi Sogahata)
◆失踪年月日:平成7(1995)年8月24日
◆生年月日:昭和48(1953)年6月19日
◆性別:男
◆当時の年齢:22歳
◆当時の住所:北海道釧路市
◆当時の身分:釧路公立大経済学部3年生
◆身長:170cm
◆体重:80kg
◆失踪場所:北海道釧路市

【失踪状況】
アルバイト終了後、バイト先の仲間たちと車で夕食に行く。
その後近くに住む後輩を送って下宿に向かう。
以来消息なし。
下宿に戻ったかどうかも分からない。
車も不明。
下宿は洗濯機の中に洗濯物が入ったまま。
窓は開けたままだった。
釧路西・東港で測量会社に海底の調査を依頼したが車はなかった。

《警視庁公開特定失踪者・小住健藏さんについて》
※西新井事件の被害者
◆氏名:小住 健藏
(こすみけんぞう)
(Kenzou Kosumi)
◆当時の年齢:27歳(行方不明当時)
◆当時の住所:東京都板橋区
◆当時の職業:工員
◆身長:160cmくらい

【失踪状況】
昭和36年以降、行方不明になっています。
「西新井事件」は、秋田県下の海岸から密入国した北朝鮮工作員チェ・スンチョルが、小熊和也さん、小住健藏さんの2人の実在する日本人に成り代わり、対韓国工作、極東におけるスパイ拠点の構築、日本の防衛力等に関する情報収集等を行っていた事件です。
警視庁は、その後の捜査により、自称小住健藏こと通称チェ・スンチョルを免状等不実記載同行使違反の容疑等で逮捕状の発付を得て国際手配の手続を行うとともに、警察庁を通じて、北朝鮮に対し身柄の引き渡しを要求しています。
■警視庁HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp
■秋田県警HP
http://www.police.pref.akita.jp/
■北海道警HP
http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/

◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)
Disappeared after departing Japan for Europe.
The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.
Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

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【みんな生きている】ドナルド・トランプ編[米朝首脳会談・分析]/AKT

【みんな生きている】ドナルド・トランプ編[米朝首脳会談・分析]/AKT
-その命、見捨てますか?-
《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!「安易な譲歩しなかった」 調整不足の指摘も...》

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長との会談を終えたアメリカのドナルド・トランプ(Donald John Trump)大統領は記者会見し、金委員長が経済制裁の全面解除を求めたため、合意に至らなかったと説明しました。
米・朝首脳会談で合意に至らなかったことについて、政府内には、

「トランプ大統領が安易な譲歩をしなかった」

と評価する声がある一方、事前の調整不足を指摘する声もあります。


■拉致問題担当大臣「引き続き、アメリカと緊密に連携」

菅 義偉官房長官兼拉致問題担当大臣は

「現在、詳細について確認中。アメリカとは、北朝鮮の核・ミサイル、何よりも重要な拉致問題の解決に向けて、しっかり方針をすり合わせてきている。引き続き、緊密に連携していきたい」

と述べました。
米・朝が合意に至らないとの見方が強まった2月28日午後3時過ぎ、首相官邸に外務省の秋葉剛男事務次官が足早に入り、安倍晋三首相に会談の内容を報告しました。
その後、安倍首相と面会した関係者によりますと、安倍首相は米・朝会談の結果について「特に驚いている様子はなかった」ということです。


■政府高官と閣僚経験者の声

政府高官は、

「トランプ氏が、安易な譲歩をしなかったということだ」

と述べ、一定の評価をする考えを示しましたが、別の関係者は

「期待値がもともと低かった」

と、冷ややかな見方をしています。
また、自民党の閣僚経験者は、

「これからの安全保障が怖い」

と述べ、北朝鮮をめぐる軍事的な緊張が、再び高まる可能性があると指摘しました。


■政府関係者「拉致をフロントラインに出す戦略を取った」

一方、米・朝会談で、日本人拉致問題についても議題になったことがわかりました。
政府関係者は、

「日本は今回、拉致をフロントラインに出す戦略を取った」

と語っていて、トランプ大統領を通じて、金委員長に対し、2018年よりも踏み込んだメッセージを伝えた可能性があります。

■政府拉致問題HP
http://www.rachi.go.jp/
■警察庁HP
http://www.npa.go.jp/
■秋田県警HP
http://www.police.pref.akita.jp/
■救う会秋田HP
http://sukuukai-akita.com/
■救う会秋田facebook
http://ja-jp.facebook.com/sukuukaiakita/
■救う会全国協議会HP
http://www.sukuukai.jp/
■特定失踪者問題調査会HP
http://www.chosa-kai.jp/
■北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP
http://hrnk.trycomp.net/
■No Fence北朝鮮の強制収容所をなくすアクションの会HP
http://www.nofence.jp/
■北朝鮮人権人道ネットワークfacebook
http://www.facebook.com/nknet2015
■自由朝鮮HP
http://cheollimacivildefense.org/
■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」
https://youtu.be/QBJcDDGwdFo
■VOA拉致問題動画
https://youtu.be/o2i_u8y8GJM
■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。
<原文>
『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』
https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx
<日本語訳>
『北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』
https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html
■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」
http://kenkato.blog.jp/
■ベナTVHP
http://www.benamu.org
■ベナTVブログ
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■北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ
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■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画
https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be
■脱北者トーク番組動画
https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画(3)
https://youtu.be/pMC2G7akiiM
■ベナTV(日本語版)
https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8
■ベナTV脱北者日本語字幕版
https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl

《特定失踪者・木村かほるさんについて》
◆氏名:木村 かほる
(きむらかおる)
(Kaoru Kimura)
◆失踪年月日:昭和35(1960)年2月27日
◆生年月日:昭和13(1938)年8月27日
◆性別:女性
◆当時の年齢:21歳
◆当時の住所:秋田県秋田市中通
◆当時の身分:日赤秋田高等看護学校3年生
◆身長:152cm
◆血液型:B型
◆特徴:
1)中肉中背
2)色白でいつも微笑みをたたえ優しい感じ
3)知的で物静か
◆失踪場所:秋田市内

【失踪状況】
戸籍上は「かをる」だが、日常は「かほる」としていた。
看護学校の卒業式を10日後に控えていた2月27日午後5時半ごろ、「ちょっと出掛けてくる」と言って学校の同室の友人数人に言って出て行ったきり戻らず。看護学生の教則「看護必携」を抱えていたという。
「金正日(キム・ジョンイル)の料理人」こと藤本健二氏ら複数の北朝鮮での目撃証言がある。
平成16年9月29日、青森県八戸署に告発状を提出。
■秋田県警HP
http://www.police.pref.akita.jp/

【歌集『いもうと』のご案内】
木村かほるさん(昭和35年秋田で失踪)のお姉さん、天内みどりさんがこのたび歌集『いもうと』を上梓されました。かほるさんへの思いが綴られた多数の短歌が掲載されています。

◆「お姉ちゃん」と呼ぶ声のして目覚めたり昨日も今日もそしてあしたも
◆平壌にゐると言はるる妹に会ふこともなく弟逝きぬ
◆再調査に思ひめぐらせ浜梨の香る道ゆく海眺めつつ

また、本書の冒頭にはお父さんが手帳に書き留めていた短歌も掲載さいれています。その一つは次のようなものです。

◆今ははや生きてあらじとあきらめて帰り行く父あわれと思へ

天内さんによれば「亡くなった父の遺品を整理していましたら今から56年前、すなわち妹が失踪した年の手帳が残されていて、中を覗いたら妹を捜しにいった日の夜書いた短歌六首が書き残されていたのです。短歌とは無縁の父が、極限の悲しみを短歌に詠んでいたのです」とのこと。
私の余計な解説は無用だと思います。本書は近代文芸社刊、本体価格1,800円です。書店でお求めになれます。
天内さんの思いは他の特定失踪者ご家族も共有しているものです。多くの方がその思いの一端に触れていただければ幸いです。
(荒木和博・特定失踪者問題調査会代表)

《特定失踪者・石田 清さんについて》
◆氏名:石田 清
(いしだきよし)
(Kiyoshi Isida)
◆失踪年月日:昭和44(1969)年9月末~10月初め頃
◆生年月日:昭和18(1943)年3月16日
◆性別:男
◆当時の年齢:26歳
◆当時の住所:秋田県能代市二ツ井(旧二ツ井町)
◆当時の身分:自動車板金工
◆身長:158cm
◆体重:56kgくらい
◆血液型:A型
◆特徴:
1)片方の黒目が若干欠けている
2)車の板金技術を持っているが、自家用車所有せず
3)中学在学時は化学部に所属
◆失踪場所:秋田県山本郡二ツ井町(現・能代市)自宅アパートから

【失踪状況】
実家に稲刈りの手伝いに来て「明日も来る」と言っていたが、翌日来なかった。
自宅アパートの隣の家に寝巻きが投げ捨てられており、その家の電線(もしくは電話線)が切られていたことから、事件ではないかと警察に通報した。
また日時は不明だが、二ツ井高校近くのバス停の鷹巣方面、藤里方面行き乗り場に立っていたという目撃情報もあった。

《特定失踪者・薩摩勝博さんについて》
◆氏名:薩摩 勝博
(さつまかつひろ)
(Katsuhiro Satsuma)
◆失踪年月日:昭和48(1973)年1月
◆生年月日:昭和24(1949)年10月11日
◆性別:男
◆当時の年齢:23歳
◆当時の住所:秋田県山本郡八峰町(旧峰浜町)
◆当時の身分:農業・牛乳販売店勤務
◆農閑期の勤務先:東京都杉並区
◆失踪場所:秋田県峰浜村(現八峰町)の実家から能代市に向かったのが最後

【失踪状況】
失踪当時は農閑期だったため、勝博さんは出稼ぎで東京都杉並区の牛乳販売店に勤めていた。
そこを頼っていった同じ村落出身の女性(能代市居住)としばらく同居していた。
二人は結婚の意思を固め、失踪前夜に勝博さんの実家を揃って訪れるが父や親戚に反対される。
その夜は実家に泊まり、翌朝「彼女を能代市内に送ってくる」と行ったまま戻らず。
車も発見されていない。
■警視庁HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

《特定失踪者・佐藤正行さんについて》
◆氏名:佐藤 正行
(さとうまさゆき)
(Masayuki Satou)
◆失踪年月日:昭和61(1986)年10月29日
◆生年月日:昭和33(1958)年12月11日
◆性別:男
◆当時の年齢:27歳
◆当時の住所:愛知県名古屋市千種区
◆当時の身分:製薬会社勤務
◆秋田県秋田市新屋出身
◆身長:170cm
◆体重:60kg
◆特徴:
1)やや面長
2)眼鏡とコンタクトレンズを併用
◆失踪場所:愛知県名古屋市千種区の自宅マンション

【失踪状況】
外食店で買い求めた弁当をアパート自室で食事中、部屋着の軽装で外出したまま行方不明。
部屋には財布、自動車免許など一切の身の回りのものは残されていた。
■愛知県警HP
http://www.pref.aichi.jp/police/

《特定失踪者・松橋恵美子さんについて》
◆氏名:松橋 恵美子
(まつはしえみこ)
(Emiko Matsuhashi)
◆失踪年月日:平成4(1992)年1月15日
◆生年月日:昭和40(1965)年5月15日
◆性別:女性
◆当時の年齢:26歳
◆当時の住所:秋田県北秋田郡合煎町三里字屋布岱74-3(現・北秋田市)
◆当時の身分:縫製工場勤務
◆失踪場所:秋田県能代市能代浜

【失踪状況】
祖母に「鷹ノ巣に行って来る」と告げて車で出かけたまま、その日は戻らなかった。
友人の家に行ったのだろうと思っていたら、翌朝出勤していないことがわかる。
家族で探したところ、能代市の海岸で車が見つかる。
車内には身の回りのものが全て残っていた。
北朝鮮にいるとの不確定情報がある。

【松橋恵美子さんの捜索状況】
失踪後、能代浜を中心に、象潟から深浦に至る150kmの日本海沿岸と、生家の周辺の川や野山を10数日にわたり、隈無く捜索したにもかかわらず、発見に至っていない。

◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)
Disappeared after departing Japan for Europe.
The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.
Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

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【みんな生きている】ドナルド・トランプ編[米朝首脳会談・分析]/SAY

【みんな生きている】ドナルド・トランプ編[米朝首脳会談・分析]/SAY
-その命、見捨てますか?-
《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!「安易な譲歩しなかった」 調整不足の指摘も...》

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長との会談を終えたアメリカのドナルド・トランプ(Donald John Trump)大統領は記者会見し、金委員長が経済制裁の全面解除を求めたため、合意に至らなかったと説明しました。
米・朝首脳会談で合意に至らなかったことについて、政府内には、

「トランプ大統領が安易な譲歩をしなかった」

と評価する声がある一方、事前の調整不足を指摘する声もあります。


■拉致問題担当大臣「引き続き、アメリカと緊密に連携」

菅 義偉官房長官兼拉致問題担当大臣は

「現在、詳細について確認中。アメリカとは、北朝鮮の核・ミサイル、何よりも重要な拉致問題の解決に向けて、しっかり方針をすり合わせてきている。引き続き、緊密に連携していきたい」

と述べました。
米・朝が合意に至らないとの見方が強まった2月28日午後3時過ぎ、首相官邸に外務省の秋葉剛男事務次官が足早に入り、安倍晋三首相に会談の内容を報告しました。
その後、安倍首相と面会した関係者によりますと、安倍首相は米・朝会談の結果について「特に驚いている様子はなかった」ということです。


■政府高官と閣僚経験者の声

政府高官は、

「トランプ氏が、安易な譲歩をしなかったということだ」

と述べ、一定の評価をする考えを示しましたが、別の関係者は

「期待値がもともと低かった」

と、冷ややかな見方をしています。
また、自民党の閣僚経験者は、

「これからの安全保障が怖い」

と述べ、北朝鮮をめぐる軍事的な緊張が、再び高まる可能性があると指摘しました。


■政府関係者「拉致をフロントラインに出す戦略を取った」

一方、米・朝会談で、日本人拉致問題についても議題になったことがわかりました。
政府関係者は、

「日本は今回、拉致をフロントラインに出す戦略を取った」

と語っていて、トランプ大統領を通じて、金委員長に対し、2018年よりも踏み込んだメッセージを伝えた可能性があります。

■政府拉致問題HP
http://www.rachi.go.jp/
■警察庁HP
http://www.npa.go.jp/
■山形県警HP
http://www.pref.yamagata.jp/police/
■救う会全国協議会HP
http://www.sukuukai.jp/
■特定失踪者問題調査会HP
http://www.chosa-kai.jp/
■北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP
http://hrnk.trycomp.net/
■No Fence北朝鮮の強制収容所をなくすアクションの会HP
http://www.nofence.jp/
■北朝鮮人権人道ネットワークfacebook
http://www.facebook.com/nknet2015
■自由朝鮮HP
http://cheollimacivildefense.org/
■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」
https://youtu.be/QBJcDDGwdFo
■VOA拉致問題動画
https://youtu.be/o2i_u8y8GJM
■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。
<原文>
『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』
https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx
<日本語訳>
『北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』
https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html
■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」
http://kenkato.blog.jp/
■ベナTVHP
http://www.benamu.org
■ベナTVブログ
http://blog.naver.com/benamu1004
■ベナTVFacebook
http://www.facebook.com/bnatv1004
■北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ
http://blog.goo.ne.jp/aeran2000
■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画
https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be
■脱北者トーク番組動画
https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画(3)
https://youtu.be/pMC2G7akiiM
■ベナTV(日本語版)
https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8
■ベナTV脱北者日本語字幕版
https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl

《特定失踪者・齋藤 武さんについて》
◆氏名:齋藤 武
(さいとうたけし)
(Takeshi Saitou)
◆失踪年月日:昭和58(1983)年10月30日
◆生年月日:昭和20(1945)6月14日
◆性別:男
◆当時の年齢:39歳
◆当時の住所:神奈川県横浜市
◆当時の身分:会社員
◆山形県酒田市出身
◆身長:168cm
◆特徴:子供の時、凍傷で左手親指の爪が欠落
◆失踪場所:神奈川県横浜市

【失踪状況】
昭和60年1月にアパートの大家から家賃未納の手紙が届き、失踪していることが判明した。
家人が会社に問い合わせたところ、昭和59年10月で退職し、以後行方不明であるとのことであった。
失踪者の部屋の様子は衣服にカビが生え、缶詰は錆び付いているなど数年間も住んでいなかったような感じで、荷物もそのままの状況だった。
■神奈川県警HP
http://www.police.pref.kanagawa.jp/

《特定失踪者・布施範行さんについて》
◆氏名:布施 範行
(ふせのりゆき)
(Noriyuki Fuse)
◆失踪年月日:昭和52(1977)年3月
◆生年月日:昭和29(1954)年2月9日
◆性別:男
◆当時の年齢:23歳
◆当時の住所:愛知県名古屋市北区
◆当時の身分:アルバイト(プレハブ工事現場)
◆身長:180cm
◆特徴:
1)痩せ型
2)寡黙でおとなしい
◆失踪場所:
1)愛知県
2)沖縄県

【失踪状況】
前年に大学卒業後、愛知県名古屋市の会社に入社後、研修を経て岐阜支店に勤務したが、その年の12月に退社。
失踪当時は名古屋のプレハブ工事現場で働く。
3月に「沖縄に行く」と書いた手紙が妹にあり、4枚写真が同封。
3ヶ月前に実家で会ったときとは別人の様相。
「2ヶ月で帰る」とあったがその後連絡なし。
預金通帳、印鑑も一緒に妹に送付。
家財、布団など全て処分していた。
昭和53年2月までは実家に電話、手紙あり。同年1月頃、家族に電話で中華風の料理をしてみたいと言っていた。
失踪後、半年か1年後、女性の声で「範行さんいませんか」と電話が2回あった。
平成17年1月31日、山形県警に告発状提出。
■愛知県警HP
http://www.pref.aichi.jp/police/
■沖縄県警HP
http://www.police.pref.okinawa.jp/

《特定失踪者・小谷幸夫さんについて》
◆氏名:小谷 幸夫
(こたにゆきお)
(Yukio Kotani)
◆失踪年月日:昭和43(1968)年7月21日
◆生年月日:昭和22(1947)年2月13日
◆性別:男
◆当時の年齢:21歳
◆当時の住所:東京都練馬区
◆当時の身分:大学4年生
◆身長:170cmより高め
◆体重:55kg~56kg
◆血液型:A型
◆特徴:
1)運転免許あり
2)緻密で真面目な性格
3)飲酒・喫煙する
4)趣味は登山、旅行、音楽、読書
5)株、商品取引で利益を得ていた様子
◆失踪場所:山形県飯豊連峰・飯豊本山付近

【失踪状況】
拓殖大学4年生在学中の夏休み、北海道へ帰省する途中に、飯豊連峰に登山中行方不明に。
19日に上野駅を出発し、翌日郡山を経て8:30に磐越西線山都駅に到着。
バスで登山口の一ノ木登山連絡所に行き、9:30頃に登山者名簿に記録を残す。
そこから飯豊山(2,205m)へ向かい、同日は手前の小屋に止まる。
21日朝3:30に同宿した4名とともに飯豊山を目指し、4:40頃に飯豊山着。
ここからガスがかかりだしたことから、同行の4人は引き返したが、小谷さん一人御西岳に向かい、そのまま行方不明。
地元警察などが捜索を行ったが遺留品など一切なし。
その後2年にわたって捜索が続けられたが全く手掛かりがなかった。
同泊した登山者の話では、小谷さんは「北股岳を通る」「朝日連峰にも登りたい」と話していたという。
上野で本人が送ったと思われる荷物だけが実家に届く。
■北海道警HP
http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/
■埼玉県警HP
http://www.police.pref.saitama.lg.jp/
■警視庁HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

《特定失踪者・酒井秀俊さんについて》
◆氏名:酒井 秀俊
(さかいひでとし)
(Hidetoshi Sakai)
◆失踪年月日:昭和49(1974)年1月16日?
◆生年月日:昭和27(1952)年1月31日
◆性別:男
◆当時の年齢:22歳
◆当時の住所:京都市右京区
◆当時の身分:立命館大学経済学部4年生
◆身長:170cm
◆特徴:
1)中肉中背
2)盲腸の手術跡
3)酒はつきあい程度
4)趣味は絵画、スキー
◆失踪場所:不祥(当時京都市右京区に下宿)

【失踪状況】
当時両親は転勤族で山形在住、姉は結婚し祖母と実家の愛知県一宮市に住んでいたので、本人の失踪時期は正確にはわからない。
就職は岐阜県大垣市内に内定し、卒論に追われていた。
正月に母や姉の住む山形にも一宮市にも帰省しなかった。
下宿していた部屋はたった今まで生活していたような感じだった。
失踪前の11月、海外旅行で一人でアムステルダムに2~3週間に行っていた。
■京都府警HP
http://www.pref.kyoto.jp/fukei/
■愛知県警HP
http://www.pref.aichi.jp/police/
■岐阜県警HP
http://www.pref.gifu.lg.jp/police/

《山形県警公開特定失踪者・大宮のぶ子さんについて》
◆氏名:大宮 のぶ子
(おおみやのぶこ)
(Nobuko O'miya)
◆性別:女性
◆当時の年齢:36歳
◆当時の住所:京都府京都市
◆当時の身分:新聞配達員
◆身長:166cmくらい

【失踪状況】
平成3年5月上旬、当時住んでいた京都市内のアパートから姿を消して、以降行方不明になっています。
■京都府警HP
http://www.pref.kyoto.jp/fukei/

◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)
Disappeared after departing Japan for Europe.
The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.
Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

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【みんな生きている】ドナルド・トランプ編[米朝首脳会談・分析]/MIT

【みんな生きている】ドナルド・トランプ編[米朝首脳会談・分析]/MIT
-その命、見捨てますか?-
《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!「安易な譲歩しなかった」 調整不足の指摘も...》

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長との会談を終えたアメリカのドナルド・トランプ(Donald John Trump)大統領は記者会見し、金委員長が経済制裁の全面解除を求めたため、合意に至らなかったと説明しました。
米・朝首脳会談で合意に至らなかったことについて、政府内には、

「トランプ大統領が安易な譲歩をしなかった」

と評価する声がある一方、事前の調整不足を指摘する声もあります。


■拉致問題担当大臣「引き続き、アメリカと緊密に連携」

菅 義偉官房長官兼拉致問題担当大臣は

「現在、詳細について確認中。アメリカとは、北朝鮮の核・ミサイル、何よりも重要な拉致問題の解決に向けて、しっかり方針をすり合わせてきている。引き続き、緊密に連携していきたい」

と述べました。
米・朝が合意に至らないとの見方が強まった2月28日午後3時過ぎ、首相官邸に外務省の秋葉剛男事務次官が足早に入り、安倍晋三首相に会談の内容を報告しました。
その後、安倍首相と面会した関係者によりますと、安倍首相は米・朝会談の結果について「特に驚いている様子はなかった」ということです。


■政府高官と閣僚経験者の声

政府高官は、

「トランプ氏が、安易な譲歩をしなかったということだ」

と述べ、一定の評価をする考えを示しましたが、別の関係者は

「期待値がもともと低かった」

と、冷ややかな見方をしています。
また、自民党の閣僚経験者は、

「これからの安全保障が怖い」

と述べ、北朝鮮をめぐる軍事的な緊張が、再び高まる可能性があると指摘しました。


■政府関係者「拉致をフロントラインに出す戦略を取った」

一方、米・朝会談で、日本人拉致問題についても議題になったことがわかりました。
政府関係者は、

「日本は今回、拉致をフロントラインに出す戦略を取った」

と語っていて、トランプ大統領を通じて、金委員長に対し、2018年よりも踏み込んだメッセージを伝えた可能性があります。

■政府拉致問題HP
http://www.rachi.go.jp/
■警察庁HP
http://www.npa.go.jp/
■岩手県警HP
http://www2.pref.iwate.jp/~hp0802/
■救う会全国協議会HP
http://www.sukuukai.jp/
■特定失踪者問題調査会HP
http://www.chosa-kai.jp/
■北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP
http://hrnk.trycomp.net/
■No Fence北朝鮮の強制収容所をなくすアクションの会HP
http://www.nofence.jp/
■北朝鮮人権人道ネットワークfacebook
http://www.facebook.com/nknet2015
■自由朝鮮HP
http://cheollimacivildefense.org/
■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」
https://youtu.be/QBJcDDGwdFo
■VOA拉致問題動画
https://youtu.be/o2i_u8y8GJM
■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。
<原文>
『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』
https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx
<日本語訳>
『北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』
https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html
■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」
http://kenkato.blog.jp/
■ベナTVHP
http://www.benamu.org
■ベナTVブログ
http://blog.naver.com/benamu1004
■ベナTVFacebook
http://www.facebook.com/bnatv1004
■北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ
http://blog.goo.ne.jp/aeran2000
■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画
https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be
■脱北者トーク番組動画
https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画(3)
https://youtu.be/pMC2G7akiiM
■ベナTV(日本語版)
https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8
■ベナTV脱北者日本語字幕版
https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl

《特定失踪者・鈴木正昭さんについて》
◆氏名:鈴木 正昭
(すずきまさあき)
(Masa-aki Suzuki)
◆失踪年月日:昭和52(1977)年8月30日
◆生年月日:昭和27(1952)年5月29日
◆性別:男
◆当時の年齢:25歳
◆当時の住所:千葉県千葉市
◆当時の身分:日中友好協会アルバイト
◆岩手県一関市出身
◆血液型:A型
◆失踪場所:千葉県千葉市

【失踪状況】
1年契約で身障者施設の指導員をしていたが、3月に退職して日中友好協会にアルバイトで週4日勤務していた。
8月30日の真夜中、前の職場の同僚が千葉市のアパートを訪ねたとき、路上で若い女性と話し込んでいた。それ以後の情報なし。
■千葉県警HP
http://www.police.pref.chiba.jp/

《特定失踪者・坂川千明さんについて》
◆氏名:坂川 千明
(さかがわちあき)
(Chiaki Sakagawa)
◆失踪年月日:平成12(2000)年3月7日
◆生年月日:昭和51(1976)年10月7日
◆性別:女性
◆当時の年齢:23歳
◆当時の住所:岩手県九戸郡洋野町
◆当時の身分:ガソリンスタンド勤務
◆身長:150cm
◆特徴:右にえくぼ
◆失踪場所:岩手県

【失踪状況】
退勤後帰宅途中失踪。
翌日、警察から岩手県九戸郡種市町の高家漁港に車が放置してあると連絡。
車の中には財布、携帯電話等すべて残っていた。
高家港は職場から家とは全く反対の方向で、夜は真っ暗。地元の人もほとんど近寄らない小さな港。
車は港の端に海に向って停まっていた。
入水自殺してもすぐ死体があがってくる場所。
車の中には高家港の丘の上にあるコンビニでビールを買ったレシートが残っていたが、そんなところでビールを買うことは考えられない。
失踪当時車のガソリンを入れていた。走行距離からすると、勤務先のガソリンスタンドから久慈市を回って高家港の距離と一致する。

《特定失踪者・吉田賢光さんについて》
◆氏名:吉田 賢光
(よしだけんこう)
(Kenkou Yoshida)
◆失踪年月日:昭和52(1977)年3月12日
◆生年月日:昭和15(1940)年5月2日
◆性別:男
◆当時の年齢:36歳
◆当時の住所:宮城県柴田町の叔父の寺。神奈川県川崎市(前住所)から大阪府大阪市(新住所)へ転居するまでの間の居候
◆当時の身分:無職(前年11月まで東京都港区で団体職員)
◆特徴:小柄で細身
◆特技:
1)特別上手ではないが、スポーツは何でもこなす
2)登山も少しはする
◆失踪場所:東北本線白石駅

【失踪状況】
「大阪へ向かう」と言い、妹が宮城県の白石駅改札口にまで送ったあと不明。
体調不良のため、神奈川県川崎市から次の転居予定地(大阪市)へ向かう前に約3ヶ月間、宮城県柴田町の伯父の寺へ居候。
家族が「墓参りがてら実家である岩手へ帰って来い」と言っても来なかった。
居候先の伯父の話では何か連絡を待っている様子だったと話したと聞いている。
失踪前の住所は神奈川県川崎市。
■宮城県警HP
http://www.police.pref.miyagi.jp/
■神奈川県警HP
http://www.police.pref.kanagawa.jp/
■大阪府警HP
http://www.police.pref.osaka.jp/

【荒木和博・特定失踪者問題調査会代表による吉田賢光さん失踪事件の解説】
◆共通項は「大阪へ行く」
吉田賢光さんは昭和52年(1977)3月12日、「大阪に行く」と言って東北本線白石駅で妹さんが見送ったのを最後に行方不明になっています。ご本人は町役場の職員から社団法人の職員になり、失踪前年退職していましたが曹洞宗の僧籍を持っていました。
また、日高信男さんと早坂勝男さんに共通しているキーワードの一つに「大阪」がありました。
日高信男さんは失踪直前鹿児島の実家に「印刷会社を退職し、大阪で働く会社が決まった」旨の手紙を送付していました。一方会社の同僚には「大阪で仕事を探す」と伝えていました。
早坂勝男さんはお兄さんに「大阪に行って印刷の勉強をしてみたい」とも話していたことがあり、アルバムの中からも大阪市の住之江公園で写した写真が出てきました。

◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)
Disappeared after departing Japan for Europe.
The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.
Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

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【みんな生きている】ドナルド・トランプ編[米朝首脳会談・分析]/OX

【みんな生きている】ドナルド・トランプ編[米朝首脳会談・分析]/OX
-その命、見捨てますか?-
《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!「安易な譲歩しなかった」 調整不足の指摘も...》

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長との会談を終えたアメリカのドナルド・トランプ(Donald John Trump)大統領は記者会見し、金委員長が経済制裁の全面解除を求めたため、合意に至らなかったと説明しました。
米・朝首脳会談で合意に至らなかったことについて、政府内には、

「トランプ大統領が安易な譲歩をしなかった」

と評価する声がある一方、事前の調整不足を指摘する声もあります。


■拉致問題担当大臣「引き続き、アメリカと緊密に連携」

菅 義偉官房長官兼拉致問題担当大臣は

「現在、詳細について確認中。アメリカとは、北朝鮮の核・ミサイル、何よりも重要な拉致問題の解決に向けて、しっかり方針をすり合わせてきている。引き続き、緊密に連携していきたい」

と述べました。
米・朝が合意に至らないとの見方が強まった2月28日午後3時過ぎ、首相官邸に外務省の秋葉剛男事務次官が足早に入り、安倍晋三首相に会談の内容を報告しました。
その後、安倍首相と面会した関係者によりますと、安倍首相は米・朝会談の結果について「特に驚いている様子はなかった」ということです。


■政府高官と閣僚経験者の声

政府高官は、

「トランプ氏が、安易な譲歩をしなかったということだ」

と述べ、一定の評価をする考えを示しましたが、別の関係者は

「期待値がもともと低かった」

と、冷ややかな見方をしています。
また、自民党の閣僚経験者は、

「これからの安全保障が怖い」

と述べ、北朝鮮をめぐる軍事的な緊張が、再び高まる可能性があると指摘しました。


■政府関係者「拉致をフロントラインに出す戦略を取った」

一方、米・朝会談で、日本人拉致問題についても議題になったことがわかりました。
政府関係者は、

「日本は今回、拉致をフロントラインに出す戦略を取った」

と語っていて、トランプ大統領を通じて、金委員長に対し、2018年よりも踏み込んだメッセージを伝えた可能性があります。

■政府拉致問題HP
http://www.rachi.go.jp/
■警察庁HP
http://www.npa.go.jp/
■宮城県警HP
http://www.police.pref.miyagi.jp/
■救う会全国協議会HP
http://www.sukuukai.jp/
■特定失踪者問題調査会HP
http://www.chosa-kai.jp/
■北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP
http://hrnk.trycomp.net/
■No Fence北朝鮮の強制収容所をなくすアクションの会HP
http://www.nofence.jp/
■北朝鮮人権人道ネットワークfacebook
http://www.facebook.com/nknet2015
■自由朝鮮HP
http://cheollimacivildefense.org/
■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」
https://youtu.be/QBJcDDGwdFo
■VOA拉致問題動画
https://youtu.be/o2i_u8y8GJM
■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。
<原文>
『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』
https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx
<日本語訳>
『北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』
https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html
■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」
http://kenkato.blog.jp/
■ベナTVHP
http://www.benamu.org
■ベナTVブログ
http://blog.naver.com/benamu1004
■ベナTVFacebook
http://www.facebook.com/bnatv1004
■北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ
http://blog.goo.ne.jp/aeran2000
■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画
https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be
■脱北者トーク番組動画
https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画(3)
https://youtu.be/pMC2G7akiiM
■ベナTV(日本語版)
https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8
■ベナTV脱北者日本語字幕版
https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl

《特定失踪者・岩佐寅雄さんについて》
◆氏名:岩佐 寅雄
(いわさとらお)
(Torao Iwasa)
◆失踪年月日:昭和36(1961)年12月20日
◆生年月日:大正15(1926)年12月8日
◆性別:男
◆当時の年齢:35歳
◆当時の住所:神奈川県鎌倉市材木座
◆当時の身分:魚屋の店員(板前も出来た)
◆宮城県山元町出身
◆身長:170cm
◆体重:70kg
◆血液型:A型
◆特徴:
1)少し前かがみで歩く癖があった
2)スポーツが趣味で、陸上短距離の国体に2度出場している
3)酒は少々飲む
◆失踪場所:神奈川県鎌倉市の材木座海岸

【失踪状況】
勤めていた店の人に黙っていなくなった。
その後、横須賀のいとこが四方八方探し回ったが消息はつかめず。
■神奈川県警HP
http://www.police.pref.kanagawa.jp/

《特定失踪者・早坂勝男さんについて》
◆氏名:早坂 勝男
(はやさかかつお)
(Katsuo Hayasaka)
◆失踪年月日:昭和43(1968)年4月頃
◆生年月日:昭和19(1944)年1月22日
◆性別:男
◆当時の年齢:24歳
◆当時の住所:東京都墨田区石原
◆当時の身分:印刷会社社員
◆宮城県加美町出身
◆身長:156cm
◆体重:55kg
◆血液型:A型かO型
◆特徴:
1)印刷の仕事で指を怪我し、親指と人さし指がやや変形している
2)趣味は写真、登山
3)飲酒する
◆失踪場所:東京都墨田区

【失踪状況】
墨田区の下宿先から失踪。
この年の正月に兄弟とその家族7人で過ごし、その夕方帰った。
別の兄の話によると2月か3月にケガで入院した。
失踪後数ヶ月して、会社から本人の友人に荷物を引き取ってくれと電話ある。
荷物は洋ダンス、衣類、登山靴、印鑑、保険証、郵貯通帳、現金などだった。
■警視庁HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

《特定失踪者・日高信男さんについて》
◆氏名:日高 信夫
(ひだかのぶお)
(Nobuo Hidaka)
◆失踪年月日:昭和41(1966)年9月29日
◆生年月日:昭和19(1944)年11月27日
◆性別:男
◆当時の年齢:21歳
◆当時の住所:東京都新宿区
◆当時の身分:印刷工
◆身長:155cm
◆体重:50kg
◆特徴:印刷機による事故のため、右手人指し指第2関節と右手中指第1関節欠損
◆失踪場所:東京都台東区上野駅

【失踪状況】
勤務していた東京都新宿区の印刷会社を9月25日退職し、29日に大阪に向かったまま失踪。
実家には『大阪で新しい職場が決まった』と手紙を出しているが、実際に大阪で就職したことは現時点で確認されていない。
平成18年11月6日、警視庁に告発状を提出。
■警視庁HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

《特定失踪者・吉田賢光さんについて》
◆氏名:吉田 賢光
(よしだけんこう)
(Kenkou Yoshida)
◆失踪年月日:昭和52(1977)年3月12日
◆生年月日:昭和15(1940)年5月2日
◆性別:男
◆当時の年齢:36歳
◆当時の住所:宮城県柴田町の叔父の寺。神奈川県川崎市(前住所)から大阪府大阪市(新住所)へ転居するまでの間の居候
◆当時の身分:無職(前年11月まで東京都港区で団体職員)
◆特徴:小柄で細身
◆特技:
1)特別上手ではないが、スポーツは何でもこなす
2)登山も少しはする
◆失踪場所:東北本線白石駅

【失踪状況】
「大阪へ向かう」と言い、妹が宮城県の白石駅改札口にまで送ったあと不明。
体調不良のため、神奈川県川崎市から次の転居予定地(大阪市)へ向かう前に約3ヶ月間、宮城県柴田町の伯父の寺へ居候。
家族が「墓参りがてら実家である岩手へ帰って来い」と言っても来なかった。
居候先の伯父の話では何か連絡を待っている様子だったと話したと聞いている。
失踪前の住所は神奈川県川崎市。
■宮城県警HP
http://www.police.pref.miyagi.jp/
■神奈川県警HP
http://www.police.pref.kanagawa.jp/
■大阪府警HP
http://www.police.pref.osaka.jp/

【荒木和博・特定失踪者問題調査会代表による早坂勝男さん・日高信男さん・吉田賢光さん失踪事件の解説】
◆共通項は「大阪へ行く」
早坂勝男さんと日高信男さんに共通しているキーワードの一つに「大阪」がありました。
早坂勝男さんはお兄さんに「大阪に行って印刷の勉強をしてみたい」とも話していたことがあり、アルバムの中からも大阪市の住之江公園で写した写真が出てきました。
日高信男さんは失踪直前鹿児島の実家に「印刷会社を退職し、大阪で働く会社が決まった」旨の手紙を送付していました。一方会社の同僚には「大阪で仕事を探す」と伝えていました。
また、吉田賢光さんは昭和52年(1977)3月12日、「大阪に行く」と言って東北本線白石駅で妹さんが見送ったのを最後に行方不明になっています。ご本人は町役場の職員から社団法人の職員になり、失踪前年退職していましたが曹洞宗の僧籍を持っていました。

《特定失踪者・河合美智愛さんについて》
◆氏名:河合 美智愛
(かわいみちえ)
(Michie Kawai)
◆失踪年月日:昭和59(1984)年4月2日
◆生年月日:昭和38(1963)年12月18日
◆性別:女性
◆当時の年齢:20歳
◆当時の住所:福井県越前市
◆当時の身分:繊維会社会社員
◆身長:169cm
◆血液型:AB型
◆特徴:
1)おでこが広い
2)口元に小さなホクロ
3)丸顔
4)髪の毛は柔らかくて多くない
5)右膝外側に10cm程度のあざ
6)趣味はドライブ
◆失踪場所:福井県武生市(現・越前市)

【失踪状況】
失踪前日から地元の繊維会社に勤め始めていた。
昼食のために会社から一旦帰宅して昼食を取った後、会社に向かったが会社には着かずそのまま行方不明となった。
職場から「午後は休みだった」と連絡が来て会社に着いていないことが分かった。
自室の鏡台の上に財布を置いたままだった。
乗っていた自家用車(カローラ)も見つかっていない。
失踪後、1~2回、実家に無言電話がかかってきたが、名前を呼びかけると直ぐに切れた。
平成6年頃、宮城県内で目撃情報があります。
■福井県警HP
http://www.pref.fukui.jp/kenkei/

◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)
Disappeared after departing Japan for Europe.
The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.
Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

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【みんな生きている】ドナルド・トランプ編[米朝首脳会談・分析]/FTV

【みんな生きている】ドナルド・トランプ編[米朝首脳会談・分析]/FTV
-その命、見捨てますか?-
《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!「安易な譲歩しなかった」 調整不足の指摘も...》

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長との会談を終えたアメリカのドナルド・トランプ(Donald John Trump)大統領は記者会見し、金委員長が経済制裁の全面解除を求めたため、合意に至らなかったと説明しました。
米・朝首脳会談で合意に至らなかったことについて、政府内には、

「トランプ大統領が安易な譲歩をしなかった」

と評価する声がある一方、事前の調整不足を指摘する声もあります。


■拉致問題担当大臣「引き続き、アメリカと緊密に連携」

菅 義偉官房長官兼拉致問題担当大臣は

「現在、詳細について確認中。アメリカとは、北朝鮮の核・ミサイル、何よりも重要な拉致問題の解決に向けて、しっかり方針をすり合わせてきている。引き続き、緊密に連携していきたい」

と述べました。
米・朝が合意に至らないとの見方が強まった2月28日午後3時過ぎ、首相官邸に外務省の秋葉剛男事務次官が足早に入り、安倍晋三首相に会談の内容を報告しました。
その後、安倍首相と面会した関係者によりますと、安倍首相は米・朝会談の結果について「特に驚いている様子はなかった」ということです。


■政府高官と閣僚経験者の声

政府高官は、

「トランプ氏が、安易な譲歩をしなかったということだ」

と述べ、一定の評価をする考えを示しましたが、別の関係者は

「期待値がもともと低かった」

と、冷ややかな見方をしています。
また、自民党の閣僚経験者は、

「これからの安全保障が怖い」

と述べ、北朝鮮をめぐる軍事的な緊張が、再び高まる可能性があると指摘しました。


■政府関係者「拉致をフロントラインに出す戦略を取った」

一方、米・朝会談で、日本人拉致問題についても議題になったことがわかりました。
政府関係者は、

「日本は今回、拉致をフロントラインに出す戦略を取った」

と語っていて、トランプ大統領を通じて、金委員長に対し、2018年よりも踏み込んだメッセージを伝えた可能性があります。

■政府拉致問題HP
http://www.rachi.go.jp/
■警察庁HP
http://www.npa.go.jp/
■福島県警HP
http://www.police.pref.fukushima.jp/
■救う会ふくしまブログ
https://sukuukaifu.exblog.jp/
■救う会全国協議会HP
http://www.sukuukai.jp/
■特定失踪者問題調査会HP
http://www.chosa-kai.jp/
■北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP
http://hrnk.trycomp.net/
■No Fence北朝鮮の強制収容所をなくすアクションの会HP
http://www.nofence.jp/
■北朝鮮人権人道ネットワークfacebook
http://www.facebook.com/nknet2015
■自由朝鮮HP
http://cheollimacivildefense.org/
■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」
https://youtu.be/QBJcDDGwdFo
■VOA拉致問題動画
https://youtu.be/o2i_u8y8GJM
■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。
<原文>
『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』
https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx
<日本語訳>
『北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』
https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html
■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」
http://kenkato.blog.jp/
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https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be
■脱北者トーク番組動画
https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画(3)
https://youtu.be/pMC2G7akiiM
■ベナTV(日本語版)
https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8
■ベナTV脱北者日本語字幕版
https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl

《特定失踪者・坂上良則さんについて》
◆氏名:坂上 良則
(さかうえよしのり)
(Yoshinori Sakaue)
◆失踪年月日:昭和51(1976)年8月10日
◆生年月日:昭和23(1948)年5月21日
◆性別:男
◆当時の年齢:28歳
◆当時の住所:福島県原町市(現・南相馬市)
◆当時の身分:ガソリンスタンド従業員
◆北海道川上郡弟子屈町出身
◆身長:170cmくらい
◆特徴:
1)痩せ型
2)喫煙する
3)酒は好んで飲み、ほがらかになる方
4)人付き合いが良く話し好き
5)普通免許保有
◆失踪場所:福島県原町市

【失踪状況】
高校卒業後、昭和46年4月に叔父の紹介で福島県原町市のガソリンスタンドに勤務。
出勤のため、普段と変わらずいつも持って歩く手提げバックを持ち下宿を出る。
スタンドに出勤していないので叔父から下宿に連絡するが普段通り出ていったとのこと。
北海道の親もとにも連絡があり、両親が下宿先に行き部屋を見ても何も持って出た様子もなく、今にもすぐ帰ってくる状態であった。
当時本人は下宿住まいで、叔父の紹介で勤めていたガソリンスタンドまで歩いて通勤していた。
■北海道警HP
http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/

《特定失踪者・熊倉清一さんについて》
◆氏名:熊倉 清一
(くまくらせいいち)
(Sei-ichi Kumakura)
◆失踪年月日:昭和55(1980)年2月4日
◆生年月日:昭和24(1949)年11月7日
◆性別:男
◆当時の年齢:29歳
◆当時の住所:福島県会津若松市
◆当時の身分:蒔絵師(吸物椀や重箱などの高級漆器に絵を描いていた)
◆身長:165cm
◆体重:48kg
◆血液型:AB型
◆特徴:
1)十二指腸の手術痕
2)近視で時々眼鏡をかけていた
3)真面目で大人しい方だった
4)飲酒・喫煙をする。酒は一合くらい飲んだ
5)趣味は絵を描くこと
◆失踪場所:福島県会津若松市

【失踪状況】
高校時代の友人Aさんが「新潟に行ったことがない」というので、本人の車に乗せて新潟へ向かったが、そのまま2人とも行方不明。
新潟県五泉町(現・五泉市)母方の親戚宅へ本人所有の車で向かったが、二人とも行方不明。
親戚宅にも行っていない。
車も見つかっていない。
騒ぎになって会津若松〜新潟にかけて阿賀野川の河川沿いを車の落ちたあとが無いか調べたが何もなかった。
当時五泉市へ向かう道は積雪があった。
■新潟県警HP
http://www.police.pref.niigata.jp/

《特定失踪者・城鳥正義さんについて》
◆氏名:城鳥 正義
(しろとりまさよし)
(Masayoshi Shirotori)
◆失踪年月日:昭和55(1980)年1月26日
◆生年月日:大正15(1926)年10月26日
◆性別:男
◆当時の年齢:53歳
◆当時の住所:福島県いわき市
◆当時の身分:大型貨物船1級機関士
◆身長:172cm
◆体重:60kg
◆特徴:
1)34歳〜35歳のときの盲腸手術の痕あり
2)時々老眼鏡を使う
3)たばこは1本の半分くらいしか吸わない
4)酒はビールを1本くらい
◆失踪場所:富山県高岡市

【失踪状況】
富山県伏木町に船が停泊中、船員と食堂に飲みに出かけたが、その後「先に船に戻る」と言い、停泊している漁港まで食堂の店員に送られたが、その後行方不明。
失踪前は毎日福島の自宅に本人から連絡があった。
■富山県警HP
http://police.pref.toyama.jp/

◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)
Disappeared after departing Japan for Europe.
The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.
Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

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【みんな生きている】お知らせ[巡回パネル展・十日町市]/NST

【みんな生きている】お知らせ[巡回パネル展・十日町市]/NST
【みんな生きている】お知らせ[巡回パネル展・十日町市]/NST
【みんな生きている】お知らせ[巡回パネル展・十日町市]/NST
【みんな生きている】お知らせ[巡回パネル展・十日町市]/NST
-その命、見捨てますか?-
《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!「北朝鮮による拉致問題を考える巡回パネル展」をご案内します》

■北朝鮮による拉致問題や特定失踪者の問題の解決には、県民一人ひとりの皆様の声が、何よりも強い力となります。
新潟県では、一人でも多くの県民の皆様に、拉致問題等について理解を深め、関心を持ち続けていただくために、県内各地で巡回パネル展を開催しています。
ぜひご覧いただき拉致問題について一緒にお考えください。

1.日時・場所等
◆日 時:平成31年3月21日(木曜日)~4月8日(月曜日)
午前9時~午後5時
※4月以降は午後6時まで
◆場 所:道の駅 クロステン
※新潟県十日町市本町六の一丁目71-26
◆主 催:新潟県
◆入場料:パネル展への入場料は無料ですが、施設で入場料が発生する場合がありますので、詳細は施設にご確認ください

2.プログラム(展示内容)
◆拉致問題等に関する広報パネル
◆拉致問題等に関する写真パネル
 ▽横田めぐみさんの父親である滋さんが撮影した家族写真
 ▽佐渡市で拉致された曽我ミヨシさんの写真
 ▽特定失踪者・大澤孝司さん、中村三奈子さんたちの写真
ほか

■道の駅クロステン
https://cross10.or.jp/access/
■横田めぐみさんのご家族のメッセージ
http://www.rachi.go.jp/jp/message/movie_2.html
■横田めぐみさんのご家族のメッセージ(英語版)
http://www.rachi.go.jp/en/shisei/keihatsu/videomessage_2en.html
■「めぐみへの誓い-奪還-」PV
https://www.youtube.com/watch?v=J6cZyGknNi8
■「めぐみへの誓い-奪還-」(英語版)
https://m.youtube.com/watch?feature=share&v=VEQdbP3JlVo
■アニメ「めぐみ」
https://m.youtube.com/watch?v=OXGYACTRGjI
■曽我ミヨシさんのご家族のメッセージ
http://www.rachi.go.jp/jp/message/movie_3.html
■曽我ミヨシさんのご家族のメッセージ(英語版)
http://www.rachi.go.jp/en/shisei/keihatsu/videomessage_3en.html
■VOA拉致問題動画
https://youtu.be/o2i_u8y8GJM
■政府拉致問題HP
http://www.rachi.go.jp/
■警察庁HP
http://www.npa.go.jp/
■新潟県警HP
http://www.police.pref.niigata.jp/
■知事の会事務局
http://www.pref.niigata.lg.jp/kokusai/1231444981879.html
■救う会全国協議会HP
http://www.sukuukai.jp/
■特定失踪者問題調査会HP
http://www.chosa-kai.jp/
■北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP
http://hrnk.trycomp.net/
■No Fence北朝鮮の強制収容所をなくすアクションの会HP
http://www.nofence.jp/
■北朝鮮人権人道ネットワークfacebook
http://www.facebook.com/nknet2015
■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」
https://youtu.be/QBJcDDGwdFo
■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。
<原文>
『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』
https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx
<日本語訳>
『北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』
https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html
■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」
http://kenkato.blog.jp/
■ベナTVHP
http://www.benamu.org
■ベナTVブログ
http://blog.naver.com/benamu1004
■ベナTVFacebook
http://www.facebook.com/bnatv1004
■北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ
http://blog.goo.ne.jp/aeran2000
■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画
https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be
■脱北者トーク番組動画
https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画(3)
https://youtu.be/pMC2G7akiiM
■ベナTV(日本語版)
https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8
■ベナTV脱北者日本語字幕版
https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl

◆昭和52(1977)年11月15日
少女拉致容疑事案
被害者:横田めぐみさん(Megumi Yokota)
(拉致被害時13歳)
※This person was Abduction by North Korea
新潟市において下校途中に失踪。
平成16年11月に開催された第3回実務者協議において、北朝鮮側はめぐみさんが1994(平成6)年4月に死亡したとし「遺骨」を提出したが、めぐみさんの「遺骨」とされた骨の一部からは同人のものとは異なるDNAが検出されたとの鑑定結果を得た。
平成18年4月には日本政府の実施したDNA検査により、横田めぐみさんの夫が昭和53年に韓国より拉致された当時高校生の韓国人拉致被害者・金英男(キム・ヨンナム)氏である可能性が高いことが判明した。

※「白い翼でも黒い翼でも、赤い翼でも青い翼でも、何でも結構なんで、帰って来られる翼をめぐみに与えてほしい」
(横田早紀江さん。拉致被害者・横田めぐみさんの母)
※「正義は必ず勝つ、と私は信じていますので、あとしばらくお力をお貸しください」
(横田哲也さん。拉致被害者・横田めぐみさんの弟)
■新潟県警HP
http://www.police.pref.niigata.jp/
■神奈川県警HP
http://www.police.pref.kanagawa.jp/
■あさがおの会HP
http://www.asagaonokai.jp
■ブルーリボンの祈り会/スイス日本語福音キリスト教会HP
https://www.jegschweiz.com/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%A5%88%E3%82%8A%E4%BC%9A/
■アニメ「めぐみ」
https://m.youtube.com/watch?v=OXGYACTRGjI

[November 15, 1977: Young girl abducted]

Abductee: Megumi Yokota (13, female, Niigata Prefecture)
Disappeared on her way home from school in Niigata City.
During the third round of Japan-North Korea Working-Level Consultations in November 2004, North Korea claimed that Megumi Yokota died in April 1994 and handed over what it claimed were her remains. DNA analysis, however, indicates that some of the bones from these remains belong in fact to a different person or persons.
Additional DNA analysis conducted in April 2006 by the GoJ indicated a high probability that Kim Young-Nam, a Korean citizen abducted from the Republic of Korea in 1978 when he was a high-school student, was married to Ms. Yokota.

◆昭和53(1978)年8月12日
母娘拉致容疑事案
被害者:曽我ひとみさん(Hitomi Soga)
(拉致被害時19歳)
※This person was Abduction by North Korea
被害者:曽我ミヨシさん(Miyoshi Soga)
(拉致被害時46歳)
※This person was Abduction by North Korea
「2人で買い物に行く」と言って出かけて以来失踪。
ひとみさんは平成14年10月日本に帰国。
ひとみさんの夫(ジェンキンス氏=アメリカ人)と2人の娘も平成16年7月に渡日・帰国。
北朝鮮側は、曽我ミヨシさんは北朝鮮に入境していないとしている。
捜査当局は、拉致実行犯である北朝鮮工作員・通称キム・ミョンスクについて、平成18年11月に逮捕状の発付を得て国際手配するとともに、政府として北朝鮮側に身柄の引渡しを要求している。
■新潟県警HP
http://www.police.pref.niigata.jp/

[August 12, 1978: Mother and daughter abducted]

Abductees: Hitomi Soga (19, female, Niigata Prefecture), Miyoshi Soga (46, female, Niigata Prefecture)
Disappeared after saying they were going shopping.
Hitomi Soga returned to Japan in October 2002. Her husband (Charles Robert Jenkins, a US citizen) and two daughters arrived in Japan in July 2004.
North Korea asserts that Miyoshi Soga never entered North Korean territory. The Japanese authorities issued an arrest warrant in November 2006 for a person known as Kim Myong-Suk, a North Korean agent believed to be responsible for the abductions, and listed her with Interpol. The GoJ demands that North Korea extradite her to Japan.

《特定失踪者・大澤孝司さんについて》
◆氏名:大澤 孝司
(おおさわたかし)
(Takashi O'sawa)
◆失踪年月日:昭和49(1974)年2月24日
◆生年月日:昭和21(1946)年6月21日
◆性別:男
◆当時の年齢:27歳
◆当時の住所:新潟県佐渡市の独身寮
◆当時の身分:新潟県佐渡市の県農地事務所勤務。それ以前は小出(現・魚沼市)の農地事務所に勤務
◆身長:172cm
◆体重:65kg~67kg
◆特徴:
1)中肉中背
2)頭の上の左側に丸い3㎝くらいの交通事故時の禿があり、髪の毛で隠していた
3)近視・色弱
4)垂れた髪を手で上げて、終わると頭をゆする癖
5)煙草を1日20〜30本吸う
6)新潟弁を喋る
7)趣味はカメラと猟銃
◆失踪場所:新潟県佐渡郡新穂村

【失踪状況】
自宅独身寮から約400m離れた飲食店で夕食を済ませ、知人宅に寄った後行方不明。
当時事務所には50人~60人が勤務、うち15人~20人程度が本土から単身赴任で来ていた。
失踪時期は観光がオフシーズンだったため、最も忙しい時期に拉致された曽我ひとみさん母子と違い警察もかなり大規模に捜査してくれた。
以前勤務していた小出の事務所では失踪後まもなく「あれは北朝鮮にやられたのではないか」との話で持ちきりになったが、やがてぴたりと止んだという。
元同僚の話では「失踪の2~3日前、一緒の船で新潟から帰ってきた。船中では飲む話、食べる話などをしていて自殺や失踪のそぶりは全くなかった」とのこと。
北朝鮮製と思われるマッチが寮の前あたりに落ちていたという。
平成16年1月29日、新潟県警に告発状提出。
■大澤孝司さんと再会を果たす会HP
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/takashi-o/
■大澤孝司さんと再会を果たす会・巻高同窓会HP
http://www.makiko-doso.jp/osawa/profile.html
■しおかぜ収録inハーグ
https://m.youtube.com/watch?v=CeE7fbhZALk

《特定失踪者・中村三奈子さんについて》
◆氏名:中村 三奈子
(なかむらみなこ)
(Minako Nakamura)
◆失踪年月日:平成10(1998)年4月6日
◆生年月日:昭和54(1979)年9月18日
◆性別:女性
◆当時の年齢:18歳
◆当時の住所:新潟県長岡市
◆当時の身分:高校を卒業して予備校に行く準備中
◆身長:163cm
◆体重:56Kg
◆特徴:
1)硬式テニスをやっている
2)その他のスポーツも好き
3)色白、えくぼがある
◆足のサイズ:24cm
◆失踪場所:新潟県長岡市の自宅

【失踪状況】
4月6日午前中、予備校に入学金50万円を納めに行く予定がそのまま帰宅しない。
後日入学金の中から「3万円借ります」というメモとともに47万円が見つかる。
身支度は普段着のまま。持ち物は自分の白い財布だけ。所持金は5万円~8万円程度と思われる。
通常出かけるときは自転車を利用するがこのときは置いていった。
3月25日に自らパスポートを申請し、4月3日交付。長岡ではなく新潟の旅券センターまで行っている。
大韓航空で出国状況を問い合わせると、7日9時にソウルへ出国していた。搭乗券を購入していた旅行会社によると、中村三奈子の名前で中年のハスキーな声の女性で搭乗券の依頼あり。
旅行は慣れているので新潟空港で出発当日搭乗券を受け取る。帰りの便やホテルは必要ないと言った。
出発当日の朝、中村三奈子の名前で派手なブラウスを着た女性に搭乗券を渡したとのこと。
■中村三奈子さんをさがす会ブログ
http://ameblo.jp/sagasukai98/
■中村三奈子さんをさがす会facebook
http://ja-jp.facebook.com/sagasukai98

《特定失踪者・藤田 進さんについて》
※埼玉県川口市の藤田 進さんとは別人
◆氏名:藤田 進
(ふじたすすむ)
(Susumu Fujita)
◆失踪年月日:昭和40(1965)年3月26日
◆生年月日:昭和23(1948)年3月25日
◆性別:男
◆当時の年齢:17歳
◆当時の住所:新潟県糸魚川市青海町
◆当時の身分:新潟県立糸魚川高校1年生(休学中)
◆身長:160cm
◆血液型:AB型
◆特徴:
1)おとなしい性格
2)やせ形
3)眼鏡せず
4)前歯がケガで欠けたのでつないでいる
◆失踪場所:新潟県西頸城郡青海町内、自宅から15分、海岸から5分くらいの映画館

【失踪状況】
海岸から徒歩5分、自宅から15分の映画館で、明大のマンドリンクラブの演奏会が開かれ、午前中に妹が行って良かったと言っていたので、それを聞いた本人も一人で自宅から徒歩で出かけていった。
猛吹雪で、学生服の上にブルーのアノラックを着ていた。
高校は休学中で登校拒否のようだった。

《特定失踪者・後藤久二さんについて》
◆氏名:後藤 久二
(ごとうひさじ)
(Hisaji Gotou)
◆失踪年月日:昭和52(1977)年10月30日
◆生年月日:大正3(1914)年2月28日
◆性別:男
◆当時の年齢:63歳
◆当時の住所:新潟県上越市
◆当時の身分:元国鉄職員
◆特徴:
1)顎のえらが張っている
2)生真面目な性格
◆失踪場所:新潟県上越市西城町の自宅近く

【失踪状況】
夕刻、身体の具合が悪かった奥さんに代わり、醤油を買いに出たまま消息不明となる。
埼玉県の長女は、勤務先に毎日同じ道を通い、寄り道もしない、生真面目な姿をよく覚えていたので、後藤さんの妻から失踪の電話を受け、すぐに疑問を感じたという。

《特定失踪者・山本美保さんについて》
◆氏名:山本 美保
(やまもとみほ)
(Miho Yamamoto)
◆失踪年月日:昭和59(1984)年6月4日
◆生年月日:昭和39(1964)年3月3日
◆性別:女性
◆当時の年齢:20歳
◆当時の住所:山梨県甲府市
◆当時の身分:大学受験生
◆身長:160cm
◆体重:51kg
◆特徴:
1)小学1年生の頃のケガで、左目の下に3針縫った跡
2)左手にしもやけの軽いケロイド
◆靴のサイズ:23.5cm
◆失踪場所:山梨県甲府市の自宅を出て以来消息不明

【失踪状況】
当日朝10時頃、母親に「図書館に行く」と言ってバイクで出かけたまま失踪。
その日図書館は休館日だった。
6日、母親が甲府駅南口の駅ビル前歩道の駐輪場に停めてあるバイクを発見。
さらに8日、甲府警察署から新潟県柏崎市荒浜海岸にセカンドバックが落ちていたとの連絡があった。
失踪半年後の11月6日からから甲府市の自宅に無言電話が4年半ほど続いた。
無言電話はほとんど数秒で切れるものだったが、失踪から3年4ヶ月後と3年6ヶ月後の2回の電話は10分~15分ほど続き、相手はじっと聞いている様子だった。
3年6ヶ月後の電話はすすり泣くような声が聞かれた。
平成16年1月29日、山梨県警に告発状提出。
平成16年3月、山梨県警は「昭和59年6月21日に山形県遊佐町の海岸で発見された漂着遺体のDNA鑑定を含めた捜査の結果により、山本美保さんと同一人物であると判断した」と発表した。
しかし、山形県に残された遺骨の体のサイズや着衣が山本美保さんのものと大きく違う。
■山梨県警HP
http://www.pref.yamanashi.jp/police/
■しおかぜ収録inハーグ
https://m.youtube.com/watch?v=CeE7fbhZALk

《特定失踪者・熊倉清一さんについて》
◆氏名:熊倉 清一
(くまくらせいいち)
(Sei-ichi Kumakura)
◆失踪年月日:昭和55(1980)年2月4日
◆生年月日:昭和24(1949)年11月7日
◆性別:男
◆当時の年齢:29歳
◆当時の住所:福島県会津若松市
◆当時の身分:蒔絵師(吸物椀や重箱などの高級漆器に絵を描いていた)
◆身長:165cm
◆体重:48kg
◆血液型:AB型
◆特徴:
1)十二指腸の手術痕
2)近視で時々眼鏡をかけていた
3)真面目で大人しい方だった
4)飲酒・喫煙をする。酒は一合くらい飲んだ
5)趣味は絵を描くこと
◆失踪場所:福島県会津若松市

【失踪状況】
高校時代の友人Aさんが「新潟に行ったことがない」というので、本人の車に乗せて新潟へ向かったが、そのまま2人とも行方不明。
新潟県五泉町(現・五泉市)母方の親戚宅へ本人所有の車で向かったが、二人とも行方不明。
親戚宅にも行っていない。
車も見つかっていない。
騒ぎになって会津若松〜新潟にかけて阿賀野川の河川沿いを車の落ちたあとが無いか調べたが何もなかった。
当時五泉市へ向かう道は積雪があった。
■福島県警HP
http://www.police.pref.fukushima.jp/

《特定失踪者・星野正弘さんについて》
◆氏名:星野 正弘
(ほしのまさひろ)
(Masahiro Hoshino)
◆失踪年月日:昭和54(1979)年2月末
◆生年月日:昭和31(1956)年1月13日
◆性別:男
◆当時の年齢:23歳
◆当時の住所:東京都杉並区または東京都三鷹市
◆当時の身分:無職(前年まで東京の運送会社に勤務)
◆新潟県小千谷市出身
◆身長:178cmくらい
◆特徴:
1)やや痩せ型
2)眼鏡使用
3)飲酒・喫煙する
◆失踪場所:東京都杉並区または東京都三鷹市

【失踪状況】
前年末まで働いていた東京の運送会社を辞め、その年2月に新潟県小千谷の実家に里帰りした。
その後「これから東京に行って職を探す」と言って東京に戻ったが、アパートの大家さんから実家に「もう2ヶ月以上もいない」と連絡が入った。
アパートには眼鏡、免許証、預金通帳等置いたまま。
部屋は整理されていた。
■警視庁HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

《特定失踪者・金 姫順さんについて》
◆氏名:金 姫順
(キム・ヒスン)
(Hi-sung Kim)
◆別名:金村 英子
(かねむらえいこ)
(Eiko Kanemura)
◆失踪年月日:昭和37(1962)年1月
◆生年月日:昭和17(1942)年10月2日
◆性別:女性
◆当時の年齢:19歳
◆当時の住所:兵庫県神戸市中央区元町通
◆当時の身分:専門学校生
◆身長:156cm
◆体重:55kg
◆特徴:
1)目は細い
2)交通事故の後遺症で右か左の足が伸びない(見た目ではわからない)
◆失踪場所:
1)新潟県
2)富山県
3)長野県

【失踪状況】
友人2人と神戸市内の自宅から家出した。その後友人2人は帰ってきた。
新潟もしくは富山にいたようだ。そこで「良い仕事があるので一緒に行かないか」と誘われ、友人たちは断って帰ったが、英子さんはついていったという。
仕事の内容は不明。
過去に一度家出したことがある。
山田英子と名乗っていたこともある。
失踪から1~2年の間は無言電話があった。「英子」と呼びかけても返答が無かった。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■新潟県警HP
http://www.police.pref.niigata.jp/
■富山県警HP
http://police.pref.toyama.jp/
■長野県警HP
http://www.pref.nagano.lg.jp/police/

◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)
Disappeared after departing Japan for Europe.
The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.
Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

《新潟県警・愛知県警公開特定失踪者・渡邉浩成さんについて》
◆氏名:渡邉 浩成
(わたなべひろまさ)
(Hiromasa Watanabe)
◆当時の年齢:23歳(昭和60年当時)
◆当時の住所:愛知県名古屋市中区
◆新潟県三条市出身
◆当時の職業:郵便局員
◆身長:170cmくらい

【失踪状況】
昭和60年12月、岐阜県岐阜市の職場を出た後、行方不明になっています。
■新潟県警HP
http://www.police.pref.niigata.jp/
■愛知県警HP
http://www.pref.aichi.jp/police/
■岐阜県警HP
http://www.pref.gifu.lg.jp/police/

【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

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【みんな生きている】お知らせ[巡回パネル展・新潟県庁]/NST

【みんな生きている】お知らせ[巡回パネル展・新潟県庁]/NST
【みんな生きている】お知らせ[巡回パネル展・新潟県庁]/NST
【みんな生きている】お知らせ[巡回パネル展・新潟県庁]/NST
【みんな生きている】お知らせ[巡回パネル展・新潟県庁]/NST
-その命、見捨てますか?-
《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!「北朝鮮による拉致問題を考える巡回パネル展」をご案内します》

■北朝鮮による拉致問題や特定失踪者の問題の解決には、県民一人ひとりの皆様の声が、何よりも強い力となります。
新潟県では、一人でも多くの県民の皆様に、拉致問題等について理解を深め、関心を持ち続けていただくために、県内各地で巡回パネル展を開催しています。
ぜひご覧いただき拉致問題について一緒にお考えください。

1.日時・場所等
◆日 時:平成31年3月8日(金曜日)~3月28日(木曜日)
午前8時30分~午後5時15分
※土曜日・日曜日はお休みです。
※最終日は午後1時までです。
◆場 所:新潟県庁 2階西回廊ギャラリー
※新潟県新潟市中央区新光町4-1
◆主 催:新潟県
◆入場料:パネル展への入場料は無料ですが、施設で入場料が発生する場合がありますので、詳細は施設にご確認ください

2.プログラム(展示内容)
◆拉致問題等に関する広報パネル
◆拉致問題等に関する写真パネル
 ▽横田めぐみさんの父親である滋さんが撮影した家族写真
 ▽佐渡市で拉致された曽我ミヨシさんの写真
 ▽特定失踪者・大澤孝司さん、中村三奈子さんたちの写真
ほか

■新潟県庁
http://www.pref.niigata.lg.jp/shisetsu.html
■横田めぐみさんのご家族のメッセージ
http://www.rachi.go.jp/jp/message/movie_2.html
■横田めぐみさんのご家族のメッセージ(英語版)
http://www.rachi.go.jp/en/shisei/keihatsu/videomessage_2en.html
■「めぐみへの誓い-奪還-」PV
https://www.youtube.com/watch?v=J6cZyGknNi8
■「めぐみへの誓い-奪還-」(英語版)
https://m.youtube.com/watch?feature=share&v=VEQdbP3JlVo
■アニメ「めぐみ」
https://m.youtube.com/watch?v=OXGYACTRGjI
■曽我ミヨシさんのご家族のメッセージ
http://www.rachi.go.jp/jp/message/movie_3.html
■曽我ミヨシさんのご家族のメッセージ(英語版)
http://www.rachi.go.jp/en/shisei/keihatsu/videomessage_3en.html
■VOA拉致問題動画
https://youtu.be/o2i_u8y8GJM
■政府拉致問題HP
http://www.rachi.go.jp/
■警察庁HP
http://www.npa.go.jp/
■新潟県警HP
http://www.police.pref.niigata.jp/
■知事の会事務局
http://www.pref.niigata.lg.jp/kokusai/1231444981879.html
■救う会全国協議会HP
http://www.sukuukai.jp/
■特定失踪者問題調査会HP
http://www.chosa-kai.jp/
■北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP
http://hrnk.trycomp.net/
■No Fence北朝鮮の強制収容所をなくすアクションの会HP
http://www.nofence.jp/
■北朝鮮人権人道ネットワークfacebook
http://www.facebook.com/nknet2015
■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」
https://youtu.be/QBJcDDGwdFo
■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。
<原文>
『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』
https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx
<日本語訳>
『北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』
https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html
■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」
http://kenkato.blog.jp/
■ベナTVHP
http://www.benamu.org
■ベナTVブログ
http://blog.naver.com/benamu1004
■ベナTVFacebook
http://www.facebook.com/bnatv1004
■北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ
http://blog.goo.ne.jp/aeran2000
■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画
https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be
■脱北者トーク番組動画
https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画(3)
https://youtu.be/pMC2G7akiiM
■ベナTV(日本語版)
https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8
■ベナTV脱北者日本語字幕版
https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl

◆昭和52(1977)年11月15日
少女拉致容疑事案
被害者:横田めぐみさん(Megumi Yokota)
(拉致被害時13歳)
※This person was Abduction by North Korea
新潟市において下校途中に失踪。
平成16年11月に開催された第3回実務者協議において、北朝鮮側はめぐみさんが1994(平成6)年4月に死亡したとし「遺骨」を提出したが、めぐみさんの「遺骨」とされた骨の一部からは同人のものとは異なるDNAが検出されたとの鑑定結果を得た。
平成18年4月には日本政府の実施したDNA検査により、横田めぐみさんの夫が昭和53年に韓国より拉致された当時高校生の韓国人拉致被害者・金英男(キム・ヨンナム)氏である可能性が高いことが判明した。

※「白い翼でも黒い翼でも、赤い翼でも青い翼でも、何でも結構なんで、帰って来られる翼をめぐみに与えてほしい」
(横田早紀江さん。拉致被害者・横田めぐみさんの母)
※「正義は必ず勝つ、と私は信じていますので、あとしばらくお力をお貸しください」
(横田哲也さん。拉致被害者・横田めぐみさんの弟)
■新潟県警HP
http://www.police.pref.niigata.jp/
■神奈川県警HP
http://www.police.pref.kanagawa.jp/
■あさがおの会HP
http://www.asagaonokai.jp
■ブルーリボンの祈り会/スイス日本語福音キリスト教会HP
https://www.jegschweiz.com/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%A5%88%E3%82%8A%E4%BC%9A/
■アニメ「めぐみ」
https://m.youtube.com/watch?v=OXGYACTRGjI

[November 15, 1977: Young girl abducted]

Abductee: Megumi Yokota (13, female, Niigata Prefecture)
Disappeared on her way home from school in Niigata City.
During the third round of Japan-North Korea Working-Level Consultations in November 2004, North Korea claimed that Megumi Yokota died in April 1994 and handed over what it claimed were her remains. DNA analysis, however, indicates that some of the bones from these remains belong in fact to a different person or persons.
Additional DNA analysis conducted in April 2006 by the GoJ indicated a high probability that Kim Young-Nam, a Korean citizen abducted from the Republic of Korea in 1978 when he was a high-school student, was married to Ms. Yokota.

◆昭和53(1978)年8月12日
母娘拉致容疑事案
被害者:曽我ひとみさん(Hitomi Soga)
(拉致被害時19歳)
※This person was Abduction by North Korea
被害者:曽我ミヨシさん(Miyoshi Soga)
(拉致被害時46歳)
※This person was Abduction by North Korea
「2人で買い物に行く」と言って出かけて以来失踪。
ひとみさんは平成14年10月日本に帰国。
ひとみさんの夫(ジェンキンス氏=アメリカ人)と2人の娘も平成16年7月に渡日・帰国。
北朝鮮側は、曽我ミヨシさんは北朝鮮に入境していないとしている。
捜査当局は、拉致実行犯である北朝鮮工作員・通称キム・ミョンスクについて、平成18年11月に逮捕状の発付を得て国際手配するとともに、政府として北朝鮮側に身柄の引渡しを要求している。
■新潟県警HP
http://www.police.pref.niigata.jp/

[August 12, 1978: Mother and daughter abducted]

Abductees: Hitomi Soga (19, female, Niigata Prefecture), Miyoshi Soga (46, female, Niigata Prefecture)
Disappeared after saying they were going shopping.
Hitomi Soga returned to Japan in October 2002. Her husband (Charles Robert Jenkins, a US citizen) and two daughters arrived in Japan in July 2004.
North Korea asserts that Miyoshi Soga never entered North Korean territory. The Japanese authorities issued an arrest warrant in November 2006 for a person known as Kim Myong-Suk, a North Korean agent believed to be responsible for the abductions, and listed her with Interpol. The GoJ demands that North Korea extradite her to Japan.

《特定失踪者・大澤孝司さんについて》
◆氏名:大澤 孝司
(おおさわたかし)
(Takashi O'sawa)
◆失踪年月日:昭和49(1974)年2月24日
◆生年月日:昭和21(1946)年6月21日
◆性別:男
◆当時の年齢:27歳
◆当時の住所:新潟県佐渡市の独身寮
◆当時の身分:新潟県佐渡市の県農地事務所勤務。それ以前は小出(現・魚沼市)の農地事務所に勤務
◆身長:172cm
◆体重:65kg~67kg
◆特徴:
1)中肉中背
2)頭の上の左側に丸い3㎝くらいの交通事故時の禿があり、髪の毛で隠していた
3)近視・色弱
4)垂れた髪を手で上げて、終わると頭をゆする癖
5)煙草を1日20〜30本吸う
6)新潟弁を喋る
7)趣味はカメラと猟銃
◆失踪場所:新潟県佐渡郡新穂村

【失踪状況】
自宅独身寮から約400m離れた飲食店で夕食を済ませ、知人宅に寄った後行方不明。
当時事務所には50人~60人が勤務、うち15人~20人程度が本土から単身赴任で来ていた。
失踪時期は観光がオフシーズンだったため、最も忙しい時期に拉致された曽我ひとみさん母子と違い警察もかなり大規模に捜査してくれた。
以前勤務していた小出の事務所では失踪後まもなく「あれは北朝鮮にやられたのではないか」との話で持ちきりになったが、やがてぴたりと止んだという。
元同僚の話では「失踪の2~3日前、一緒の船で新潟から帰ってきた。船中では飲む話、食べる話などをしていて自殺や失踪のそぶりは全くなかった」とのこと。
北朝鮮製と思われるマッチが寮の前あたりに落ちていたという。
平成16年1月29日、新潟県警に告発状提出。
■大澤孝司さんと再会を果たす会HP
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/takashi-o/
■大澤孝司さんと再会を果たす会・巻高同窓会HP
http://www.makiko-doso.jp/osawa/profile.html
■しおかぜ収録inハーグ
https://m.youtube.com/watch?v=CeE7fbhZALk

《特定失踪者・中村三奈子さんについて》
◆氏名:中村 三奈子
(なかむらみなこ)
(Minako Nakamura)
◆失踪年月日:平成10(1998)年4月6日
◆生年月日:昭和54(1979)年9月18日
◆性別:女性
◆当時の年齢:18歳
◆当時の住所:新潟県長岡市
◆当時の身分:高校を卒業して予備校に行く準備中
◆身長:163cm
◆体重:56Kg
◆特徴:
1)硬式テニスをやっている
2)その他のスポーツも好き
3)色白、えくぼがある
◆足のサイズ:24cm
◆失踪場所:新潟県長岡市の自宅

【失踪状況】
4月6日午前中、予備校に入学金50万円を納めに行く予定がそのまま帰宅しない。
後日入学金の中から「3万円借ります」というメモとともに47万円が見つかる。
身支度は普段着のまま。持ち物は自分の白い財布だけ。所持金は5万円~8万円程度と思われる。
通常出かけるときは自転車を利用するがこのときは置いていった。
3月25日に自らパスポートを申請し、4月3日交付。長岡ではなく新潟の旅券センターまで行っている。
大韓航空で出国状況を問い合わせると、7日9時にソウルへ出国していた。搭乗券を購入していた旅行会社によると、中村三奈子の名前で中年のハスキーな声の女性で搭乗券の依頼あり。
旅行は慣れているので新潟空港で出発当日搭乗券を受け取る。帰りの便やホテルは必要ないと言った。
出発当日の朝、中村三奈子の名前で派手なブラウスを着た女性に搭乗券を渡したとのこと。
■中村三奈子さんをさがす会ブログ
http://ameblo.jp/sagasukai98/
■中村三奈子さんをさがす会facebook
http://ja-jp.facebook.com/sagasukai98

《特定失踪者・藤田 進さんについて》
※埼玉県川口市の藤田 進さんとは別人
◆氏名:藤田 進
(ふじたすすむ)
(Susumu Fujita)
◆失踪年月日:昭和40(1965)年3月26日
◆生年月日:昭和23(1948)年3月25日
◆性別:男
◆当時の年齢:17歳
◆当時の住所:新潟県糸魚川市青海町
◆当時の身分:新潟県立糸魚川高校1年生(休学中)
◆身長:160cm
◆血液型:AB型
◆特徴:
1)おとなしい性格
2)やせ形
3)眼鏡せず
4)前歯がケガで欠けたのでつないでいる
◆失踪場所:新潟県西頸城郡青海町内、自宅から15分、海岸から5分くらいの映画館

【失踪状況】
海岸から徒歩5分、自宅から15分の映画館で、明大のマンドリンクラブの演奏会が開かれ、午前中に妹が行って良かったと言っていたので、それを聞いた本人も一人で自宅から徒歩で出かけていった。
猛吹雪で、学生服の上にブルーのアノラックを着ていた。
高校は休学中で登校拒否のようだった。

《特定失踪者・後藤久二さんについて》
◆氏名:後藤 久二
(ごとうひさじ)
(Hisaji Gotou)
◆失踪年月日:昭和52(1977)年10月30日
◆生年月日:大正3(1914)年2月28日
◆性別:男
◆当時の年齢:63歳
◆当時の住所:新潟県上越市
◆当時の身分:元国鉄職員
◆特徴:
1)顎のえらが張っている
2)生真面目な性格
◆失踪場所:新潟県上越市西城町の自宅近く

【失踪状況】
夕刻、身体の具合が悪かった奥さんに代わり、醤油を買いに出たまま消息不明となる。
埼玉県の長女は、勤務先に毎日同じ道を通い、寄り道もしない、生真面目な姿をよく覚えていたので、後藤さんの妻から失踪の電話を受け、すぐに疑問を感じたという。

《特定失踪者・山本美保さんについて》
◆氏名:山本 美保
(やまもとみほ)
(Miho Yamamoto)
◆失踪年月日:昭和59(1984)年6月4日
◆生年月日:昭和39(1964)年3月3日
◆性別:女性
◆当時の年齢:20歳
◆当時の住所:山梨県甲府市
◆当時の身分:大学受験生
◆身長:160cm
◆体重:51kg
◆特徴:
1)小学1年生の頃のケガで、左目の下に3針縫った跡
2)左手にしもやけの軽いケロイド
◆靴のサイズ:23.5cm
◆失踪場所:山梨県甲府市の自宅を出て以来消息不明

【失踪状況】
当日朝10時頃、母親に「図書館に行く」と言ってバイクで出かけたまま失踪。
その日図書館は休館日だった。
6日、母親が甲府駅南口の駅ビル前歩道の駐輪場に停めてあるバイクを発見。
さらに8日、甲府警察署から新潟県柏崎市荒浜海岸にセカンドバックが落ちていたとの連絡があった。
失踪半年後の11月6日からから甲府市の自宅に無言電話が4年半ほど続いた。
無言電話はほとんど数秒で切れるものだったが、失踪から3年4ヶ月後と3年6ヶ月後の2回の電話は10分~15分ほど続き、相手はじっと聞いている様子だった。
3年6ヶ月後の電話はすすり泣くような声が聞かれた。
平成16年1月29日、山梨県警に告発状提出。
平成16年3月、山梨県警は「昭和59年6月21日に山形県遊佐町の海岸で発見された漂着遺体のDNA鑑定を含めた捜査の結果により、山本美保さんと同一人物であると判断した」と発表した。
しかし、山形県に残された遺骨の体のサイズや着衣が山本美保さんのものと大きく違う。
■山梨県警HP
http://www.pref.yamanashi.jp/police/
■しおかぜ収録inハーグ
https://m.youtube.com/watch?v=CeE7fbhZALk

《特定失踪者・熊倉清一さんについて》
◆氏名:熊倉 清一
(くまくらせいいち)
(Sei-ichi Kumakura)
◆失踪年月日:昭和55(1980)年2月4日
◆生年月日:昭和24(1949)年11月7日
◆性別:男
◆当時の年齢:29歳
◆当時の住所:福島県会津若松市
◆当時の身分:蒔絵師(吸物椀や重箱などの高級漆器に絵を描いていた)
◆身長:165cm
◆体重:48kg
◆血液型:AB型
◆特徴:
1)十二指腸の手術痕
2)近視で時々眼鏡をかけていた
3)真面目で大人しい方だった
4)飲酒・喫煙をする。酒は一合くらい飲んだ
5)趣味は絵を描くこと
◆失踪場所:福島県会津若松市

【失踪状況】
高校時代の友人Aさんが「新潟に行ったことがない」というので、本人の車に乗せて新潟へ向かったが、そのまま2人とも行方不明。
新潟県五泉町(現・五泉市)母方の親戚宅へ本人所有の車で向かったが、二人とも行方不明。
親戚宅にも行っていない。
車も見つかっていない。
騒ぎになって会津若松〜新潟にかけて阿賀野川の河川沿いを車の落ちたあとが無いか調べたが何もなかった。
当時五泉市へ向かう道は積雪があった。
■福島県警HP
http://www.police.pref.fukushima.jp/

《特定失踪者・星野正弘さんについて》
◆氏名:星野 正弘
(ほしのまさひろ)
(Masahiro Hoshino)
◆失踪年月日:昭和54(1979)年2月末
◆生年月日:昭和31(1956)年1月13日
◆性別:男
◆当時の年齢:23歳
◆当時の住所:東京都杉並区または東京都三鷹市
◆当時の身分:無職(前年まで東京の運送会社に勤務)
◆新潟県小千谷市出身
◆身長:178cmくらい
◆特徴:
1)やや痩せ型
2)眼鏡使用
3)飲酒・喫煙する
◆失踪場所:東京都杉並区または東京都三鷹市

【失踪状況】
前年末まで働いていた東京の運送会社を辞め、その年2月に新潟県小千谷の実家に里帰りした。
その後「これから東京に行って職を探す」と言って東京に戻ったが、アパートの大家さんから実家に「もう2ヶ月以上もいない」と連絡が入った。
アパートには眼鏡、免許証、預金通帳等置いたまま。
部屋は整理されていた。
■警視庁HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

《特定失踪者・金 姫順さんについて》
◆氏名:金 姫順
(キム・ヒスン)
(Hi-sung Kim)
◆別名:金村 英子
(かねむらえいこ)
(Eiko Kanemura)
◆失踪年月日:昭和37(1962)年1月
◆生年月日:昭和17(1942)年10月2日
◆性別:女性
◆当時の年齢:19歳
◆当時の住所:兵庫県神戸市中央区元町通
◆当時の身分:専門学校生
◆身長:156cm
◆体重:55kg
◆特徴:
1)目は細い
2)交通事故の後遺症で右か左の足が伸びない(見た目ではわからない)
◆失踪場所:
1)新潟県
2)富山県
3)長野県

【失踪状況】
友人2人と神戸市内の自宅から家出した。その後友人2人は帰ってきた。
新潟もしくは富山にいたようだ。そこで「良い仕事があるので一緒に行かないか」と誘われ、友人たちは断って帰ったが、英子さんはついていったという。
仕事の内容は不明。
過去に一度家出したことがある。
山田英子と名乗っていたこともある。
失踪から1~2年の間は無言電話があった。「英子」と呼びかけても返答が無かった。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■新潟県警HP
http://www.police.pref.niigata.jp/
■富山県警HP
http://police.pref.toyama.jp/
■長野県警HP
http://www.pref.nagano.lg.jp/police/

◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)
Disappeared after departing Japan for Europe.
The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.
Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

《新潟県警・愛知県警公開特定失踪者・渡邉浩成さんについて》
◆氏名:渡邉 浩成
(わたなべひろまさ)
(Hiromasa Watanabe)
◆当時の年齢:23歳(昭和60年当時)
◆当時の住所:愛知県名古屋市中区
◆新潟県三条市出身
◆当時の職業:郵便局員
◆身長:170cmくらい

【失踪状況】
昭和60年12月、岐阜県岐阜市の職場を出た後、行方不明になっています。
■新潟県警HP
http://www.police.pref.niigata.jp/
■愛知県警HP
http://www.pref.aichi.jp/police/
■岐阜県警HP
http://www.pref.gifu.lg.jp/police/

【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

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【みんな生きている】お知らせ[巡回パネル展・新潟市]/NST

【みんな生きている】お知らせ[巡回パネル展・新潟市]/NST
【みんな生きている】お知らせ[巡回パネル展・新潟市]/NST
【みんな生きている】お知らせ[巡回パネル展・新潟市]/NST
【みんな生きている】お知らせ[巡回パネル展・新潟市]/NST
-その命、見捨てますか?-
《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!「北朝鮮による拉致問題を考える巡回パネル展」をご案内します》

■北朝鮮による拉致問題や特定失踪者の問題の解決には、県民一人ひとりの皆様の声が、何よりも強い力となります。
新潟県では、一人でも多くの県民の皆様に、拉致問題等について理解を深め、関心を持ち続けていただくために、県内各地で巡回パネル展を開催しています。
ぜひご覧いただき拉致問題について一緒にお考えください。

1.日時・場所等
◆日 時:平成31年3月5日(火曜日)~3月18日(月曜日)
午前9時~午後5時
※初日は午後1時からです。
◆場 所:新潟国際情報大学 新潟中央キャンパス1階ホール
※新潟県新潟市中央区上大川前通7番町
◆主 催:新潟県
◆入場料:パネル展への入場料は無料ですが、施設で入場料が発生する場合がありますので、詳細は施設にご確認ください

2.プログラム(展示内容)
◆拉致問題等に関する広報パネル
◆拉致問題等に関する写真パネル
 ▽横田めぐみさんの父親である滋さんが撮影した家族写真
 ▽佐渡市で拉致された曽我ミヨシさんの写真
 ▽特定失踪者・大澤孝司さん、中村三奈子さんたちの写真
ほか

■新潟国際情報大学 新潟中央キャンパス
http://www.nuis.ac.jp/pub/sp/campus_accessmap.html#link02
■横田めぐみさんのご家族のメッセージ
http://www.rachi.go.jp/jp/message/movie_2.html
■横田めぐみさんのご家族のメッセージ(英語版)
http://www.rachi.go.jp/en/shisei/keihatsu/videomessage_2en.html
■「めぐみへの誓い-奪還-」PV
https://www.youtube.com/watch?v=J6cZyGknNi8
■「めぐみへの誓い-奪還-」(英語版)
https://m.youtube.com/watch?feature=share&v=VEQdbP3JlVo
■アニメ「めぐみ」
https://m.youtube.com/watch?v=OXGYACTRGjI
■曽我ミヨシさんのご家族のメッセージ
http://www.rachi.go.jp/jp/message/movie_3.html
■曽我ミヨシさんのご家族のメッセージ(英語版)
http://www.rachi.go.jp/en/shisei/keihatsu/videomessage_3en.html
■VOA拉致問題動画
https://youtu.be/o2i_u8y8GJM
■政府拉致問題HP
http://www.rachi.go.jp/
■警察庁HP
http://www.npa.go.jp/
■新潟県警HP
http://www.police.pref.niigata.jp/
■知事の会事務局
http://www.pref.niigata.lg.jp/kokusai/1231444981879.html
■救う会全国協議会HP
http://www.sukuukai.jp/
■特定失踪者問題調査会HP
http://www.chosa-kai.jp/
■北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP
http://hrnk.trycomp.net/
■No Fence北朝鮮の強制収容所をなくすアクションの会HP
http://www.nofence.jp/
■北朝鮮人権人道ネットワークfacebook
http://www.facebook.com/nknet2015
■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」
https://youtu.be/QBJcDDGwdFo
■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。
<原文>
『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』
https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx
<日本語訳>
『北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』
https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html
■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」
http://kenkato.blog.jp/
■ベナTVHP
http://www.benamu.org
■ベナTVブログ
http://blog.naver.com/benamu1004
■ベナTVFacebook
http://www.facebook.com/bnatv1004
■北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ
http://blog.goo.ne.jp/aeran2000
■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画
https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be
■脱北者トーク番組動画
https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画(3)
https://youtu.be/pMC2G7akiiM
■ベナTV(日本語版)
https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8
■ベナTV脱北者日本語字幕版
https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl

◆昭和52(1977)年11月15日
少女拉致容疑事案
被害者:横田めぐみさん(Megumi Yokota)
(拉致被害時13歳)
※This person was Abduction by North Korea
新潟市において下校途中に失踪。
平成16年11月に開催された第3回実務者協議において、北朝鮮側はめぐみさんが1994(平成6)年4月に死亡したとし「遺骨」を提出したが、めぐみさんの「遺骨」とされた骨の一部からは同人のものとは異なるDNAが検出されたとの鑑定結果を得た。
平成18年4月には日本政府の実施したDNA検査により、横田めぐみさんの夫が昭和53年に韓国より拉致された当時高校生の韓国人拉致被害者・金英男(キム・ヨンナム)氏である可能性が高いことが判明した。

※「白い翼でも黒い翼でも、赤い翼でも青い翼でも、何でも結構なんで、帰って来られる翼をめぐみに与えてほしい」
(横田早紀江さん。拉致被害者・横田めぐみさんの母)
※「正義は必ず勝つ、と私は信じていますので、あとしばらくお力をお貸しください」
(横田哲也さん。拉致被害者・横田めぐみさんの弟)
■新潟県警HP
http://www.police.pref.niigata.jp/
■神奈川県警HP
http://www.police.pref.kanagawa.jp/
■あさがおの会HP
http://www.asagaonokai.jp
■ブルーリボンの祈り会/スイス日本語福音キリスト教会HP
https://www.jegschweiz.com/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%A5%88%E3%82%8A%E4%BC%9A/
■アニメ「めぐみ」
https://m.youtube.com/watch?v=OXGYACTRGjI

[November 15, 1977: Young girl abducted]

Abductee: Megumi Yokota (13, female, Niigata Prefecture)
Disappeared on her way home from school in Niigata City.
During the third round of Japan-North Korea Working-Level Consultations in November 2004, North Korea claimed that Megumi Yokota died in April 1994 and handed over what it claimed were her remains. DNA analysis, however, indicates that some of the bones from these remains belong in fact to a different person or persons.
Additional DNA analysis conducted in April 2006 by the GoJ indicated a high probability that Kim Young-Nam, a Korean citizen abducted from the Republic of Korea in 1978 when he was a high-school student, was married to Ms. Yokota.

◆昭和53(1978)年8月12日
母娘拉致容疑事案
被害者:曽我ひとみさん(Hitomi Soga)
(拉致被害時19歳)
※This person was Abduction by North Korea
被害者:曽我ミヨシさん(Miyoshi Soga)
(拉致被害時46歳)
※This person was Abduction by North Korea
「2人で買い物に行く」と言って出かけて以来失踪。
ひとみさんは平成14年10月日本に帰国。
ひとみさんの夫(ジェンキンス氏=アメリカ人)と2人の娘も平成16年7月に渡日・帰国。
北朝鮮側は、曽我ミヨシさんは北朝鮮に入境していないとしている。
捜査当局は、拉致実行犯である北朝鮮工作員・通称キム・ミョンスクについて、平成18年11月に逮捕状の発付を得て国際手配するとともに、政府として北朝鮮側に身柄の引渡しを要求している。
■新潟県警HP
http://www.police.pref.niigata.jp/

[August 12, 1978: Mother and daughter abducted]

Abductees: Hitomi Soga (19, female, Niigata Prefecture), Miyoshi Soga (46, female, Niigata Prefecture)
Disappeared after saying they were going shopping.
Hitomi Soga returned to Japan in October 2002. Her husband (Charles Robert Jenkins, a US citizen) and two daughters arrived in Japan in July 2004.
North Korea asserts that Miyoshi Soga never entered North Korean territory. The Japanese authorities issued an arrest warrant in November 2006 for a person known as Kim Myong-Suk, a North Korean agent believed to be responsible for the abductions, and listed her with Interpol. The GoJ demands that North Korea extradite her to Japan.

《特定失踪者・大澤孝司さんについて》
◆氏名:大澤 孝司
(おおさわたかし)
(Takashi O'sawa)
◆失踪年月日:昭和49(1974)年2月24日
◆生年月日:昭和21(1946)年6月21日
◆性別:男
◆当時の年齢:27歳
◆当時の住所:新潟県佐渡市の独身寮
◆当時の身分:新潟県佐渡市の県農地事務所勤務。それ以前は小出(現・魚沼市)の農地事務所に勤務
◆身長:172cm
◆体重:65kg~67kg
◆特徴:
1)中肉中背
2)頭の上の左側に丸い3㎝くらいの交通事故時の禿があり、髪の毛で隠していた
3)近視・色弱
4)垂れた髪を手で上げて、終わると頭をゆする癖
5)煙草を1日20〜30本吸う
6)新潟弁を喋る
7)趣味はカメラと猟銃
◆失踪場所:新潟県佐渡郡新穂村

【失踪状況】
自宅独身寮から約400m離れた飲食店で夕食を済ませ、知人宅に寄った後行方不明。
当時事務所には50人~60人が勤務、うち15人~20人程度が本土から単身赴任で来ていた。
失踪時期は観光がオフシーズンだったため、最も忙しい時期に拉致された曽我ひとみさん母子と違い警察もかなり大規模に捜査してくれた。
以前勤務していた小出の事務所では失踪後まもなく「あれは北朝鮮にやられたのではないか」との話で持ちきりになったが、やがてぴたりと止んだという。
元同僚の話では「失踪の2~3日前、一緒の船で新潟から帰ってきた。船中では飲む話、食べる話などをしていて自殺や失踪のそぶりは全くなかった」とのこと。
北朝鮮製と思われるマッチが寮の前あたりに落ちていたという。
平成16年1月29日、新潟県警に告発状提出。
■大澤孝司さんと再会を果たす会HP
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/takashi-o/
■大澤孝司さんと再会を果たす会・巻高同窓会HP
http://www.makiko-doso.jp/osawa/profile.html
■しおかぜ収録inハーグ
https://m.youtube.com/watch?v=CeE7fbhZALk

《特定失踪者・中村三奈子さんについて》
◆氏名:中村 三奈子
(なかむらみなこ)
(Minako Nakamura)
◆失踪年月日:平成10(1998)年4月6日
◆生年月日:昭和54(1979)年9月18日
◆性別:女性
◆当時の年齢:18歳
◆当時の住所:新潟県長岡市
◆当時の身分:高校を卒業して予備校に行く準備中
◆身長:163cm
◆体重:56Kg
◆特徴:
1)硬式テニスをやっている
2)その他のスポーツも好き
3)色白、えくぼがある
◆足のサイズ:24cm
◆失踪場所:新潟県長岡市の自宅

【失踪状況】
4月6日午前中、予備校に入学金50万円を納めに行く予定がそのまま帰宅しない。
後日入学金の中から「3万円借ります」というメモとともに47万円が見つかる。
身支度は普段着のまま。持ち物は自分の白い財布だけ。所持金は5万円~8万円程度と思われる。
通常出かけるときは自転車を利用するがこのときは置いていった。
3月25日に自らパスポートを申請し、4月3日交付。長岡ではなく新潟の旅券センターまで行っている。
大韓航空で出国状況を問い合わせると、7日9時にソウルへ出国していた。搭乗券を購入していた旅行会社によると、中村三奈子の名前で中年のハスキーな声の女性で搭乗券の依頼あり。
旅行は慣れているので新潟空港で出発当日搭乗券を受け取る。帰りの便やホテルは必要ないと言った。
出発当日の朝、中村三奈子の名前で派手なブラウスを着た女性に搭乗券を渡したとのこと。
■中村三奈子さんをさがす会ブログ
http://ameblo.jp/sagasukai98/
■中村三奈子さんをさがす会facebook
http://ja-jp.facebook.com/sagasukai98

《特定失踪者・藤田 進さんについて》
※埼玉県川口市の藤田 進さんとは別人
◆氏名:藤田 進
(ふじたすすむ)
(Susumu Fujita)
◆失踪年月日:昭和40(1965)年3月26日
◆生年月日:昭和23(1948)年3月25日
◆性別:男
◆当時の年齢:17歳
◆当時の住所:新潟県糸魚川市青海町
◆当時の身分:新潟県立糸魚川高校1年生(休学中)
◆身長:160cm
◆血液型:AB型
◆特徴:
1)おとなしい性格
2)やせ形
3)眼鏡せず
4)前歯がケガで欠けたのでつないでいる
◆失踪場所:新潟県西頸城郡青海町内、自宅から15分、海岸から5分くらいの映画館

【失踪状況】
海岸から徒歩5分、自宅から15分の映画館で、明大のマンドリンクラブの演奏会が開かれ、午前中に妹が行って良かったと言っていたので、それを聞いた本人も一人で自宅から徒歩で出かけていった。
猛吹雪で、学生服の上にブルーのアノラックを着ていた。
高校は休学中で登校拒否のようだった。

《特定失踪者・後藤久二さんについて》
◆氏名:後藤 久二
(ごとうひさじ)
(Hisaji Gotou)
◆失踪年月日:昭和52(1977)年10月30日
◆生年月日:大正3(1914)年2月28日
◆性別:男
◆当時の年齢:63歳
◆当時の住所:新潟県上越市
◆当時の身分:元国鉄職員
◆特徴:
1)顎のえらが張っている
2)生真面目な性格
◆失踪場所:新潟県上越市西城町の自宅近く

【失踪状況】
夕刻、身体の具合が悪かった奥さんに代わり、醤油を買いに出たまま消息不明となる。
埼玉県の長女は、勤務先に毎日同じ道を通い、寄り道もしない、生真面目な姿をよく覚えていたので、後藤さんの妻から失踪の電話を受け、すぐに疑問を感じたという。

《特定失踪者・山本美保さんについて》
◆氏名:山本 美保
(やまもとみほ)
(Miho Yamamoto)
◆失踪年月日:昭和59(1984)年6月4日
◆生年月日:昭和39(1964)年3月3日
◆性別:女性
◆当時の年齢:20歳
◆当時の住所:山梨県甲府市
◆当時の身分:大学受験生
◆身長:160cm
◆体重:51kg
◆特徴:
1)小学1年生の頃のケガで、左目の下に3針縫った跡
2)左手にしもやけの軽いケロイド
◆靴のサイズ:23.5cm
◆失踪場所:山梨県甲府市の自宅を出て以来消息不明

【失踪状況】
当日朝10時頃、母親に「図書館に行く」と言ってバイクで出かけたまま失踪。
その日図書館は休館日だった。
6日、母親が甲府駅南口の駅ビル前歩道の駐輪場に停めてあるバイクを発見。
さらに8日、甲府警察署から新潟県柏崎市荒浜海岸にセカンドバックが落ちていたとの連絡があった。
失踪半年後の11月6日からから甲府市の自宅に無言電話が4年半ほど続いた。
無言電話はほとんど数秒で切れるものだったが、失踪から3年4ヶ月後と3年6ヶ月後の2回の電話は10分~15分ほど続き、相手はじっと聞いている様子だった。
3年6ヶ月後の電話はすすり泣くような声が聞かれた。
平成16年1月29日、山梨県警に告発状提出。
平成16年3月、山梨県警は「昭和59年6月21日に山形県遊佐町の海岸で発見された漂着遺体のDNA鑑定を含めた捜査の結果により、山本美保さんと同一人物であると判断した」と発表した。
しかし、山形県に残された遺骨の体のサイズや着衣が山本美保さんのものと大きく違う。
■山梨県警HP
http://www.pref.yamanashi.jp/police/
■しおかぜ収録inハーグ
https://m.youtube.com/watch?v=CeE7fbhZALk

《特定失踪者・熊倉清一さんについて》
◆氏名:熊倉 清一
(くまくらせいいち)
(Sei-ichi Kumakura)
◆失踪年月日:昭和55(1980)年2月4日
◆生年月日:昭和24(1949)年11月7日
◆性別:男
◆当時の年齢:29歳
◆当時の住所:福島県会津若松市
◆当時の身分:蒔絵師(吸物椀や重箱などの高級漆器に絵を描いていた)
◆身長:165cm
◆体重:48kg
◆血液型:AB型
◆特徴:
1)十二指腸の手術痕
2)近視で時々眼鏡をかけていた
3)真面目で大人しい方だった
4)飲酒・喫煙をする。酒は一合くらい飲んだ
5)趣味は絵を描くこと
◆失踪場所:福島県会津若松市

【失踪状況】
高校時代の友人Aさんが「新潟に行ったことがない」というので、本人の車に乗せて新潟へ向かったが、そのまま2人とも行方不明。
新潟県五泉町(現・五泉市)母方の親戚宅へ本人所有の車で向かったが、二人とも行方不明。
親戚宅にも行っていない。
車も見つかっていない。
騒ぎになって会津若松〜新潟にかけて阿賀野川の河川沿いを車の落ちたあとが無いか調べたが何もなかった。
当時五泉市へ向かう道は積雪があった。
■福島県警HP
http://www.police.pref.fukushima.jp/

《特定失踪者・星野正弘さんについて》
◆氏名:星野 正弘
(ほしのまさひろ)
(Masahiro Hoshino)
◆失踪年月日:昭和54(1979)年2月末
◆生年月日:昭和31(1956)年1月13日
◆性別:男
◆当時の年齢:23歳
◆当時の住所:東京都杉並区または東京都三鷹市
◆当時の身分:無職(前年まで東京の運送会社に勤務)
◆新潟県小千谷市出身
◆身長:178cmくらい
◆特徴:
1)やや痩せ型
2)眼鏡使用
3)飲酒・喫煙する
◆失踪場所:東京都杉並区または東京都三鷹市

【失踪状況】
前年末まで働いていた東京の運送会社を辞め、その年2月に新潟県小千谷の実家に里帰りした。
その後「これから東京に行って職を探す」と言って東京に戻ったが、アパートの大家さんから実家に「もう2ヶ月以上もいない」と連絡が入った。
アパートには眼鏡、免許証、預金通帳等置いたまま。
部屋は整理されていた。
■警視庁HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

《特定失踪者・金 姫順さんについて》
◆氏名:金 姫順
(キム・ヒスン)
(Hi-sung Kim)
◆別名:金村 英子
(かねむらえいこ)
(Eiko Kanemura)
◆失踪年月日:昭和37(1962)年1月
◆生年月日:昭和17(1942)年10月2日
◆性別:女性
◆当時の年齢:19歳
◆当時の住所:兵庫県神戸市中央区元町通
◆当時の身分:専門学校生
◆身長:156cm
◆体重:55kg
◆特徴:
1)目は細い
2)交通事故の後遺症で右か左の足が伸びない(見た目ではわからない)
◆失踪場所:
1)新潟県
2)富山県
3)長野県

【失踪状況】
友人2人と神戸市内の自宅から家出した。その後友人2人は帰ってきた。
新潟もしくは富山にいたようだ。そこで「良い仕事があるので一緒に行かないか」と誘われ、友人たちは断って帰ったが、英子さんはついていったという。
仕事の内容は不明。
過去に一度家出したことがある。
山田英子と名乗っていたこともある。
失踪から1~2年の間は無言電話があった。「英子」と呼びかけても返答が無かった。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■新潟県警HP
http://www.police.pref.niigata.jp/
■富山県警HP
http://police.pref.toyama.jp/
■長野県警HP
http://www.pref.nagano.lg.jp/police/

◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)
Disappeared after departing Japan for Europe.
The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.
Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

《新潟県警・愛知県警公開特定失踪者・渡邉浩成さんについて》
◆氏名:渡邉 浩成
(わたなべひろまさ)
(Hiromasa Watanabe)
◆当時の年齢:23歳(昭和60年当時)
◆当時の住所:愛知県名古屋市中区
◆新潟県三条市出身
◆当時の職業:郵便局員
◆身長:170cmくらい

【失踪状況】
昭和60年12月、岐阜県岐阜市の職場を出た後、行方不明になっています。
■新潟県警HP
http://www.police.pref.niigata.jp/
■愛知県警HP
http://www.pref.aichi.jp/police/
■岐阜県警HP
http://www.pref.gifu.lg.jp/police/

【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

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【みんな生きている】ドナルド・トランプ編[米朝首脳会談・分析]/NST

【みんな生きている】ドナルド・トランプ編[米朝首脳会談・分析]/NST
-その命、見捨てますか?-
《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!「安易な譲歩しなかった」 調整不足の指摘も...》

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長との会談を終えたアメリカのドナルド・トランプ(Donald John Trump)大統領は記者会見し、金委員長が経済制裁の全面解除を求めたため、合意に至らなかったと説明しました。
米・朝首脳会談で合意に至らなかったことについて、政府内には、

「トランプ大統領が安易な譲歩をしなかった」

と評価する声がある一方、事前の調整不足を指摘する声もあります。


■拉致問題担当大臣「引き続き、アメリカと緊密に連携」

菅 義偉官房長官兼拉致問題担当大臣は

「現在、詳細について確認中。アメリカとは、北朝鮮の核・ミサイル、何よりも重要な拉致問題の解決に向けて、しっかり方針をすり合わせてきている。引き続き、緊密に連携していきたい」

と述べました。
米・朝が合意に至らないとの見方が強まった2月28日午後3時過ぎ、首相官邸に外務省の秋葉剛男事務次官が足早に入り、安倍晋三首相に会談の内容を報告しました。
その後、安倍首相と面会した関係者によりますと、安倍首相は米・朝会談の結果について「特に驚いている様子はなかった」ということです。


■政府高官と閣僚経験者の声

政府高官は、

「トランプ氏が、安易な譲歩をしなかったということだ」

と述べ、一定の評価をする考えを示しましたが、別の関係者は

「期待値がもともと低かった」

と、冷ややかな見方をしています。
また、自民党の閣僚経験者は、

「これからの安全保障が怖い」

と述べ、北朝鮮をめぐる軍事的な緊張が、再び高まる可能性があると指摘しました。


■政府関係者「拉致をフロントラインに出す戦略を取った」

一方、米・朝会談で、日本人拉致問題についても議題になったことがわかりました。
政府関係者は、

「日本は今回、拉致をフロントラインに出す戦略を取った」

と語っていて、トランプ大統領を通じて、金委員長に対し、2018年よりも踏み込んだメッセージを伝えた可能性があります。

■横田めぐみさんのご家族のメッセージ
http://www.rachi.go.jp/jp/message/movie_2.html
■横田めぐみさんのご家族のメッセージ(英語版)
http://www.rachi.go.jp/en/shisei/keihatsu/videomessage_2en.html
■「めぐみへの誓い-奪還-」PV
https://www.youtube.com/watch?v=J6cZyGknNi8
■「めぐみへの誓い-奪還-」(英語版)
https://m.youtube.com/watch?feature=share&v=VEQdbP3JlVo
■アニメ「めぐみ」
https://m.youtube.com/watch?v=OXGYACTRGjI
■曽我ミヨシさんのご家族のメッセージ
http://www.rachi.go.jp/jp/message/movie_3.html
■曽我ミヨシさんのご家族のメッセージ(英語版)
http://www.rachi.go.jp/en/shisei/keihatsu/videomessage_3en.html
■政府拉致問題HP
http://www.rachi.go.jp/
■警察庁HP
http://www.npa.go.jp/
■新潟県警HP
http://www.police.pref.niigata.jp/
■知事の会事務局
http://www.pref.niigata.lg.jp/kokusai/1231444981879.html
■救う会全国協議会HP
http://www.sukuukai.jp/
■特定失踪者問題調査会HP
http://www.chosa-kai.jp/
■北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP
http://hrnk.trycomp.net/
■No Fence北朝鮮の強制収容所をなくすアクションの会HP
http://www.nofence.jp/
■北朝鮮人権人道ネットワークfacebook
http://www.facebook.com/nknet2015
■自由朝鮮HP
http://cheollimacivildefense.org/
■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」
https://youtu.be/QBJcDDGwdFo
■VOA拉致問題動画
https://youtu.be/o2i_u8y8GJM
■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。
<原文>
『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』
https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx
<日本語訳>
『北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』
https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html
■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」
http://kenkato.blog.jp/
■ベナTVHP
http://www.benamu.org
■ベナTVブログ
http://blog.naver.com/benamu1004
■ベナTVFacebook
http://www.facebook.com/bnatv1004
■北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ
http://blog.goo.ne.jp/aeran2000
■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画
https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be
■脱北者トーク番組動画
https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画(3)
https://youtu.be/pMC2G7akiiM
■ベナTV(日本語版)
https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8
■ベナTV脱北者日本語字幕版
https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl

◆昭和52(1977)年11月15日
少女拉致容疑事案
被害者:横田めぐみさん(Megumi Yokota)
(拉致被害時13歳)
※This person was Abduction by North Korea
新潟市において下校途中に失踪。
平成16年11月に開催された第3回実務者協議において、北朝鮮側はめぐみさんが1994(平成6)年4月に死亡したとし「遺骨」を提出したが、めぐみさんの「遺骨」とされた骨の一部からは同人のものとは異なるDNAが検出されたとの鑑定結果を得た。
平成18年4月には日本政府の実施したDNA検査により、横田めぐみさんの夫が昭和53年に韓国より拉致された当時高校生の韓国人拉致被害者・金英男(キム・ヨンナム)氏である可能性が高いことが判明した。

※「白い翼でも黒い翼でも、赤い翼でも青い翼でも、何でも結構なんで、帰って来られる翼をめぐみに与えてほしい」
(横田早紀江さん。拉致被害者・横田めぐみさんの母)
※「正義は必ず勝つ、と私は信じていますので、あとしばらくお力をお貸しください」
(横田哲也さん。拉致被害者・横田めぐみさんの弟)
■新潟県警HP
http://www.police.pref.niigata.jp/
■神奈川県警HP
http://www.police.pref.kanagawa.jp/
■あさがおの会HP
http://www.asagaonokai.jp
■ブルーリボンの祈り会/スイス日本語福音キリスト教会HP
https://www.jegschweiz.com/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%A5%88%E3%82%8A%E4%BC%9A/
■アニメ「めぐみ」
https://m.youtube.com/watch?v=OXGYACTRGjI

[November 15, 1977: Young girl abducted]

Abductee: Megumi Yokota (13, female, Niigata Prefecture)
Disappeared on her way home from school in Niigata City.
During the third round of Japan-North Korea Working-Level Consultations in November 2004, North Korea claimed that Megumi Yokota died in April 1994 and handed over what it claimed were her remains. DNA analysis, however, indicates that some of the bones from these remains belong in fact to a different person or persons.
Additional DNA analysis conducted in April 2006 by the GoJ indicated a high probability that Kim Young-Nam, a Korean citizen abducted from the Republic of Korea in 1978 when he was a high-school student, was married to Ms. Yokota.

◆昭和53(1978)年8月12日
母娘拉致容疑事案
被害者:曽我ひとみさん(Hitomi Soga)
(拉致被害時19歳)
※This person was Abduction by North Korea
被害者:曽我ミヨシさん(Miyoshi Soga)
(拉致被害時46歳)
※This person was Abduction by North Korea
「2人で買い物に行く」と言って出かけて以来失踪。
ひとみさんは平成14年10月日本に帰国。
ひとみさんの夫(ジェンキンス氏=アメリカ人)と2人の娘も平成16年7月に渡日・帰国。
北朝鮮側は、曽我ミヨシさんは北朝鮮に入境していないとしている。
捜査当局は、拉致実行犯である北朝鮮工作員・通称キム・ミョンスクについて、平成18年11月に逮捕状の発付を得て国際手配するとともに、政府として北朝鮮側に身柄の引渡しを要求している。
■新潟県警HP
http://www.police.pref.niigata.jp/

[August 12, 1978: Mother and daughter abducted]

Abductees: Hitomi Soga (19, female, Niigata Prefecture), Miyoshi Soga (46, female, Niigata Prefecture)
Disappeared after saying they were going shopping.
Hitomi Soga returned to Japan in October 2002. Her husband (Charles Robert Jenkins, a US citizen) and two daughters arrived in Japan in July 2004.
North Korea asserts that Miyoshi Soga never entered North Korean territory. The Japanese authorities issued an arrest warrant in November 2006 for a person known as Kim Myong-Suk, a North Korean agent believed to be responsible for the abductions, and listed her with Interpol. The GoJ demands that North Korea extradite her to Japan.

《特定失踪者・大澤孝司さんについて》
◆氏名:大澤 孝司
(おおさわたかし)
(Takashi O'sawa)
◆失踪年月日:昭和49(1974)年2月24日
◆生年月日:昭和21(1946)年6月21日
◆性別:男
◆当時の年齢:27歳
◆当時の住所:新潟県佐渡市の独身寮
◆当時の身分:新潟県佐渡市の県農地事務所勤務。それ以前は小出(現・魚沼市)の農地事務所に勤務
◆身長:172cm
◆体重:65kg~67kg
◆特徴:
1)中肉中背
2)頭の上の左側に丸い3㎝くらいの交通事故時の禿があり、髪の毛で隠していた
3)近視・色弱
4)垂れた髪を手で上げて、終わると頭をゆする癖
5)煙草を1日20〜30本吸う
6)新潟弁を喋る
7)趣味はカメラと猟銃
◆失踪場所:新潟県佐渡郡新穂村

【失踪状況】
自宅独身寮から約400m離れた飲食店で夕食を済ませ、知人宅に寄った後行方不明。
当時事務所には50人~60人が勤務、うち15人~20人程度が本土から単身赴任で来ていた。
失踪時期は観光がオフシーズンだったため、最も忙しい時期に拉致された曽我ひとみさん母子と違い警察もかなり大規模に捜査してくれた。
以前勤務していた小出の事務所では失踪後まもなく「あれは北朝鮮にやられたのではないか」との話で持ちきりになったが、やがてぴたりと止んだという。
元同僚の話では「失踪の2~3日前、一緒の船で新潟から帰ってきた。船中では飲む話、食べる話などをしていて自殺や失踪のそぶりは全くなかった」とのこと。
北朝鮮製と思われるマッチが寮の前あたりに落ちていたという。
平成16年1月29日、新潟県警に告発状提出。
■大澤孝司さんと再会を果たす会HP
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/takashi-o/
■大澤孝司さんと再会を果たす会・巻高同窓会HP
http://www.makiko-doso.jp/osawa/profile.html
■しおかぜ収録inハーグ
https://m.youtube.com/watch?v=CeE7fbhZALk

《特定失踪者・中村三奈子さんについて》
◆氏名:中村 三奈子
(なかむらみなこ)
(Minako Nakamura)
◆失踪年月日:平成10(1998)年4月6日
◆生年月日:昭和54(1979)年9月18日
◆性別:女性
◆当時の年齢:18歳
◆当時の住所:新潟県長岡市
◆当時の身分:高校を卒業して予備校に行く準備中
◆身長:163cm
◆体重:56Kg
◆特徴:
1)硬式テニスをやっている
2)その他のスポーツも好き
3)色白、えくぼがある
◆足のサイズ:24cm
◆失踪場所:新潟県長岡市の自宅

【失踪状況】
4月6日午前中、予備校に入学金50万円を納めに行く予定がそのまま帰宅しない。
後日入学金の中から「3万円借ります」というメモとともに47万円が見つかる。
身支度は普段着のまま。持ち物は自分の白い財布だけ。所持金は5万円~8万円程度と思われる。
通常出かけるときは自転車を利用するがこのときは置いていった。
3月25日に自らパスポートを申請し、4月3日交付。長岡ではなく新潟の旅券センターまで行っている。
大韓航空で出国状況を問い合わせると、7日9時にソウルへ出国していた。搭乗券を購入していた旅行会社によると、中村三奈子の名前で中年のハスキーな声の女性で搭乗券の依頼あり。
旅行は慣れているので新潟空港で出発当日搭乗券を受け取る。帰りの便やホテルは必要ないと言った。
出発当日の朝、中村三奈子の名前で派手なブラウスを着た女性に搭乗券を渡したとのこと。
■中村三奈子さんをさがす会ブログ
http://ameblo.jp/sagasukai98/
■中村三奈子さんをさがす会facebook
http://ja-jp.facebook.com/sagasukai98

《特定失踪者・藤田 進さんについて》
※埼玉県川口市の藤田 進さんとは別人
◆氏名:藤田 進
(ふじたすすむ)
(Susumu Fujita)
◆失踪年月日:昭和40(1965)年3月26日
◆生年月日:昭和23(1948)年3月25日
◆性別:男
◆当時の年齢:17歳
◆当時の住所:新潟県糸魚川市青海町
◆当時の身分:新潟県立糸魚川高校1年生(休学中)
◆身長:160cm
◆血液型:AB型
◆特徴:
1)おとなしい性格
2)やせ形
3)眼鏡せず
4)前歯がケガで欠けたのでつないでいる
◆失踪場所:新潟県西頸城郡青海町内、自宅から15分、海岸から5分くらいの映画館

【失踪状況】
海岸から徒歩5分、自宅から15分の映画館で、明大のマンドリンクラブの演奏会が開かれ、午前中に妹が行って良かったと言っていたので、それを聞いた本人も一人で自宅から徒歩で出かけていった。
猛吹雪で、学生服の上にブルーのアノラックを着ていた。
高校は休学中で登校拒否のようだった。

《特定失踪者・後藤久二さんについて》
◆氏名:後藤 久二
(ごとうひさじ)
(Hisaji Gotou)
◆失踪年月日:昭和52(1977)年10月30日
◆生年月日:大正3(1914)年2月28日
◆性別:男
◆当時の年齢:63歳
◆当時の住所:新潟県上越市
◆当時の身分:元国鉄職員
◆特徴:
1)顎のえらが張っている
2)生真面目な性格
◆失踪場所:新潟県上越市西城町の自宅近く

【失踪状況】
夕刻、身体の具合が悪かった奥さんに代わり、醤油を買いに出たまま消息不明となる。
埼玉県の長女は、勤務先に毎日同じ道を通い、寄り道もしない、生真面目な姿をよく覚えていたので、後藤さんの妻から失踪の電話を受け、すぐに疑問を感じたという。

《特定失踪者・山本美保さんについて》
◆氏名:山本 美保
(やまもとみほ)
(Miho Yamamoto)
◆失踪年月日:昭和59(1984)年6月4日
◆生年月日:昭和39(1964)年3月3日
◆性別:女性
◆当時の年齢:20歳
◆当時の住所:山梨県甲府市
◆当時の身分:大学受験生
◆身長:160cm
◆体重:51kg
◆特徴:
1)小学1年生の頃のケガで、左目の下に3針縫った跡
2)左手にしもやけの軽いケロイド
◆靴のサイズ:23.5cm
◆失踪場所:山梨県甲府市の自宅を出て以来消息不明

【失踪状況】
当日朝10時頃、母親に「図書館に行く」と言ってバイクで出かけたまま失踪。
その日図書館は休館日だった。
6日、母親が甲府駅南口の駅ビル前歩道の駐輪場に停めてあるバイクを発見。
さらに8日、甲府警察署から新潟県柏崎市荒浜海岸にセカンドバックが落ちていたとの連絡があった。
失踪半年後の11月6日からから甲府市の自宅に無言電話が4年半ほど続いた。
無言電話はほとんど数秒で切れるものだったが、失踪から3年4ヶ月後と3年6ヶ月後の2回の電話は10分~15分ほど続き、相手はじっと聞いている様子だった。
3年6ヶ月後の電話はすすり泣くような声が聞かれた。
平成16年1月29日、山梨県警に告発状提出。
平成16年3月、山梨県警は「昭和59年6月21日に山形県遊佐町の海岸で発見された漂着遺体のDNA鑑定を含めた捜査の結果により、山本美保さんと同一人物であると判断した」と発表した。
しかし、山形県に残された遺骨の体のサイズや着衣が山本美保さんのものと大きく違う。
■山梨県警HP
http://www.pref.yamanashi.jp/police/
■しおかぜ収録inハーグ
https://m.youtube.com/watch?v=CeE7fbhZALk

《特定失踪者・熊倉清一さんについて》
◆氏名:熊倉 清一
(くまくらせいいち)
(Sei-ichi Kumakura)
◆失踪年月日:昭和55(1980)年2月4日
◆生年月日:昭和24(1949)年11月7日
◆性別:男
◆当時の年齢:29歳
◆当時の住所:福島県会津若松市
◆当時の身分:蒔絵師(吸物椀や重箱などの高級漆器に絵を描いていた)
◆身長:165cm
◆体重:48kg
◆血液型:AB型
◆特徴:
1)十二指腸の手術痕
2)近視で時々眼鏡をかけていた
3)真面目で大人しい方だった
4)飲酒・喫煙をする。酒は一合くらい飲んだ
5)趣味は絵を描くこと
◆失踪場所:福島県会津若松市

【失踪状況】
高校時代の友人Aさんが「新潟に行ったことがない」というので、本人の車に乗せて新潟へ向かったが、そのまま2人とも行方不明。
新潟県五泉町(現・五泉市)母方の親戚宅へ本人所有の車で向かったが、2人とも行方不明。
親戚宅にも行っていない。
車も見つかっていない。
騒ぎになって会津若松〜新潟にかけて阿賀野川の河川沿いを車の落ちたあとが無いか調べたが何もなかった。
当時五泉市へ向かう道は積雪があった。
■福島県警HP
http://www.police.pref.fukushima.jp/

《特定失踪者・星野正弘さんについて》
◆氏名:星野 正弘
(ほしのまさひろ)
(Masahiro Hoshino)
◆失踪年月日:昭和54(1979)年2月末
◆生年月日:昭和31(1956)年1月13日
◆性別:男
◆当時の年齢:23歳
◆当時の住所:東京都杉並区または東京都三鷹市
◆当時の身分:無職(前年まで東京の運送会社に勤務)
◆新潟県小千谷市出身
◆身長:178cmくらい
◆特徴:
1)やや痩せ型
2)眼鏡使用
3)飲酒・喫煙する
◆失踪場所:東京都杉並区または東京都三鷹市

【失踪状況】
前年末まで働いていた東京の運送会社を辞め、その年2月に新潟県小千谷の実家に里帰りした。
その後「これから東京に行って職を探す」と言って東京に戻ったが、アパートの大家さんから実家に「もう2ヶ月以上もいない」と連絡が入った。
アパートには眼鏡、免許証、預金通帳等置いたまま。
部屋は整理されていた。
■警視庁HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

《特定失踪者・金 姫順さんについて》
◆氏名:金 姫順
(キム・ヒスン)
(Hi-sung Kim)
◆別名:金村 英子
(かねむらえいこ)
(Eiko Kanemura)
◆失踪年月日:昭和37(1962)年1月
◆生年月日:昭和17(1942)年10月2日
◆性別:女性
◆当時の年齢:19歳
◆当時の住所:兵庫県神戸市中央区元町通
◆当時の身分:専門学校生
◆身長:156cm
◆体重:55kg
◆特徴:
1)目は細い
2)交通事故の後遺症で右か左の足が伸びない(見た目ではわからない)
◆失踪場所:
1)新潟県
2)富山県
3)長野県

【失踪状況】
友人2人と神戸市内の自宅から家出した。その後友人2人は帰ってきた。
新潟もしくは富山にいたようだ。そこで「良い仕事があるので一緒に行かないか」と誘われ、友人たちは断って帰ったが、英子さんはついていったという。
仕事の内容は不明。
過去に一度家出したことがある。
山田英子と名乗っていたこともある。
失踪から1~2年の間は無言電話があった。「英子」と呼びかけても返答が無かった。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■新潟県警HP
http://www.police.pref.niigata.jp/
■富山県警HP
http://police.pref.toyama.jp/
■長野県警HP
http://www.pref.nagano.lg.jp/police/

◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)
Disappeared after departing Japan for Europe.
The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.
Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

《新潟県警・愛知県警公開特定失踪者・渡邉浩成さんについて》
◆氏名:渡邉 浩成
(わたなべひろまさ)
(Hiromasa Watanabe)
◆当時の年齢:23歳(昭和60年当時)
◆当時の住所:愛知県名古屋市中区
◆新潟県三条市出身
◆当時の職業:郵便局員
◆身長:170cmくらい

【失踪状況】
昭和60年12月、岐阜県岐阜市の職場を出た後、行方不明になっています。
■新潟県警HP
http://www.police.pref.niigata.jp/
■愛知県警HP
http://www.pref.aichi.jp/police/
■岐阜県警HP
http://www.pref.gifu.lg.jp/police/

【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

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【みんな生きている】ドナルド・トランプ編[米朝首脳会談・分析]/NBS

【みんな生きている】ドナルド・トランプ編[米朝首脳会談・分析]/NBS
-その命、見捨てますか?-
《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!「安易な譲歩しなかった」 調整不足の指摘も...》

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長との会談を終えたアメリカのドナルド・トランプ(Donald John Trump)大統領は記者会見し、金委員長が経済制裁の全面解除を求めたため、合意に至らなかったと説明しました。
米・朝首脳会談で合意に至らなかったことについて、政府内には、

「トランプ大統領が安易な譲歩をしなかった」

と評価する声がある一方、事前の調整不足を指摘する声もあります。


■拉致問題担当大臣「引き続き、アメリカと緊密に連携」

菅 義偉官房長官兼拉致問題担当大臣は

「現在、詳細について確認中。アメリカとは、北朝鮮の核・ミサイル、何よりも重要な拉致問題の解決に向けて、しっかり方針をすり合わせてきている。引き続き、緊密に連携していきたい」

と述べました。
米・朝が合意に至らないとの見方が強まった2月28日午後3時過ぎ、首相官邸に外務省の秋葉剛男事務次官が足早に入り、安倍晋三首相に会談の内容を報告しました。
その後、安倍首相と面会した関係者によりますと、安倍首相は米・朝会談の結果について「特に驚いている様子はなかった」ということです。


■政府高官と閣僚経験者の声

政府高官は、

「トランプ氏が、安易な譲歩をしなかったということだ」

と述べ、一定の評価をする考えを示しましたが、別の関係者は

「期待値がもともと低かった」

と、冷ややかな見方をしています。
また、自民党の閣僚経験者は、

「これからの安全保障が怖い」

と述べ、北朝鮮をめぐる軍事的な緊張が、再び高まる可能性があると指摘しました。


■政府関係者「拉致をフロントラインに出す戦略を取った」

一方、米・朝会談で、日本人拉致問題についても議題になったことがわかりました。
政府関係者は、

「日本は今回、拉致をフロントラインに出す戦略を取った」

と語っていて、トランプ大統領を通じて、金委員長に対し、2018年よりも踏み込んだメッセージを伝えた可能性があります。

■政府拉致問題HP
http://www.rachi.go.jp/
■警察庁HP
http://www.npa.go.jp/
■長野県警HP
http://www.pref.nagano.lg.jp/police/
■救う会全国協議会HP
http://www.sukuukai.jp/
■特定失踪者問題調査会HP
http://www.chosa-kai.jp/
■北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP
http://hrnk.trycomp.net/
■No Fence北朝鮮の強制収容所をなくすアクションの会HP
http://www.nofence.jp/
■北朝鮮人権人道ネットワークfacebook
http://www.facebook.com/nknet2015
■自由朝鮮HP
http://cheollimacivildefense.org/
■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」
https://youtu.be/QBJcDDGwdFo
■VOA拉致問題動画
https://youtu.be/o2i_u8y8GJM
■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。
<原文>
『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』
https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx
<日本語訳>
『北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』
https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html
■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」
http://kenkato.blog.jp/
■ベナTVHP
http://www.benamu.org
■ベナTVブログ
http://blog.naver.com/benamu1004
■ベナTVFacebook
http://www.facebook.com/bnatv1004
■北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ
http://blog.goo.ne.jp/aeran2000
■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画
https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be
■脱北者トーク番組動画
https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画(3)
https://youtu.be/pMC2G7akiiM
■ベナTV(日本語版)
https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8
■ベナTV脱北者日本語字幕版
https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl

《特定失踪者・中塚節子さんについて》
◆氏名:中塚 節子
(なかつかせつこ)
(Setsuko Nakatsuka)
◆失踪年月日:昭和38(1963)年6月16日
◆生年月日:昭和20(1945)年6月5日
◆性別:女性
◆当時の年齢:18歳
◆当時の住所:東京都文京区の会社の寮
◆当時の身分:印刷会社勤務
◆身長:155cm~158cm
◆特徴:
1)色白
2)富士額
◆失踪場所:東京都文京区の会社の近く

【失踪状況】
仕事を終えて「ちょっと出かけてくる」と同僚で6歳年上の男性と小銭を持ってサンダル履きで出かけたまま二人とも戻らず行方不明。
おやつでも買いに出た感じだったという。
印刷会社に勤務した日高信夫さんの会社と寮のすぐ近くで、二人の失踪まで2ヶ月ほど近くに居住していたことになる。
■警視庁HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

《特定失踪者・日高信男さんについて》
◆氏名:日高 信夫
(ひだかのぶお)
(Nobuo Hidaka)
◆失踪年月日:昭和41(1966)年9月29日
◆生年月日:昭和19(1944)年11月27日
◆性別:男
◆当時の年齢:21歳
◆当時の住所:東京都新宿区
◆当時の身分:印刷工
◆身長:155cm
◆体重:50kg
◆特徴:印刷機による事故のため、右手人指し指第2関節と右手中指第1関節欠損
◆失踪場所:東京都台東区上野駅

【失踪状況】
勤務していた東京都新宿区の印刷会社を9月25日退職し、29日に大阪に向かったまま失踪。
実家には『大阪で新しい職場が決まった』と手紙を出しているが、実際に大阪で就職したことは現時点で確認されていない。
平成18年11月6日、警視庁に告発状を提出。
■警視庁HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

《特定失踪者・白鳥英敏さんについて》
◆氏名:白鳥 英敏
(しろとりひでとし)
(Hidetoshi Shirotori)
◆失踪年月日:昭和44(1969)年7月
◆生年月日:昭和24(1949)年10月27日
◆性別:男
◆当時の年齢:19歳
◆当時の住所:長野県松本市
◆当時の身分:信州大学農学部1年
◆身長:165cm~170cm
◆体重:60kg~65kg
◆特徴:
1)眉が濃く鼻筋が通っている
2)二重まぶたではっきりした目
◆失踪場所:長野県松本市の下宿先から

【失踪状況】
松本市の下宿先より行方不明。
家主が毎日、下宿から出かけるとき、帰ったときに声をかけていたが、本人が入院中のため留守で、いつごろからいなくなったのか分からない。
退院してきていなくなったのではないかと、家主から家族に連絡があった。
家族が大学に行き調べた結果、7月中旬頃大学の図書館で見かけた人がいることが分かった。
父宛ての最後のはがき(昭和44年6月25日付)では、学生紛争中ではあるが少しはクラスで勉強したり、クラブでコロナ観測所に行くこと、6月30日の夕方に帰ること等が書いてあった。
学生運動に熱中している様子もなく、家出する理由もない。
部屋の中も暮していたままで食事のあとがそのままで、食器も洗わずに置いてあった。

《特定失踪者・小宮山広明さんについて》
◆氏名:小宮山 広明
(こみやまひろあき)
(Hiroaki Komiyama)
◆失踪年月日:平成7(1995)年6月19日
◆生年月日:昭和39(1964)年11月22日
◆性別:男
◆当時の年齢:30歳
◆当時の住所:長野県坂城町
◆当時の身分:工場勤務
◆身長:167cm
◆体重:60kg
◆特徴:左ひじに手術痕
◆失踪場所:長野県埴科郡坂城町

【失踪状況】
平成7年6月19日、車両で自宅を出た後、行方不明。
詳細不明。
当日他の家族は家にいなかった。

《特定失踪者・菊地寛史さんについて》
◆氏名:菊地 寛史
(きくちひろし)
(Hiroshi Kikuchi)
◆失踪年月日:平成10(1998)年4月5日
◆生年月日:昭和52(1977)年11月22日
◆性別:男
◆当時の年齢:20歳
◆当時の住所:長野県佐久市
◆当時の身分:自動車会社勤務
◆身長:166cm
◆体重:56kg
◆失踪場所:研修の宿泊施設(長野県長野市サイクリングターミナル)

【失踪状況】
新人研修中に寮から行方不明。
4月5日、宿泊部屋が一緒だった同僚に「ジュースを買ってきてくれ」と頼み、同僚がジュースを買って部屋に戻るといなくなっていた。
荷物、免許証、財布、スーツ、靴等も残したままだった。
平成10年~13年くらいまでの間に時々数回だけ鳴って切れる電話があった。
そのほとんどが非通知だった。こちらが出たとたんに切れる電話もあった。
平成15年くらいからは、ほとんどそれも無くなった。

《特定失踪者・渋谷浩邦さんについて》
◆氏名:渋谷 浩邦
(しぶやひろくに)
(Hirokuni Shibuya)
◆失踪年月日:平成10(1998)年8月4日
◆生年月日:昭和39(1964)年3月1日
◆性別:男
◆当時の年齢:34歳
◆当時の住所:神奈川県厚木市
◆当時の身分:県庁職員
◆身長:168cm
◆特徴:
1)太り気味
2)むち打ちで寒いと痛みが出る
3)趣味は山とスキー、全国の山を登っている
◆失踪場所:長野県白馬山中

【失踪状況】
8月2日、「5日夜か6日の朝に帰宅する」と言い残して長野県白馬に登山に出かける。失踪当日午後1時頃、「大町市の黒部観光ホテルに着いたので、これから山に行く」と電話があった。
白馬山荘に2泊し、4日の朝5時頃1人で出たが、方角は不明。車でホテルまで行き、荷物を預けて、そこからバスで乗ったのをホテルの客が見ている。
5日、ホテルから自宅に電話が入る。
平成11年3月頃までヘリを何回かとばして捜す。車の中には着替えたものがあった。
預金が引き出された形跡なし。
失踪した年の暮れ頃から平成13年まで無言電話や不審な電話あり。
■神奈川県警HP
http://www.police.pref.kanagawa.jp/

《特定失踪者・高野清文さんについて》
◆氏名:高野 清文
(たかのきよふみ)
(Kiyofumi Takano)
◆失踪年月日:昭和51(1976)年7月30日
◆生年月日:昭和31(1956)年10月31日
◆性別:男
◆当時の年齢:19歳
◆当時の住所:東京都調布市
◆当時の身分:電気通信大学2年生
◆身長:172cm
◆特徴:
1)中肉
2)丸顔で鼻が低い
3)口は大きい
4)眉濃い
◆失踪場所:東京都神津島村の民宿から

【失踪状況】
大学寮の仲間と神津島へ行き行方不明に。
当日午後に大学の寮生合宿先の神津島で行方不明となる。
失踪当日は13時45分頃に宿を出たことが確認されている。
夕刻から消防団、警察などが出て捜索。
前日に山へ行くようなことを言っていたので神津島村の天上山を捜索するが発見できず。
前日朝から神津島に滞在中だった。
同時期に隣の式根島でも同様の失踪事件が起こっている。
同月12日に隣の新島でも若い女性が行方不明になっている。
■警視庁HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

《特定失踪者・金 姫順さんについて》
◆氏名:金 姫順
(キム・ヒスン)
(Hi-sung Kim)
◆別名:金村 英子
(かねむらえいこ)
(Eiko Kanemura)
◆失踪年月日:昭和37(1962)年1月
◆生年月日:昭和17(1942)年10月2日
◆性別:女性
◆当時の年齢:19歳
◆当時の住所:兵庫県神戸市中央区元町通
◆当時の身分:専門学校生
◆身長:156cm
◆体重:55kg
◆特徴:
1)目は細い
2)交通事故の後遺症で右か左の足が伸びない(見た目ではわからない)
◆失踪場所:
1)新潟県
2)富山県
3)長野県

【失踪状況】
友人2人と神戸市内の自宅から家出した。その後友人2人は帰ってきた。
新潟もしくは富山にいたようだ。そこで「良い仕事があるので一緒に行かないか」と誘われ、友人たちは断って帰ったが、英子さんはついていったという。
仕事の内容は不明。
過去に一度家出したことがある。
山田英子と名乗っていたこともある。
失踪から1~2年の間は無言電話があった。「英子」と呼びかけても返答が無かった。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■新潟県警HP
http://www.police.pref.niigata.jp/
■富山県警HP
http://police.pref.toyama.jp/
■長野県警HP
http://www.pref.nagano.lg.jp/police/

◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)
Disappeared after departing Japan for Europe.
The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.
Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

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【みんな生きている】ドナルド・トランプ編[米朝首脳会談・分析]/SUT

【みんな生きている】ドナルド・トランプ編[米朝首脳会談・分析]/SUT
-その命、見捨てますか?-
《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!「安易な譲歩しなかった」 調整不足の指摘も...》

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長との会談を終えたアメリカのドナルド・トランプ(Donald John Trump)大統領は記者会見し、金委員長が経済制裁の全面解除を求めたため、合意に至らなかったと説明しました。
米・朝首脳会談で合意に至らなかったことについて、政府内には、

「トランプ大統領が安易な譲歩をしなかった」

と評価する声がある一方、事前の調整不足を指摘する声もあります。


■拉致問題担当大臣「引き続き、アメリカと緊密に連携」

菅 義偉官房長官兼拉致問題担当大臣は

「現在、詳細について確認中。アメリカとは、北朝鮮の核・ミサイル、何よりも重要な拉致問題の解決に向けて、しっかり方針をすり合わせてきている。引き続き、緊密に連携していきたい」

と述べました。
米・朝が合意に至らないとの見方が強まった2月28日午後3時過ぎ、首相官邸に外務省の秋葉剛男事務次官が足早に入り、安倍晋三首相に会談の内容を報告しました。
その後、安倍首相と面会した関係者によりますと、安倍首相は米・朝会談の結果について「特に驚いている様子はなかった」ということです。


■政府高官と閣僚経験者の声

政府高官は、

「トランプ氏が、安易な譲歩をしなかったということだ」

と述べ、一定の評価をする考えを示しましたが、別の関係者は

「期待値がもともと低かった」

と、冷ややかな見方をしています。
また、自民党の閣僚経験者は、

「これからの安全保障が怖い」

と述べ、北朝鮮をめぐる軍事的な緊張が、再び高まる可能性があると指摘しました。


■政府関係者「拉致をフロントラインに出す戦略を取った」

一方、米・朝会談で、日本人拉致問題についても議題になったことがわかりました。
政府関係者は、

「日本は今回、拉致をフロントラインに出す戦略を取った」

と語っていて、トランプ大統領を通じて、金委員長に対し、2018年よりも踏み込んだメッセージを伝えた可能性があります。

■政府拉致問題HP
http://www.rachi.go.jp/
■警察庁HP
http://www.npa.go.jp/
■静岡県警HP
http://www.pref.shizuoka.jp/police/
■浜松ブルーリボンの会HP
http://www.hamamatsu-blueribbon.org/
■救う会全国協議会HP
http://www.sukuukai.jp/
■特定失踪者問題調査会HP
http://www.chosa-kai.jp/
■北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP
http://hrnk.trycomp.net/
■No Fence北朝鮮の強制収容所をなくすアクションの会HP
http://www.nofence.jp/
■北朝鮮人権人道ネットワークfacebook
http://www.facebook.com/nknet2015
■自由朝鮮HP
http://cheollimacivildefense.org/
■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」
https://youtu.be/QBJcDDGwdFo
■VOA拉致問題動画
https://youtu.be/o2i_u8y8GJM
■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。
<原文>
『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』
https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx
<日本語訳>
『北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』
https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html
■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」
http://kenkato.blog.jp/
■ベナTVHP
http://www.benamu.org
■ベナTVブログ
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■北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ
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■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画
https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be
■脱北者トーク番組動画
https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画(3)
https://youtu.be/pMC2G7akiiM
■ベナTV(日本語版)
https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8
■ベナTV脱北者日本語字幕版
https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl

《特定失踪者・鈴木清江さんについて》
◆氏名:鈴木 清江
(すずききよえ)
(Kiyoe Suzuki)
◆失踪年月日:昭和57(1982)年2月5日
◆生年月日:昭和33(1958)年3月27日
◆性別:女性
◆当時の年齢:23歳
◆当時の住所:静岡県袋井市宇刈
◆当時の身分:会社員(事務職)
◆身長:156cm
◆体重:43kg
◆血液型:O型
◆特徴:丸顔
◆失踪場所:静岡県袋井市

【失踪状況】
当日夜8時半頃、静岡県袋井市の路上で車を停め、本人と見知らぬ男が立っているのを母と姉が目撃したのを最後に行方不明となる。
車で帰宅途中の清江さんを、別の車に乗った母と妹が見かける。
清江さんの車の前に、男性が追い越すように車を停め、降車して清江さんと話をしている様子だったという。清江さんはそのまま帰らず。
その夜遅く、道路横の空き地に本人の車が鍵をかけた状態で止まっていたのを母が見つける。
バッグはなく、財布と買い物したものが残されていた。
失踪する理由は思い当たらない。
警察も調べたが何の結果も出なかった。
昭和51(1976)年3月から54(1979)年3月まで京都西陣で染物屋に勤務していたが、この社長が朝鮮総連系の大物であり、失踪に関連があるのではないかとの疑惑も持たれている。
■京都府警HP
http://www.pref.kyoto.jp/fukei/

《特定失踪者・富川久子さんについて》
◆氏名:富川 久子
(とみかわひさこ)
(Hisako Tomikawa)
◆失踪年月日:平成6(1994)年2月14日
◆生年月日:昭和33(1958)年2月18日
◆性別:女性
◆当時の年齢:35歳
◆当時の住所:沖縄県石垣市
◆当時の身分:主婦
◆身長:153cm
◆血液型:A型
◆特徴:中肉
◆失踪場所:沖縄県石垣市

【失踪状況】
失踪以前に「誰かに見られているような気がする」と言っていた。
県営住宅が抽選であたったが、「移るのが怖い」といい始め、その後1週間後に失踪。
失踪直前、ゴルフ練習場の女性従業員に子供を預けて、バレンタインデーのチョコレートを買うために、近くのスーパーに車で行った。
その後、音信が不通となった。
失踪の翌日の昼過ぎに「御神崎灯台で車が見つかった」という連絡があった。
車の鍵は開いていて、キーは車に挿しっぱなしだった。
本人の帽子、バック、子供のミルク缶が車に残されていた。
免許証とバレンタインデーのチョコレートは車中に残っていなかった。
北朝鮮からの脱北者から「北朝鮮で目撃した女性に似ている」との情報がある。
■沖縄県警HP
http://www.police.pref.okinawa.jp/
■静岡県警HP
http://www.pref.shizuoka.jp/police/

《特定失踪者・高橋太一さんについて》
◆氏名:高橋 太一
(たかはしたいち)
(Taichi Takahashi)
◆失踪年月日:昭和38(1963)年6月初旬頃
◆生年月日:昭和16(1941)年11月21日
◆性別:男
◆当時の年齢:21歳
◆当時の住所:神奈川県川崎市
◆当時の身分:会社員。元陸上自衛隊員で北海道、青森に勤務
◆身長:165cmくらい
◆体重:60kgくらい
◆特徴:
1)右手首内側、手首より10cmくらい上の位置に大豆粒くらいの大きさのホクロあり
2)喉に手術痕あり
3)趣味は読書・音楽・軟式野球
◆失踪場所:神奈川県川崎市内の下宿先

【失踪状況】
家主から「6月初旬から下宿に帰って来ない」との連絡の葉書がある。
室内は身の回り品を残したまま。
衣類、布団はたたんであった。
免許証や危険物取扱主任者免状、実印等も置いたまま。
元自衛官。
■静岡県警HP
http://www.pref.shizuoka.jp/police/

《特定失踪者・大屋敷正行さんについて》
◆氏名:大屋敷 正行
(おおやしきまさゆき)
(Masayuki O'yashiki)
◆失踪年月日:昭和44(1969)年7月27日
◆生年月日:昭和27(1952)年12月5日
◆性別:男
◆当時の年齢:16歳
◆当時の住所:東京都江戸川区
◆当時の身分:江東商業高校2年生
◆身長:165cm~168cm
◆特徴:
1)痩せ型
2)色弱
3)髪はくせ毛でぼさぼさした感じ
4)卓球部に所属、強い方だったので運動神経はとてもよかったようだ
5)温厚で素直、おとなしい性格。優しくいつもほほえんでいた。写真を撮るときは歯がちらりと見える。自分の気持ちをはっきり人に伝えたり、すすんで新しいことに挑戦したりするタイプではなかった
◆失踪場所:静岡県沼津市大瀬崎海岸

【失踪状況】
当時東京都江戸川区在住。
友達4〜5人と3泊4日の予定で大瀬崎海岸へバイクで海水浴へ行く。
3泊目の夜中に「トイレに行く」と泊まっていたバンガローの外へ出たまま戻らず。
枕元に腕時計、財布、免許証など残したまま。
翌日沼津署に捜索願を出した。
平成16年1月29日、警視庁に告発状提出。
■警視庁HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

《特定失踪者・橘 邦彦さんについて》
◆氏名:橘 邦彦
(たちばなくにひこ)
(Kunihiko Tachibana)
◆失踪年月日:平成3(1991)年10月15日
◆生年月日:昭和47(1972)年9月3日
◆性別:男
◆当時の年齢:19歳
◆当時の住所:静岡県沼津市岡宮
◆当時の身分:専門学校生
◆身長:160cm
◆体重:56kg
◆特徴:
1)4歳のとき両足の小指が少し合指していたので手術をした
2)飲酒・喫煙をする
3)右手人差し指で鼻を上げる仕草
4)肩ががっちりしている
◆失踪場所:静岡県沼津市の自宅から外出して

【失踪状況】
10月15日夜、男性から電話があり沼津市の自宅から出ていったまま失踪。
免許証の更新もせず部屋もそのまま。
北朝鮮にいるとの不確定情報がある。

《特定失踪者・高見 到さんについて》
◆氏名:高見 到
(たかみいたる)
(Itaru Takami)
◆失踪年月日:平成15(2003)年10月5日
◆生年月日:昭和34(1959)年10月11日
◆性別:男
◆当時の年齢:43歳
◆当時の住所:兵庫県尼崎市
◆当時の身分:地方公務員
◆身長:170cm
◆体重:60kg
◆特徴:眼鏡、コンタクトレンズ使用
◆失踪場所:兵庫県尼崎市

【失踪状況】
平成15年10月6日、職場を無断欠勤。自宅マンションの部屋は日常生活そのままで、今にも帰ってくるような状態であった。
銀行通帳、キャッシュカード、運転免許証、健康保険証、印鑑、全て室内に置かれたまま。持って行ったのは通常使用している、財布、私用の手帳、通勤定期券のみ。
外出、通勤時は必ずコンタクトレンズを使用していたが、それも置いたまま。室内で日常使用する眼鏡はなかった。
5日に阪急塚口駅前のりそな銀行塚口支店で15時14分に現金21万円を引き出していたことが後に分かった。
10月下旬には父親が自宅マンションを訪ねる予定だった。
母親の13回忌を12月に行うことになっており、本人は必ず東京に来ると言っていた。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/

《特定失踪者・岡内正三さんについて》
◆氏名:岡内 正三
(おかうちまさみ)
(Masami Okauchi)
◆失踪年月日:昭和45(1970)年12月下旬
◆生年月日:昭和16(1941)年12月21日
◆性別:男
◆当時の年齢:29歳
◆当時の住所:香川県高松市。勤務地の近くのアパートで独り暮らし
◆当時の身分:香川県高松市の実兄が経営する焼肉店従業員
◆身長:165cm
◆体重:65kg
◆特徴:眼鏡着用
◆失踪当時の服装:白い割烹着
◆失踪場所:香川県高松市

【失踪状況】
勤務していた焼肉店から失踪。
仕事着(白い割烹着)で所持金も免許証も持っていなかった。
皆近くへでも行っているものと思っていた。
高校卒業後、静岡でセールスマンをしていた。
■香川県警HP
http://www.pref.kagawa.jp/police/

《静岡県警・神奈川県警公開特定失踪者・河嶋功一さんについて》
◆氏名:河嶋 功一
(かわしまこういち)
(Kouichi Kawashima)
◆当時の年齢:23歳(昭和57年当時)
◆当時の住所:神奈川県横浜市金沢区
◆当時の職業:無職
◆静岡県浜松市出身
◆身長:167cmくらい
◆体重:60kgくらい

【失踪状況】
昭和57年3月21日、大学卒業に伴う実家(浜松市)への引越しのため、自家用車で迎えに来た両親とともに車で実家に戻る予定でしたが、急きょ電車を利用することになったため両親と別れた後、行方不明となっています。
■神奈川県警HP
http://www.police.pref.kanagawa.jp/
■浜松ブルーリボンの会HP
http://www.hamamatsu-blueribbon.org/
■浜松市HP(情報提供)
https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/jinken/rati/kawasima.html

◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)
Disappeared after departing Japan for Europe.
The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.
Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

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【みんな生きている】ドナルド・トランプ編[米朝首脳会談・分析]/THK

【みんな生きている】ドナルド・トランプ編[米朝首脳会談・分析]/THK
-その命、見捨てますか?-
《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!「安易な譲歩しなかった」 調整不足の指摘も...》

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長との会談を終えたアメリカのドナルド・トランプ(Donald John Trump)大統領は記者会見し、金委員長が経済制裁の全面解除を求めたため、合意に至らなかったと説明しました。
米・朝首脳会談で合意に至らなかったことについて、政府内には、

「トランプ大統領が安易な譲歩をしなかった」

と評価する声がある一方、事前の調整不足を指摘する声もあります。


■拉致問題担当大臣「引き続き、アメリカと緊密に連携」

菅 義偉官房長官兼拉致問題担当大臣は

「現在、詳細について確認中。アメリカとは、北朝鮮の核・ミサイル、何よりも重要な拉致問題の解決に向けて、しっかり方針をすり合わせてきている。引き続き、緊密に連携していきたい」

と述べました。
米・朝が合意に至らないとの見方が強まった2月28日午後3時過ぎ、首相官邸に外務省の秋葉剛男事務次官が足早に入り、安倍晋三首相に会談の内容を報告しました。
その後、安倍首相と面会した関係者によりますと、安倍首相は米・朝会談の結果について「特に驚いている様子はなかった」ということです。


■政府高官と閣僚経験者の声

政府高官は、

「トランプ氏が、安易な譲歩をしなかったということだ」

と述べ、一定の評価をする考えを示しましたが、別の関係者は

「期待値がもともと低かった」

と、冷ややかな見方をしています。
また、自民党の閣僚経験者は、

「これからの安全保障が怖い」

と述べ、北朝鮮をめぐる軍事的な緊張が、再び高まる可能性があると指摘しました。


■政府関係者「拉致をフロントラインに出す戦略を取った」

一方、米・朝会談で、日本人拉致問題についても議題になったことがわかりました。
政府関係者は、

「日本は今回、拉致をフロントラインに出す戦略を取った」

と語っていて、トランプ大統領を通じて、金委員長に対し、2018年よりも踏み込んだメッセージを伝えた可能性があります。

■政府拉致問題HP
http://www.rachi.go.jp/
■警察庁HP
http://www.npa.go.jp/
■愛知県警HP
http://www.pref.aichi.jp/police/
■救う会愛知ブログ
http://sukuukai-aichi.at.webry.info/
■ブルーリボン豊橋HP
http://www.geocities.jp/teramoto_kokikai/kusanonesyuukai.html
■岐阜県警HP
http://www.pref.gifu.lg.jp/police/
■三重県警HP
http://www.police.pref.mie.jp/
■救う会三重HP
http://www7.cty-net.ne.jp/~mie/sukuukai/
■救う会全国協議会HP
http://www.sukuukai.jp/
■特定失踪者問題調査会HP
http://www.chosa-kai.jp/
■北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP
http://hrnk.trycomp.net/
■No Fence北朝鮮の強制収容所をなくすアクションの会HP
http://www.nofence.jp/
■北朝鮮人権人道ネットワークfacebook
http://www.facebook.com/nknet2015
■自由朝鮮HP
http://cheollimacivildefense.org/
■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」
https://youtu.be/QBJcDDGwdFo
■VOA拉致問題動画
https://youtu.be/o2i_u8y8GJM
■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。
<原文>
『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』
https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx
<日本語訳>
『北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』
https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html
■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」
http://kenkato.blog.jp/
■ベナTVHP
http://www.benamu.org
■ベナTVブログ
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■ベナTVFacebook
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■北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ
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■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画
https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be
■脱北者トーク番組動画
https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画(3)
https://youtu.be/pMC2G7akiiM
■ベナTV(日本語版)
https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8
■ベナTV脱北者日本語字幕版
https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl

《特定失踪者・川合健二さんについて》
◆氏名:川合 健二
(かわいけんじ)
(Kenji Kawai)
◆失踪年月日:昭和54(1979)年4月4日
◆生年月日:昭和22(1947)年2月6日
◆性別:男
◆当時の年齢:35歳
◆当時の住所:山梨県中巨摩郡竜王町(現・山梨県甲斐市)
◆当時の身分:会社員
◆三重県津市出身
◆身長:167cm
◆体重:55kg
◆血液型:O型
◆特徴:
1)左利き
2)趣味は魚釣り
3)たばこはショートホープを吸っていた
◆失踪場所:山梨県中巨摩郡

【失踪状況】
夕方、山梨県内の路上で母子2名に対する人身事故を起こし(被害者は生命に別状なし)、被害者を病院に送り届けたあと自宅に戻ってきた。
自宅に「警察が来る」との連絡を受けたあとに家を出て行き行方不明となる。
車(ナンバー/山梨55 は7111号)も見つかっていない。
失踪直前、10万円くらい小分けにして300万円が引き出されていた。
■山梨県警HP
http://www.pref.yamanashi.jp/police/

【調査会による川合健二さん失踪の調査結果】
川合健二さんは昭和54(1979)年4月4日夕刻、中巨摩郡内で運転中接触事故を起こし、被害者を病院に送り届けてから一旦自宅に戻ったが、すぐに車で家を出て所在不明となる。車も見つかっていない。失踪直前、10万円くらいずつ小分けにして300万円が引き出されていた。
川合さんには当時、「山ちゃん」と呼ばれる在日の友人がおり、川合さんが留守でも自宅に上り込み、借金を申し込むような人物であった。
家族の話では、川合さんの失踪後に北朝鮮に渡ったと聞いており、実際川合さんの失踪後は自宅に顔を見せなくなった。
家族が知らぬ間に合計で300万円の預金を引き出していたこと、川合さんの失踪後に顔を見せなくなった在日の人物が川合さんの失踪の謎を知っているのかについてさらに今後の調査が必要である。

《特定失踪者・平山政子さんについて》
◆氏名:平山 政子
(ひらやままさこ)
(Masako Hirayama)
◆失踪年月日:昭和47(1972)年3月24日
◆生年月日:昭和21(1946)年9月4日
◆性別:女性
◆当時の年齢:25歳
◆当時の住所:青森県青森市
◆当時の身分:飲食店従業員。マジックショーのアシスタント
◆血液型:A型
◆失踪場所:青森県青森市

【失踪状況】
当日、絵を描いていた姉妹が入賞し、お祝いのために待ち合わせていたが現れず。
アパートを訪ねると、特に身辺整理した様子もなく、普段の生活状況のまま。
残されていた通帳には現金が挟んであった。
無断欠勤したことのない政子さんが丸2日も職場に連絡せず失踪。
趣味の手品のアシスタントとしてステージに立つこともあった。
同日、ハワイで行われるマジックの世界大会に参加するための打ち合わせがあった。
政子さんが使用していた車は自宅アパートから約1.6kmほど離れた場所に放置されていた。
■青森県警HP
http://www.police.pref.aomori.jp/

《特定失踪者・辻 與一さんについて》
◆氏名:辻 與一
(つじよいち)
(Yoichi Tsuji)
◆失踪年月日:昭和56(1981)年12月5日
◆生年月日:昭和24(1949)年2月6日
◆性別:男
◆当時の年齢:32歳
◆当時の身分:工業高校英語教諭
◆当時の住所:三重県桑名市大字上野
◆身長:170cm
◆特徴:
1)メガネ(近視用)をかけている
2)時々顎をはずすことがある
◆失踪場所:三重県桑名市のアパート

【失踪状況】
勤務校では同和地区の生徒の指導を担当。
下宿で洗濯機を回している時、生徒に呼び出され出て行き、白い車に乗せられて行った。
部屋には朝鮮関係の本がたくさんあった。
12月4日から7日まで休暇を取っていたが、8日に勤務している学校に来ないので、校長が家族に連絡してきた。
アパートの部屋はそのままの状態で、食べかけのパンとコーヒーがあった。
また、貯金箱のお金が散らばっており、預金通帳も残っていた。金が引出された痕跡もなかった。
19日に愛知県名古屋市で開催予定のクラシック・コンサートのチケットが残っていた。
■愛知県警HP
http://www.pref.aichi.jp/police/

《特定失踪者・小久保稔史さんについて》
◆氏名:小久保 稔史
(こくぼとしひと)
(Toshihito Kokubo)
◆失踪年月日:昭和55(1980)年1月13日
◆生年月日:昭和22(1947)年8月1日
◆性別:男
◆当時の年齢:32歳
◆当時の住所:三重県鳥羽市池上町
◆当時の身分:船員(機関長)
◆身長:163cm
◆体重:57kg
◆特徴:
1)痩せ型
2)浅黒
3)口の右上(右の鼻下)に3mmくらいのほくろ
4)盲腸の手術痕あり
5)話し方ややうけ口
6)歌が上手で演歌を好む
7)手先は器用だった
◆失踪場所:京都府舞鶴市のスナックを出たあと

【失踪状況】
島根県温泉津港を出発し、1月13日朝、舞鶴港へ入港。
その日は日曜日で作業がなかったため、午後7時に東舞鶴のスナックを一人で出て、家族に「パチンコ屋の横から」と言って三重県鳥羽市の自宅に電話をした。
電話では長女の入学準備の話など普通の口調で話をしたが、その後消息不明。
スナックを出た時点で船の同僚と別れている。
船室もそのまま、コートも置いてあった。
舞鶴海上保安部、東舞鶴警察署、鳥羽警察署に捜索依頼をする。
また、家族親戚が舞鶴を捜したが見つからず。
北朝鮮にいるとの不確定情報がある。
■京都府警HP
http://www.pref.kyoto.jp/fukei/
■島根県警HP
http://www.pref.shimane.lg.jp/police/

《特定失踪者・大政由美さんについて》
◆氏名:大政 由美
(おおまさゆみ)
(Yumi O'masa)
◆失踪年月日:平成3(1991)年3月28日
◆生年月日:昭和42(1967)年4月5日
◆性別:女
◆当時の年齢:23歳
◆当時の住所:三重県津市江戸橋1丁目
◆当時の身分:三重大学研究生
◆愛媛県伊予市出身
◆身長:150cm
◆特徴:下唇の下に縫合跡(2歳6カ月の時に5針くらい)
◆失踪場所:韓国慶州市

【失踪状況】
同年3月に三重大を卒業。考古学専攻。
3月27日夜、慶州ユースホステルにチェックインし、翌朝10時に荷物を置いたまま外出し、その後消息不明。
現地、慶州警察署で捜索。
1991年3月~1994年10月の間に数回無言電話。
正確な日付は不明だが、午後から夕方にかけてがほとんど。
受話器を取ると人の息、生活音も聞こえず受話器を置くまで一言も話さなかった。
北朝鮮にいるとの複数の不確定情報がある。
■愛媛県警HP
http://www.police.pref.ehime.jp/

【調査会による大政由美さん失踪の調査結果】
今回は由美さんの失踪から約1ヶ月後の4月下旬に由美さんの実家前に停車していた不審車両について、母・悦子さんから聴取と現場での説明を受けた。
不審車両は黒っぽいセダンで男3名が乗車し、由美さんの実家前に長時間停車し、最初に発見したときから悦子さんは「異様な恐怖心を抱いた」という。周囲の状況や説明から、由美さんの実家を監視していたとも取れる状態は何を示唆するのか、今後も関連情報について調査してゆくこととなった。

《特定失踪者・辻出紀子さんについて》
◆氏名:辻出 紀子
(つじでのりこ)
(Noriko Tsujide)
◆失踪年月日:平成10(1998)年11月24日
◆生年月日:昭和49(1974)年11月3日
◆性別:女性
◆当時の年齢:24歳
◆当時の住所:三重県津市
◆当時の身分:雑誌社記者
◆失踪場所:三重県伊勢市内

【失踪状況】
1998年(平成10年)11月24日午後11時頃、勤務先の三重県伊勢市神田久志本町の出版社「伊勢文化舎」を出た後、行方不明。
翌日、会社近くの損保会社の駐車場(当時。現在は自動車会社)で本人の車が発見された。車は荒らされた様子はなかった。
ただし、

1)車内にタバコが一本残っていたこと(本人はタバコを吸わない)
2)車の座席が後ろになっていたこと(本人の身長と合致しない)
3)カーステレオのスイッチが切られていたこと(本人はいつもスイッチをつけっぱなしだった)

以上3点から、本人ではない第三者が車を移動した可能性がある。また、前日までタイに旅行に行っており、帰国したばかりだった。
失踪の直前、取材で知り合った尾鷲市在住の男性から数度本人に電話があり、その男性と駐車場で待ち合わせをしたと推測されている。
同男性によれば、「自分の車の中で取材の件で辻出さんと1時間ほど話をして、別の海岸に近いところで辻出さんを降ろした」というものだった。
三重県警は、同男性を被疑者として別件(別の女性の拉致監禁容疑)で逮捕したものの、裁判で無罪となった。
同男性は「無罪になれば全てを話す」と語っていたが、その後一切の証言を拒否している。

◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)
Disappeared after departing Japan for Europe.
The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.
Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

《新潟県警・愛知県警公開特定失踪者・渡邉浩成さんについて》
◆氏名:渡邉 浩成
(わたなべひろまさ)
(Hiromasa Watanabe)
◆当時の年齢:23歳(昭和60年当時)
◆当時の住所:愛知県名古屋市中区
◆新潟県三条市出身
◆当時の職業:郵便局員
◆身長:170cmくらい

【失踪状況】
昭和60年12月、岐阜県岐阜市の職場を出た後、行方不明になっています。
■新潟県警HP
http://www.police.pref.niigata.jp/
■愛知県警HP
http://www.pref.aichi.jp/police/
■岐阜県警HP
http://www.pref.gifu.lg.jp/police/

【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

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【みんな生きている】ドナルド・トランプ編[米朝首脳会談・分析]/BBT

【みんな生きている】ドナルド・トランプ編[米朝首脳会談・分析]/BBT
-その命、見捨てますか?-
《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!「安易な譲歩しなかった」 調整不足の指摘も...》

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長との会談を終えたアメリカのドナルド・トランプ(Donald John Trump)大統領は記者会見し、金委員長が経済制裁の全面解除を求めたため、合意に至らなかったと説明しました。
米・朝首脳会談で合意に至らなかったことについて、政府内には、

「トランプ大統領が安易な譲歩をしなかった」

と評価する声がある一方、事前の調整不足を指摘する声もあります。


■拉致問題担当大臣「引き続き、アメリカと緊密に連携」

菅 義偉官房長官兼拉致問題担当大臣は

「現在、詳細について確認中。アメリカとは、北朝鮮の核・ミサイル、何よりも重要な拉致問題の解決に向けて、しっかり方針をすり合わせてきている。引き続き、緊密に連携していきたい」

と述べました。
米・朝が合意に至らないとの見方が強まった2月28日午後3時過ぎ、首相官邸に外務省の秋葉剛男事務次官が足早に入り、安倍晋三首相に会談の内容を報告しました。
その後、安倍首相と面会した関係者によりますと、安倍首相は米・朝会談の結果について「特に驚いている様子はなかった」ということです。


■政府高官と閣僚経験者の声

政府高官は、

「トランプ氏が、安易な譲歩をしなかったということだ」

と述べ、一定の評価をする考えを示しましたが、別の関係者は

「期待値がもともと低かった」

と、冷ややかな見方をしています。
また、自民党の閣僚経験者は、

「これからの安全保障が怖い」

と述べ、北朝鮮をめぐる軍事的な緊張が、再び高まる可能性があると指摘しました。


■政府関係者「拉致をフロントラインに出す戦略を取った」

一方、米・朝会談で、日本人拉致問題についても議題になったことがわかりました。
政府関係者は、

「日本は今回、拉致をフロントラインに出す戦略を取った」

と語っていて、トランプ大統領を通じて、金委員長に対し、2018年よりも踏み込んだメッセージを伝えた可能性があります。

■政府拉致問題HP
http://www.rachi.go.jp/
■警察庁HP
http://www.npa.go.jp/
■富山県警HP
http://police.pref.toyama.jp/
■北陸3県有志の会ブログ
http://koudousuruhokuriku.seesaa.net/
■救う会全国協議会HP
http://www.sukuukai.jp/
■特定失踪者問題調査会HP
http://www.chosa-kai.jp/
■北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP
http://hrnk.trycomp.net/
■No Fence北朝鮮の強制収容所をなくすアクションの会HP
http://www.nofence.jp/
■北朝鮮人権人道ネットワークfacebook
http://www.facebook.com/nknet2015
■自由朝鮮HP
http://cheollimacivildefense.org/
■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」
https://youtu.be/QBJcDDGwdFo
■VOA拉致問題動画
https://youtu.be/o2i_u8y8GJM
■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。
<原文>
『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』
https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx
<日本語訳>
『北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』
https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html
■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」
http://kenkato.blog.jp/
■ベナTVHP
http://www.benamu.org
■ベナTVブログ
http://blog.naver.com/benamu1004
■ベナTVFacebook
http://www.facebook.com/bnatv1004
■北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ
http://blog.goo.ne.jp/aeran2000
■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画
https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be
■脱北者トーク番組動画
https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画(3)
https://youtu.be/pMC2G7akiiM
■ベナTV(日本語版)
https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8
■ベナTV脱北者日本語字幕版
https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl

《特定失踪者・荒谷敏生さんについて》
◆氏名:荒谷 敏生
(あらたにとしお)
(Toshio Aratani)
◆失踪年月日:昭和49(1974)年5月13日
◆生年月日:昭和23(1948)年10月25日
◆性別:男
◆当時の年齢:25歳
◆当時の住所:富山県射水市庄川本町
◆当時の身分:無職。前職は建設会社勤務、その後日本高周波に勤務
◆身長:160cm
◆特徴:
1)右利き
2)痩せ型
3)かなり強度の近視
4)盲腸の手術痕あり
5)気が弱く、人と話をするのが不得意
◆失踪場所:富山県新湊市か?

【失踪状況】
新湊市の自宅を出たあと失踪。
家族が外出中に失踪した。
市内を流れる庄川の河口近くで消息絶つ。
家から海まで数十mで、裏には無人駅があった。
身の回りのものはそのまま残っている。
お金を持たず、渡航者リストにもない。
戸籍を動かした形跡ない。
当時パスポート取得してない。
14年後に女性から「荒谷敏生さんいらっしゃいますか」と電話がある。

《特定失踪者・金 姫順さんについて》
◆氏名:金 姫順
(キム・ヒスン)
(Hi-sung Kim)
◆別名:金村 英子
(かねむらえいこ)
(Eiko Kanemura)
◆失踪年月日:昭和37(1962)年1月
◆生年月日:昭和17(1942)年10月2日
◆性別:女性
◆当時の年齢:19歳
◆当時の住所:兵庫県神戸市中央区元町通
◆当時の身分:専門学校生
◆身長:156cm
◆体重:55kg
◆特徴:
1)目は細い
2)交通事故の後遺症で右か左の足が伸びない(見た目ではわからない)
◆失踪場所:
1)新潟県
2)富山県
3)長野県

【失踪状況】
友人2人と神戸市内の自宅から家出した。その後友人2人は帰ってきた。
新潟もしくは富山にいたようだ。そこで「良い仕事があるので一緒に行かないか」と誘われ、友人たちは断って帰ったが、英子さんはついていったという。
仕事の内容は不明。
過去に一度家出したことがある。
山田英子と名乗っていたこともある。
失踪から1~2年の間は無言電話があった。「英子」と呼びかけても返答が無かった。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■新潟県警HP
http://www.police.pref.niigata.jp/
■富山県警HP
http://police.pref.toyama.jp/
■長野県警HP
http://www.pref.nagano.lg.jp/police/

《特定失踪者・城鳥正義さんについて》
◆氏名:城鳥 正義
(しろとりまさよし)
(Masayoshi Shirotori)
◆失踪年月日:昭和55(1980)年1月26日
◆生年月日:大正15(1926)年10月26日
◆性別:男
◆当時の年齢:53歳
◆当時の住所:福島県いわき市
◆当時の身分:大型貨物船1級機関士
◆身長:172cm
◆体重:60kg
◆特徴:
1)34歳〜35歳のときの盲腸手術の痕あり
2)時々老眼鏡を使う
3)たばこは1本の半分くらいしか吸わない
4)酒はビールを1本くらい
◆失踪場所:富山県高岡市

【失踪状況】
富山県伏木町に船が停泊中、船員と食堂に飲みに出かけたが、その後「先に船に戻る」と言い、停泊している漁港まで食堂の店員に送られたが、その後行方不明。
失踪前は毎日福島の自宅に本人から連絡があった。
■福島県警HP
http://www.police.pref.fukushima.jp/

《特定失踪者・谷ヶ崎清一さんについて》
◆氏名:谷ケ崎 清一
(たにがさきせいいち)
(Sei-ichi Tanigasaki)
◆失踪年月日:昭和59(1984)年7月9日
◆生年月日:昭和37(1962)年1月26日
◆性別:男
◆当時の年齢:22歳
◆当時の住所:富山県射水市二の丸町
◆当時の身分:内装店店員
◆身長:168cm
◆体重:58kgくらい
◆血液型:A型
◆右利き
◆特徴:
1)中肉中背
2)直毛だが、パーマをかけていた
3)額は広く眉が太い
4)右足の脛にバイク事故で治療した傷がある
◆失踪場所:富山県新湊市

【失踪状況】
失踪当日午後8時頃、加越能鉄道高岡軌道線(現在の万葉線)東新湊駅近くの自宅から近所の風呂屋に行くと小銭、風呂バケツを持って自動車(トヨタ製ブルーのスターレット)で出たまま失踪。
翌日風呂屋に本人が来たかを聞きに行ったが来なかったと言われ、近くに住んでいる友人等に聞いたが来た形跡はなかった。
車は現在も見つかっていない。

《特定失踪者・中島慶子さんについて》
◆氏名:中島 慶子
(なかしまけいこ)
(Keiko Nakashima)
◆失踪年月日:昭和39(1964)年1月26日
◆生年月日:昭和18(1943)年2月21日
◆性別:女性
◆当時の年齢:21歳
◆当時の住所:富山県高岡市
◆当時の身分:電力会社勤務
◆身長:150cm
◆失踪場所:富山県高岡市の自宅を出て、高岡市・新湊市・氷見市のいずれか

【失踪状況】
同日自宅から友人のところに行くと言って出かけたまま失踪。
婚約しており、あとは式の段取りを決めるという時期の失踪だった。
当時のことを知る母親が亡くなっており詳細は不明。
日記には次のように記載されている。
「あの日のことを何度思い出してみたことか…洋服ダンスの鏡の前で出かける前に髪と顔を直していた後ろ姿、黄色のセーターにグレイのスカート、それにオーバーだった(中略)。帰ってこないとは夢にも思わなかった。ただ、“友達のところに行く”と言っていたことははっきり覚えている。お金も少々、着替えの服も下着も持っていかず、どう考えても計画的だったとは思えない」
婚約をしていて、あとは式の日取りを決めるだけだった。

《特定失踪者・水島慎一さんについて》
◆氏名:水島 慎一
(みずしましんいち)
(Shin-ichi Mizushima)
◆失踪年月日:昭和43(1968)年2月9日
◆生年月日:昭和24(1949)年4月24日
◆性別:男
◆当時の年齢:18歳
◆当時の住所:富山県下新川郡朝日町宮崎
◆当時の身分:高校3年生
◆身長:165cm
◆体重:75kg
◆特徴:
1)右利き
2)がっちりした体格
3)野球部キャプテンで腕力には自信があった
◆失踪場所:富山県新川郡朝日町宮崎海岸

【失踪状況】
学期末試験最終日の昼頃帰宅し、「バットの素振りをしてくる」と言って自宅から歩いて5分の海岸に出かけたまま行方不明。
高校卒業後、家業の関連の海産物会社に就職も決まっていた。
夕方5時を過ぎても戻らないので父と姉が海岸に行ってみると、波打ち際にバットが転がっていた。
その日は海はベタ凪。水島さんは遠泳の名手で、溺れた可能性はない。
平成16年1月29日、富山県警に告発状提出。

《特定失踪者・屋木しのぶさんについて》
◆氏名:屋木 しのぶ
(やぎしのぶ)
(Shinobu Yagi)
◆失踪年月日:昭和43(1968)年1月中旬
◆生年月日:昭和23(1948)年1月27日
◆性別:女性
◆当時の年齢:19歳
◆当時の住所:富山県下新川郡入善町道古
◆当時の身分:美容師。インターンとして入善町の美容院に勤務
◆身長:158cm
◆特徴:
1)右利き
2)中肉だが骨太でがっしりした感じにもみえる
3)目がくっきりした二重でかわいい顔立ち
4)編み物、裁縫をするなど手先が器用
5)本を読むのが好き
6)高校生の時に体を壊し、薬を服用しながら通学していた時期がある
◆失踪場所:富山県下新川郡入善町の母の実家を出てから

【失踪状況】
失踪当日、働いていた美容院から休みをもらい、母の実家である入善町新屋の叔母の家に行き、双子の赤ちゃんの帽子と靴下を編んでいた。
それができ上がって夕方6時半頃、新屋のバス停に向かった。大雪で叔母が家からバス停へ向かう姿を見送ったのが最後。
その後一切連絡なし。
お金や荷物は持たず、運転免許証も置いたまま。
昭和40年ごろ、いとこの嫁に編み物を習っていた若い女の子がトラックに引き上げられそうになったことがあった。
平成16年9月30日、富山県警に告発状提出。

《特定失踪者・山田建治さんについて》
◆氏名:山田 建治
(やまだけんじ)
(Kenji Yamada)
◆失踪年月日:昭和54(1979)年12月18日
◆生年月日:昭和24(1949)年1月22日
◆性別:男
◆当時の年齢:30歳
◆当時の住所:富山県西砺波郡福岡町(現・富山県高岡市福岡町荒屋敷)
◆当時の身分:会社員
◆身長:150cm~155cm
◆血液型:O型
◆特徴:
1)右利き
2)中肉中背
3)運動が好き
4)英会話が少しできる
◆失踪場所:富山県高岡市

【失踪状況】
ドラム缶工場勤務。
車(三菱製ジープ)で出勤途中で失踪。
1週間後高岡市の越中国分駅の海側に車がキーをさしたまま放置されているのが見つかる。
車内に運転免許証、財布、空の弁当箱が残されていた。
またジョギングで使ったと思われるジャージが車の中にあった。
平成16年9月30日、富山県警に告発状提出。

◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)
Disappeared after departing Japan for Europe.
The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.
Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

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【みんな生きている】ドナルド・トランプ編[米朝首脳会談・分析]/ITC

【みんな生きている】ドナルド・トランプ編[米朝首脳会談・分析]/ITC
-その命、見捨てますか?-
《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!「安易な譲歩しなかった」 調整不足の指摘も...》

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長との会談を終えたアメリカのドナルド・トランプ(Donald John Trump)大統領は記者会見し、金委員長が経済制裁の全面解除を求めたため、合意に至らなかったと説明しました。
米・朝首脳会談で合意に至らなかったことについて、政府内には、

「トランプ大統領が安易な譲歩をしなかった」

と評価する声がある一方、事前の調整不足を指摘する声もあります。


■拉致問題担当大臣「引き続き、アメリカと緊密に連携」

菅 義偉官房長官兼拉致問題担当大臣は

「現在、詳細について確認中。アメリカとは、北朝鮮の核・ミサイル、何よりも重要な拉致問題の解決に向けて、しっかり方針をすり合わせてきている。引き続き、緊密に連携していきたい」

と述べました。
米・朝が合意に至らないとの見方が強まった2月28日午後3時過ぎ、首相官邸に外務省の秋葉剛男事務次官が足早に入り、安倍晋三首相に会談の内容を報告しました。
その後、安倍首相と面会した関係者によりますと、安倍首相は米・朝会談の結果について「特に驚いている様子はなかった」ということです。


■政府高官と閣僚経験者の声

政府高官は、

「トランプ氏が、安易な譲歩をしなかったということだ」

と述べ、一定の評価をする考えを示しましたが、別の関係者は

「期待値がもともと低かった」

と、冷ややかな見方をしています。
また、自民党の閣僚経験者は、

「これからの安全保障が怖い」

と述べ、北朝鮮をめぐる軍事的な緊張が、再び高まる可能性があると指摘しました。


■政府関係者「拉致をフロントラインに出す戦略を取った」

一方、米・朝会談で、日本人拉致問題についても議題になったことがわかりました。
政府関係者は、

「日本は今回、拉致をフロントラインに出す戦略を取った」

と語っていて、トランプ大統領を通じて、金委員長に対し、2018年よりも踏み込んだメッセージを伝えた可能性があります。

■政府拉致問題HP
http://www.rachi.go.jp/
■警察庁HP
http://www.npa.go.jp/
■石川県警HP
http://www2.police.pref.ishikawa.lg.jp/
■救う会石川facebook
https://m.facebook.com/%E6%95%91%E3%81%86%E4%BC%9A-%E7%9F%B3%E5%B7%9D-1296296503804796/
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■救う会全国協議会HP
http://www.sukuukai.jp/
■特定失踪者問題調査会HP
http://www.chosa-kai.jp/
■北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP
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■No Fence北朝鮮の強制収容所をなくすアクションの会HP
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■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」
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■VOA拉致問題動画
https://youtu.be/o2i_u8y8GJM
■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。
<原文>
『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』
https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx
<日本語訳>
『北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』
https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html
■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」
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■脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画(3)
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■ベナTV(日本語版)
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■ベナTV(日本語版)動画
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■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8
■ベナTV脱北者日本語字幕版
https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl

◆昭和52(1977)年9月19日
宇出津(うしつ)事件
被害者:久米 裕さん(Yutaka Kume)
(拉致被害時52歳)
※This person was Abduction by North Korea
石川県宇出津海岸付近にて失踪。
北朝鮮側は、久米さんの入境を完全否認している。
捜査当局は主犯格である北朝鮮工作員、金世鎬(キム・セホ)について、平成15年1月逮捕状の発付を得て国際手配しており、政府として北朝鮮側に身柄の引渡しを要求している。
平成18年2月の日・朝包括並行協議では、北朝鮮側は、金世鎬について「かかる人物は承知していない」としつつ、我が方からの関連情報提供を前提に、同人特定のための調査を行う旨回答している。
■石川県警HP
http://www2.police.pref.ishikawa.lg.jp/

[September 19, 1977: Ushitsu case]

Abductee: Yutaka Kume (52, male, Ishikawa Prefecture)
Disappeared off the coast of Ushitsu in Ishikawa Prefecture.
North Korea denies all knowledge of Yutaka Kume having entered North Korean territory. The Japanese authorities issued an arrest warrant for North Korean agent Kim Se-Ho, the main suspect in this case, in January 2003 and listed him with Interpol. The GoJ demands that North Korea extradite Kim to Japan. In the Japan-North Korea Comprehensive Talks held in February 2006, the North Korean side asserted that it knows nothing of a Kim Se-Ho and has asserted that, if Japan provides all relevant information, North Korea will launch an investigation to identify him.

《救う会認定拉致被害者・寺越昭二さんについて》
◆氏名:寺越 昭二
(てらこししょうじ)
(Shouji Terakoshi)
※This person was Abduction by North Korea
◆失踪年月日:昭和38(1963)年5月11日
◆生年月日:昭和2(1927)3月31日
◆性別:男
◆当時の年齢:36歳
◆当時の住所:石川県羽咋郡志賀町
◆当時の身分:漁師
◆身長:170cm
◆失踪場所:石川県能登半島沖

【失踪状況】
弟の寺越外雄さん(当時24歳)と甥の寺越武志さん(当時13歳)と高浜漁港を出港し、能登半島沖へ漁に出たまま行方不明になる。
翌日沖合7kmに漁船だけが漂流しているのが発見された。
漁船には他船に衝突されたような損傷があり、塗料も付着していた。
昭和62(1987)年1月22日、外雄さんから姉に北朝鮮の平壌で生活しているという手紙が届いた。
北朝鮮の説明によれば昭二さんは1968年3月30日、心臓病のため病死したとされているが確認されていない。
元工作員・安明進(アン・ミョンジン)氏が教官から聞いた話として、日本に侵入するところを目撃されたため、昭二さんは拳銃で射殺されて海に沈められ、外雄さんと武志さんは拉致されたとのこと。
明らかな拉致であるにかかわらず、武志さんが後に「北朝鮮に救助された」と拉致を否定したことから日本政府は拉致認定していない。
■石川県警HP
http://www2.police.pref.ishikawa.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

《救う会認定拉致被害者・寺越外雄さんについて》
◆氏名:寺越 外雄
(てらこしそとお)
(Soto-o Terakoshi)
※This person was Abduction by North Korea
◆失踪年月日:昭和38(1963)年5月11日
◆生年月日:昭和14(1939)年2月7日
◆性別:男
◆当時の年齢:24歳
◆当時の住所:石川県羽咋郡志賀町
◆当時の身分:漁師
◆身長:170cm
◆失踪場所:石川県能登半島沖

【失踪状況】
兄の寺越昭二さん(当時36歳)と甥の寺越武志さん(当時13歳)と高浜漁港を出港し、能登半島沖へ漁に出たまま行方不明になる。
翌日沖合7kmに漁船だけが漂流しているのが発見された。
漁船には他船に衝突されたような損傷があり、塗料も付着していた。
昭和62(1987)年1月22日、外雄さんから姉に北朝鮮の平壌で生活しているという手紙が届いた。
元工作員・安明進(アン・ミョンジン)氏が教官から聞いた話として、日本に侵入するところを目撃されたため、昭二さんは拳銃で射殺されて海に沈められ、外雄さんと武志さんは拉致されたとのこと。
平成6(1994)年、北朝鮮の亀城で死去したとされる。
明らかな拉致であるにかかわらず、甥の武志さんが後に「北朝鮮に救助された」と拉致を否定したことから日本政府は拉致認定していない。
■石川県警HP
http://www2.police.pref.ishikawa.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

《救う会認定拉致被害者・寺越武志さんについて》
◆氏名:寺越 武志
(てらこしたけし)
(Takeshi Terakoshi)
※This person was Abduction by North Korea
◆失踪年月日:昭和38(1963)年5月11日
◆生年月日:昭和24 (1949)年9月21日
◆性別:男
◆当時の年齢:13歳
◆当時の住所:石川県羽咋郡志賀町
◆当時の身分:中学生
◆失踪場所:石川県能登半島沖

【失踪状況】
2人の叔父寺越昭二さん(当時36歳)と寺越外雄さん(当時24歳)とともに高浜漁港を出港し、能登半島沖へ漁に出たまま行方不明になる。
翌日沖合7kmに漁船だけが漂流しているのが発見された。
漁船には他船に衝突されたような損傷があり、塗料も付着していた。
昭和62(1987)年1月22日、外雄さんから北朝鮮の平壌で生活しているという手紙が届き、生存していることが判明した。
同年8月、北朝鮮とパイプがあった地元選出の社会党(現・社民党)代議士と家族が一緒に訪朝、平壌を訪れ外雄さんと武志さんに会った。
それ以降、母は彼に会うために数ヶ月に1度の割合で頻繁に訪朝するようになる。
一方父親は2001年7月に訪朝した際そのまま北朝鮮に留まり、武志さん一家と平壌市内で生活、2008年に逝去した。
1997年7月11日、石川県金沢市を本籍として戸籍を回復している。
北朝鮮では金英浩と名乗っていて、肩書きは平壌市職業総同盟副委員長。
平成14(2002) 年10月3日(拉致被害者5名の帰国の12日前)に、朝鮮労働党員及び労働団体の代表団の副団長として日本を訪れ、石川県の生家に宿泊した。
明らかな拉致であるにかかわらず、本人が「北朝鮮に救助された」と拉致を否定したことから日本政府は拉致認定していない。
■石川県警HP
http://www2.police.pref.ishikawa.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
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【寺越事件とは】
昭和38年(1963)5月11日、石川県羽咋郡志賀町沖合にてメバル漁操業中だった寺越昭二さん(36歳)、寺越外雄さん(24歳)、寺越武志さん(13歳)が行方不明となり、死亡認定された後の昭和62年(1987)1月22日に北朝鮮にて生存を伝える手紙が親族のもとに届き判明した事件。現在は武志さんのみ北朝鮮で生存しています。
先日逝去された寺越文雄さん(神戸市東灘区在住)は外雄さんの兄、外雄さんが北朝鮮でもうけた家族への支援を続けていました。
文雄さんは、北朝鮮で一大事が発生したときに、このままでは救出すべき対象から、彼らが外れてしまうのではないかと心配して、

1.外雄の拉致認定
2.人身保護請求
3.家族の日本国籍の確認

を政府に求めて行動を開始していた矢先、病に倒れ帰らぬ人となってしまいました。
昭和62年、生存の知らせを受け、寺越家は関係各機関に救出の要請をしました。そして、当時社会党の衆議院議員だった嶋崎 譲氏が北朝鮮当局との交渉を担当し、寺越事件は「海難事故」とされ、寺越家は分裂してゆくことになります。
政府は寺越家の3人を拉致認定しない理由として、寺越武志さんが一時帰国を果たした折、自ら「拉致ではない」と否定したことを第一の理由としていますが、事件が明らかになった時点で、政府が全面的にこれを引き受けて交渉していれば、今のような事にはなっていなかったはずです。
私たち救う会兵庫は、亡き寺越文雄さんの遺志を引き継ぎ、外雄さんの家族の救出へと繋がる国籍認定を引き続き、政府に求めてまいります。
(救う会兵庫・長瀬 猛さん)

《特定失踪者・明石靖彦さんについて》
◆氏名:明石 靖彦
(あかいしやすひこ)
(Yasuhiko Akaishi)
◆失踪年月日:昭和50(1975)年5月18日
◆生年月日:昭和35(1960)年6月1日
◆性別:男
◆当時の年齢:14歳
◆当時の住所:石川県珠洲市蛸島町
◆当時の身分:中学3年生
◆身長:165cmくらい
◆体重:55kgくらい
◆血液型:B型
◆失踪場所:石川県珠洲市蛸島町鉢ヶ崎海水浴場付近

【失踪状況】
朝、「すぐ帰る」と言って自転車で自宅を出たまま帰宅せず。
鉢ヶ崎海水浴場付近で自転車が発見され、沖合にボートが浮いていてその中に靖彦さんの草履と靴下があった。
ボートは倉庫に保管されていたもの。
■警視庁HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

【荒木和博・特定失踪者問題調査会代表による明石靖彦さん失踪事件の解説】
北朝鮮の拉致を疑わせる事案には度々変な遺留品が登場します。例えば昭和50年(1975)に失踪した明石靖彦さんのケース。失踪後海上で発見されたボートの中に本人の遺留品がありました。
当時町内会長で捜索に当たった方からお話しを伺いましたが、ボートの中には本人の草履と海水パンツがあったとのこと。前の記録は草履と靴下だったので、他の証言と合わせ明石さんの件については他のことも含め今回入手した情報とこれまであった情報を突き合わせなければなりませんが、海水パンツだったとすれば5月18日の能登で海水浴をするはずもなく、海水パンツを脱いで海に飛び込むとも思えません。最初の情報の靴下だったとしても靴下を履いた上に草履を履くとも思えません。どちらにしても不自然です。
これらは本人が海難事故で死亡したことを偽装するためのものである可能性があります。山本美保さんや秋田美輪さんの海岸に落ちていたバッグも本人が自殺したように見せかけるものでしょう。
しかし、何か頓珍漢なところが北朝鮮のやることです。「いちおうマニュアルでは『偽装工作をせよ』と書いてあるが、何人拉致しても何もしてこないんだから、とりあえず何か置いとけば良いだろう」といういいかげんなやり方だったのではないか。そんな気がしてしかたありません。

《特定失踪者・安達俊之さんについて》
◆氏名:安達 俊之
(あだちとしゆき)
(Toshiyuki Adachi)
◆失踪年月日:昭和56(1981)年6月20日
◆生年月日:昭和38(1963)年1月16日
◆性別:男
◆当時の年齢:18歳
◆当時の住所:石川県白山市
◆当時の身分:金沢国際ホテル社員で、給仕
◆身長:168cm
◆特徴:
1)中肉中背
2)鮎釣りが好き
◆失踪場所:石川県石川郡鶴来町の友人宅を出てから

【失踪状況】
女性を自宅まで送るといって、自身の車で友人宅を出たまま2人とも行方不明。
失踪当日、車で母親を歯医者に送りそのまま出勤。午後6時頃、同僚の女性とともに友人宅を訪れるが、友人は不在で家人が対応。
その後午後7時~7時半の間、別の友人が白山町交差点で助手席に女性を乗せている俊之さんの車とすれ違ったのが最後の目撃情報。
その日は帰ってこなかったが、それまでも2~3日家を留守にすることがあったので両親も特段気にとめなかったが、22日か23日に勤務先から無断欠勤しているという連絡があって失踪に気づいた。
6月のホテルの給料を取りに来ておらず、通帳も印鑑も持たず、まとまった金銭も持っていない。自動車も見つかっていない。
28日夕方、自宅に電話があり、「俊之つかまっているよ」との内容。幼い女の子のようなたどたどしい言葉だった。
その10分後にも無言電話があった。

《特定失踪者・小西能幸さんについて》
◆氏名:小西 能幸
(こにしよしゆき)
(Yoshiyuki Konishi)
◆失踪年月日:昭和29(1954)年4月22日
◆生年月日:昭和8(1933)年9月21日
◆性別:男
◆当時の年齢:20歳
◆当時の住所:石川県輪島市河井町二部12-2
◆当時の身分:家の旅館を手伝っていた
◆身長:165cm
◆失踪場所:石川県穴水町駅

【失踪状況】
自宅を出るとき、下駄履きで荷物も何一つ持たず、母と目を合わせたが一言も話さなかったので、家族は近所にでも出かけたものと思った。
その日、七尾線輪島駅から午前7時半頃の金沢行きに乗り、3つ目の穴水町で下車したのを近所の人が見たとのこと。
前日夜に自室で小銭を数えているような音を旅館の女中が聞いている。
小遣いを貰っていなかったので、所持金は小銭程度と思われる。
身障者の兄が働かなくても生活できるように、母は旅館を開業していた。そのため本人は、自分が邪魔であると感じており、チャンスがあれば家を出ようと思っていたようだ。

《特定失踪者・坂下喜美夫さんについて》
◆氏名:坂下 喜美夫
(さかしたきみお)
(Kimio Sakashita)
◆失踪年月日:昭和38(1963)年
◆生年月日:昭和8(1933)年2月9日
◆性別:男
◆当時の年齢:30歳
◆当時の住所:石川県七尾市
◆当時の身分:親戚の乾物屋に勤務。以前は金沢の陸上自衛隊にいた
◆身長:160cm
◆特徴:
1)中肉
2)口数は少ない方
3)飲酒する
◆失踪場所:石川県七尾市作事町

【失踪状況】
乾物屋の仕事で自転車で配達に出てそのまま自転車ごと失踪。
財布、運転免許証も家に置いたまま。
七尾市に来る前は金沢の自衛隊に勤務していた。

《特定失踪者・七條 一さんについて》
◆氏名:七條 一
(しちじょうはじめ)
(Hajime Shichijou)
◆失踪年月日:昭和45(1970)年2月10日
◆生年月日:昭和23(1948)年8月22日
◆性別:男
◆当時の年齢:21歳
◆当時の住所:東京都杉並区方南町1-24-12 三枝アパート
◆当時の身分:明治大学政経学部政治学科3年生
◆血液型:O型
◆身長:165cm
◆靴のサイズ:24.5cm
◆特徴:
1)中肉中背
2)右利き
3)眼鏡着用
4)盲腸の手術痕あり
◆失踪場所:石川県金沢市

【失踪状況】
2月3日早朝、下宿を出て北陸方面へ旅行に。
8日に能登を回って西宮市の母の実家に立ちより、徳島に帰る予定で、金沢市のユースホステルを出発し、輪島市で宿泊。
9日「能登を回ってバスが遅れ、大阪行きの汽車に遅れた」と同じ金沢市のユースホステルに再度宿泊。
10日朝出発し、以後消息不明。
「雪が降っていたので兼六園の雪景色を見てくると言って10センチ位積もった雪の上を堤防の方に向かって歩いて行った」という証言と「東尋坊・永平寺に回ると言って宿を出る」という証言がある。
2月10日は夕方のフェリーで西宮市の母の実家から祖父母を徳島に連れて帰り、翌日行われる法要に出席する約束をしていた。
事前に東京の下宿から法要出席のための背広を西宮の母の実家に送ってあった。また弟の受験のため、14日には弟と東京に行く約束をしていた。
北朝鮮にいるとの不確定情報がある。
■警視庁HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp
■石川県警HP
http://www2.police.pref.ishikawa.lg.jp/
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■徳島県警HP
http://www.police.pref.tokushima.jp/

《特定失踪者・遠山文子さんについて》
◆氏名:遠山 文子
(とおやまふみこ)
(Fumiko To'yama)
◆失踪年月日:昭和48(1973)年7月
◆生年月日:昭和27(1952)年5月2日
◆性別:女性
◆当時の年齢:21歳
◆当時の住所:東京都墨田区押上
◆当時の身分:建設会社を退職直後
◆身長:157cm~158cm
◆特徴:左の頬にえくぼがある
◆失踪場所:石川県羽咋市。柴垣の海水浴場に滞在したことまでわかっている

【失踪状況】
交際中の男性とともに失踪。
3月末に家出して男性(非公開)とアパートに住む。
6月中旬に男性とともに退職した後、そのアパートを両親が訪ねたが1週間後に引き払う。
当初は墨田区押上に在住。
その後6月下旬から7月にかけて旅行した記録のアルバムなどが友人に送られてきて、男性とともに福岡、東萩、津和野、札幌、女満別、知床、摩周湖、釧路、小樽、舞鶴、大阪、羽咋市柴垣の海水浴場と旅行した形跡を残す。
アルバムには写真ばかりではなく航空券、宿の領収証などが細かに張り付けてあり、途中で宿泊人数が4人になっている。
男性とは同じ職場で、同じ日に退社。
■警視庁HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

《特定失踪者・古川文夫さんについて》
◆氏名:古川 文夫
(ふるかわふみお)
(Fumio Furukawa)
◆失踪年月日:昭和45(1970)年2月
◆生年月日:昭和26(1951)年9月5日
◆性別:男
◆当時の年齢:18歳
◆当時の住所:兵庫県尼崎市
◆当時の身分:大工見習い
◆身長:160cm
◆血液型:O型
◆特徴:
1)痩せ型
2)髪型は七三分け
3)喘息の発作で時々息ができなくなる
4)酒は少々飲む
◆失踪場所:福井県内

【失踪状況】
3日くらいの日程で北陸方面へ遊びに行くと家を出て行方不明。
出かけて3日目くらいに「あと3日ほどで帰る」との電話があったが帰宅せず。
さらにその後、石川県の消印で、質札が入った手紙が届いた。
質物件は本人のカメラなどだった。
その他、家出するような心当たりはなし。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■福井県警HP
http://www.pref.fukui.jp/kenkei/

《特定失踪者・丸山善昭さんについて》
◆氏名:丸山 善昭
(まるやまよしあき)
(Yoshiaki Maruyama)
◆失踪年月日:昭和41(1966)年3月31日
◆生年月日:昭和18(1943)年8月9日
◆性別:男
◆当時の年齢:22歳
◆当時の住所:石川県加賀市
◆当時の下宿先:福井県坂井郡三国町
◆当時の身分:漁船員(底引き網漁船)
◆身長:160cm
◆特徴:
1)面長
2)優しい人柄
3)酒好き
◆失踪当時の服装:当日は背広上下で裸足で下駄履きの格好
◆失踪場所:福井県坂井郡三国町三国漁港周辺

【失踪状況】
三国町の下宿に「加賀の実家に行ってくる」と伝言して出かけたまま行方不明となる。
当日は月末の給料日で、天気が良くても出港をしないことになっていた。
■福井県警HP
http://www.pref.fukui.jp/kenkei/

◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)
Disappeared after departing Japan for Europe.
The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.
Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

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【みんな生きている】ドナルド・トランプ編[米朝首脳会談・分析]/FTB

【みんな生きている】ドナルド・トランプ編[米朝首脳会談・分析]/FTB
-その命、見捨てますか?-
《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!「安易な譲歩しなかった」 調整不足の指摘も...》

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長との会談を終えたアメリカのドナルド・トランプ(Donald John Trump)大統領は記者会見し、金委員長が経済制裁の全面解除を求めたため、合意に至らなかったと説明しました。
米・朝首脳会談で合意に至らなかったことについて、政府内には、

「トランプ大統領が安易な譲歩をしなかった」

と評価する声がある一方、事前の調整不足を指摘する声もあります。


■拉致問題担当大臣「引き続き、アメリカと緊密に連携」

菅 義偉官房長官兼拉致問題担当大臣は

「現在、詳細について確認中。アメリカとは、北朝鮮の核・ミサイル、何よりも重要な拉致問題の解決に向けて、しっかり方針をすり合わせてきている。引き続き、緊密に連携していきたい」

と述べました。
米・朝が合意に至らないとの見方が強まった2月28日午後3時過ぎ、首相官邸に外務省の秋葉剛男事務次官が足早に入り、安倍晋三首相に会談の内容を報告しました。
その後、安倍首相と面会した関係者によりますと、安倍首相は米・朝会談の結果について「特に驚いている様子はなかった」ということです。


■政府高官と閣僚経験者の声

政府高官は、

「トランプ氏が、安易な譲歩をしなかったということだ」

と述べ、一定の評価をする考えを示しましたが、別の関係者は

「期待値がもともと低かった」

と、冷ややかな見方をしています。
また、自民党の閣僚経験者は、

「これからの安全保障が怖い」

と述べ、北朝鮮をめぐる軍事的な緊張が、再び高まる可能性があると指摘しました。


■政府関係者「拉致をフロントラインに出す戦略を取った」

一方、米・朝会談で、日本人拉致問題についても議題になったことがわかりました。
政府関係者は、

「日本は今回、拉致をフロントラインに出す戦略を取った」

と語っていて、トランプ大統領を通じて、金委員長に対し、2018年よりも踏み込んだメッセージを伝えた可能性があります。

■政府拉致問題HP
http://www.rachi.go.jp/
■警察庁HP
http://www.npa.go.jp/
■福井県警HP
http://www.pref.fukui.jp/kenkei/
■北陸3県有志の会ブログ
http://koudousuruhokuriku.seesaa.net/
■救う会全国協議会HP
http://www.sukuukai.jp/
■特定失踪者問題調査会HP
http://www.chosa-kai.jp/
■北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP
http://hrnk.trycomp.net/
■No Fence北朝鮮の強制収容所をなくすアクションの会HP
http://www.nofence.jp/
■北朝鮮人権人道ネットワークfacebook
http://www.facebook.com/nknet2015
■自由朝鮮HP
http://cheollimacivildefense.org/
■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」
https://youtu.be/QBJcDDGwdFo
■VOA拉致問題動画
https://youtu.be/o2i_u8y8GJM
■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。
<原文>
『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』
https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx
<日本語訳>
『北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』
https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html
■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」
http://kenkato.blog.jp/
■ベナTVHP
http://www.benamu.org
■ベナTVブログ
http://blog.naver.com/benamu1004
■ベナTVFacebook
http://www.facebook.com/bnatv1004
■北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ
http://blog.goo.ne.jp/aeran2000
■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画
https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be
■脱北者トーク番組動画
https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画(3)
https://youtu.be/pMC2G7akiiM
■ベナTV(日本語版)
https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8
■ベナTV脱北者日本語字幕版
https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl

《特定失踪者・河合美智愛さんについて》
◆氏名:河合 美智愛
(かわいみちえ)
(Michie Kawai)
◆失踪年月日:昭和59(1984)年4月2日
◆生年月日:昭和38(1963)年12月18日
◆性別:女性
◆当時の年齢:20歳
◆当時の住所:福井県越前市
◆当時の身分:繊維会社会社員
◆身長:169cm
◆血液型:AB型
◆特徴:
1)おでこが広い
2)口元に小さなホクロ
3)丸顔
4)髪の毛は柔らかくて多くない
5)右膝外側に10cm程度のあざ
6)趣味はドライブ
◆失踪場所:福井県武生市(現・越前市)

【失踪状況】
失踪前日から地元の繊維会社に勤め始めていた。
昼食のために会社から一旦帰宅して昼食を取った後、会社に向かったが会社には着かずそのまま行方不明となった。
職場から「午後は休みだった」と連絡が来て会社に着いていないことが分かった。
自室の鏡台の上に財布を置いたままだった。
乗っていた自家用車(カローラ)も見つかっていない。
失踪後、1~2回、実家に無言電話がかかってきたが、名前を呼びかけると直ぐに切れた。
平成6年頃、宮城県内で目撃情報があります。
■宮城県警HP
http://www.police.pref.miyagi.jp/

《特定失踪者・高木茂久さんについて》
◆氏名:高木 茂久
(たかぎしげひさ)
(Shigehisa Takagi)
◆失踪年月日:昭和36(1961)年8月10日
◆生年月日:昭和15(1940)年3月3日
◆性別:男
◆当時の年齢:21歳
◆当時の住所:大阪府寝屋川市
◆当時の身分:同志社大学商学部3年生
◆身長:170cm
◆体重:60kg
◆特徴:
1)似顔絵を書いたり絵を描くのが上手
2)煙草を吸う
3)野球が好き
4)ゴルフを始めた頃に失踪
◆失踪場所:福井県小浜市の海水浴場

【失踪状況】
友人の女性とよく福井県小浜の海水浴場に行っていた。
失踪前日にその彼女と遊びに行くと言って、特に大金や所持品も持たず大阪の自宅を車で出かけたが、女性とともに行方がわからなくなった。
友達の女性と大阪市内の自宅から小浜の方によく泳ぎに行ったりしていた。
■大阪府警HP
http://www.police.pref.osaka.jp/

《特定失踪者・田中浩史さんについて》
◆氏名:田中 浩史
(たなかひろし)
(Hiroshi Tanaka)
◆失踪年月日:平成8(1996)年4月5日
◆生年月日:昭和35(1960)年6月11日
◆性別:男
◆当時の年齢:35歳
◆当時の住所:京都府京都市山科区
◆当時の身分:ビルメンテナンス関係
◆身長:170cm~172cm
◆体重:50kg
◆血液型:B型
◆特徴:
1)痩せ型
2)顔色浅黒
3)実年齢より若く見える
4)飲酒・喫煙をする
5)腰痛持ちのためやや足を引きずり加減で歩く
◆持病:肩こり、腰痛、喘息性気管支炎の持病あり
◆失踪場所:福井県丹生郡河野村

【失踪状況】
当日朝7時半、いつもと同じ時間に出勤のため車で京都市山科区の家を出る。
同日昼過ぎに勤務先(京都市山科区)から欠勤していると連絡あり。ポケベルで呼び出すが連絡なし。
翌6日捜索願を出す。
10日福井県丹生警察署から丹生郡河野村の海岸沿いに車が発見された。
車の中に本人のバッグ、ポケベル、免許証があったが、財布は発見できず。海も捜したが見つからなかった。
所持金は2万円~3万円だったと思われる。
同年6月に福井県警より4月5日午前中に福井県内の道でスピード違反をして本人署名のある書類が送付された。
■京都府警HP
http://www.pref.kyoto.jp/fukei/

《特定失踪者・林 雅俊さんについて》
◆氏名:林 雅俊
(はやしまさとし)
(Masatoshi Hayashi)
◆失踪年月日:平成10(1998)年5月12日
◆生年月日:昭和50(1975)年1月20日
◆性別:男
◆当時の年齢:23歳
◆当時の住所:岐阜県不破郡垂井町
◆当時の身分:岐阜大学大学院生(土木科)
◆身長:169cm
◆体重:50kg
◆失踪場所:福井県丹生郡越前町梅浦の海岸

【失踪状況】
午前9時頃いつもどおりに大学へ車で向かった。22時30分に大学の指導スタッフと別れる。
この日の夜は帰宅しなかった。
それまでも卒論などで朝帰りや泊まり込みがあったので帰宅しなくても不思議ではなかった。
5月13日福井県越前町の海岸に車が止まっているとの電話が四ケ浦駐在所から自宅にある。
車は海岸の釣り場に下りて行くところ(本人は釣りはやらない)で、下りて行く道を塞いだように停まっていた。当日早朝から止めてあった模様。
ドアはロックしてあり、中にパソコン、財布、免許証などすべて置いてあった。座席のリクライニングは倒れていた。
パソコンには次のようなメッセージが残されていた。

[いやあ、もう疲れちゃったよ
少し道をはずしてしまったような気がする
何も考えずにここまできてしまった
このままゼネコンへ入ったとしてもやっていく自信はぜんぜんありません
修論も考えるとぞっとします
今までさんざんわがまま言ってごめんね
先生にもよろしく
このパソコンは○○さんにあげます
本当にすんません]

メッセージの残された時間は13日午前2時04分だったが、友人の証言や多数の遺書を見てきた川人 博弁護士の見解など、本人のものでない可能性が少なくない。
その後無言電話が1~2カ月間続いた。
1回女性の声で「雅俊さんいませんか」という電話があった。
車が置いてあった場所は山下 貢さんの車が置いてあった場所(通称・よびかけ地蔵)から直線距離で10キロほどのところで、置かれていた状況も類似している。
また、北朝鮮にいるとの不確定情報がある。
■岐阜県警HP
http://www.pref.gifu.lg.jp/police/

《特定失踪者・濱端俊和さんについて》
◆氏名:濱端 俊和
(はまばたとしかず)
(Toshikazu Hamabata)
◆失踪年月日:昭和58(1983)年4月10日
◆生年月日:昭和34(1959)年9月10日
◆性別:男
◆当時の年齢:23歳
◆当時の住所:福井県敦賀市
◆当時の身分:会社員(原子力発電所の定修工事)
◆沖縄県出身
◆身長:155cm
◆体重:50kg
◆特徴:左顎下にアザ
◆失踪場所:福井県敦賀市・敦賀駅前

【失踪状況】
沖縄県出身で地元の会社から横浜の建設会社に研修生として派遣されていた。
昭和58年3月末に大飯原発の定修工事が完了し、美浜原発の定修工事に転出するため、3月30日に横浜の本社に到着。
工事の機材を積み込んで4月2日に美浜に向け出発、3日着。
4日から美浜原発定修工事作業準備。
9日同じ沖縄出身の同僚と日帰りでアメ横まで洋服を買いに行く。
10日その同僚をパチンコに誘うが同僚が行かなかったので一人でタクシーを呼び、当時宿泊していた敦賀市内の寮を出たまま失踪(タクシーは敦賀駅前で降りたことが確認されている)。
ジャンパー姿で出掛けており、免許証、貯金通帳、保険証などの荷物すべて置いたまま。
広島に友人に預けた車があったがそれもそのまま。
10月23日Yという女性から沖縄の実家に電話があり、9月末にご主人が行方不明になった。行方が分からないかとの問い合わせがあった。
濱端さんとは神奈川県内にある自動車工場で知り合ったとのこと(濱端さんは昭和55年4月から10月までここに季節工として勤務)。
お母さんが電話を受け、息子も行方不明になっていると伝え、電話番号を聞いたが教えてもらえなかったという。
■福井県警HP
http://www.pref.fukui.jp/kenkei/
■沖縄県警HP
http://www.police.pref.okinawa.jp/
■神奈川県警HP
http://www.police.pref.kanagawa.jp/
■広島県警HP
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/police/

《特定失踪者・藤原英二さんについて》
◆氏名:藤原 英二
(ふじわらえいじ)
(Eiji Fujiwara)
◆失踪年月日:昭和50(1975)年1月
◆生年月日:昭和24(1949)年7月26日
◆性別:男
◆当時の年齢:25歳
◆当時の身分:調理師。東京の弁当工場に勤務
◆当時の住所:東京都新宿区
◆身長:168cm
◆特徴:
1)中肉
2)色弱と乱視あり
3)趣味は釣り
◆失踪場所:福井県?

【失踪状況】
昭和50年正月の1日か2日頃の夜(19時頃)、突然広島の実家に電話をしてきて、家族に「いま福井に釣りに来ている」と語る。
その後一切の連絡がなく行方不明となる。
同年3月、母がみかんを送ろうと東京の勤め先に電話すると、前年末から出勤していないとのこと。
その春、姉が東京の居候先である友人宅へ行くと、衣類、釣り道具など荷物はそのままで免許証もあった。
昭和50年1月の1日か2日頃(夜7時頃)、突然家族に「今、福井に釣りに来ている」と電話をしてきた。
しかしその後一切の連絡なく今日まで音沙汰がない状態。
■警視庁HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp
■広島県警HP
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/police/

《特定失踪者・古川文夫さんについて》
◆氏名:古川 文夫
(ふるかわふみお)
(Fumio Furukawa)
◆失踪年月日:昭和45(1970)年2月
◆生年月日:昭和26(1951)年9月5日
◆性別:男
◆当時の年齢:18歳
◆当時の住所:兵庫県尼崎市
◆当時の身分:大工見習い
◆身長:160cm
◆血液型:O型
◆特徴:
1)痩せ型
2)髪型は七三分け
3)喘息の発作で時々息ができなくなる
4)酒は少々飲む
◆失踪場所:福井県内

【失踪状況】
3日くらいの日程で北陸方面へ遊びに行くと家を出て行方不明。
出かけて3日目くらいに「あと3日ほどで帰る」との電話があったが帰宅せず。
さらにその後、石川県の消印で、質札が入った手紙が届いた。
質物件は本人のカメラなどだった。
その他、家出するような心当たりはなし。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■石川県警HP
http://www2.police.pref.ishikawa.lg.jp/

《特定失踪者・松永正樹さんについて》
◆氏名:松永 正樹
(まつながまさき)
(Masaki Matsunaga)
◆失踪年月日:平成7(1995)年8月28日
◆生年月日:昭和40(1965)年1月14日
◆性別:男
◆当時の年齢:30歳
◆当時の住所:香川県内
◆当時の身分:無職(以前は運送会社などに勤めていた)
◆身長:170cmくらい
◆失踪場所:香川県善通寺市~福井~北海道か?

【失踪状況】
1995(平成7)年8月28日未明、「福井へ10日から2週間、仕事で行ってくる」とメモを残して車で香川県善通寺市の自宅を出たまま行方不明となる。
クレジットカードの支払い明細から8月28日に福井県三方五湖でガソリン34リットル給油。
9月1日以降網走、阿寒湖などで給油。
9日に足寄で29リットルを給油。
同月14日北海道の消印で、本人が本人宛に書いた封書が届く。
本人の部屋へ置いておくが、3週間過ぎても帰らないので開封すると、車番号、銀行口座番号、印鑑、暗証番号、車のキーが入っていた。
9月12日、青森で預金5万円が引き出されている。
同年12月19日、北海道苫小牧市の会社所有地に車が放置されているのが発見される。
■北海道警HP
http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/
■福井県警HP
http://www.pref.fukui.jp/kenkei/
■香川県警HP
http://www.pref.kagawa.jp/police/

《特定失踪者・丸山善昭さんについて》
◆氏名:丸山 善昭
(まるやまよしあき)
(Yoshiaki Maruyama)
◆失踪年月日:昭和41(1966)年3月31日
◆生年月日:昭和18(1943)年8月9日
◆性別:男
◆当時の年齢:22歳
◆当時の住所:石川県加賀市
◆当時の下宿先:福井県坂井郡三国町
◆当時の身分:漁船員(底引き網漁船)
◆身長:160cm
◆特徴:
1)面長
2)優しい人柄
3)酒好き
◆失踪当時の服装:当日は背広上下で裸足で下駄履きの格好
◆失踪場所:福井県坂井郡三国町三国漁港周辺

【失踪状況】
三国町の下宿に「加賀の実家に行ってくる」と伝言して出かけたまま行方不明となる。
当日は月末の給料日で、天気が良くても出港をしないことになっていた。
■石川県警HP
http://www2.police.pref.ishikawa.lg.jp/

《特定失踪者・山下春夫さんについて》
◆氏名:山下 春夫
(やましたはるお)
(Haruo Yamashita)
◆失踪年月日:昭和49(1974)年8月17日
◆生年月日:昭和21(1946)年3月25日
◆性別:男
◆当時の年齢:28歳
◆当時の住所:福井県小浜市
◆当時の身分:会社員。造船会社に住み込み勤務
◆身長:160cm
◆特徴:
1)色白
2)角張った顔
3)水泳が得意
◆失踪場所:福井県小浜市一番町

【失踪状況】
朝8時の会社の始業時間前に同居の大工から「山下さんが昨夜夜釣りに出かけたまま戻らない」と連絡がある。
会社前の岸壁に本人の作業靴を発見。
港内、湾内を捜索するが手がかりなし。
8月16日会社近くで夕涼みを兼ねて夜釣りに行くと出かけたまま失踪。本人の作業靴が発見されている。
失踪2か月前に小浜市の岡津(おこづ)海岸から高敬美・剛姉弟が連れ出されたとされる。
山下 貢さん、林 雅俊さんも近隣地域からの失踪だが、この地域は過去も現在も頻繁に工作員の出入りが行われている地域である。
兄の長男が後継者となるはずだったが急死したので、末弟の春夫さんを大阪から帰省させ、その年の6月から親戚が経営する地元の造船会社に就職させた。
■大阪府警HP
http://www.police.pref.osaka.jp/

《特定失踪者・山下 貢さんについて》
◆氏名:山下 貢
(やましたみつぐ)
(Mitsugu Yamashita)
◆失踪年月日:平成元(1989)年12月27日
◆生年月日:昭和25(1950)年7月5日
◆性別:男
◆当時の年齢:39歳
◆当時の住所:福井県敦賀市
◆当時の身分:作業員
◆特徴:
1)くせ毛
2)右利き
3)腰部に縦20cmの手術痕
◆失踪場所:福井県越前町

【失踪状況】
失踪当日早朝4時頃、釣り道具を持って「魚を釣ってくる」と実家を出て失踪。
越前町午房が平の国道305号線沿い(通称・よびかけ地蔵)に車が発見される。
岩場に餌箱が残されていたが、遺体はもちろん釣り竿、その他の遺留品も未発見。
車は鍵がかかっており、車内に長靴・食べかけのおにぎり・免許証等が残される。
当時海は穏やか、浜育ちの本人は泳ぎ達者。
当時の所轄だった丹生警察署の調べでは

1)交通事故の可能性はない
2)自殺する動機は見当たらない
3)岩場から転落した形跡は認められない
4)付近一帯の検分・捜索の結果何も見つからず

失踪後数年経った頃、本人の自宅や実家などに無言電話や不審な電話がかかる。

◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)
Disappeared after departing Japan for Europe.
The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.
Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

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【みんな生きている】ドナルド・トランプ編[米朝首脳会談・分析]/KTV

【みんな生きている】ドナルド・トランプ編[米朝首脳会談・分析]/KTV
-その命、見捨てますか?-
《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!「安易な譲歩しなかった」 調整不足の指摘も...》

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長との会談を終えたアメリカのドナルド・トランプ(Donald John Trump)大統領は記者会見し、金委員長が経済制裁の全面解除を求めたため、合意に至らなかったと説明しました。
米・朝首脳会談で合意に至らなかったことについて、政府内には、

「トランプ大統領が安易な譲歩をしなかった」

と評価する声がある一方、事前の調整不足を指摘する声もあります。


■拉致問題担当大臣「引き続き、アメリカと緊密に連携」

菅 義偉官房長官兼拉致問題担当大臣は

「現在、詳細について確認中。アメリカとは、北朝鮮の核・ミサイル、何よりも重要な拉致問題の解決に向けて、しっかり方針をすり合わせてきている。引き続き、緊密に連携していきたい」

と述べました。
米・朝が合意に至らないとの見方が強まった2月28日午後3時過ぎ、首相官邸に外務省の秋葉剛男事務次官が足早に入り、安倍晋三首相に会談の内容を報告しました。
その後、安倍首相と面会した関係者によりますと、安倍首相は米・朝会談の結果について「特に驚いている様子はなかった」ということです。


■政府高官と閣僚経験者の声

政府高官は、

「トランプ氏が、安易な譲歩をしなかったということだ」

と述べ、一定の評価をする考えを示しましたが、別の関係者は

「期待値がもともと低かった」

と、冷ややかな見方をしています。
また、自民党の閣僚経験者は、

「これからの安全保障が怖い」

と述べ、北朝鮮をめぐる軍事的な緊張が、再び高まる可能性があると指摘しました。


■政府関係者「拉致をフロントラインに出す戦略を取った」

一方、米・朝会談で、日本人拉致問題についても議題になったことがわかりました。
政府関係者は、

「日本は今回、拉致をフロントラインに出す戦略を取った」

と語っていて、トランプ大統領を通じて、金委員長に対し、2018年よりも踏み込んだメッセージを伝えた可能性があります。

■有本恵子さんのご家族のメッセージ
http://www.rachi.go.jp/jp/message/movie_8.html
■有本恵子さんのご家族のメッセージ(英語版)
http://www.rachi.go.jp/en/shisei/keihatsu/videomessage_8en.html
■政府拉致問題HP
http://www.rachi.go.jp/
■警察庁HP
http://www.npa.go.jp/
■大阪府警HP
http://www.police.pref.osaka.jp/
■大阪ブルーリボンの会HP
http://osaka-blueribbon.org/
■大阪ブルーリボンの会facebook
https://facebook.com/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%81%AE%E4%BC%9A-1426622447605623/
■大阪ブルーリボンの会クラブユースfacebook
http://fr-fr.facebook.com/obr.clubyouth/
■救う会大阪HP
http://mid.parfe.jp/kannyo/sukuukai/top.html
■滋賀県警HP
http://www.pref.shiga.lg.jp/police/
■救う会滋賀HP
http://sukuushiga.fc2web.com/
■和歌山県警HP
http://www.police.pref.wakayama.lg.jp/
■奈良県警HP
http://www.police.pref.nara.jp/
■救う会奈良ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/sukuukai_nara
■京都府警HP
http://www.pref.kyoto.jp/fukei/
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078
■救う会全国協議会HP
http://www.sukuukai.jp/
■特定失踪者問題調査会HP
http://www.chosa-kai.jp/
■北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP
http://hrnk.trycomp.net/
■No Fence北朝鮮の強制収容所をなくすアクションの会HP
http://www.nofence.jp/
■北朝鮮人権人道ネットワークfacebook
http://www.facebook.com/nknet2015
■自由朝鮮HP
http://cheollimacivildefense.org/
■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」
https://youtu.be/QBJcDDGwdFo
■VOA拉致問題動画
https://youtu.be/o2i_u8y8GJM
■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。
<原文>
『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』
https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx
<日本語訳>
『北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』
https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html
■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」
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■脱北者トーク番組動画
https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画(3)
https://youtu.be/pMC2G7akiiM
■ベナTV(日本語版)
https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8
■ベナTV脱北者日本語字幕版
https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl

◆昭和58(1983)年7月頃
欧州における日本人女性拉致容疑事案
被害者:有本恵子さん(Keiko Arimoto)
(拉致被害時23歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州にて失踪。
「よど号」犯人の元妻は、北朝鮮当局と協力して有本さんを拉致したことを認めている。
捜査当局は拉致実行犯である「よど号」犯人の魚本(旧姓安部)公博について、平成14年9月逮捕状の発付を得て国際手配するとともに、政府として北朝鮮側に身柄の引き渡しを要求しているが北朝鮮側はこれに応じていない。
北朝鮮側は、有本さんは1988(昭和63)年11月にガス事故で石岡 亨さんと共に死亡したとしているが、これを裏付ける資料等の提供はなされていない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around July 1983: Japanese woman abducted in Europe]

Abductee: Keiko Arimoto (23, female, Europe)
Disappeared in Europe.
The ex-wife of a Yodo-go member has acknowledged that she abducted Ms. Arimoto in cooperation with North Korean authorities. In September 2002, Japanese authorities issued an arrest warrant for Kimihiro Uomoto (formerly Kimihiro Abe), a Yodo-go member believed to be responsible for the abduction, and listed him with Interpol. The GoJ demands that North Korea extradite him to Japan, but North Korea has shown no willingness to comply.
North Korea asserts that in November 1988 Ms. Arimoto and Mr. Toru Ishioka died in the same gas poisoning accident, but has provided no documents or evidence to support these claims.

◆昭和55(1980)年6月中旬
辛光洙(シン・グァンス)事件
被害者:原 敕晁さん(Tada-aki Hara)
(拉致被害時43歳)
※This person was Abduction by North Korea
宮崎県内で発生。
本件については、北朝鮮工作員・辛光洙(シン・グァンス)が韓国当局に対し、原さん拉致を認める証言をしている。
捜査当局は辛光洙について、これまで原さんに成りかわった容疑で逮捕状の発付を得て国際手配するとともに、政府として北朝鮮側に身柄の引渡しを要求してきたが、平成18年4月には、新たに拉致容疑の主犯として逮捕状が発付されている。
北朝鮮側は身柄の引渡しに応じていないどころか、同人を「英雄」として称えている。
また、捜査当局は原さん拉致容疑の共犯者である金吉旭(キム・キルウク)についても逮捕状の発付を得ており、国際手配を行うなどの所要の措置を講じている。
北朝鮮側は、原さんは1984(昭和59)年に田口八重子さんと結婚し、1986(昭和61)年に肝硬変で死亡したとしているが、これを裏付ける資料等の提供はなされていない。

※「辛光洙は原 敕晁さんになりすますために、原さんについてのあらゆることを調べあげた。それこそ、チャーハンの作り方まで調べあげた」
(石高健次さん)
■大阪府警HP
http://www.police.pref.osaka.jp/
■宮崎県警HP
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/police/

【荒木和博・特定失踪者問題調査会代表による原 敕晁さん拉致事件の解説】
昭和55年(1980)年6月中旬、当時大阪市天王寺区の中華料理店『宝海楼』に勤めていた原 敕晁(はら・ただあき)さん(当時49歳)が北朝鮮工作員・辛光洙の主導により、『宝海楼』店主の李三俊らによって宮崎市青島の橘ホテルで飲食させられた後、海岸まで誘い出されて拉致された。
辛光洙は北朝鮮に帰国して工作員の再教育を受けていた際、指導部の幹部から「日本人を拉致し、本人になりすまして在日工作を続けよ」との指令を受け、李吉炳(在日朝鮮人大阪府商工会長)、李三俊(在日朝鮮人大阪府商工会元理事長)らと計画を練り、李三俊が経営する中国料理店『宝海楼』のコックとして勤務していた原さんに対し「良い職場を世話する」とだまして宮崎県日南市の青島海岸まで連れ出し、橘ホテルで飲食させて酔わせ、海岸に連れ出した後、「こどもの国」付近の海岸で工作員らに引き渡し、辛光洙も同行して北朝鮮に拉致していった。
このあと辛は、原さんを監禁した招待所で原さんから本人の経歴、家族の構成、過去の生活から中国料理法までマスター、完全に本人になりすまして同年11月、再び日本に密入国し、原さん名義の旅券、運転免許証、国民保険証などの発給を受け、韓国へ渡航するなどしてスパイ活動を続けていた。
辛は昭和60年(1985)2月26日ソウルで逮捕された。同年6月28日付『朝日新聞』の記事には次のように記載されている。

[以下、記事引用]
(国家安全企画部)の発表によると、主犯の辛は北朝鮮の最高首脳から「日本人をら致し、本人になりすまして在日工作を続けよ」との指令を受け、八〇年四月、李三俊・在日朝鮮人大阪府商工会元理事長らと計画を練り、李氏が経営する中国料理店「宝海楼」=大阪市天王寺区下味原=に勤める日本人コック原 敕晃(ただあき)さん(四九)が独身で身寄りの少ないことに目をつけた。八〇年六月、原さんを「良い職場を世話する」とだまして宮崎県青島にある李吉炳・在日朝鮮人大阪府商工会長所有の別荘に連れ込んだ。さらに青島海水浴場の児童公園に誘い出したうえ、ここで待ち構えていた北朝鮮工作員四人と力ずくで口をふさぎ、手足をしばった後、袋に入れて八人乗りゴムボートで五百メートル沖に待機していた北朝鮮の工作船に移し、辛が同行して北朝鮮へ連れ去ったという。このあと辛は、原さんの経歴、家族の構成、過去の生活から中国料理法までマスター、完全に本人になりすまして、八〇年十一月、日本に不法入国し、原さん名義の旅券、運転免許証、国民保険証などの発給を受け、韓国へ来るなどしてスパイ活動を続けていたという。

[Mid-June 1980: Sin Kwang-Su case]

Abductee: Tadaaki Hara (43, male, Miyazaki Prefecture)
Disappeared in Miyazaki Prefecture.
North Korean agent Sin Kwang-Su has confessed to authorities in the Republic of Korea that he was responsible for the abduction of Mr. Hara. Japanese authorities issued an arrest warrant for Sin Kwang-Su as the person responsible for the abduction, and listed him with Interpol. The GoJ has demanded that Sin Kwang-Su be extradited to Japan, and in April 2006 issued a new arrest warrant that names him as the main suspect in this abduction case. Showing no willingness to extradite him to Japan, North Korea has instead honored Sin Kwang-Su as a hero. Japanese authorities have also issued an arrest warrant for Kim Kil-Uk, believed to be a co-conspirator in the abduction of Mr. Hara, and are working on the steps necessary to list him with Interpol.
North Korea asserts that Mr. Hara married Yaeko Taguchi in 1984 and that he died of hepatic cirrhosis in 1986. North Korea has, however, provided no documents or evidence to support these claims.

◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)
Disappeared after departing Japan for Europe.
The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.
Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

《特定失踪者・安達恵美子さんについて》
◆氏名:安達 恵美子
(あだちえみこ)
(Emiko Adachi)
◆失踪年月日:昭和34(1959)年5月4日
◆生年月日:昭和11(1936)年1月10日
◆性別:女性
◆当時の年齢:23歳
◆当時の住所:京都府京都市北区
◆当時の身分:准看護師
◆血液型:B型
◆身長:150cmくらい
◆体重:42kg
◆失踪場所:京都府京都市

【失踪状況】
5月2日、病院の慰安旅行(行先は不明・1泊2日程度)に参加する予定だったが、当日になって急に「行かない」と言い出す。
同僚の看護婦によると、神戸の方に行くようなことを言っていたという。
外出の衣服で荷物はボストンバック1個程度。2日午後2時に外出した記録あり。
普段着など身の周りのものは残っていた。
北朝鮮興南で出生、終戦まで大連で生活。
昭和22年1月引き揚げ。島根県平田町の叔母宅で暮らし、昭和30年頃京都に行く。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■島根県警HP
http://www.pref.shimane.lg.jp/police/

《特定失踪者・井尻恵子さんについて》
◆氏名:井尻 恵子
(いじりけいこ)
(Keiko Ijiri)
◆失踪年月日:昭和59(1984)年3月16日
◆生年月日:昭和35(1960)年10月23日
◆性別:女性
◆当時の年齢:23歳
◆当時の住所:京都府京都市中京区
◆当時の身分:母親の経営するスナック手伝い
◆身長:157cmくらい
◆特徴:両頬に粟粒大のほくろ
◆失踪場所:京都市内の自宅前

【失踪状況】
母親が経営するスナックを深夜に退勤後、同僚と飲みに出かけた。
3月15日夜、同僚と京都市内に飲みに出かけ、翌16日午前4時頃、自宅前でタクシーを降り、その後行方不明。
現場は終夜人通りの絶えない繁華街。
失踪後、運転免許の更新も行っていない。
結婚が決まっていて家具を見に行くなど準備をしていた。
数百万の預金が残されたまま。

《特定失踪者・上田英司さんについて》
◆氏名:上田 英司
(うえだえいじ)
(Eiji Ueda)
◆失踪年月日:昭和44(1969)年11月4日
◆生年月日:昭和24(1949)年7月25日
◆性別:男
◆当時の年齢:20歳
◆当時の住所:東京都渋谷区
◆当時の身分:予備校生(大学受験生)。ホテルのフロントや喫茶店でアルバイトをしていた
◆身長:175cm
◆鳥取県西伯郡伯耆町出身
◆特徴:
1)読書が趣味
2)目立つのを嫌がる地味な性格
3)実直で親思い
◆失踪当時の服装:黒いコートに紙袋1つ
◆失踪場所:東京都渋谷区または京都府

【失踪状況】
失踪当日「京都へ行ってくる」と家主に言い残して東京都内の下宿を出て行ったまま行方不明に。
黒いコートを着て、荷物は紙袋一つだったという。
11月初めに実家の荷物を実家の鳥取県から送ったが、いつもは来るはずの「受け取った」という手紙が来ないので不審に思い、電話してみる。
20日頃いなくなったことを知る。
■警視庁HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp
■鳥取県警HP
http://www.pref.tottori.lg.jp/police/

《特定失踪者・尾方 晃さんについて》
◆氏名:尾方 晃
(おがたあきら)
(Akira Ogata)
◆失踪年月日:昭和54(1979)年2月14日
◆生年月日:昭和30(1950)年12月12日
◆性別:男
◆当時の年齢:23歳
◆当時の住所:京都市北区衣笠西馬場町
◆当時の身分:立命館大学学生。レストランでアルバイトをしていた
◆身長:168cm
◆体重:65kg
◆特徴:
1)右胸部と右背中に右胸部にリンパ腺炎の縦型の手術跡あり
2)右手中指第3関節の骨が突起している
◆失踪場所:京都府京都市北区

【失踪状況】
京都市北区の下宿先から失踪。
直前の年末には岐阜の実家に帰省した。
翌年1月、京都市内のアルバイト先から「アルバイト代を払いたいが実家に帰っていないか」と連絡があった。
家族がアパートに行くが、荷物、お金はそのまま残っていた。
家賃は1年間支払っていなかった。
2月13日に預金を引き出した形跡がある。
3月30日に叔父が死去し、本人に電話したが連絡つかず。
また、名古屋の妹に縁談があり、会社を退職する前に京都を案内してほしいと手紙を出したが返事がなかった。
■岐阜県警HP
http://www.pref.gifu.lg.jp/police/
■愛知県警HP
http://www.pref.aichi.jp/police/

《特定失踪者・尾崎隆生さんについて》
◆氏名:尾崎 隆生
(おざきたかお)
(Takao Ozaki)
◆失踪年月日:昭和35(1960)年11月3日
◆生年月日:昭和8(1933)年4月28日
◆性別:男
◆当時の年齢:27歳
◆当時の住所:兵庫県神戸市
◆当時の身分:ネクタイ製造会社の経理
◆身長:169cm
◆体重:60kg
◆特徴:左手の指が事故で曲がらないが、手先は器用
◆失踪場所:兵庫県神戸市

【失踪状況】
11月2日、カメラを持って「遊びに行く」と言って神戸市の自宅を出かけたまま戻らず。
翌日、会社から連絡があり、失踪が分かった。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/

《特定失踪者・甲斐一志さんについて》
◆氏名:甲斐 一志
(かいかずし)
(Kazushi Kai)
◆失踪年月日:昭和54(1979)年5月6日
◆生年月日:昭和28(1953)年2月5日
◆性別:男
◆当時の年齢:26歳
◆当時の住所:京都府京都市東山区の会社寮
◆当時の身分:調理師
◆身長:178cm
◆体重:72kg
◆特徴:右足首上に500円玉位の火傷痕。
◆失踪場所:京都府京都市東山区

【失踪状況】
うどん屋の寮に2~3人で住んでいた。
当日近くのコーヒーショップに出かけ、そのまま失踪。免許証も財布も置いたままだった。
寮の中の1人と思われる人物から九州の実家に電話があり、母が出ると「一志君は家に帰っていませんか」との問い合わせで1日1回昼頃に4~5回かかってきた。
名前を答えないので「あなたが殺したんじゃないか?」と問い詰めると、それっきりかかってこなくなった。

《特定失踪者・樹下秋男さんについて》
◆氏名:樹下 秋男
(きのしたあきお)
(Akio Kinoshia)
◆失踪年月日:昭和30(1955)年4月7日
◆生年月日:昭和11(1936)年10月8日
◆性別:男
◆当時の年齢:18歳
◆当時の住所:京都市下京区
◆当時の身分:住み込み店員(製麺所)
◆身長:164cm~165cmくらい
◆特徴:人当たりがよい陽気な性格。
◆失踪場所:京都府

【失踪状況】
勤務先に「実家に行ってくる」との書き置きを残して失踪。
実際には実家には行っていない。
以後全く情報なし。

《特定失踪者・木村秋男さんについて》
◆氏名:木村 秋男
(きむらあきお)
(Akio Kimura)
◆失踪年月日:昭和47(1972)年頃
◆生年月日:昭和23(1948)年12月19日
◆性別:男
◆当時の年齢:23歳
◆当時の住所:大阪府堺市南島町
◆当時の身分:無職(運輸会社退職直後)
◆身長:167cmくらい
◆体重:60kgくらい
◆血液型:AB型
◆特徴:
1)やや細い
2)片足に骨折痕
3)原付バイク免許あり
◆失踪場所:大阪府堺市

【失踪状況】
昭和46年頃、姉が京都にいたとき友人とともにやってきたのが家族の会った最後。
堺市の会社を友人3人と一緒に辞めたようで、社員寮を出てアパートで生活していた。
その後消息がない。
■千葉県警HP
http://www.police.pref.chiba.jp/
■大阪府警HP
http://www.police.pref.osaka.jp/

《特定失踪者・小久保稔史さんについて》
◆氏名:小久保 稔史
(こくぼとしひと)
(Toshihito Kokubo)
◆失踪年月日:昭和55(1980)年1月13日
◆生年月日:昭和22(1947)年8月1日
◆性別:男
◆当時の年齢:32歳
◆当時の住所:三重県鳥羽市池上町
◆当時の身分:船員(機関長)
◆身長:163cm
◆体重:57kg
◆特徴:
1)痩せ型
2)浅黒
3)口の右上(右の鼻下)に3mmくらいのほくろ
4)盲腸の手術痕あり
5)話し方ややうけ口
6)歌が上手で演歌を好む
7)手先は器用だった
◆失踪場所:京都府舞鶴市のスナックを出たあと

【失踪状況】
島根県温泉津港を出発し、1月13日朝、舞鶴港へ入港。
その日は日曜日で作業がなかったため、午後7時に東舞鶴のスナックを一人で出て、家族に「パチンコ屋の横から」と言って三重県鳥羽市の自宅に電話をした。
電話では長女の入学準備の話など普通の口調で話をしたが、その後消息不明。
スナックを出た時点で船の同僚と別れている。
船室もそのまま、コートも置いてあった。
舞鶴海上保安部、東舞鶴警察署、鳥羽警察署に捜索依頼をする。
また、家族親戚が舞鶴を捜したが見つからず。
北朝鮮にいるとの不確定情報がある。
■三重県警HP
http://www.police.pref.mie.jp/
■島根県警HP
http://www.pref.shimane.lg.jp/police/

《特定失踪者・小丸勝義さんについて》
◆氏名:小丸 勝義
(こまるかつよし)
(Katsuyoshi Komaru)
◆失踪年月日:昭和40(1965)年4月10日
◆生年月日:昭和17(1942)年12月24日
◆性別:男
◆当時の年齢:22歳
◆当時の住所:大阪府堺市
◆当時の身分:造船会社社員
◆身長:170cm
◆体重:60kg
◆特徴:
1)右肩の中心に縫った痕がある
2)子供の頃のけがで左眉の中心に縫った跡が残っている
3)細面
4)浅黒
◆失踪場所:東京都または京都府舞鶴市

【失踪状況】
大阪の大学を卒業して舞鶴の造船会社に就職が決まり、東京本社で研修を終えて赴任地舞鶴までの切符をもらって以後行方不明。
汽車に乗ったのかどうかも分からない。
■警視庁HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp
■大阪府警HP
http://www.police.pref.osaka.jp/

《特定失踪者・酒井秀俊さんについて》
◆氏名:酒井 秀俊
(さかいひでとし)
(Hidetoshi Sakai)
◆失踪年月日:昭和49(1974)年1月16日?
◆生年月日:昭和27(1952)年1月31日
◆性別:男
◆当時の年齢:22歳
◆当時の住所:京都市右京区
◆当時の身分:立命館大学経済学部4年生
◆身長:170cm
◆特徴:
1)中肉中背
2)盲腸の手術跡
3)酒はつきあい程度
4)趣味は絵画、スキー
◆失踪場所:不祥(当時京都市右京区に下宿)

【失踪状況】
当時両親は転勤族で山形在住、姉は結婚し祖母と実家の愛知県一宮市に住んでいたので、本人の失踪時期は正確にはわからない。
就職は岐阜県大垣市内に内定し、卒論に追われていた。
正月に母や姉の住む山形にも一宮市にも帰省しなかった。
下宿していた部屋はたった今まで生活していたような感じだった。
失踪前の11月、海外旅行で一人でアムステルダムに2~3週間に行っていた。
■山形県警HP
http://www.pref.yamagata.jp/police/
■愛知県警HP
http://www.pref.aichi.jp/police/

《特定失踪者・澤辺和也さんについて》
◆氏名:澤辺 和也
(さわべかずや)
(Kazuya Sawabe)
◆失踪年月日:平成13(2001)年12月3日
◆生年月日:昭和42(1967)年5月15日
◆性別:男
◆当時の年齢:34歳
◆当時の身分:料理師
◆身長:178cm
◆体重:65kg~70kg
◆特徴:
1)左胸に傷
2)顔の右に大きなほくろ
3)がに股歩き
4)細身
◆失踪場所:京都府宮津市の勤務先から帰宅途中

【失踪状況】
当日午後5時半頃、宮津市日置の職場から「6時には帰宅する」と電話をかけてきたが、その後行方不明。
同月23日夜、宮津警察より宮津市内で炎上した跡のある車発見の報。
付近住民が午前2時頃車が立ち去っていく音、その後爆発音を聞いている。

《特定失踪者・種田 誠さんについて》
◆氏名:種田 誠
(たねだまこと)
(Makoto Taneda)
◆失踪年月日:昭和59(1984)年5月
◆生年月日:昭和25(1950)年2月1日
◆性別:男
◆当時の年齢:34歳
◆当時の住所:京都府京都市山科区
◆当時の身分:焼肉料理店チーフ
◆特徴:盲腸の手術痕あり
◆失踪場所:京都府京都市

【失踪状況】
京都市内のアパートから失踪。
「職を変えたい」と鹿児島の実家に電話があり、金銭だけは持って出たようだが、着替えなど身の回りのものはアパートに残したまま。
以来何の連絡もない。
■鹿児島県警HP
http://www.pref.kagoshima.jp/police/

《特定失踪者・西安義行さんについて》
◆氏名:西安 義行
(にしやすよしゆき)
(Yoshiyuki Nishiyasu)
◆失踪年月日:昭和62(1987)年3月15日
◆生年月日:昭和40(1965)年6月27日
◆性別:男
◆当時の年齢:21歳
◆当時の住所:兵庫県氷上郡市島町
◆当時の身分:無職
◆身長:170cm
◆体重:70kg
◆血液型:A型
◆特徴:
1)近眼で眼鏡使用
2)中学生の頃、交通事故で右鎖骨を骨折し治療跡がある
◆失踪場所:京都府山陰本線綾部駅前

【失踪状況】
友人と舞鶴方面へドライブ。帰り道、綾部駅前で友人と別れた後失踪。
度々、舞鶴に出かけていた。
当日はいつになく、服装を気にしていた。
綾部で降車する理由が見当たらず、舞鶴線で舞鶴に引き返した可能性が高い。
失踪後、不可思議な電話が連続した。
失踪後1年ほどして、名古屋中央郵便局消印で、該当者のいない電話番号入りのはがきが届く。
1998年頃、不審な車が西安家の様子を伺い、周辺に聞き込みを行った。
北朝鮮からの未確認情報がある。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■愛知県警HP
http://www.pref.aichi.jp/police/

《特定失踪者・古川 龍さんについて》
◆氏名:古川 龍
(ふるかわりょう)
(Ryou Furukawa)
◆失踪年月日:昭和62年(1987)3月以降
◆生年月日:昭和39年(1964)11月4日
◆性別:男
◆当時の年齢:22歳
◆当時の住所:イギリスのデヴォン(Devon)州エクセター(Exeter)市
◆日本国内の住所:京都府京都市
◆当時の身分:留学生
◆身長:167cmくらい
◆特徴:痩せ型
◆失踪場所:エクセター市ないしスペイン

【失踪状況】
大学(英文科)在学時に英語の勉強をするため私費でイギリス・エクセター市に滞在中、スペインに向かった後、行方不明となった。
エクセター市の滞在先だった部屋には荷物が置かれたままだった。
古川 龍さんの失踪について、現時点で北朝鮮との直接の結びつきは見つかっていないが、政府認定拉致被害者・有本恵子さんの拉致はイギリスを、松木 薫さんと石岡 亨さんの拉致はスペインを舞台に行われていることもあり、公開をきっかけに新たな情報が出てくることを期待している。
■広島県警HP
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/police/
■京都府警HP
http://www.pref.kyoto.jp/fukei/

《特定失踪者・別役佳子さんについて》
◆氏名:別役 佳子
(べっちゃくけいこ)
(Keiko Betchaku)
◆失踪年月日:昭和44(1969)年2月
◆生年月日:昭和16(1941)年8月1日
◆性別:女性
◆当時の年齢:27歳
◆当時の住所:京都府京都市
◆当時の身分:スナック店長
◆身長:155cm~156cm
◆体重:55kg
◆特徴:
1)色白
2)飲酒、喫煙する
3)スポーツは何でもやる
◆失踪場所:京都府京都市北区紫野西野町

【失踪状況】
昭和44年(1969)2月、京都市北区紫野西野町に所在したスナック「ダンヒル」(現在は存在しない)に雇われママとして勤務していた当時、高知県香美郡香我美町(現・香南市)の実家に一時帰省の意味で帰ると連絡してきたのを最後に行方不明となった。
実家に子どもを預けていた。
日時は不明だが、当時北海道に居住していた弟に家賃とミシンの支払いを依頼する手紙が送られてきた。
本件については別役さんの京都における人間関係に複数の北朝鮮関係の人物がおり、それらが関与した拉致の可能性が考えられる。
また、飲食店勤務等の職業で幼い子供がいたという意味では渡辺秀子さんや田口八重子さんらとも類似の点がある。
■高知県警HP
http://www.police.pref.kochi.lg.jp/
■北海道警HP
http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/

《特定失踪者・前上昌輝さんについて》
◆氏名:前上 昌輝
(まえがみまさてる)
(Masateru Maegami)
◆失踪年月日:昭和52(1977)年10月22日
◆生年月日:昭和32(1957)年7月16日
◆性別:男
◆当時の年齢:20歳
◆当時の住所:京都市左京区北白川
◆当時の身分:大学受験準備中のため無職。直前まで北海道富良野の牧場で働く。
◆身長:173cm
◆特徴:
1)筋肉質の体格
2)大けがのため左目がやや小さい
3)絵画、書道が得意
4)写真に興味がある
◆失踪場所:北海道旭川駅

【失踪状況】
高校卒業後、美大を志望して東京で受験するも失敗。
1浪して地元京都を中心に受験するが再び失敗した。「人生修業のために北海道に行きたい」と言って、4月に京都の自宅を出発し、2ヶ月ほど横浜で当面の資金を稼いで、母に「お金が貯まったので、いよいよ北海道へ行く」と電話をしてきた。
北海道に渡り、道庁で紹介を受けた富良野の牧場で4ヶ月ほど働く。
8月下旬に母に電話で「大学受験を決意した」と話し、9月20日に牧場を退職。
国鉄旭川駅前のホテルに2泊宿泊し、22日午前10時頃、旭川駅の荷物一時預りにザックを預け、「3日間お願いします」と言って出かけたのが最後で行方不明になった。
北海道富良野の牧場を退職し、京都の実家に「お世話になった人たちに会って、京都に帰る」と連絡していたが、以来消息を絶つ。
後に旭川駅の荷物一時預かりにザックを預けていたことが分かる。
同年11月初旬、実家に男性の低い声で「前上昌輝の家の者か」と電話がある。
電話に出た母親が「昌輝のことを知っているお方ですか」と数回叫んだが、それには答えず「また電話する」と言って電話を切った。
以来手がかりは全くない。
平成16年9月28日、京都府警に告発状提出。
■警視庁HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp
■神奈川県警HP
http://www.police.pref.kanagawa.jp/
■北海道警HP
http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/
■前上昌輝さんの同窓生によるHP
http://www.ja3yaq.ampr.org/%7Ejh3txp/kitashirakawa/maegami.html

《特定失踪者・松本重行さんについて》
◆氏名:松本 重行
(まつもとしげゆき)
(Shigeyuki Matsumoto)
◆失踪年月日:昭和58(1983)年10月17日
◆生年月日:昭和10(1935)年7月25日
◆性別:男
◆当時の年齢:48歳
◆当時の住所:京都府舞鶴市
◆当時の身分:漁師。漁業協同組合職員
◆身長:165cm
◆体重:55kg
◆特徴:
1)喫煙する
2)酒は飲まない
3)コーヒーが好き
4)カラオケが好き
5)囲碁・将棋が好き
◆失踪場所:京都府舞鶴市小橋の海上

【失踪状況】
漁船「照和丸」で刺し網漁業中に行方不明。
船は同日無人の状態で漂泊していたのを発見される。
べた凪、転落しにくい船の構造、ベテラン漁師であることを考えると、転落は有り得ない。
たとえ転落しても、水温も高く自力で船に戻れるはずであり、遭難しても大掛かりな捜索から遺体が発見されたはずである。
出港直後、不審な船が接近している。
京都府の東端に位置し、北朝鮮絡みの事件が多発する地域に隣接する。
北朝鮮にいるとの不確定情報がある。

《特定失踪者・水嶋弥寿志さんについて》
◆氏名:水嶋 弥寿志
(みずしまやすし)
(Yasushi Mizushima)
◆失踪年月日:平成15(2003)年9月8日
◆生年月日:昭和39(1964)年4月20日
◆性別:男
◆当時の年齢:39歳
◆当時の住所:埼玉県蕨市
◆当時の身分:会社員
◆身長:169cm
◆体重:66kg
◆特徴:
1)前髪を右手と首を上にむけてあげる
2)煙草吸わない
3)酒は付き合い程度
4)大またでゆったり歩く
◆趣味:読書、映画、スポーツ(テニス)
◆特技:コンピューター
◆失踪場所:埼玉県蕨市の自宅

【失踪状況】
平成15年9月4日午前7時30分頃、自宅から勤務先に体調不良で休むと電話連絡。
失踪前に体調を崩し1週間休みをとっていた。
9月8日に出社せず連絡も無くなったことで行方不明が判明。
■埼玉県警HP
http://www.police.pref.saitama.lg.jp/

《特定失踪者・宮脇留義さんについて》
◆氏名:宮脇 留義
(みやわきとめよし)
(Tomeyoshi Miyawaki)
◆失踪年月日:昭和41(1966)年9月30日
◆生年月日:昭和14(1939)年3月15日
◆性別:男
◆当時の年齢:30歳
◆当時の住所:山口県光市
◆当時の身分:製鉄会社社員
◆身長:165cm
◆特徴:
1)中肉中背
2)骨組みがっちり
3)手足大きめ
4)左目尻に1cmくらいの傷あり
5)右足膝下に5cmくらいの切り傷あり
6)話し方に時々鹿児島弁が出る
7)甲種坑内保安係員(国家試験免許)と起重機運転士免許を保有
8)酒好き
◆失踪場所:山口県光市

【失踪状況】
鹿児島県出身。
福岡や名古屋の会社で働いた後、山口県光市の製鉄所で昭和38年から勤務していたが昭和41年9月下旬、会社から「居なくなったが、帰省していないか」旨の手紙が実家に届き、失踪が判明した。
事後の調べで郵便貯金が同年9月30日付で全額引き出されていたが、本人が引き出したかは判明していない。
失踪日は最後に郵便貯金を下ろした日付。
同じ日付で鹿児島の父(平成13年死去)が手紙を送ったが「退社・帰郷、受取人不明」で返送される。
10月、京都の消印で光市の寮の同室者に「テレビ等の家具はやる」との葉書が届く。
同年12月末、母と次男が会社・寮を訪ね、会社の人事担当者と上司の作業長、寮母に会い、いきさつを聞くと「突然行方不明になった」とのこと。
給料、退職金、社内預金にも手をつけていない。
■山口県警HP
http://www.police.pref.yamaguchi.jp/
■鹿児島県警HP
http://www.pref.kagoshima.jp/police/
■福岡県警HP
http://www.police.pref.fukuoka.jp/
■愛知県警HP
http://www.pref.aichi.jp/police/

《特定失踪者・渡邊晃佐さんについて》
◆氏名:渡邊 晃佐
(わたなべこうすけ)
(Kousuke Watanabe)
◆失踪年月日:昭和27(1952)年10月27日
◆生年月日:昭和7(1932)年1月18日
◆性別:男
◆当時の年齢:20歳
◆当時の住所:京都府京都市右京区上桂三宮町
◆当時の身分:立命館大学学生
◆身長:163cm
◆体重:56kg
◆趣味:ダンス、登山
◆失踪場所:京都府京都市右京区上桂三宮町

【失踪状況】
当日自宅を出て行方不明。
その後連絡なし。

【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

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【みんな生きている】ドナルド・トランプ編[米朝首脳会談・分析]/OHK

【みんな生きている】ドナルド・トランプ編[米朝首脳会談・分析]/OHK
-その命、見捨てますか?-
《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!「安易な譲歩しなかった」 調整不足の指摘も...》

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長との会談を終えたアメリカのドナルド・トランプ(Donald John Trump)大統領は記者会見し、金委員長が経済制裁の全面解除を求めたため、合意に至らなかったと説明しました。
米・朝首脳会談で合意に至らなかったことについて、政府内には、

「トランプ大統領が安易な譲歩をしなかった」

と評価する声がある一方、事前の調整不足を指摘する声もあります。


■拉致問題担当大臣「引き続き、アメリカと緊密に連携」

菅 義偉官房長官兼拉致問題担当大臣は

「現在、詳細について確認中。アメリカとは、北朝鮮の核・ミサイル、何よりも重要な拉致問題の解決に向けて、しっかり方針をすり合わせてきている。引き続き、緊密に連携していきたい」

と述べました。
米・朝が合意に至らないとの見方が強まった2月28日午後3時過ぎ、首相官邸に外務省の秋葉剛男事務次官が足早に入り、安倍晋三首相に会談の内容を報告しました。
その後、安倍首相と面会した関係者によりますと、安倍首相は米・朝会談の結果について「特に驚いている様子はなかった」ということです。


■政府高官と閣僚経験者の声

政府高官は、

「トランプ氏が、安易な譲歩をしなかったということだ」

と述べ、一定の評価をする考えを示しましたが、別の関係者は

「期待値がもともと低かった」

と、冷ややかな見方をしています。
また、自民党の閣僚経験者は、

「これからの安全保障が怖い」

と述べ、北朝鮮をめぐる軍事的な緊張が、再び高まる可能性があると指摘しました。


■政府関係者「拉致をフロントラインに出す戦略を取った」

一方、米・朝会談で、日本人拉致問題についても議題になったことがわかりました。
政府関係者は、

「日本は今回、拉致をフロントラインに出す戦略を取った」

と語っていて、トランプ大統領を通じて、金委員長に対し、2018年よりも踏み込んだメッセージを伝えた可能性があります。

■政府拉致問題HP
http://www.rachi.go.jp/
■警察庁HP
http://www.npa.go.jp/
■岡山県警HP
http://www.pref.okayama.jp/kenkei/kenkei.htm
■香川県警HP
http://www.pref.kagawa.jp/police/
■瀬戸内しおかぜの会ブログ
http://setouchishiokaze.blog.fc2.com/
■救う会全国協議会HP
http://www.sukuukai.jp/
■特定失踪者問題調査会HP
http://www.chosa-kai.jp/
■北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP
http://hrnk.trycomp.net/
■No Fence北朝鮮の強制収容所をなくすアクションの会HP
http://www.nofence.jp/
■北朝鮮人権人道ネットワークfacebook
http://www.facebook.com/nknet2015
■自由朝鮮HP
http://cheollimacivildefense.org/
■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」
https://youtu.be/QBJcDDGwdFo
■VOA拉致問題動画
https://youtu.be/o2i_u8y8GJM
■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。
<原文>
『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』
https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx
<日本語訳>
『北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』
https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html
■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」
http://kenkato.blog.jp/
■ベナTVHP
http://www.benamu.org
■ベナTVブログ
http://blog.naver.com/benamu1004
■ベナTVFacebook
http://www.facebook.com/bnatv1004
■北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ
http://blog.goo.ne.jp/aeran2000
■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画
https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be
■脱北者トーク番組動画
https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画(3)
https://youtu.be/pMC2G7akiiM
■ベナTV(日本語版)
https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8
■ベナTV脱北者日本語字幕版
https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl

《特定失踪者・清水桂子さんについて》
◆氏名:清水 桂子
(しみずけいこ)
(Keiko Shimizu)
◆失踪年月日:平成2(1990)年12月13日
◆生年月日:昭和43(1968)年12月9日
◆性別:女性
◆当時の年齢:22歳
◆当時の身分:芳井農協本所総務課(現在は岡山県西部農協芳井支店に名称変更)
◆身長:160cm
◆体重:40kg
◆特徴:前歯が差し歯
◆失踪場所:岡山県井原市

【失踪状況】
勤務終了後、職場を出て失踪。
途中に農協の支所があり、自宅への帰途立ち寄ることになっていたがそこに本人から「午後6時には少し遅れる」と電話している。
日中、職場に電話があった。
誰なのかどういう内容なのかわからないが、話は短かった。
本人の車が井原市井原町の書店の駐車場で発見。
車内は荒らされていなかった。
免許証、財布、ハンカチなどの入った小さなバッグだけを持っていた。
キャッシュカードが井原の小田川の土手に四つ折りにして投げ捨ててあったのを近所の人が見つける。
翌年3月31日には結婚が決まっていて、休日には楽しく準備していた。
帰りが遅くなるときはいつも何の用事で遅くなると電話を入れてくるが、この日はなかった。

《特定失踪者・松村哲史さんについて》
◆氏名:松村 哲史
(まつむらさとし)
(Satoshi Matsumura)
◆失踪年月日:平成13(2001)年2月14日
◆生年月日:昭和53(1978)年1月28日
◆性別:男
◆当時の年齢:23歳
◆当時の住所:岡山県岡山市
◆当時の身分:会社員(建築会社)
◆身長:171cm
◆体重:52kg
◆特徴:
1)痩せ型
2)温和でおとなしくまじめ
◆失踪場所:岡山市の自宅

【失踪状況】
2月12、13日会社を休んでいた。
13日の夜11時過ぎ頃「遊びに言ってくる」と徒歩で家を出て12時前に帰宅した。
その際家の鍵を忘れて出ていたらしく玄関を開けてやった。
その後両親が12時過ぎ就寝後の12時過ぎ、再度家を出て以来消息不明。
部屋に財布、預金通帳を残し、財布の中には現金、免許証、キャッシュカードが入ったまま。
無言電話は2001年12月頃から翌年2月までに3回あったが、いずれもこちらが「もしもし」と言ったらすぐ切れてしまった。

《神奈川県警公開特定失踪者・浅尾賢子さんについて》
◆氏名:浅尾 賢子
(あさおまさこ)
(Masako Asao)
◆当時の年齢:20歳(昭和42年当時)
◆当時の住所:岡山県倉敷市
◆当時の職業:浪人生
◆身長:155cmくらい
◆体重:45kgくらい

【失踪状況】
昭和42年12月、法事で親戚一同が集まっている中、行方不明になっています。
■神奈川県警HP
http://www.police.pref.kanagawa.jp/

《特定失踪者・正木冽子さんについて》
◆氏名:正木 冽子
(まさきれつこ)
(Retsuko Masaki)
◆失踪年月日:昭和36(1961)年9月24日
◆生年月日:昭和17(1942)年12月23日
◆性別:女性
◆当時の年齢:18歳
◆当時の住所:徳島県大内町
◆当時の身分:香川県の耳鼻科の看護婦
◆身長:157cm
◆特徴:丸ぽちゃ
◆失踪場所:徳島県徳島市眉山公園山頂

【失踪状況】
徳島市の眉山公園山頂で行方不明。
家族に「大阪にいい仕事が見つかった」と言い残して自宅を出て失踪。
眉山公園でタクシー運転手が目撃したのが最後。
前日の9月23日夜、香川県大川郡引田町のバーで友人が目撃。
■徳島県警HP
http://www.police.pref.tokushima.jp/
■大阪府警HP
http://www.police.pref.osaka.jp/

《特定失踪者・山下綾子さんについて》
◆氏名:山下 綾子
(やましたあやこ)
(Ayako Yamashita)
◆失踪年月日:昭和46(1971)年4月
◆生年月日:昭和17(1942)年9月20日
◆性別:女性
◆当時の年齢:28歳
◆当時の住所:愛媛県今治市石井町
◆当時の身分:看護師
◆身長:157cm
◆体重:50kgくらい
◆特徴:
1)内向的な性格
2)飲酒を少々する
◆失踪場所:愛媛県今治市

【失踪状況】
4月のある日、自宅から普段着姿で自転車で出たまま行方不明となった。
翌々日、国鉄今治駅(当時)に自転車が置いたままになっているのが発見される。
自宅から勤務先の病院には自転車で通勤しており、鉄道は使っていなかった。
また、その病院も失踪一週間前に自ら辞めていたことがあとからわかった。
自転車の前カゴに桜の小枝が一本入っていた。
家には預金通帳・印鑑・看護師の証明書などがそのまま残っていた。
香川県の看護学校を卒業し就職。
その後病院に勤めたが、1年前に結婚するためにその病院を退職し、愛媛県今治市内の病院に自転車で通勤していた。
■愛媛県警HP
http://www.police.pref.ehime.jp/
■救う会愛媛HP
http://www.iyo.ne.jp/sukuukaiehime/

《特定失踪者・岡内正三さんについて》
◆氏名:岡内 正三
(おかうちまさみ)
(Masami Okauchi)
◆失踪年月日:昭和45(1970)年12月下旬
◆生年月日:昭和16(1941)年12月21日
◆性別:男
◆当時の年齢:29歳
◆当時の住所:香川県高松市。勤務地の近くのアパートで独り暮らし
◆当時の身分:香川県高松市の実兄が経営する焼肉店従業員
◆身長:165cm
◆体重:65kg
◆特徴:眼鏡着用
◆失踪当時の服装:白い割烹着
◆失踪場所:香川県高松市

【失踪状況】
勤務していた焼肉店から失踪。
仕事着(白い割烹着)で所持金も免許証も持っていなかった。
皆近くへでも行っているものと思っていた。
高校卒業後、静岡でセールスマンをしていた。
■静岡県警HP
http://www.pref.shizuoka.jp/police/

《特定失踪者・松永正樹さんについて》
◆氏名:松永 正樹
(まつながまさき)
(Masaki Matsunaga)
◆失踪年月日:平成7(1995)年8月28日
◆生年月日:昭和40(1965)年1月14日
◆性別:男
◆当時の年齢:30歳
◆当時の住所:香川県内
◆当時の身分:無職(以前は運送会社などに勤めていた)
◆身長:170cmくらい
◆失踪場所:香川県善通寺市~福井~北海道か?

【失踪状況】
1995(平成7)年8月28日未明、「福井へ10日から2週間、仕事で行ってくる」とメモを残して車で香川県善通寺市の自宅を出たまま行方不明となる。
クレジットカードの支払い明細から8月28日に福井県三方五湖でガソリン34リットル給油。
9月1日以降網走、阿寒湖などで給油。
9日に足寄で29リットルを給油。
同月14日北海道の消印で、本人が本人宛に書いた封書が届く。
本人の部屋へ置いておくが、3週間過ぎても帰らないので開封すると、車番号、銀行口座番号、印鑑、暗証番号、車のキーが入っていた。
9月12日、青森で預金5万円が引き出されている。
同年12月19日、北海道苫小牧市の会社所有地に車が放置されているのが発見される。
■北海道警HP
http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/
■福井県警HP
http://www.pref.fukui.jp/kenkei/
■香川県警HP
http://www.pref.kagawa.jp/police/

《香川県警公開特定失踪者・前田友秀さんについて》
◆氏名:前田 友秀
(まえだともひで)
(Tomohide Maeda)
◆当時の年齢:56歳(昭和60年当時)
◆当時の住所:福岡県行橋市
◆当時の職業:調理師
◆身長:170cmくらい

【失踪状況】
昭和60年10月、香川県高松市のフェリー乗場で親族が見送った後、行方不明となっています。
■福岡県警HP
http://www.police.pref.fukuoka.jp/

◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)
Disappeared after departing Japan for Europe.
The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.
Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

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【みんな生きている】ドナルド・トランプ編[米朝首脳会談・分析]/TSS

【みんな生きている】ドナルド・トランプ編[米朝首脳会談・分析]/TSS
-その命、見捨てますか?-
《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!「安易な譲歩しなかった」 調整不足の指摘も...》

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長との会談を終えたアメリカのドナルド・トランプ(Donald John Trump)大統領は記者会見し、金委員長が経済制裁の全面解除を求めたため、合意に至らなかったと説明しました。
米・朝首脳会談で合意に至らなかったことについて、政府内には、

「トランプ大統領が安易な譲歩をしなかった」

と評価する声がある一方、事前の調整不足を指摘する声もあります。


■拉致問題担当大臣「引き続き、アメリカと緊密に連携」

菅 義偉官房長官兼拉致問題担当大臣は

「現在、詳細について確認中。アメリカとは、北朝鮮の核・ミサイル、何よりも重要な拉致問題の解決に向けて、しっかり方針をすり合わせてきている。引き続き、緊密に連携していきたい」

と述べました。
米・朝が合意に至らないとの見方が強まった2月28日午後3時過ぎ、首相官邸に外務省の秋葉剛男事務次官が足早に入り、安倍晋三首相に会談の内容を報告しました。
その後、安倍首相と面会した関係者によりますと、安倍首相は米・朝会談の結果について「特に驚いている様子はなかった」ということです。


■政府高官と閣僚経験者の声

政府高官は、

「トランプ氏が、安易な譲歩をしなかったということだ」

と述べ、一定の評価をする考えを示しましたが、別の関係者は

「期待値がもともと低かった」

と、冷ややかな見方をしています。
また、自民党の閣僚経験者は、

「これからの安全保障が怖い」

と述べ、北朝鮮をめぐる軍事的な緊張が、再び高まる可能性があると指摘しました。


■政府関係者「拉致をフロントラインに出す戦略を取った」

一方、米・朝会談で、日本人拉致問題についても議題になったことがわかりました。
政府関係者は、

「日本は今回、拉致をフロントラインに出す戦略を取った」

と語っていて、トランプ大統領を通じて、金委員長に対し、2018年よりも踏み込んだメッセージを伝えた可能性があります。

■政府拉致問題HP
http://www.rachi.go.jp/
■拉致問題を考える国民のつどいin広島(1)
https://www.youtube.com/watch?v=4vMSqq3uZLs&list
■拉致問題を考える国民のつどいin広島(2)
https://www.youtube.com/watch?v=4vMSqq3uZLs
■拉致問題を考える国民のつどいin広島(3)
https://www.youtube.com/watch?v=xLrpuJO8Py0
■拉致問題を考える国民のつどいin広島(4)
https://www.youtube.com/watch?v=hEzbmCW42Ow
■拉致問題を考える国民のつどいin広島(5)
https://www.youtube.com/watch?v=b4F3tOPMgDg
■拉致問題を考える国民のつどいin広島(6)
https://www.youtube.com/watch?v=qzfJwVE1L2E
■拉致問題を考える国民のつどいin広島(7)
https://www.youtube.com/watch?v=GIIZOiZ09kM
■拉致問題を考える国民のつどいin広島(8)
https://www.youtube.com/watch?v=jMWjHaVS_OM
■警察庁HP
http://www.npa.go.jp/
■広島県警HP
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/police/
■救う会全国協議会HP
http://www.sukuukai.jp/
■特定失踪者問題調査会HP
http://www.chosa-kai.jp/
■北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP
http://hrnk.trycomp.net/
■No Fence北朝鮮の強制収容所をなくすアクションの会HP
http://www.nofence.jp/
■北朝鮮人権人道ネットワークfacebook
http://www.facebook.com/nknet2015
■自由朝鮮HP
http://cheollimacivildefense.org/
■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」
https://youtu.be/QBJcDDGwdFo
■VOA拉致問題動画
https://youtu.be/o2i_u8y8GJM
■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。
<原文>
『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』
https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx
<日本語訳>
『北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』
https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html
■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」
http://kenkato.blog.jp/
■ベナTVHP
http://www.benamu.org
■ベナTVブログ
http://blog.naver.com/benamu1004
■ベナTVFacebook
http://www.facebook.com/bnatv1004
■北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ
http://blog.goo.ne.jp/aeran2000
■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画
https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be
■脱北者トーク番組動画
https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画(3)
https://youtu.be/pMC2G7akiiM
■ベナTV(日本語版)
https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8
■ベナTV脱北者日本語字幕版
https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl

《特定失踪者・佐々木 薫さんについて》
◆氏名:佐々木 薫
(ささきかおる)
(Kaoru Sasaki)
◆失踪年月日:昭和47(1972)年11月12日
◆生年月日:昭和25(1950)年10月18日
◆性別:男
◆当時の年齢:22歳
◆当時の住所:広島県広島市中区
◆当時の身分:調理師
◆身長:167cmくらい
◆特徴:
1)中肉
2)喫煙する
3)歌が好きで、美和健治という芸名を名乗っていたこともあった
◆失踪場所:広島県広島市

【失踪状況】
当時、広島市在住。
1972(昭和42)年11月11日、祭りで広島の実家に帰省。
翌12日、広島市に帰る。
広島市に帰った2~3日後、知人女性に「急に京都に行かなければならなくなった」と電話をかける。
また何日後かに知人女性に「京都から帰れなくなった」と電話を掛けた後、所在不明となる。
1~2ヵ月後、知人女性から実家に女性から「薫さんから『京都から戻れんようになった』と連絡がありましたが広島(三和町)に帰りましたか?」と実家に電話があった。
1984(昭和59)年、女性から実家に「薫さんは居られますか?」との電話がある。
1991(平成3)年正月、差出人が薫さんになっている年賀状が兵庫県相生市在住の叔父宅に届くが、年賀状は印刷されたもので、記載されていた愛媛県今治市の住所(消印も今治市)は実在の住所だが別人が住んでいた。
■京都府警HP
http://www.pref.kyoto.jp/fukei/
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■愛媛県警HP
http://www.police.pref.ehime.jp/

【荒木和博・特定失踪者問題調査会代表による佐々木 薫さん失踪事件の解説】
◆年賀状は拉致実行犯の偽装
「遺留品」という言い方が適当かどうか分かりませんが、失踪後親戚に佐々木 薫さんの名前で届いた年賀状で、差し出し人は薫さんなのですが、薫という字が間違っており筆跡も本人のものではありません。住所もそこに住んでいるのは別人でした。誰かが何かの目的で送ったとしか考えられません。
拉致であれば攪乱を狙ったものと思われます。少なくとも本人の意図と異なる第三者の意志が加わったことは間違いありません。他にも同様のケースは多数あり、あらためてこれらのパターンについても見直しが必要だと思います。

《特定失踪者・古川 龍さんについて》
◆氏名:古川 龍
(ふるかわりょう)
(Ryou Furukawa)
◆失踪年月日:昭和62年(1987)3月以降
◆生年月日:昭和39年(1964)11月4日
◆性別:男
◆当時の年齢:22歳
◆当時の住所:イギリスのデヴォン(Devon)州エクセター(Exeter)市
◆日本国内の住所:京都府京都市
◆当時の身分:留学生
◆身長:167cmくらい
◆特徴:痩せ型
◆失踪場所:エクセター市ないしスペイン

【失踪状況】
大学(英文科)在学時に英語の勉強をするため私費でイギリス・エクセター市に滞在中、スペインに向かった後、行方不明となった。
エクセター市の滞在先だった部屋には荷物が置かれたままだった。
古川 龍さんの失踪について、現時点で北朝鮮との直接の結びつきは見つかっていないが、政府認定拉致被害者・有本恵子さんの拉致はイギリスを、松木 薫さんと石岡 亨さんの拉致はスペインを舞台に行われていることもあり、公開をきっかけに新たな情報が出てくることを期待している。
■広島県警HP
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/police/
■京都府警HP
http://www.pref.kyoto.jp/fukei/

《特定失踪者・和田吉正さんについて》
◆氏名:和田 吉正
(わだよしまさ)
(Yoshimasa Wada)
◆失踪年月日:昭和54(1979)年4月14日
◆生年月日:昭和27(1952)年11月19日
◆性別:男
◆当時の年齢:26歳
◆当時の住所:広島県府中市
◆当時の身分:無職
◆直近の職業:失踪直前まで広島県府中市のスーパーに勤務
◆身長:168cm
◆体重:55kg~58kgくらい
◆血液型:O型
◆特徴:
1)人さし指を事故で1cm弱切断。ただし爪が少々残っている
2)趣味はヘラブナ釣り
3)たばこ、ビールはたしなむ程度
4)高校時代柔道初段
5)髪の毛が少々癖毛
6)つま先を前にこする様に歩く癖がある
◆失踪場所:東京都新宿区

【失踪状況】
勤務先のスーパーで人間関係がうまくいかず退職しようかと悩んでいるとき交通事故を起こし、軽い怪我で3日入院。
退院したが精神的に行き詰まり昭和54年3月に退職。
4月12日免許証、時計など家に置いたまま広島県の実家を出る。
母親が午後3時頃に家を出るときは家にいたが、帰ってくると姿が見えなかった。
現金15,000円がなくなっていた。
家族がメモ帳を頼りに電話したところ、同日東京都新宿区四谷1丁目の知人宅に上京し1泊して翌早朝荷物を置いたまま出て行き帰って来ていないとの返事だった。
■警視庁HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

《特定失踪者・花田昭博さんについて》
◆氏名:花田 昭博
(はなだあきひろ)
(Akihiro Hanada)
◆失踪年月日:昭和59(1984)年9月24日
◆生年月日:昭和41(1966)年4月5日
◆性別:男性
◆当時の年齢:18歳
◆当時の住所:広島県大竹市
◆当時の身分:高校3年生
◆身長:169cm
◆特徴:
1)中肉中背
2)左眉毛上に米粒大のほくろ
3)一重瞼
◆失踪場所:当時居住していた自宅から

【失踪状況】
失踪当日自宅テーブルの上に「釣りに行きます」との書置きを残し、朝5時~6時頃家を出たまま行方不明となる。
本人は留守にするときには必ず書き置きをしていた。
当日は学校は休みだった。
1週間後、自宅から33km離れた山口県の大島大橋(山口県柳井市と大島郡周防大島町間の大畠瀬戸に架かる橋)の中央近く車道部分に本人の自転車と釣り竿が放置されていた。
釣りが趣味だったが、通常はほとんど1人で出かけており、たまに2歳年上の友人と行ったこともあった。通常行く先は自転車で行ける範囲の大竹海岸だった。
本人が小学生のとき、お父さんとお父さんの知人、その子供たちで大島大橋を渡って島内に入り釣りをしたことが何度かあるが1人で大島まで釣りに行ったことはなかった。
自宅には小遣い7,000円~8,000円が残されていた。
間違い電話の可能性はあるが失踪後何度か無言電話はあった。
■山口県警HP
http://www.police.pref.yamaguchi.jp/

《特定失踪者・田辺真理子さんについて》
◆氏名:田辺 真理子
(たなべまりこ)
(Mariko Tanabe)
◆失踪年月日:平成8(1996)年9月27日
◆生年月日:昭和43(1968)年11月14日
◆性別:女性
◆当時の年齢:27歳
◆当時の住所:広島県広島市中区
◆当時の身分:販売員(ブティック)
◆身長:155cm
◆体重:55kg
◆特徴:
1)髪は染めていないが少し赤茶けている
2)コンタクトレンズ使用
◆失踪場所:広島県広島市中区

【失踪状況】
平成8年9月27日午後8時頃、勤務先のブティック閉店後、同僚に売り上げ等のメールを発信し帰宅したものと思われるが、翌日から出勤しないまま行方不明となる。
勤務先のあった広島市中区本通りから自宅までの間の道でいなくなったと思われる。
田辺さんが1人で店にいることが月の半分くらいあり、失踪当日も1人だった。
両親が毎朝モーニングコールをしていたが、28日はいくらしても出なかった。
両親が広島に行き部屋を見たが、帰った様子がない。
現金50万円が置いてあった。

《特定失踪者・酒井勇夫さんについて》
◆氏名:酒井 勇夫
(さかいいさお)
(Isao Sakai)
◆失踪年月日:平成11(1999)年12月23日
◆生年月日:昭和45(1970)年5月5日
◆性別:男
◆当時の年齢:29歳
◆当時の住所:千葉県鴨川市成川
◆当時の身分:会社員(食品関係機械製造業)
◆身長:170cm
◆体重:90kg
◆血液型:B型
◆失踪場所:広島県広島市

【失踪状況】
平成11年12月18日より同僚2名と広島市の食品会社に出張(牛乳製造ラインの移設作業)。
本人が責任者で作業を行う。
20日に主たる工事が終了したので同僚2名は帰京、以後1名で22日まで微調整作業のため勤務。
23日午前4時46分ホテルをチェックアウトしたが食品会社には出社せず。
同日12時35分にホテルより北東方向17km先の広島県安芸高田市のATMコーナーで1万円、5万円の2回に分けて本人名義の口座から現金が引き出されている(本人かどうかは確認できず)。
以後消息なし。
なお、早朝のチェックアウトはそれまでも同じ(工場ラインの稼働にあわせるため)。
■千葉県警HP
http://www.police.pref.chiba.jp/
■広島県警HP
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/police/
■救う会千葉HP
http://sukuukaichiba.web.fc2.com/

《特定失踪者・藤倉紀代さんについて》
◆氏名:藤倉 紀代
(ふじくらきよ)
(Kiyo Fujikura)
◆失踪年月日:昭和55(1980)年3月29日
◆生年月日:昭和42(1967)年4月29日
◆性別:女性
◆当時の年齢:12歳
◆当時の住所:広島県広島市
◆当時の身分:中学校入学直前
◆身長:150cm
◆体重:38kg
◆特徴:
1)痩せ形で面長
2)色黒
3)髪の毛を腰まで伸ばしていた
4)内向的な性格
◆失踪時の服装:フード付の紺色スモッグに白色セーター
◆失踪場所:広島県広島市南区

【失踪状況】
失踪当日、母親はいつも通り夕刻5時か6時頃、子供たちの夕食を用意して自宅アパートから仕事に出かける。
仕事に出る母親を姉弟で玄関で送り出した。
母親が深夜2時ごろに帰宅すると、二人の姿がなかった。
玄関には鍵がかかっており(鍵は子供たちも持っている)、母親の布団が敷かれ、夕食を摂って食器が流しに運ばれているなど、いつもと変わった様子はなかった。
二人とも特別に何かを持ち出したような形跡はなく、服装も普段外出する時の服装。
同夜は雨だったが、傘は置いてあった。
所持金は小遣い程度で、自分たちだけで遠出したことはなかった。
紀代さんは失踪翌日に友達と遊ぶ約束を電話でしていた。
当時警察は誘拐や事故などの線からも200人態勢で捜索を行ったが、全く手掛かりがなかった。

《特定失踪者・藤倉靖浩さんについて》
◆氏名:藤倉 靖浩
(ふじくらやすひろ)
(Yasuhiro Fujikura)
◆失踪年月日:昭和55(1980)年3月29日
◆生年月日:昭和44(1969)年3月13日
◆性別:男
◆当時の年齢:11歳
◆当時の住所:広島県広島市
◆当時の身分:小学校5年生(進級直前)
◆身長:140cm
◆体重:30kg
◆特徴:
1)中肉で丸顔
2)色黒
3)坊主頭
◆失踪時の服装:プロ野球の阪急の帽子をかぶり紺色ビニールのヤッケに同色のジーパン、白ズック姿
◆失踪場所:広島県広島市南区

【失踪状況】
失踪当日、母親はいつも通り夕刻5時か6時頃、子供たちの夕食を用意して自宅アパートから仕事に出かける。
仕事に出る母親を姉弟で玄関で送り出した。
母親が深夜2時ごろに帰宅すると、二人の姿がなかった。
玄関には鍵がかかっており(鍵は子供たちも持っている)、母親の布団が敷かれ、夕食を摂って食器が流しに運ばれているなど、いつもと変わった様子はなかった。
二人とも特別に何かを持ち出したような形跡はなく、服装も普段外出する時の服装。
同夜は雨だったが、傘は置いてあった。
所持金は小遣い程度で、自分たちだけで遠出したことはなかった。
当時警察は誘拐や事故などの線からも200人態勢で捜索を行ったが、全く手掛かりがなかった。

《特定失踪者・和田佑介さんについて》
◆氏名:和田 佑介
(わだゆうすけ)
(Yu-suke Wada)
◆失踪年月日:平成14(2002)年5月7日
◆生年月日:昭和52(1977)年1月30日
◆性別:男
◆当時の年齢:25歳
◆当時の住所:広島県広島市佐伯区
◆当時の身分:会社員
◆身長:172cm
◆体重:80kg
◆失踪場所:広島県広島市佐伯区

【失踪状況】
5月7日、会社から無断欠勤していると連絡がある。
その後行方が分からず。
アパートは、冷蔵庫湯沸しポットなど、全て電気も入れてあり、普通どおりの生活感があり、ちょっと外へ出ると言ったような様子。携帯電話、銀行通帳、キャッシュカード、ガソリンカード、免許証、タバコ入れは無かった。
失踪前日まで、全く変わった様子はなかった。
■島根県警HP
http://www.pref.shimane.lg.jp/police/
■拉致被害者を必ず救出するぞ!島根県民大会(松江市)
https://www.youtube.com/watch?v=APKS5m0plLs
■拉致被害者を必ず救出するぞ!島根県民大会(大田市)
https://youtube.com/watch?v=T5NLto6vx1M

《特定失踪者・平本敏昭さんについて》
◆氏名:平本 敏昭
(ひらもととしあき)
(Toshiaki Hiramoto)
◆失踪年月日:昭和25(1950)年9月21日
◆生年月日:昭和4(1929)年6月19日
◆性別:男
◆当時の年齢:21歳
◆当時の住所:広島県安芸郡音戸町
◆当時の身分:昭和25年4月から広島市二保町の青崎小学校教諭
◆身長:180cm
◆体重:65kgくらい
◆特徴:
1)八重歯
2)足のひざに手術痕
3)喫煙する
4)酒は少々飲む
◆失踪場所:大分県中津市

【失踪状況】
北朝鮮からの引き揚げ者家族。
咸鏡南道咸興に居住。
昭和21年5月に南に脱出、以後日本に引き上げ。
夏休みになり広島より帰省。
8月16日長女・差知子を連れて盆踊りに参加。
翌朝10時頃「学校へ行く」といって出かけ行方がわからなくなる。
家族は9月7日〜8日頃学校から電話で出勤していないことを知る。
急ぎ広島に行くも手がかりなく。間借り先もそのまま。
九州の知人・井上利之さん宅(大分県中津市本町464井上利之方)に9月21日頃まで逗留していたとしばらくして判明。
兄・和丸(昭和23年失踪)を探していたとのこと。
母親の墓が北朝鮮にあったので遺骨を持ち帰るために何らかの方法で北朝鮮に渡った可能性もある。
■大分県警HP
http://www.pref.oita.jp/keisatu/

《特定失踪者・藤原英二さんについて》
◆氏名:藤原 英二
(ふじわらえいじ)
(Eiji Fujiwara)
◆失踪年月日:昭和50(1975)年1月
◆生年月日:昭和24(1949)年7月26日
◆性別:男
◆当時の年齢:25歳
◆当時の身分:調理師。東京の弁当工場に勤務
◆当時の住所:東京都新宿区
◆身長:168cm
◆特徴:
1)中肉
2)色弱と乱視あり
3)趣味は釣り
◆失踪場所:福井県?

【失踪状況】
昭和50年正月の1日か2日頃の夜(19時頃)、突然広島の実家に電話をしてきて、家族に「いま福井に釣りに来ている」と語る。
その後一切の連絡がなく行方不明となる。
同年3月、母がみかんを送ろうと東京の勤め先に電話すると、前年末から出勤していないとのこと。
その春、姉が東京の居候先である友人宅へ行くと、衣類、釣り道具など荷物はそのままで免許証もあった。
昭和50年1月の1日か2日頃(夜7時頃)、突然家族に「今、福井に釣りに来ている」と電話をしてきた。
しかしその後一切の連絡なく今日まで音沙汰がない状態。
■警視庁HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp
■福井県警HP
http://www.pref.fukui.jp/kenkei/

《特定失踪者・和智 博さんについて》
◆氏名:和智 博
(わちひろし)
(Hiroshi Wachi)
◆失踪年月日:昭和52(1977)年
◆生年月日:昭和13(1938)年8月10日
◆性別:男
◆当時の年齢:39歳
◆当時の住所:福岡県朝倉郡朝倉町(現・朝倉市)
◆当時の身分:建設作業員
◆身長:158cmくらい
◆体重:55kgくらい
◆特徴:
1)盲腸炎の傷跡
2)犬歯(左上、プラチナ)
◆失踪場所:福岡市内

【失踪状況】
福岡市内に住む姉が急死したあと、行方不明となる。
当時住み込みで福岡県内の建設作業員として働いていた。
最後に病院に姉を見舞った折に「遠くなるけどお金になるので行きたいと」言い残して失踪。
行き先は不明。
昭和41年~44年まで4年間、広島市内に母と一緒に住んで工員として働いていた。
44年、母の死後福岡市に住んでいた姉のところを数回たずねていたが、姉も52年に死亡。最後に病院に姉を見舞った折に「遠くなるけどお金になるので行きたい」と言い置いてその後行方不明。
■福岡県警HP
http://www.police.pref.fukuoka.jp/
■神奈川県警HP
http://www.police.pref.kanagawa.jp/

◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)
Disappeared after departing Japan for Europe.
The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.
Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regim.

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【みんな生きている】ドナルド・トランプ編[米朝首脳会談・分析]/TSK〈鳥取〉

【みんな生きている】ドナルド・トランプ編[米朝首脳会談・分析]/TSK〈鳥取〉
-その命、見捨てますか?-
《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!「安易な譲歩しなかった」 調整不足の指摘も...》

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長との会談を終えたアメリカのドナルド・トランプ(Donald John Trump)大統領は記者会見し、金委員長が経済制裁の全面解除を求めたため、合意に至らなかったと説明しました。
米・朝首脳会談で合意に至らなかったことについて、政府内には、

「トランプ大統領が安易な譲歩をしなかった」

と評価する声がある一方、事前の調整不足を指摘する声もあります。


■拉致問題担当大臣「引き続き、アメリカと緊密に連携」

菅 義偉官房長官兼拉致問題担当大臣は

「現在、詳細について確認中。アメリカとは、北朝鮮の核・ミサイル、何よりも重要な拉致問題の解決に向けて、しっかり方針をすり合わせてきている。引き続き、緊密に連携していきたい」

と述べました。
米・朝が合意に至らないとの見方が強まった2月28日午後3時過ぎ、首相官邸に外務省の秋葉剛男事務次官が足早に入り、安倍晋三首相に会談の内容を報告しました。
その後、安倍首相と面会した関係者によりますと、安倍首相は米・朝会談の結果について「特に驚いている様子はなかった」ということです。


■政府高官と閣僚経験者の声

政府高官は、

「トランプ氏が、安易な譲歩をしなかったということだ」

と述べ、一定の評価をする考えを示しましたが、別の関係者は

「期待値がもともと低かった」

と、冷ややかな見方をしています。
また、自民党の閣僚経験者は、

「これからの安全保障が怖い」

と述べ、北朝鮮をめぐる軍事的な緊張が、再び高まる可能性があると指摘しました。


■政府関係者「拉致をフロントラインに出す戦略を取った」

一方、米・朝会談で、日本人拉致問題についても議題になったことがわかりました。
政府関係者は、

「日本は今回、拉致をフロントラインに出す戦略を取った」

と語っていて、トランプ大統領を通じて、金委員長に対し、2018年よりも踏み込んだメッセージを伝えた可能性があります。

■松本京子さんのご家族のメッセージ
http://www.rachi.go.jp/jp/message/movie_4.html
■松本京子さんのご家族のメッセージ(英語版)
http://www.rachi.go.jp/en/shisei/keihatsu/videomessage_4en.html
■松本京子さん拉致事件マンガダウンロードはコチラ↓
https://www.pref.tottori.lg.jp/149594.htm
■政府拉致問題HP
http://www.rachi.go.jp/
■拉致問題の早期解決を願う国民のつどいin米子(1)
https://www.youtube.com/watch?v=bEMOOJ6a8PY
■拉致問題の早期解決を願う国民のつどいin米子(2)
https://www.youtube.com/watch?v=xDyU6TxSdIg
■拉致問題の早期解決を願う国民のつどいin米子(3)
https://www.youtube.com/watch?v=MFpMx9b3iy8
■拉致問題の早期解決を願う国民のつどいin米子(4)
https://www.youtube.com/watch?v=adGSP46pUIo
■拉致問題の早期解決を願う国民のつどいin米子(5)
https://www.youtube.com/watch?v=f1ReTB3Zw1c
■拉致問題の早期解決を願う国民のつどいin米子(6)
https://www.youtube.com/watch?v=G8DzytenlGs
■警察庁HP
http://www.npa.go.jp/
■鳥取県警HP
http://www.pref.tottori.lg.jp/police/
■救う会全国協議会HP
http://www.sukuukai.jp/
■特定失踪者問題調査会HP
http://www.chosa-kai.jp/
■北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP
http://hrnk.trycomp.net/
■No Fence北朝鮮の強制収容所をなくすアクションの会HP
http://www.nofence.jp/
■北朝鮮人権人道ネットワークfacebook
http://www.facebook.com/nknet2015
■自由朝鮮HP
http://cheollimacivildefense.org/
■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」
https://youtu.be/QBJcDDGwdFo
■VOA拉致問題動画
https://youtu.be/o2i_u8y8GJM
■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。
<原文>
『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』
https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx
<日本語訳>
『北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』
https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html
■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」
http://kenkato.blog.jp/
■ベナTVHP
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https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be
■脱北者トーク番組動画
https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画(3)
https://youtu.be/pMC2G7akiiM
■ベナTV(日本語版)
https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8
■ベナTV脱北者日本語字幕版
https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl

[松本京子さん生存情報]
北朝鮮による拉致被害者・松本京子さんが、平壌(ピョンヤン)の病院に入院しているという情報があることがわかりました。
これは、韓国の拉致被害者家族会の崔成龍(チェ・ソンヨン)代表が、消息筋から聞いた話として明らかにしたもので、松本京子さんは病気で視力が極端に低下し、平壌にある朝鮮赤十字総合病院に入院しているとしています。
1977年に拉致された松本さんについて、崔代表は以前、当初住んでいたとされる北朝鮮北東部の清津(チョンジン)から、2011年ごろに平壌に移されたという情報を明らかにし、その後、韓国の情報機関も同様の情報を確認していました。

◆昭和52(1977)年10月21日
女性拉致容疑事案
被害者:松本京子さん(Kyouko Matsumoto)
(拉致被害時29歳)
※This person was Abduction by North Korea
自宅近くの編み物教室に向かったまま失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において、我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において、北朝鮮側より、北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成18年11月に松本京子さんが拉致認定されて以降政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■鳥取県警HP
http://www.pref.tottori.lg.jp/police/

[October 21, 1977: Woman abducted]

Abductee: Kyoko Matsumoto (29, female, Tottori Prefecture)
Disappeared on her way to knitting class near her home.
The GoJ requested that North Korea provide information on her case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and at all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Ms. Matsumoto had ever entered North Korean territory.
Since November 2006, when the GoJ officially identified Kyoko Matsumoto as an abductee, the GoJ has repeatedly demanded that North Korea immediately allow her to return to Japan and provide a full accounting of her case. North Korea, however, has not responded.

《特定失踪者・古都瑞子さんについて》
◆氏名:古都 瑞子
(ふるいちみずこ)
(Mizuko Furuichi)
◆通称:古都 洋子
(ふるいちようこ)
(Youko Furuichi)
◆失踪年月日:昭和52(1977)年11月14日
◆生年月日:昭和5(1930)年4月8日
◆性別:女性
◆当時の年齢:47歳
◆当時の住所:鳥取県米子市
◆当時の身分:皆生温泉の中居
◆身長:148cm
◆体重:45kg
◆特徴:色白で面長
◆靴のサイズ:23.5cm
◆失踪場所:鳥取県米子市皆生温泉街またはその周辺

【失踪状況】
通称名は洋子(ようこ)。
午後9時に旅館での仕事を終え、一時帰宅。
その後普段着に着替え出かけるが、その後消息不明。
歌や踊りに長け、地元ではよく知られている。
自宅には近く東京へ行くための切符や、ハンドバッグ、現金、常に持ち歩くポケベルも置いたまま。
北朝鮮から脱北した元踊子による目撃証言がある。
平成19年8月21日、米子警察署に告発状を提出。
■警視庁HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp
■拉致被害者を必ず救出するぞ!島根県民大会
https://www.youtube.com/watch?v=APKS5m0plLs

《特定失踪者・広田公一さんについて》
◆氏名:広田 公一
(ひろたこういち)
(Kouichi Hirota)
◆失踪年月日:昭和59(1984)年7月21日
◆生年月日:昭和29(1954)年1月21日
◆性別:男
◆当時の年齢:30歳
◆当時の住所:兵庫県尼崎市武庫元町
◆当時の身分:日本自動車連盟(JAF)兵庫支部勤務
◆身長:173cm
◆失踪場所:鳥取県大山

【失踪状況】
車で兵庫県尼崎市の自宅を出発し、鳥取県大山への登山に1人で出かけたが行方不明に。
車は大山登山口南川原駐車場に停めたまま失踪。
車に午後6時20分到着のメモを残す。
車内で仮眠したものとして米子警察遭難救助隊が捜索を1週間続けるが手がかりなし。
警察犬は大山寺経堂まで行くがそこからは進まなかった。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/

《特定失踪者・矢倉富康さんについて》
◆氏名:矢倉 富康
(やくらとみやす)
(Tomiyasu Yakura)
◆失踪年月日:昭和63(1988)年8月2日
◆生年月日:昭和26(1951)年11月23日
◆性別:男
◆当時の年齢:36歳
◆当時の住所:鳥取県米子市
◆当時の身分:漁師(元エンジニア)
◆身長:165cm~170cmくらい
◆失踪場所:鳥取県美保関と隠岐島の中間地点で漁をする予定だった

【失踪状況】
一人で漁に出発して翌3日朝6時に帰港する予定だったが行方不明。
海上保安庁と漁業組合全員が操業を中止して操業海域を捜索したが手がかりなし。
8月10日に海上保安庁が竹島沖南南東25kmで漁船を発見したが、本人の姿はなかった。
左舷前方に他の船と衝突した痕跡があり、青い塗料が付着していた。
昭和59年まで軍事転用可能な精密工作機械を製作していた優秀なエンジニアで、技術指導のために韓国や東欧を含む欧米などへも頻繁に出張していた。

《特定失踪者・上田英司さんについて》
◆氏名:上田 英司
(うえだえいじ)
(Eiji Ueda)
◆失踪年月日:昭和44(1969)年11月4日
◆生年月日:昭和24(1949)年7月25日
◆性別:男
◆当時の年齢:20歳
◆当時の住所:東京都渋谷区
◆当時の身分:予備校生(大学受験生)。ホテルのフロントや喫茶店でアルバイトをしていた
◆身長:175cm
◆鳥取県西伯郡伯耆町出身
◆特徴:
1)読書が趣味
2)目立つのを嫌がる地味な性格
3)実直で親思い
◆失踪当時の服装:黒いコートに紙袋1つ
◆失踪場所:東京都渋谷区または京都府

【失踪状況】
失踪当日「京都へ行ってくる」と家主に言い残して東京都内の下宿を出て行ったまま行方不明に。
黒いコートを着て、荷物は紙袋一つだったという。
11月初めに実家の荷物を実家の鳥取県から送ったが、いつもは来るはずの「受け取った」という手紙が来ないので不審に思い、電話してみる。
20日頃いなくなったことを知る。
■警視庁HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp
■京都府警HP
http://www.pref.kyoto.jp/fukei/

◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)
Disappeared after departing Japan for Europe.
The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.
Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

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【みんな生きている】ドナルド・トランプ編[米朝首脳会談・分析]/TSK〈島根〉

【みんな生きている】ドナルド・トランプ編[米朝首脳会談・分析]/TSK〈島根〉
-その命、見捨てますか?-
《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!「安易な譲歩しなかった」 調整不足の指摘も...》

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長との会談を終えたアメリカのドナルド・トランプ(Donald John Trump)大統領は記者会見し、金委員長が経済制裁の全面解除を求めたため、合意に至らなかったと説明しました。
米・朝首脳会談で合意に至らなかったことについて、政府内には、

「トランプ大統領が安易な譲歩をしなかった」

と評価する声がある一方、事前の調整不足を指摘する声もあります。


■拉致問題担当大臣「引き続き、アメリカと緊密に連携」

菅 義偉官房長官兼拉致問題担当大臣は

「現在、詳細について確認中。アメリカとは、北朝鮮の核・ミサイル、何よりも重要な拉致問題の解決に向けて、しっかり方針をすり合わせてきている。引き続き、緊密に連携していきたい」

と述べました。
米・朝が合意に至らないとの見方が強まった2月28日午後3時過ぎ、首相官邸に外務省の秋葉剛男事務次官が足早に入り、安倍晋三首相に会談の内容を報告しました。
その後、安倍首相と面会した関係者によりますと、安倍首相は米・朝会談の結果について「特に驚いている様子はなかった」ということです。


■政府高官と閣僚経験者の声

政府高官は、

「トランプ氏が、安易な譲歩をしなかったということだ」

と述べ、一定の評価をする考えを示しましたが、別の関係者は

「期待値がもともと低かった」

と、冷ややかな見方をしています。
また、自民党の閣僚経験者は、

「これからの安全保障が怖い」

と述べ、北朝鮮をめぐる軍事的な緊張が、再び高まる可能性があると指摘しました。


■政府関係者「拉致をフロントラインに出す戦略を取った」

一方、米・朝会談で、日本人拉致問題についても議題になったことがわかりました。
政府関係者は、

「日本は今回、拉致をフロントラインに出す戦略を取った」

と語っていて、トランプ大統領を通じて、金委員長に対し、2018年よりも踏み込んだメッセージを伝えた可能性があります。

■政府拉致問題HP
http://www.rachi.go.jp/
■拉致被害者を必ず救出するぞ!島根県民大会(松江市-1)
https://www.youtube.com/watch?v=pfJnHSXB6Gs
■拉致被害者を必ず救出するぞ!島根県民大会(松江市-2)
https://www.youtube.com/watch?v=jV8OSbbWAeg
■拉致被害者を必ず救出するぞ!島根県民大会(松江市-3)
https://www.youtube.com/watch?v=AfhA3Tm3O-s
■拉致被害者を必ず救出するぞ!島根県民大会(松江市-4)
https://www.youtube.com/watch?v=hqLxVoSRzTA
■拉致被害者を必ず救出するぞ!島根県民大会(松江市-5)
https://www.youtube.com/watch?v=sznRT1figRk
■拉致被害者を必ず救出するぞ!島根県民大会(松江市-6)
https://www.youtube.com/watch?v=oo3Dw4QvuUg&t=4s
■拉致被害者を必ず救出するぞ!島根県民大会(松江市-7)
https://www.youtube.com/watch?v=APKS5m0plLs
■拉致被害者を必ず救出するぞ!島根県民大会(松江市-8)
https://www.youtube.com/watch?v=V_lC239PxGw
■拉致被害者を必ず救出するぞ!島根県民大会(大田市-1)
https://youtube.com/watch?v=z1NbxoKo4lA
■拉致被害者を必ず救出するぞ!島根県民大会(大田市-2)
https://youtube.com/watch?v=VBcSiS3CpxQ
■拉致被害者を必ず救出するぞ!島根県民大会(大田市-3)
https://youtube.com/watch?v=JZadszNFQME
■拉致被害者を必ず救出するぞ!島根県民大会(大田市-4)
https://youtube.com/watch?v=vKLMAheDwrQ
■拉致被害者を必ず救出するぞ!島根県民大会(大田市-5)
https://youtube.com/watch?v=y9P0mJxImS0
■拉致被害者を必ず救出するぞ!島根県民大会(大田市-6)
https://youtube.com/watch?v=T5NLto6vx1M
■拉致被害者を必ず救出するぞ!島根県民大会(大田市-7)
https://youtube.com/watch?v=2f_K-cLItJo
■拉致被害者を必ず救出するぞ!島根県民大会(大田市-8)
https://youtube.com/watch?v=opMNCMy0wdk
■拉致被害者を必ず救出するぞ!島根県民大会(大田市-9)
https://youtube.com/watch?v=mQ5u2M4QeuQ
■警察庁HP
http://www.npa.go.jp/
■島根県警HP
http://www.pref.shimane.lg.jp/police/
■救う会全国協議会HP
http://www.sukuukai.jp/
■特定失踪者問題調査会HP
http://www.chosa-kai.jp/
■北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP
http://hrnk.trycomp.net/
■No Fence北朝鮮の強制収容所をなくすアクションの会HP
http://www.nofence.jp/
■北朝鮮人権人道ネットワークfacebook
http://www.facebook.com/nknet2015
■自由朝鮮HP
http://cheollimacivildefense.org/
■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」
https://youtu.be/QBJcDDGwdFo
■VOA拉致問題動画
https://youtu.be/o2i_u8y8GJM
■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。
<原文>
『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』
https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx
<日本語訳>
『北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』
https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html
■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」
http://kenkato.blog.jp/
■ベナTVHP
http://www.benamu.org
■ベナTVブログ
http://blog.naver.com/benamu1004
■ベナTVFacebook
http://www.facebook.com/bnatv1004
■北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ
http://blog.goo.ne.jp/aeran2000
■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画
https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be
■脱北者トーク番組動画
https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画(3)
https://youtu.be/pMC2G7akiiM
■ベナTV(日本語版)
https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8
■ベナTV脱北者日本語字幕版
https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl

《特定失踪者・益田ひろみさんについて》
◆氏名:益田 ひろみ
(ますだひろみ)
(Hiromi Masuda)
◆失踪年月日:昭和48(1973)年3月頃
◆生年月日:昭和27(1952)年8月29日
◆性別:女性
◆当時の年齢:20歳
◆当時の住所:島根県鹿足郡日原町青原(現・津和野市)
◆当時の身分:会社員(呉服販売)
◆身長:155cmくらい
◆失踪場所:島根県益田市

【失踪状況】
失踪当日寝坊して、父親が自転車で山口線東青原駅まで送り、間に合って益田駅で降りる。
益田駅で降り、駅前の店のシャッターを開ける担当だったが、弁当などが入った鞄と京都への旅行の土産を裏口に置いてそのまま失踪。

【益田ひろみさんの生い立ちと失踪後の状況】
益田ひろみさんは、益田市立柏原小学校(平成14年閉校)、益田市立西南中学校を卒業した後、隣町の(旧)日原町青原に引っ越し両親とともに暮らしていました。
益田市内の洋裁学校を修了し、希望する呉服店に就職、幸せな青春の日々を送っていましたが、忽然と行方不明になって40年以上が経過しました。
こうした状況を知って、昭和42年度の西南中学校卒業同窓生が集まり、真相究明のお世話をしようと、「益田ひろみさんをさがす会」を結成されました。
「益田ひろみさんをさがす会」では、署名運動等を通じ皆様のご理解とご協力を頂く活動を実施しておられますので、「失踪の真相究明」に対するお力添え及び署名活動にご協力下さいますよう、心からお願い申し上げます。
■拉致被害者を必ず救出するぞ!島根県民大会(松江市)
https://www.youtube.com/watch?v=APKS5m0plLs
■拉致被害者を必ず救出するぞ!島根県民大会(大田市)
https://youtube.com/watch?v=T5NLto6vx1M
■益田市HP(情報提供先)
https://www.city.masuda.lg.jp/soshiki/27/1495.html

《特定失踪者・和田佑介さんについて》
◆氏名:和田 佑介
(わだゆうすけ)
(Yu-suke Wada)
◆失踪年月日:平成14(2002)年5月7日
◆生年月日:昭和52(1977)年1月30日
◆性別:男
◆当時の年齢:25歳
◆当時の住所:広島県広島市佐伯区
◆当時の身分:会社員
◆身長:172cm
◆体重:80kg
◆失踪場所:広島県広島市佐伯区

【失踪状況】
5月7日、会社から無断欠勤していると連絡がある。
その後行方が分からず。
アパートは、冷蔵庫湯沸しポットなど、全て電気も入れてあり、普通どおりの生活感があり、ちょっと外へ出ると言ったような様子。携帯電話、銀行通帳、キャッシュカード、ガソリンカード、免許証、タバコ入れは無かった。
失踪前日まで、全く変わった様子はなかった。
■広島県警HP
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/police/

《特定失踪者・野田福美さんについて》
◆氏名:野田 福美
(のだふくみ)
(Fukumi Noda)
◆失踪年月日:昭和57(1982)年10月28日
◆生年月日:昭和9(1934)年11月5日
◆性別:男
◆当時の年齢:47歳
◆当時の住所:島根県美保関町
◆当時の身分:漁船員(無線通信士)
◆身長:161cm
◆体重:55kg
◆特徴:
1)喫煙する
2)酒は少々
3)歩き方外歩き(蟹股?)
◆失踪場所:北海道礼文島沖

【失踪状況】
島根県美保関の漁港を出港。
失踪当日は礼文島でイカ漁をしていた。
海は穏やかで無線にて僚船と10時半頃まで交信のあと消息不明。
長靴、合羽等は身に着けていない。
サンダルが片方ずつ違うものが残り、操業状態のまま発見される。
10艘の船団を率いる団長。
翌日は晴天で、海保のヘリや、礼文島の人、僚船が丸一日捜索して見つからず。
電話で「漁は終わりにして帰路に着く」と告げていた。
お土産、燃料代の精算も袋に入れて船に残されていた。
10艘の船団を率いる団長として5年目、何度と無く時化に遭遇して人命救助の経験もある。
■島根県警HP
http://www.pref.shimane.lg.jp/police/
■北海道警HP
http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/

《特定失踪者・小久保稔史さんについて》
◆氏名:小久保 稔史
(こくぼとしひと)
(Toshihito Kokubo)
◆失踪年月日:昭和55(1980)年1月13日
◆生年月日:昭和22(1947)年8月1日
◆性別:男
◆当時の年齢:32歳
◆当時の住所:三重県鳥羽市池上町
◆当時の身分:船員(機関長)
◆身長:163cm
◆体重:57kg
◆特徴:
1)痩せ型
2)浅黒
3)口の右上(右の鼻下)に3mmくらいのほくろ
4)盲腸の手術痕あり
5)話し方ややうけ口
6)歌が上手で演歌を好む
7)手先は器用だった
◆失踪場所:京都府舞鶴市のスナックを出たあと

【失踪状況】
島根県温泉津港を出発し、1月13日朝、舞鶴港へ入港。
その日は日曜日で作業がなかったため、午後7時に東舞鶴のスナックを一人で出て、家族に「パチンコ屋の横から」と言って三重県鳥羽市の自宅に電話をした。
電話では長女の入学準備の話など普通の口調で話をしたが、その後消息不明。
スナックを出た時点で船の同僚と別れている。
船室もそのまま、コートも置いてあった。
舞鶴海上保安部、東舞鶴警察署、鳥羽警察署に捜索依頼をする。
また、家族親戚が舞鶴を捜したが見つからず。
北朝鮮にいるとの不確定情報がある。
■三重県警HP
http://www.police.pref.mie.jp/
■京都府警HP
http://www.pref.kyoto.jp/fukei/

《特定失踪者・安達恵美子さんについて》
◆氏名:安達 恵美子
(あだちえみこ)
(Emiko Adachi)
◆失踪年月日:昭和34(1959)年5月4日
◆生年月日:昭和11(1936)年1月10日
◆性別:女性
◆当時の年齢:23歳
◆当時の住所:京都府京都市北区
◆当時の身分:准看護師
◆血液型:B型
◆身長:150cmくらい
◆体重:42kg
◆失踪場所:京都府京都市

【失踪状況】
5月2日、病院の慰安旅行(行先は不明・1泊2日程度)に参加する予定だったが、当日になって急に「行かない」と言い出す。
同僚の看護婦によると、神戸の方に行くようなことを言っていたという。
外出の衣服で荷物はボストンバック1個程度。2日午後2時に外出した記録あり。
普段着など身の周りのものは残っていた。
北朝鮮興南で出生、終戦まで大連で生活。
昭和22年1月引き揚げ。島根県平田町の叔母宅で暮らし、昭和30年頃京都に行く。
■京都府警HP
http://www.pref.kyoto.jp/fukei/
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/

◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)
Disappeared after departing Japan for Europe.
The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.
Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

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【みんな生きている】ドナルド・トランプ編[米朝首脳会談・分析]/EBC

【みんな生きている】ドナルド・トランプ編[米朝首脳会談・分析]/EBC
-その命、見捨てますか?-
《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!「安易な譲歩しなかった」 調整不足の指摘も...》

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長との会談を終えたアメリカのドナルド・トランプ(Donald John Trump)大統領は記者会見し、金委員長が経済制裁の全面解除を求めたため、合意に至らなかったと説明しました。
米・朝首脳会談で合意に至らなかったことについて、政府内には、

「トランプ大統領が安易な譲歩をしなかった」

と評価する声がある一方、事前の調整不足を指摘する声もあります。


■拉致問題担当大臣「引き続き、アメリカと緊密に連携」

菅 義偉官房長官兼拉致問題担当大臣は

「現在、詳細について確認中。アメリカとは、北朝鮮の核・ミサイル、何よりも重要な拉致問題の解決に向けて、しっかり方針をすり合わせてきている。引き続き、緊密に連携していきたい」

と述べました。
米・朝が合意に至らないとの見方が強まった2月28日午後3時過ぎ、首相官邸に外務省の秋葉剛男事務次官が足早に入り、安倍晋三首相に会談の内容を報告しました。
その後、安倍首相と面会した関係者によりますと、安倍首相は米・朝会談の結果について「特に驚いている様子はなかった」ということです。


■政府高官と閣僚経験者の声

政府高官は、

「トランプ氏が、安易な譲歩をしなかったということだ」

と述べ、一定の評価をする考えを示しましたが、別の関係者は

「期待値がもともと低かった」

と、冷ややかな見方をしています。
また、自民党の閣僚経験者は、

「これからの安全保障が怖い」

と述べ、北朝鮮をめぐる軍事的な緊張が、再び高まる可能性があると指摘しました。


■政府関係者「拉致をフロントラインに出す戦略を取った」

一方、米・朝会談で、日本人拉致問題についても議題になったことがわかりました。
政府関係者は、

「日本は今回、拉致をフロントラインに出す戦略を取った」

と語っていて、トランプ大統領を通じて、金委員長に対し、2018年よりも踏み込んだメッセージを伝えた可能性があります。

■政府拉致問題HP
http://www.rachi.go.jp/
■警察庁HP
http://www.npa.go.jp/
■愛媛県警HP
http://www.police.pref.ehime.jp/
■救う会愛媛HP
http://www.iyo.ne.jp/sukuukaiehime/
■救う会全国協議会HP
http://www.sukuukai.jp/
■特定失踪者問題調査会HP
http://www.chosa-kai.jp/
■北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP
http://hrnk.trycomp.net/
■No Fence北朝鮮の強制収容所をなくすアクションの会HP
http://www.nofence.jp/
■北朝鮮人権人道ネットワークfacebook
http://www.facebook.com/nknet2015
■自由朝鮮HP
http://cheollimacivildefense.org/
■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」
https://youtu.be/QBJcDDGwdFo
■VOA拉致問題動画
https://youtu.be/o2i_u8y8GJM
■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。
<原文>
『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』
https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx
<日本語訳>
『北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』
https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html
■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」
http://kenkato.blog.jp/
■ベナTVHP
http://www.benamu.org
■ベナTVブログ
http://blog.naver.com/benamu1004
■ベナTVFacebook
http://www.facebook.com/bnatv1004
■北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ
http://blog.goo.ne.jp/aeran2000
■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画
https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be
■脱北者トーク番組動画
https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画(3)
https://youtu.be/pMC2G7akiiM
■ベナTV(日本語版)
https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8
■ベナTV脱北者日本語字幕版
https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl

《特定失踪者・二宮喜一さんについて》
◆氏名:二宮 喜一
(にのみやよしかず)
(Yoshikazu Ninomiya)
◆失踪年月日:昭和37(1962)年9月頃
◆生年月日:昭和13(1938)年1月15日
◆性別:男
◆当時の年齢:24歳
◆当時の住所:東京都品川区小山
◆当時の身分:電気関係会社の会社員。夜は専門学校生
◆愛媛県西宇和郡保内町出身
◆身長:156cm~157cm
◆体重:52kg
◆血液型:O型
◆特徴:
1)痩せ型
2)面長
3)左眉の一番鼻に近いところの下に大きなホクロ
4)無線の基礎知識がある
5)ラジオの組み立て技術がある
6)将来は無線通信士を目指していた
7)趣味は自転車での遠乗り
8)酒好き
◆失踪場所:東京都品川区

【失踪状況】
「ちょっと頭を冷やしに十和田湖(もしくは山)に行ってくる」と品川区の下宿先にメモを残して失踪。
失踪当日、国鉄(現・JR)品川駅から下宿に「セカンドバッグの忘れ物がある」との電話があった。
1ヶ月くらい後に下宿先から愛媛の実家に「帰ってこないが、実家に帰っていないか」と連絡が来た。
将来は無線通信士を目指していた。
■警視庁HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp
■青森県警HP
http://www.police.pref.aomori.jp/

《特定失踪者・山下綾子さんについて》
◆氏名:山下 綾子
(やましたあやこ)
(Ayako Yamashita)
◆失踪年月日:昭和46(1971)年4月
◆生年月日:昭和17(1942)年9月20日
◆性別:女性
◆当時の年齢:28歳
◆当時の住所:愛媛県今治市石井町
◆当時の身分:看護師
◆身長:157cm
◆体重:50kgくらい
◆特徴:
1)内向的な性格
2)飲酒を少々する
◆失踪場所:愛媛県今治市

【失踪状況】
4月のある日、自宅から普段着姿で自転車で出たまま行方不明となった。
翌々日、国鉄今治駅(当時)に自転車が置いたままになっているのが発見される。
自宅から勤務先の病院には自転車で通勤しており、鉄道は使っていなかった。
また、その病院も失踪一週間前に自ら辞めていたことがあとからわかった。
自転車の前カゴに桜の小枝が一本入っていた。
家には預金通帳・印鑑・看護師の証明書などがそのまま残っていた。
香川県の看護学校を卒業し就職。
その後病院に勤めたが、1年前に結婚するためにその病院を退職し、愛媛県今治市内の病院に自転車で通勤していた。
■香川県警HP
http://www.pref.kagawa.jp/police/

《特定失踪者・大政由美さんについて》
◆氏名:大政 由美
(おおまさゆみ)
(Yumi O'masa)
◆失踪年月日:平成3(1991)年3月28日
◆生年月日:昭和42(1967)年4月5日
◆性別:女性
◆当時の年齢:23歳
◆当時の住所:三重県津市江戸橋1丁目
◆当時の身分:三重大学研究生
◆愛媛県伊予市出身
◆身長:150cm
◆特徴:下唇の下に縫合跡(2歳6カ月の時に5針くらい)
◆失踪場所:韓国慶州市

【失踪状況】
同年3月に三重大を卒業。考古学専攻。
3月27日夜、慶州ユースホステルにチェックインし、翌朝10時に荷物を置いたまま外出し、その後消息不明。
現地、慶州警察署で捜索。
1991年3月~1994年10月の間に数回無言電話。
正確な日付は不明だが、午後から夕方にかけてがほとんど。
受話器を取ると人の息、生活音も聞こえず受話器を置くまで一言も話さなかった。
北朝鮮にいるとの複数の不確定情報がある。
■三重県警HP
http://www.police.pref.mie.jp/

【調査会による大政由美さん失踪の調査結果】
今回は由美さんの失踪から約1ヶ月後の4月下旬に由美さんの実家前に停車していた不審車両について、母・悦子さんから聴取と現場での説明を受けた。
不審車両は黒っぽいセダンで男3名が乗車し、由美さんの実家前に長時間停車し、最初に発見したときから悦子さんは「異様な恐怖心を抱いた」という。
周囲の状況や説明から、由美さんの実家を監視していたとも取れる状態は何を示唆するのか、今後も関連情報について調査してゆくこととなった。

◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)
Disappeared after departing Japan for Europe.
The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.
Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

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【みんな生きている】ドナルド・トランプ編[米朝首脳会談・分析]/KSS

【みんな生きている】ドナルド・トランプ編[米朝首脳会談・分析]/KSS
-その命、見捨てますか?-
《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!「安易な譲歩しなかった」 調整不足の指摘も...》

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長との会談を終えたアメリカのドナルド・トランプ(Donald John Trump)大統領は記者会見し、金委員長が経済制裁の全面解除を求めたため、合意に至らなかったと説明しました。
米・朝首脳会談で合意に至らなかったことについて、政府内には、

「トランプ大統領が安易な譲歩をしなかった」

と評価する声がある一方、事前の調整不足を指摘する声もあります。


■拉致問題担当大臣「引き続き、アメリカと緊密に連携」

菅 義偉官房長官兼拉致問題担当大臣は

「現在、詳細について確認中。アメリカとは、北朝鮮の核・ミサイル、何よりも重要な拉致問題の解決に向けて、しっかり方針をすり合わせてきている。引き続き、緊密に連携していきたい」

と述べました。
米・朝が合意に至らないとの見方が強まった2月28日午後3時過ぎ、首相官邸に外務省の秋葉剛男事務次官が足早に入り、安倍晋三首相に会談の内容を報告しました。
その後、安倍首相と面会した関係者によりますと、安倍首相は米・朝会談の結果について「特に驚いている様子はなかった」ということです。


■政府高官と閣僚経験者の声

政府高官は、

「トランプ氏が、安易な譲歩をしなかったということだ」

と述べ、一定の評価をする考えを示しましたが、別の関係者は

「期待値がもともと低かった」

と、冷ややかな見方をしています。
また、自民党の閣僚経験者は、

「これからの安全保障が怖い」

と述べ、北朝鮮をめぐる軍事的な緊張が、再び高まる可能性があると指摘しました。


■政府関係者「拉致をフロントラインに出す戦略を取った」

一方、米・朝会談で、日本人拉致問題についても議題になったことがわかりました。
政府関係者は、

「日本は今回、拉致をフロントラインに出す戦略を取った」

と語っていて、トランプ大統領を通じて、金委員長に対し、2018年よりも踏み込んだメッセージを伝えた可能性があります。

■政府拉致問題HP
http://www.rachi.go.jp/
■警察庁HP
http://www.npa.go.jp/
■高知県警HP
http://www.police.pref.kochi.lg.jp/
■救う会全国協議会HP
http://www.sukuukai.jp/
■特定失踪者問題調査会HP
http://www.chosa-kai.jp/
■北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP
http://hrnk.trycomp.net/
■No Fence北朝鮮の強制収容所をなくすアクションの会HP
http://www.nofence.jp/
■北朝鮮人権人道ネットワークfacebook
http://www.facebook.com/nknet2015
■自由朝鮮HP
http://cheollimacivildefense.org/
■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」
https://youtu.be/QBJcDDGwdFo
■VOA拉致問題動画
https://youtu.be/o2i_u8y8GJM
■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。
<原文>
『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』
https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx
<日本語訳>
『北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』
https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html
■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」
http://kenkato.blog.jp/
■ベナTVHP
http://www.benamu.org
■ベナTVブログ
http://blog.naver.com/benamu1004
■ベナTVFacebook
http://www.facebook.com/bnatv1004
■北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ
http://blog.goo.ne.jp/aeran2000
■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画
https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be
■脱北者トーク番組動画
https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画(3)
https://youtu.be/pMC2G7akiiM
■ベナTV(日本語版)
https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8
■ベナTV脱北者日本語字幕版
https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl

《救う会認定拉致被害者・福留貴美子さんについて》
◆氏名:福留 貴美子
(ふくとめきみこ)
(Kimiko Fukutome)
◆失踪年月日:1976(昭和51)年7月18日または19日
◆生年月日:1952(昭和27)年1月1日
◆当時の住所:東京都渋谷区恵比寿
◆当時の身分:アルバイト
◆高知県香美郡香北町出身
◆最終失踪関連地点:海外

【失踪状況】
1976(昭和51)年7月中旬、同居していた友人に「モンゴルに行く」と言い残して出国後、行方不明となる。
1980(昭和55)年3月、突然同居していた渋谷区恵比寿の友人宅に現れた後、横浜市の友人宅に2泊した後、「大阪に行く」と言い残して再び行方不明となるが、後に北朝鮮に渡ったよど号犯の岡本 武と結婚し2児をもうけていたことが明らかになる。
1996(平成8)年夏によど号犯グループの小西隆裕から実家に「1988(昭和63)年夏に土砂崩れで死亡したと北朝鮮側から知らせを受けた」旨の手紙が送られてきたが、真相は不明のままである。
■警視庁HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp
■神奈川県警HP
http://www.police.pref.kanagawa.jp/
■大阪府警HP
http://www.police.pref.osaka.jp/
■高知県警HP
http://www.police.pref.kochi.lg.jp/

《特定失踪者・別役佳子さんについて》
◆氏名:別役 佳子
(べっちゃくけいこ)
(Keiko Betchaku)
◆失踪年月日:昭和44(1969)年2月
◆生年月日:昭和16(1941)年8月1日
◆性別:女性
◆当時の年齢:27歳
◆当時の住所:京都府京都市
◆当時の身分:スナック店長
◆身長:155cm~156cm
◆体重:55kg
◆特徴:
1)色白
2)飲酒、喫煙する
3)スポーツは何でもやる
◆失踪場所:京都府京都市北区紫野西野町

【失踪状況】
昭和44年(1969)2月、京都市北区紫野西野町に所在したスナック「ダンヒル」(現在は存在しない)に雇われママとして勤務していた当時、高知県香美郡香我美町(現・香南市)の実家に一時帰省の意味で帰ると連絡してきたのを最後に行方不明となった。
実家に子どもを預けていた。
日時は不明だが、当時北海道に居住していた弟に家賃とミシンの支払いを依頼する手紙が送られてきた。
本件については別役さんの京都における人間関係に複数の北朝鮮関係の人物がおり、それらが関与した拉致の可能性が考えられる。
また、飲食店勤務等の職業で幼い子供がいたという意味では渡辺秀子さんや田口八重子さんらとも類似の点がある。
■京都府警HP
http://www.pref.kyoto.jp/fukei/
■北海道警HP
http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/

《特定失踪者・永本憲子さんについて》
◆氏名:永本 憲子
(ながもとのりこ)
(Noriko Nagamoto)
◆失踪年月日:昭和56(1981)年5月10日
◆生年月日:昭和39(1964)10月2日
◆性別:女性
◆当時の年齢:16歳
◆当時の住所:高知県宿毛市
◆当時の身分:高校2年生
◆身長:160cm
◆体重:50kg
◆血液型:AB型
◆特徴:
1)中肉
2)近眼で眼鏡使用
3)剣道をやっていた
◆失踪場所:高知県宿毛市の片島公民館前バス停から

【失踪状況】
5月10日の午前10時30分頃、自宅近くの片島公民館前のバス停で、本人の伯父が見かけて声をかけたところ「もうすぐバスが来る。母の日だから宿毛に買い物に行く」と言っていた。
所持金は、現金2万円と、郵便貯金通帳(残高約5万円)のようだったが、その通帳から現金を下ろした形跡はなかった。
■福岡県警HP
http://www.police.pref.fukuoka.jp/

《特定失踪者・亀谷博昭さんについて》
◆氏名:亀谷 博昭
(かめたにひろあき)
(Hiroaki Kametani)
◆失踪年月日:昭和61(1986)年1月11日
◆生年月日:昭和37(1962)年7月14日
◆性別:男
◆当時の年齢:23歳
◆当時の住所:大阪府寝屋川市
◆当時の身分:会社員・精密機器組み立て
◆身長:168cm
◆体重:55kg
◆特徴:左横に直径2mmくらいのほくろ
◆失踪場所:大阪府

【失踪状況】
朝自宅から交野市の会社へ出勤したまま行方不明。
いつもと全く変わった様子はなかった。
■大阪府警HP
http://www.police.pref.osaka.jp/

◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)
Disappeared after departing Japan for Europe.
The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.
Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

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【みんな生きている】お知らせ[半井小絵さん講演会]/TNC

【みんな生きている】お知らせ[半井小絵さん講演会]/TNC
-その命、見捨てますか?-
《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!小絵さま福岡降臨!!救う会福岡総会&半井小絵さん講演会のお知らせ》

■救う会福岡総会と半井小絵さん講演会を開催します
救う会福岡の総会に元NHK気象キャスターで女優の半井小絵さんを講師としてお招きし、北朝鮮による拉致問題について考える講演会を開催します。

1.日時・場所等
◆日 時:平成31年3月20日(水曜日)
17時30分受付開始
18時~救う会福岡総会
19時~講演会
◆場 所:福岡市立中央市民センター 3階ホール
※福岡県福岡市中央区赤坂2-5-8
※地下鉄赤坂駅から徒歩5分です
◆会 費:
救う会福岡会員/無料です
会員以外の方/1,000円

2.プログラム
◆救う会福岡総会
◆講 演:「すぐそこにある拉致-北朝鮮による拉致被害者の田口八重子さんを演じて-」
 ▽講 師:半井小絵さん(気象予報士・女優)

■福岡市立中央市民センター
http://www.shinko-chuo.jp/access.html
■救う会福岡facebook
http://ja-jp.facebook.com/sukuukai/
■政府拉致問題HP
http://www.rachi.go.jp/
■警察庁HP
http://www.npa.go.jp/
■福岡県警HP
http://www.police.pref.fukuoka.jp/
■救う会福岡HP
http://sukuukai.jugem.jp/
■博多ブルーリボンの会ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/sakimori777
■救う会全国協議会HP
http://www.sukuukai.jp/
■特定失踪者問題調査会HP
http://www.chosa-kai.jp/
■北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP
http://hrnk.trycomp.net/
■No Fence北朝鮮の強制収容所をなくすアクションの会HP
http://www.nofence.jp/
■北朝鮮人権人道ネットワークfacebook
http://www.facebook.com/nknet2015
■自由朝鮮HP
http://cheollimacivildefense.org/
■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」
https://youtu.be/QBJcDDGwdFo
■VOA拉致問題動画
https://youtu.be/o2i_u8y8GJM
■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。
<原文>
『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』
https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx
<日本語訳>
『北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』
https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html
■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」
http://kenkato.blog.jp/
■ベナTVHP
http://www.benamu.org
■ベナTVブログ
http://blog.naver.com/benamu1004
■ベナTVFacebook
http://www.facebook.com/bnatv1004
■北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ
http://blog.goo.ne.jp/aeran2000
■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画
https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be
■脱北者トーク番組動画
https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画(3)
https://youtu.be/pMC2G7akiiM
■ベナTV(日本語版)
https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8
■ベナTV脱北者日本語字幕版
https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl

《特定失踪者・加藤久美子さんについて》
◆氏名:加藤 久美子
(かとうくみこ)
(Kumiko Katou)
◆失踪年月日:昭和45(1970)年8月8日
◆生年月日:昭和23(1948)年1月1日
◆性別:女性
◆当時の年齢:22歳
◆当時の住所:福岡県北九州市八幡東区
◆当時の身分:事務員
◆身長:155cm
◆体重:47kg
◆特徴:首の後ろに水疱瘡の跡8mm
◆特技:電話交換扱い
◆失踪場所:福岡県北九州市八幡区自宅近くの電停

【失踪状況】
妹と一緒に家を出て徒歩10分くらい離れた旧西鉄路面電車の大倉電停で別れたのが最後。その後消息不明。
いつも通りの服装だったので、小倉にある会社へ向かったと思われる。
「週末に編み物の先生とお茶会に行くので着物を出しておいて」という話をしていた。
元北朝鮮工作員の安明進(アン・ミョンジン)氏が、「1989~1990年、金正日政治軍事大学で横田めぐみさんらと一緒にいた女性に似ている」と証言。
平成16年1月29日、八幡東署に告発状提出。

《特定失踪者・三浦和彦さんについて》
◆氏名:三浦 和彦
(みうらかずひこ)
(Kazuhiko Miura)
◆失踪年月日:昭和49(1974)年1月12日
◆生年月日:昭和27(1952)年3月28日
◆性別:男
◆当時の年齢:21歳
◆当時の住所:福岡県糟屋郡篠栗町
◆当時の身分:福岡市博多区美野島の九州松下電器本社工場勤務(電気製品の組み立て)
◆身長:156cm
◆特徴:
1)身長は母親(156cmくらい)と同じかもう少し高いくらい
2)ドライブをするだけで、あまり人付き合いしない方
◆失踪場所:福岡県糸島郡志摩町芥屋海岸と推定

【失踪状況】
波多野幸子さんとともに失踪。
1月12日会社に出勤。
三浦さんは退社前に同僚に「前原に行く」と告げ、波多野さんの残業が終わるのを待ったと思われる。
二人で退勤後、ともに三浦さんの車で会社を出かけた。
12日から帰宅せず。
15日に前原警察署から志摩町芥屋大門近くの海岸に車が放置されていると連絡があり、福岡県糸島郡志摩町芥屋大門近くの海岸に車が放置されているのが見つかる。
車内に三浦さんの免許証、コートが置かれたまま。
両人の靴が片方ずつ落ちていた。
失踪前は毎日幸子さんを午後9時までに家に送り10時に帰宅していた。

《特定失踪者・波多野幸子さんについて》
◆氏名:波多野 幸子
(はたのさちこ)
(Sachiko Hatano)
◆失踪年月日:昭和49(1974)年1月12日
◆生年月日:昭和30(1955)年2月14日
◆性別:女性
◆当時の年齢:18歳
◆当時の住所:福岡県福岡市中央区
◆当時の身分:福岡市博多区美野島の九州松下電器本社工場勤務(電気製品の組み立て)
◆身長:150cmくらい
◆失踪場所:福岡県糸島郡志摩町芥屋海岸と推定

【失踪状況】
三浦和彦さんとともに失踪。
1月12日会社にいつもどおり出勤。
12日から帰宅せず。
15日、前原署から福岡県糸島郡志摩町芥屋大門近くの海岸に車が放置されていると連絡があり、車が放置されているのが見つかる。車内に三浦さんの免許証、コートが置かれたまま。
両人の靴が片方ずつ落ちていた。

《特定失踪者・和智 博さんについて》
◆氏名:和智 博
(わちひろし)
(Hiroshi Wachi)
◆失踪年月日:昭和52(1977)年
◆生年月日:昭和13(1938)年8月10日
◆性別:男
◆当時の年齢:39歳
◆当時の住所:福岡県朝倉郡朝倉町(現・朝倉市)
◆当時の身分:建設作業員
◆身長:158cmくらい
◆体重:55kgくらい
◆特徴:
1)盲腸炎の傷跡
2)犬歯(左上、プラチナ)
◆失踪場所:福岡市内

【失踪状況】
福岡市内に住む姉が急死したあと、行方不明となる。
当時住み込みで福岡県内の建設作業員として働いていた。
最後に病院に姉を見舞った折に「遠くなるけどお金になるので行きたいと」言い残して失踪。
行き先は不明。
昭和41年~44年まで4年間、広島市内に母と一緒に住んで工員として働いていた。
44年、母の死後福岡市に住んでいた姉のところを数回たずねていたが、姉も52年に死亡。最後に病院に姉を見舞った折に「遠くなるけどお金になるので行きたい」と言い置いてその後行方不明。
■神奈川県警HP
http://www.police.pref.kanagawa.jp/
■広島県警HP
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/police/

《特定失踪者・尾上民公乃さんについて》
◆氏名:尾上 民公乃
(おのうえみこの)
(Mikono Onoue)
◆失踪年月日:昭和62(1987)年6月6日
◆生年月日:昭和41(1966)年11月26日
◆性別:女性
◆当時の年齢:20歳
◆当時の住所:大阪府八尾市
◆当時の身分:スナックのアルバイト
◆身長:161cm
◆体重:49kg
◆失踪場所:大阪府大阪市南区(現・中央区)心斎橋

【失踪状況】
5日午後11時30分頃、大阪市北区内のスナックへ行った後、友人の車に同乗。
その友人は午前3時50分頃心斎橋の路上に停車、エンジンをかけたまま尾上さんを助手席に残し、近くのビルの飲食店にいる知人と連絡をとりに行った。
その友人が約30分後に戻ると車ごと消えていた。
尾上さんは免許を取得したばかりで運転歴殆どなし。
翌朝、福岡市博多港の沖浜町中央埠頭東側岸壁から乗っていた車が海中に落ちるところを釣り人が目撃。
ドアはいずれも閉まっていたが助手席の窓は開いていた。
遺体は発見されていない。
車内には友人のセカンドバックがあったが、なくなっていた。
北朝鮮にいるとの不確定情報がある。
■大阪府警HP
http://www.police.pref.osaka.jp/

《特定失踪者・東 修治さんについて》
◆氏名:東 修治
(あずましゅうじ)
(Shu-ji Azuma)
◆失踪年月日:昭和62(1987)年10月
◆生年月日:昭和38(1963)年1月24日
◆性別:男
◆当時の年齢:24歳
◆当時の住所:神奈川県内
◆当時の身分:会社員(病気で休業中)
◆身長:182cm
◆体重:75kg
◆足のサイズ:27.5cm
◆特徴:交通事故により、左手首からひじの間がくの字型に変形している
◆失踪場所:神奈川県横浜市のアパートから

【失踪状況】
昭和63年1月に不動産屋より家族に家賃滞納の連絡があり、家族がアパートを訪ねると突然出て行ったような状態だった。
お金、免許証はなく、車は置いたまま。免許証の切り替えはされていない。
昭和62年10月頃から胃病のため会社を休業中だった。
家族に送金を依頼する連絡があり送金している。
失踪後家族に無言電話があった。
■神奈川県警HP
http://www.police.pref.kanagawa.jp/

《特定失踪者・永本憲子さんについて》
◆氏名:永本 憲子
(ながもとのりこ)
(Noriko Nagamoto)
◆失踪年月日:昭和56(1981)年5月10日
◆生年月日:昭和39(1964)10月2日
◆性別:女性
◆当時の年齢:16歳
◆当時の住所:高知県宿毛市
◆当時の身分:高校2年生
◆身長:160cm
◆体重:50kg
◆血液型:血液型AB型
◆特徴:
1)中肉
2)近眼で眼鏡使用
3)剣道をやっていた
◆失踪場所:高知県宿毛市の片島公民館前バス停から

【失踪状況】
5月10日の午前10時30分頃、自宅近くの片島公民館前のバス停で、本人の伯父が見かけて声をかけたところ「もうすぐバスが来る。母の日だから宿毛に買い物に行く」と言っていた。
所持金は、現金2万円と、郵便貯金通帳(残高約5万円)のようだったが、その通帳から現金を下ろした形跡はなかった。
■高知県警HP
http://www.police.pref.kochi.lg.jp/

《福岡県警公開特定失踪者・西崎和子さんについて》
◆氏名:西崎 和子
(にしざきかずこ)
(Kazuko Nishizaki)
◆当時の年齢:15歳(昭和37年当時)
◆当時の住所:福岡県北九州市門司区
◆当時の職業:中学生
◆身長:145cm
◆特徴:
1)中肉
2)丸顔
3)色白
4)おかっぱ頭

【失踪状況】
西崎和子さんは昭和37年10月27日、見知らぬ男が西崎和子さん宅を訪れ、家人の前から西崎和子さんを連れ出し、そのまま行方不明となっています。

《福岡県警公開特定失踪者・仲野健二さんについて》
◆氏名:仲野 健二
(なかのけんじ)
(Kenji Nakano)
◆当時の年齢:18歳(昭和43年当時)
◆当時の住所:福岡県直方市
◆当時の職業:大学生
◆身長:160cm
◆体重:55kg
◆特徴:
1)中肉中背
2)右手麻痺

【失踪状況】
仲野健二さんは身体障害者で、右手が麻痺する不自由な身体で大学に通っていましたが、昭和43年5月、自宅に「いつも迷惑をかけるので、名古屋へ働きに行く。きっと帰って来る」という内容の手紙を残して、その後、行方不明となっています。
■愛知県警HP
http://www.pref.aichi.jp/police/

《福岡県警公開特定失踪者・西田智一さんについて》
◆氏名:西田 智一
(にしだとしかず)
(Toshikazu Nishida)
◆当時の年齢:29歳(昭和61年当時)
◆当時の住所:福岡県福岡市東区
◆当時の職業:無職
◆身長:170cm
◆特徴:
1)右手小指湾曲
2)軽度の脳性麻痺
3)身体障害者3級
4)足を引きずる歩き方

【失踪状況】
西田智一さんは昭和61年2月1日、友人のところに行くと言って車で外出したまま行方不明となっています。

◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)
Disappeared after departing Japan for Europe.
The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.
Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

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【みんな生きている】ドナルド・トランプ編[米朝首脳会談・分析]/TNC

【みんな生きている】ドナルド・トランプ編[米朝首脳会談・分析]/TNC
-その命、見捨てますか?-
《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!「安易な譲歩しなかった」 調整不足の指摘も...》

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長との会談を終えたアメリカのドナルド・トランプ(Donald John Trump)大統領は記者会見し、金委員長が経済制裁の全面解除を求めたため、合意に至らなかったと説明しました。
米・朝首脳会談で合意に至らなかったことについて、政府内には、

「トランプ大統領が安易な譲歩をしなかった」

と評価する声がある一方、事前の調整不足を指摘する声もあります。


■拉致問題担当大臣「引き続き、アメリカと緊密に連携」

菅 義偉官房長官兼拉致問題担当大臣は

「現在、詳細について確認中。アメリカとは、北朝鮮の核・ミサイル、何よりも重要な拉致問題の解決に向けて、しっかり方針をすり合わせてきている。引き続き、緊密に連携していきたい」

と述べました。
米・朝が合意に至らないとの見方が強まった2月28日午後3時過ぎ、首相官邸に外務省の秋葉剛男事務次官が足早に入り、安倍晋三首相に会談の内容を報告しました。
その後、安倍首相と面会した関係者によりますと、安倍首相は米・朝会談の結果について「特に驚いている様子はなかった」ということです。


■政府高官と閣僚経験者の声

政府高官は、

「トランプ氏が、安易な譲歩をしなかったということだ」

と述べ、一定の評価をする考えを示しましたが、別の関係者は

「期待値がもともと低かった」

と、冷ややかな見方をしています。
また、自民党の閣僚経験者は、

「これからの安全保障が怖い」

と述べ、北朝鮮をめぐる軍事的な緊張が、再び高まる可能性があると指摘しました。


■政府関係者「拉致をフロントラインに出す戦略を取った」

一方、米・朝会談で、日本人拉致問題についても議題になったことがわかりました。
政府関係者は、

「日本は今回、拉致をフロントラインに出す戦略を取った」

と語っていて、トランプ大統領を通じて、金委員長に対し、2018年よりも踏み込んだメッセージを伝えた可能性があります。

■政府拉致問題HP
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■警察庁HP
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■福岡県警HP
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https://youtu.be/QBJcDDGwdFo
■VOA拉致問題動画
https://youtu.be/o2i_u8y8GJM
■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。
<原文>
『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』
https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx
<日本語訳>
『北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』
https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html
■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」
http://kenkato.blog.jp/
■ベナTVHP
http://www.benamu.org
■ベナTVブログ
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■脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画(3)
https://youtu.be/pMC2G7akiiM
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■ベナTV(日本語版)動画
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■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8
■ベナTV脱北者日本語字幕版
https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl

《特定失踪者・加藤久美子さんについて》
◆氏名:加藤 久美子
(かとうくみこ)
(Kumiko Katou)
◆失踪年月日:昭和45(1970)年8月8日
◆生年月日:昭和23(1948)年1月1日
◆性別:女性
◆当時の年齢:22歳
◆当時の住所:福岡県北九州市八幡東区
◆当時の身分:事務員
◆身長:155cm
◆体重:47kg
◆特徴:首の後ろに水疱瘡の跡8mm
◆特技:電話交換扱い
◆失踪場所:福岡県北九州市八幡区自宅近くの電停

【失踪状況】
妹と一緒に家を出て徒歩10分くらい離れた旧西鉄路面電車の大倉電停で別れたのが最後。その後消息不明。
いつも通りの服装だったので、小倉にある会社へ向かったと思われる。
「週末に編み物の先生とお茶会に行くので着物を出しておいて」という話をしていた。
元北朝鮮工作員の安明進(アン・ミョンジン)氏が、「1989~1990年、金正日政治軍事大学で横田めぐみさんらと一緒にいた女性に似ている」と証言。
平成16年1月29日、八幡東署に告発状提出。

《特定失踪者・三浦和彦さんについて》
◆氏名:三浦 和彦
(みうらかずひこ)
(Kazuhiko Miura)
◆失踪年月日:昭和49(1974)年1月12日
◆生年月日:昭和27(1952)年3月28日
◆性別:男
◆当時の年齢:21歳
◆当時の住所:福岡県糟屋郡篠栗町
◆当時の身分:福岡市博多区美野島の九州松下電器本社工場勤務(電気製品の組み立て)
◆身長:156cm
◆特徴:
1)身長は母親(156cmくらい)と同じかもう少し高いくらい
2)ドライブをするだけで、あまり人付き合いしない方
◆失踪場所:福岡県糸島郡志摩町芥屋海岸と推定

【失踪状況】
波多野幸子さんとともに失踪。
1月12日会社に出勤。
三浦さんは退社前に同僚に「前原に行く」と告げ、波多野さんの残業が終わるのを待ったと思われる。
二人で退勤後、ともに三浦さんの車で会社を出かけた。
12日から帰宅せず。
15日に前原警察署から志摩町芥屋大門近くの海岸に車が放置されていると連絡があり、福岡県糸島郡志摩町芥屋大門近くの海岸に車が放置されているのが見つかる。
車内に三浦さんの免許証、コートが置かれたまま。
両人の靴が片方ずつ落ちていた。
失踪前は毎日幸子さんを午後9時までに家に送り10時に帰宅していた。

《特定失踪者・波多野幸子さんについて》
◆氏名:波多野 幸子
(はたのさちこ)
(Sachiko Hatano)
◆失踪年月日:昭和49(1974)年1月12日
◆生年月日:昭和30(1955)年2月14日
◆性別:女性
◆当時の年齢:18歳
◆当時の住所:福岡県福岡市中央区
◆当時の身分:福岡市博多区美野島の九州松下電器本社工場勤務(電気製品の組み立て)
◆身長:150cmくらい
◆失踪場所:福岡県糸島郡志摩町芥屋海岸と推定

【失踪状況】
三浦和彦さんとともに失踪。
1月12日会社にいつもどおり出勤。
12日から帰宅せず。
15日、前原署から福岡県糸島郡志摩町芥屋大門近くの海岸に車が放置されていると連絡があり、車が放置されているのが見つかる。車内に三浦さんの免許証、コートが置かれたまま。
両人の靴が片方ずつ落ちていた。

《特定失踪者・和智 博さんについて》
◆氏名:和智 博
(わちひろし)
(Hiroshi Wachi)
◆失踪年月日:昭和52(1977)年
◆生年月日:昭和13(1938)年8月10日
◆性別:男
◆当時の年齢:39歳
◆当時の住所:福岡県朝倉郡朝倉町(現・朝倉市)
◆当時の身分:建設作業員
◆身長:158cmくらい
◆体重:55kgくらい
◆特徴:
1)盲腸炎の傷跡
2)犬歯(左上、プラチナ)
◆失踪場所:福岡市内

【失踪状況】
福岡市内に住む姉が急死したあと、行方不明となる。
当時住み込みで福岡県内の建設作業員として働いていた。
最後に病院に姉を見舞った折に「遠くなるけどお金になるので行きたいと」言い残して失踪。
行き先は不明。
昭和41年~44年まで4年間、広島市内に母と一緒に住んで工員として働いていた。
44年、母の死後福岡市に住んでいた姉のところを数回たずねていたが、姉も52年に死亡。最後に病院に姉を見舞った折に「遠くなるけどお金になるので行きたい」と言い置いてその後行方不明。
■神奈川県警HP
http://www.police.pref.kanagawa.jp/
■広島県警HP
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/police/

《特定失踪者・尾上民公乃さんについて》
◆氏名:尾上 民公乃
(おのうえみこの)
(Mikono Onoue)
◆失踪年月日:昭和62(1987)年6月6日
◆生年月日:昭和41(1966)年11月26日
◆性別:女性
◆当時の年齢:20歳
◆当時の住所:大阪府八尾市
◆当時の身分:スナックのアルバイト
◆身長:161cm
◆体重:49kg
◆失踪場所:大阪府大阪市南区(現・中央区)心斎橋

【失踪状況】
5日午後11時30分頃、大阪市北区内のスナックへ行った後、友人の車に同乗。
その友人は午前3時50分頃心斎橋の路上に停車、エンジンをかけたまま尾上さんを助手席に残し、近くのビルの飲食店にいる知人と連絡をとりに行った。
その友人が約30分後に戻ると車ごと消えていた。
尾上さんは免許を取得したばかりで運転歴殆どなし。
翌朝、福岡市博多港の沖浜町中央埠頭東側岸壁から乗っていた車が海中に落ちるところを釣り人が目撃。
ドアはいずれも閉まっていたが助手席の窓は開いていた。
遺体は発見されていない。
車内には友人のセカンドバックがあったが、なくなっていた。
北朝鮮にいるとの不確定情報がある。
■大阪府警HP
http://www.police.pref.osaka.jp/

《特定失踪者・東 修治さんについて》
◆氏名:東 修治
(あずましゅうじ)
(Shu-ji Azuma)
◆失踪年月日:昭和62(1987)年10月
◆生年月日:昭和38(1963)年1月24日
◆性別:男
◆当時の年齢:24歳
◆当時の住所:神奈川県内
◆当時の身分:会社員(病気で休業中)
◆身長:182cm
◆体重:75kg
◆足のサイズ:27.5cm
◆特徴:交通事故により、左手首からひじの間がくの字型に変形している
◆失踪場所:神奈川県横浜市のアパートから

【失踪状況】
昭和63年1月に不動産屋より家族に家賃滞納の連絡があり、家族がアパートを訪ねると突然出て行ったような状態だった。
お金、免許証はなく、車は置いたまま。免許証の切り替えはされていない。
昭和62年10月頃から胃病のため会社を休業中だった。
家族に送金を依頼する連絡があり送金している。
失踪後家族に無言電話があった。
■神奈川県警HP
http://www.police.pref.kanagawa.jp/

《特定失踪者・永本憲子さんについて》
◆氏名:永本 憲子
(ながもとのりこ)
(Noriko Nagamoto)
◆失踪年月日:昭和56(1981)年5月10日
◆生年月日:昭和39(1964)10月2日
◆性別:女性
◆当時の年齢:16歳
◆当時の住所:高知県宿毛市
◆当時の身分:高校2年生
◆身長:160cm
◆体重:50kg
◆血液型:AB型
◆特徴:
1)中肉
2)近眼で眼鏡使用
3)剣道をやっていた
◆失踪場所:高知県宿毛市の片島公民館前バス停から

【失踪状況】
5月10日の午前10時30分頃、自宅近くの片島公民館前のバス停で、本人の伯父が見かけて声をかけたところ「もうすぐバスが来る。母の日だから宿毛に買い物に行く」と言っていた。
所持金は、現金2万円と、郵便貯金通帳(残高約5万円)のようだったが、その通帳から現金を下ろした形跡はなかった。
■高知県警HP
http://www.police.pref.kochi.lg.jp/

《福岡県警公開特定失踪者・西崎和子さんについて》
◆氏名:西崎 和子
(にしざきかずこ)
(Kazuko Nishizaki)
◆当時の年齢:15歳(昭和37年当時)
◆当時の住所:福岡県北九州市門司区
◆当時の職業:中学生
◆身長:145cm
◆特徴:
1)中肉
2)丸顔
3)色白
4)おかっぱ頭

【失踪状況】
西崎和子さんは昭和37年10月27日、見知らぬ男が西崎和子さん宅を訪れ、家人の前から西崎和子さんを連れ出し、そのまま行方不明となっています。

《福岡県警公開特定失踪者・仲野健二さんについて》
◆氏名:仲野 健二
(なかのけんじ)
(Kenji Nakano)
◆当時の年齢:18歳(昭和43年当時)
◆当時の住所:福岡県直方市
◆当時の職業:大学生
◆身長:160cm
◆体重:55kg
◆特徴:
1)中肉中背
2)右手麻痺

【失踪状況】
仲野健二さんは身体障害者で、右手が麻痺する不自由な身体で大学に通っていましたが、昭和43年5月、自宅に「いつも迷惑をかけるので、名古屋へ働きに行く。きっと帰って来る」という内容の手紙を残して、その後、行方不明となっています。
■愛知県警HP
http://www.pref.aichi.jp/police/

《福岡県警公開特定失踪者・西田智一さんについて》
◆氏名:西田 智一
(にしだとしかず)
(Toshikazu Nishida)
◆当時の年齢:29歳(昭和61年当時)
◆当時の住所:福岡県福岡市東区
◆当時の職業:無職
◆身長:170cm
◆特徴:
1)右手小指湾曲
2)軽度の脳性麻痺
3)身体障害者3級
4)足を引きずる歩き方

【失踪状況】
西田智一さんは昭和61年2月1日、友人のところに行くと言って車で外出したまま行方不明となっています。

◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)
Disappeared after departing Japan for Europe.
The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.
Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

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【みんな生きている】ドナルド・トランプ編[米朝首脳会談・分析]/STS

【みんな生きている】ドナルド・トランプ編[米朝首脳会談・分析]/STS
-その命、見捨てますか?-
《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!「安易な譲歩しなかった」 調整不足の指摘も...》

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長との会談を終えたアメリカのドナルド・トランプ(Donald John Trump)大統領は記者会見し、金委員長が経済制裁の全面解除を求めたため、合意に至らなかったと説明しました。
米・朝首脳会談で合意に至らなかったことについて、政府内には、

「トランプ大統領が安易な譲歩をしなかった」

と評価する声がある一方、事前の調整不足を指摘する声もあります。


■拉致問題担当大臣「引き続き、アメリカと緊密に連携」

菅 義偉官房長官兼拉致問題担当大臣は

「現在、詳細について確認中。アメリカとは、北朝鮮の核・ミサイル、何よりも重要な拉致問題の解決に向けて、しっかり方針をすり合わせてきている。引き続き、緊密に連携していきたい」

と述べました。
米・朝が合意に至らないとの見方が強まった2月28日午後3時過ぎ、首相官邸に外務省の秋葉剛男事務次官が足早に入り、安倍晋三首相に会談の内容を報告しました。
その後、安倍首相と面会した関係者によりますと、安倍首相は米・朝会談の結果について「特に驚いている様子はなかった」ということです。


■政府高官と閣僚経験者の声

政府高官は、

「トランプ氏が、安易な譲歩をしなかったということだ」

と述べ、一定の評価をする考えを示しましたが、別の関係者は

「期待値がもともと低かった」

と、冷ややかな見方をしています。
また、自民党の閣僚経験者は、

「これからの安全保障が怖い」

と述べ、北朝鮮をめぐる軍事的な緊張が、再び高まる可能性があると指摘しました。


■政府関係者「拉致をフロントラインに出す戦略を取った」

一方、米・朝会談で、日本人拉致問題についても議題になったことがわかりました。
政府関係者は、

「日本は今回、拉致をフロントラインに出す戦略を取った」

と語っていて、トランプ大統領を通じて、金委員長に対し、2018年よりも踏み込んだメッセージを伝えた可能性があります。

■政府拉致問題HP
http://www.rachi.go.jp/
■警察庁HP
http://www.npa.go.jp/
■佐賀県警HP
http://www.police.pref.saga.jp/
■救う会全国協議会HP
http://www.sukuukai.jp/
■特定失踪者問題調査会HP
http://www.chosa-kai.jp/
■北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP
http://hrnk.trycomp.net/
■No Fence北朝鮮の強制収容所をなくすアクションの会HP
http://www.nofence.jp/
■北朝鮮人権人道ネットワークfacebook
http://www.facebook.com/nknet2015
■自由朝鮮HP
http://cheollimacivildefense.org/
■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」
https://youtu.be/QBJcDDGwdFo
■VOA拉致問題動画
https://youtu.be/o2i_u8y8GJM
■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。
<原文>
『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』
https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx
<日本語訳>
『北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』
https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html
■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」
http://kenkato.blog.jp/
■ベナTVHP
http://www.benamu.org
■ベナTVブログ
http://blog.naver.com/benamu1004
■ベナTVFacebook
http://www.facebook.com/bnatv1004
■北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ
http://blog.goo.ne.jp/aeran2000
■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画
https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be
■脱北者トーク番組動画
https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画(3)
https://youtu.be/pMC2G7akiiM
■ベナTV(日本語版)
https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8
■ベナTV脱北者日本語字幕版
https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl

《特定失踪者・中野政二さんについて》
◆氏名:中野 政二
(なかのまさじ)
(Masaji Nakano)
◆失踪年月日:昭和30(1955)年9月24日
◆生年月日:昭和7(1932)年9月18日
◆性別:男
◆当時の年齢:23歳
◆当時の住所:佐賀県伊万里市(旧西松浦郡伊万里漁港)
◆当時の身分:漁船・第12玉栄丸漁船員
◆特徴:
1)中肉
2)一重瞼
3)左肩に髑髏の刺青
4)左手肘から手首にかけてケロイド状の傷
◆失踪場所:東シナ海海上・韓国済州島南方約60マイル付近

【失踪状況】
昭和30年9月24日午前5時10分ころ、底引き漁船第12玉栄丸で操業中、他11名の乗組員とともに不明。
僚船の第11玉栄丸と一緒に伊万里を出港したが、午前4時30分ごろ、済州島の南約30マイル近くの海域で(当時の海況は風速8メートルぐらいの状態だった)走っている途中に見失った。
その後第11玉栄丸が捜査に行ったが浮流物も何も見当らず、行方不明となる(12名乗船)。
1年半前に同じような場所で韓国に1度拿捕され、1年10日間拘束されて戻ってきた。
その半年後の事件。
■奈良県警HP
http://www.police.pref.nara.jp/

◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)
Disappeared after departing Japan for Europe.
The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.
Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

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【みんな生きている】ドナルド・トランプ編[米朝首脳会談・分析]/KTN

【みんな生きている】ドナルド・トランプ編[米朝首脳会談・分析]/KTN
-その命、見捨てますか?-
《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!「安易な譲歩しなかった」 調整不足の指摘も...》

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長との会談を終えたアメリカのドナルド・トランプ(Donald John Trump)大統領は記者会見し、金委員長が経済制裁の全面解除を求めたため、合意に至らなかったと説明しました。
米・朝首脳会談で合意に至らなかったことについて、政府内には、

「トランプ大統領が安易な譲歩をしなかった」

と評価する声がある一方、事前の調整不足を指摘する声もあります。


■拉致問題担当大臣「引き続き、アメリカと緊密に連携」

菅 義偉官房長官兼拉致問題担当大臣は

「現在、詳細について確認中。アメリカとは、北朝鮮の核・ミサイル、何よりも重要な拉致問題の解決に向けて、しっかり方針をすり合わせてきている。引き続き、緊密に連携していきたい」

と述べました。
米・朝が合意に至らないとの見方が強まった2月28日午後3時過ぎ、首相官邸に外務省の秋葉剛男事務次官が足早に入り、安倍晋三首相に会談の内容を報告しました。
その後、安倍首相と面会した関係者によりますと、安倍首相は米・朝会談の結果について「特に驚いている様子はなかった」ということです。


■政府高官と閣僚経験者の声

政府高官は、

「トランプ氏が、安易な譲歩をしなかったということだ」

と述べ、一定の評価をする考えを示しましたが、別の関係者は

「期待値がもともと低かった」

と、冷ややかな見方をしています。
また、自民党の閣僚経験者は、

「これからの安全保障が怖い」

と述べ、北朝鮮をめぐる軍事的な緊張が、再び高まる可能性があると指摘しました。


■政府関係者「拉致をフロントラインに出す戦略を取った」

一方、米・朝会談で、日本人拉致問題についても議題になったことがわかりました。
政府関係者は、

「日本は今回、拉致をフロントラインに出す戦略を取った」

と語っていて、トランプ大統領を通じて、金委員長に対し、2018年よりも踏み込んだメッセージを伝えた可能性があります。

■政府拉致問題HP
http://www.rachi.go.jp/
■警察庁HP
http://www.npa.go.jp/
■長崎県警HP
http://www.police.pref.nagasaki.jp/
■救う会全国協議会HP
http://www.sukuukai.jp/
■特定失踪者問題調査会HP
http://www.chosa-kai.jp/
■北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP
http://hrnk.trycomp.net/
■No Fence北朝鮮の強制収容所をなくすアクションの会HP
http://www.nofence.jp/
■北朝鮮人権人道ネットワークfacebook
http://www.facebook.com/nknet2015
■自由朝鮮HP
http://cheollimacivildefense.org/
■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」
https://youtu.be/QBJcDDGwdFo
■VOA拉致問題動画
https://youtu.be/o2i_u8y8GJM
■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。
<原文>
『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』
https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx
<日本語訳>
『北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』
https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html
■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」
http://kenkato.blog.jp/
■ベナTVHP
http://www.benamu.org
■ベナTVブログ
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■ベナTVFacebook
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■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画
https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be
■脱北者トーク番組動画
https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画(3)
https://youtu.be/pMC2G7akiiM
■ベナTV(日本語版)
https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8
■ベナTV脱北者日本語字幕版
https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl

《特定失踪者・堀江一利さんについて》
◆氏名:堀江 一利
(ほりえかずとし)
(Kazutoshi Horie)
◆失踪年月日:昭和49(1974)年12月頃
◆生年月日:昭和25(1950)年3月30日
◆性別:男
◆当時の年齢:24歳
◆当時の身分:東海大学学生
◆長崎県対馬市出身
◆身長:165cm
◆体重:60kg~65kg
◆失踪場所:東京都

【失踪状況】
昭和49年10月7日、東京都練馬区のアパートに引っ越したとの手紙が家族に届いた。以後連絡がとれなくなった。
失踪する数日前友人に電話で「知り合いになった人から北海道にいい仕事があると誘われている」と話した。
その後アパートの大家から家族に「帰ってこない」と連絡があった。
出身は長崎県対馬。
■警視庁HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp
■北海道警HP
http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/

《特定失踪者・横山辰夫さんについて》
◆氏名:横山 辰夫
(よこやまたつお)
(Tatsuo Yokoyama)
◆失踪年月日:昭和56(1981)年11月18日以降
◆生年月日:昭和27(1952)年9月6日
◆性別:男
◆当時の年齢:29歳
◆当時の住所:神奈川県横浜市
◆当時の身分:溶接技師で、工場勤務(重機メーカー下請け)
◆特徴:
1)わずかに色弱
2)読書好き
◆失踪場所:神奈川県横浜市

【失踪状況】
本人から長崎の実家に「横須賀の米軍基地内の仕事に就くため、戸籍を送って欲しい」と電話があり(11月18日)、家族が友人宅に戸籍を送った直後に連絡が途絶えてしまい、以後行方不明。
失踪前の11月5日には、父の一周忌のため長崎に帰省していた。
■長崎県警HP
http://www.police.pref.nagasaki.jp/
■神奈川県警HP
http://www.police.pref.kanagawa.jp/

《特定失踪者・徳永陽一郎さんについて》
◆氏名:徳永 陽一郎
(とくながよういちろう)
(Youichirou Tokunaga)
◆失踪年月日:昭和28(1953)年10月7日
◆生年月日:昭和10(1935)年1月14日
◆性別:男
◆当時の年齢:18歳
◆当時の住所:長崎県内
◆当時の身分:長崎市内の染料店店員(配達)で、勤続45ヶ月
◆特徴:右肩に子供の頃鎌で切った跡がある
◆失踪場所:長崎県長崎市

【失踪状況】
勤務する染料店とは別の勤務先の話があり、履歴書を書いている途中で突然いなくなった。
履歴書に貼るはずの写真を取りに行く前に失踪した。
10月7日に門司から送られて来た書留は家族から借りていた1,500円を返してきたもので「いい仕事があった」「歩いてでも帰ってきます」と書かれていたが、それ以来情報なし。
■福岡県警HP
http://www.police.pref.fukuoka.jp/

《特定失踪者・中村健一さんについて》
◆氏名:中村 健一(通称:武康)
(なかむらけんいち/たけやす)
(Ken-ichi Nakamura)
◆失踪年月日:昭和33(1958)年5月28日
◆生年月日:昭和12(1937)年8月24日
◆性別:男
◆当時の年齢:20歳
◆当時の住所:長崎県長崎市(現・諫早市)
◆当時の身分:技術職
◆身長:175cm
◆特徴:
1)背が高く細身
2)肩幅広い
3)盲腸の手術跡あり
4)胸部が薄く、みぞおちにかけて窪んでいる
5)きれい好きで机の上をいつもきちんと整理していた
◆失踪場所:長崎県長崎市(現・諫早市)の下宿先

【失踪状況】
午前8時頃、下宿先の奥さんに「福岡に就職の事で行ってくる」と言って出かけたまま行方不明となる。
■福岡県警HP
http://www.police.pref.fukuoka.jp/

《長崎県警公開特定失踪者・福本和光さんについて》
◆氏名:福本 和光
(ふくもとかずみつ)
(Kazumitsu Fukumoto)
◆当時の年齢:27歳(昭和57年当時)
◆当時の住所:埼玉県入間市
◆当時の職業:会社員
◆身長:168cm
◆体重:62kg
◆血液型:O型

【失踪状況】
昭和57年10月25日午前7時20分頃、会社の寮からジョギングへ出掛けたまま、行方不明となっています。
■埼玉県警HP
http://www.police.pref.saitama.lg.jp/

《奈良県警公開特定失踪者・村尾知彦さんについて》
◆氏名:村尾 知彦
(むらおともひこ)
(Tomohiko Murao)
◆当時の年齢:19歳(昭和51年当時)
◆当時の住所:長崎市内
◆当時の職業:長崎市内の大学1回生
◆身長:177cm
◆特徴:
1)近視のため眼鏡着用
2)右腹部に3cmの手術痕

【失踪状況】
昭和51年2月11日に大学の同級生宛に「自分の存在感が希薄になってしまいそう。見知らぬ土地に惹かれて一人旅に出ることにした。」等と記載された手紙が札幌から郵送されてきた後、行方不明となっています。
■奈良県警HP
http://www.police.pref.nara.jp/
■北海道警HP
http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/

◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)
Disappeared after departing Japan for Europe.
The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.
Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

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【みんな生きている】ドナルド・トランプ編[米朝首脳会談・分析]/TKU

【みんな生きている】ドナルド・トランプ編[米朝首脳会談・分析]/TKU
-その命、見捨てますか?-
《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!「安易な譲歩しなかった」 調整不足の指摘も...》

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長との会談を終えたアメリカのドナルド・トランプ(Donald John Trump)大統領は記者会見し、金委員長が経済制裁の全面解除を求めたため、合意に至らなかったと説明しました。
米・朝首脳会談で合意に至らなかったことについて、政府内には、

「トランプ大統領が安易な譲歩をしなかった」

と評価する声がある一方、事前の調整不足を指摘する声もあります。


■拉致問題担当大臣「引き続き、アメリカと緊密に連携」

菅 義偉官房長官兼拉致問題担当大臣は

「現在、詳細について確認中。アメリカとは、北朝鮮の核・ミサイル、何よりも重要な拉致問題の解決に向けて、しっかり方針をすり合わせてきている。引き続き、緊密に連携していきたい」

と述べました。
米・朝が合意に至らないとの見方が強まった2月28日午後3時過ぎ、首相官邸に外務省の秋葉剛男事務次官が足早に入り、安倍晋三首相に会談の内容を報告しました。
その後、安倍首相と面会した関係者によりますと、安倍首相は米・朝会談の結果について「特に驚いている様子はなかった」ということです。


■政府高官と閣僚経験者の声

政府高官は、

「トランプ氏が、安易な譲歩をしなかったということだ」

と述べ、一定の評価をする考えを示しましたが、別の関係者は

「期待値がもともと低かった」

と、冷ややかな見方をしています。
また、自民党の閣僚経験者は、

「これからの安全保障が怖い」

と述べ、北朝鮮をめぐる軍事的な緊張が、再び高まる可能性があると指摘しました。


■政府関係者「拉致をフロントラインに出す戦略を取った」

一方、米・朝会談で、日本人拉致問題についても議題になったことがわかりました。
政府関係者は、

「日本は今回、拉致をフロントラインに出す戦略を取った」

と語っていて、トランプ大統領を通じて、金委員長に対し、2018年よりも踏み込んだメッセージを伝えた可能性があります。

■松木 薫さんのご家族のメッセージ
http://www.rachi.go.jp/jp/message/movie_7.html
■松木 薫さんのご家族のメッセージ(英語版)
http://www.rachi.go.jp/en/shisei/keihatsu/videomessage_7en.html
■政府拉致問題HP
http://www.rachi.go.jp/
■警察庁HP
http://www.npa.go.jp/
■熊本県警HP
http://www.police.pref.kumamoto.jp/
■救う会全国協議会HP
http://www.sukuukai.jp/
■特定失踪者問題調査会HP
http://www.chosa-kai.jp/
■北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP
http://hrnk.trycomp.net/
■No Fence北朝鮮の強制収容所をなくすアクションの会HP
http://www.nofence.jp/
■北朝鮮人権人道ネットワークfacebook
http://www.facebook.com/nknet2015
■自由朝鮮HP
http://cheollimacivildefense.org/
■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」
https://youtu.be/QBJcDDGwdFo
■VOA拉致問題動画
https://youtu.be/o2i_u8y8GJM
■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。
<原文>
『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』
https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx
<日本語訳>
『北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』
https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html
■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」
http://kenkato.blog.jp/
■ベナTVHP
http://www.benamu.org
■ベナTVブログ
http://blog.naver.com/benamu1004
■ベナTVFacebook
http://www.facebook.com/bnatv1004
■北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ
http://blog.goo.ne.jp/aeran2000
■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画
https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be
■脱北者トーク番組動画
https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画(3)
https://youtu.be/pMC2G7akiiM
■ベナTV(日本語版)
https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8
■ベナTV脱北者日本語字幕版
https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl

◆昭和55(1980)年5月頃
欧州における日本人男性拉致容疑事案
被害者:松木 薫さん(Kaoru Matsuki)
(拉致被害時26歳)
※This person was Abduction by North Korea
被害者:石岡 亨さん(To-o-ru Ishioka)
(拉致被害時22歳)
※This person was Abduction by North Korea
2人とも欧州滞在中の昭和55年に失踪。
昭和63年に石岡さんから日本の家族に出した手紙(ポーランドの消印)が届き、石岡さん、松木さん、そして有本恵子さんが北朝鮮に在住すると伝えてきた。
北朝鮮側は、石岡 亨さんは1988(昭和63)年11月にガス事故で有本恵子さんと共に死亡したとしているが、これを裏付ける資料等の提供はなされていない。
また、同様に松木 薫さんについても、1996(平成8)年8月に交通事故で死亡したとして、平成14年9月及び平成16年11月に開催された第3回日・朝実務者協議と2回にわたり、北朝鮮側から松木さんの「遺骨」の可能性があるとされるものが提出されたが、そのうちの一部からは、同人のものとは異なるDNAが検出されたとの鑑定結果を得た。捜査当局は拉致実行犯である「よど号」犯人の妻・森 順子及び若林(旧姓:黒田)佐喜子について、平成19年6月に逮捕状の発付を得て国際手配するとともに、政府として北朝鮮側に身柄の引渡しを要求している。
■熊本県警HP
http://www.police.pref.kumamoto.jp/
■北海道警HP
http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/

[In or around May 1980: Two Japanese men abducted in Europe]

Abductees: Toru Ishioka (22, male, Europe), Kaoru Matsuki (26, male, Europe)
Both men disappeared while living in Europe in 1980. A letter postmarked in Poland and sent by Mr. Ishioka in 1988 to his family in Japan indicated that he, Mr. Matsuki and Keiko Arimoto (see 12 below) were all living in North Korea.
North Korea asserts that Mr. Ishioka and Ms. Arimoto died in a gas poisoning accident in November 1988, but has provided no documents or evidence to support these claims. North Korea also asserts that Mr. Matsuki died in an automobile accident in August 1996. In September 2002, and at the Third Japan-North Korea Working-Level Consultations held in September 2002 and November 2004, North Korea handed over remains possibly belonging to Mr. Matsuki, but analysis in Japan indicates that these remains contain DNA belonging to someone else.
The Japanese authorities issued arrest warrants in June 2007 for Junko Mori and Sakiko Wakabayashi (nee Kuroda), wives of Yodo-go members, who are believed to be responsible for these abductions, and listed them both with Interpol. The GoJ demands that North Korea extradite them to Japan.

《特定失踪者・高松康晴さんについて》
◆氏名:高松 康晴
(たかまつやすはる)
(Yasuharu Takamatsu)
◆失踪年月日:昭和36(1961)年11月1日
◆生年月日:昭和16(1941)年3月23日
◆性別:男
◆当時の年齢:20歳
◆当時の住所:神奈川県鎌倉市の寮
◆当時の身分:会社員
◆身長:165cmくらい
◆体重:50kg
◆特徴:
1)痩せ型
2)趣味は尺八
3)どちらかと言えば快活な方
4)高校では化学を勉強した
◆失踪場所:神奈川県鎌倉市の材木座海岸

【失踪状況】
就職が決まり、東京の本社で辞令をもらって鎌倉の寮に入った。
その翌日の夕刻、他の同僚2人と材木座海岸の浜辺へ散歩に出て、3人で話をしているうち、高松さんひとり、そこを離れて行った。
その後、寮にも戻らず。昭和36年12月『週刊読売』で、2週間前に失踪した他の男性とともに記事になっている。
■神奈川県警HP
http://www.police.pref.kanagawa.jp/

《特定失踪者・西村三男さんについて》
◆氏名:西村 三男
(にしむらみつお)
(Mitsuo Nishimura)
◆失踪年月日:昭和56(1981)年5月
◆生年月日:昭和37(1962)年5月26日
◆性別:男
◆当時の年齢:19歳
◆当時の住所:山口県山口市
◆当時の身分:会社員(住宅メーカー工場勤務)
◆熊本県出身
◆身長:170cmくらい
◆血液型:O型
◆特徴:中学・高校時代は野球部に所属
◆失踪場所:山口県山口市

【失踪状況】
ゴールデンウィーク後、実家の熊本県宮原町(現・氷川町)から山口市にある会社に戻り、寮から工場へ移動中失踪。
原付免許も寮に置いたまま、住民票もそのまま。
会社の記録では5月下旬から欠勤となっている。
失踪後6ヶ月程して無言電話あり。
■山口県警HP
http://www.police.pref.yamaguchi.jp/

《特定失踪者・藤山恭郎さんについて》
◆氏名:藤山 恭郎
(ふじやまやすろう)
(Yasurou Fujiyama)
◆失踪年月日:昭和57(1982)年12月14日
◆生年月日:昭和35(1960)年1月13日
◆性別:男
◆当時の年齢:22歳
◆当時の住所:大阪府大阪市東淀川区
◆当時の身分:大学中退直後
◆血液型:B型
◆身長:170cmくらい
◆特徴:痩せ型
◆失踪場所:大阪府大阪市?

【失踪状況】
昭和57(1982)年12月14日、本人から実家に荷物と手紙が来てそれ以来、音信不通。
親子関係は良好だったが、昭和57年夏、帰省中に大学を中退したい、郵政省の試験を受けたいなどと話す。
昭和57年12月9日大学に中退届け。
失踪後約1年間、毎月15日前後に呼び鈴が2~3回なりすぐ切れる電話があった。
一度、父親が出ると声が聞き取れずにすぐに切れた。
■大阪府警HP
http://www.police.pref.osaka.jp/

《特定失踪者・稲田裕次郎さんについて》
◆氏名:稲田 裕次郎
(いなだゆうじろう)
(Yu-jirou Inada)
◆失踪年月日:平成14(2002)年2月25日
◆生年月日:昭和56(1981)年4月26日
◆性別:男
◆当時の年齢:20歳
◆当時の住所:熊本県熊本市帯山
◆当時の身分:熊本学園大学商学部経営学科2年
◆身長:162cm
◆体重:55kg
◆特徴:
1)髪の毛多い
2)水泳が得意
3)考え事をするときに耳を触る癖
4)ある程度パソコンの知識がある
5)関西弁で話すことがある
◆失踪場所:熊本県熊本市の自宅から

【失踪状況】
2月21日「高校水泳部の友人とたまたま会ったので一緒に食事をして帰る」との電話。
夜12時頃帰宅(後に確認したところ元水泳部の友人は誰も会っていないことが判明)。
25日朝9時半頃、自宅にいるのを父親が確認。
夜11時頃バイト先から「無断欠勤している」との電話がある。本人の預金通帳は16日から25日の間に4回に分けてほとんど全額引き出していることが分かる。
大学で出席状況を調べると2001年5月頃からずっと欠席している。
学内のパソコン室はよく利用していたらしく、失踪当日午後6時頃パソコン室の利用カード返却の記録があった。
3月21日夜以来無言電話や不審な電話が何度かかかっている。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/

◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)
Disappeared after departing Japan for Europe.
The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.
Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

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【みんな生きている】ドナルド・トランプ編[米朝首脳会談・分析]/TOS

【みんな生きている】ドナルド・トランプ編[米朝首脳会談・分析]/TOS
-その命、見捨てますか?-
《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!「安易な譲歩しなかった」 調整不足の指摘も...》

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長との会談を終えたアメリカのドナルド・トランプ(Donald John Trump)大統領は記者会見し、金委員長が経済制裁の全面解除を求めたため、合意に至らなかったと説明しました。
米・朝首脳会談で合意に至らなかったことについて、政府内には、

「トランプ大統領が安易な譲歩をしなかった」

と評価する声がある一方、事前の調整不足を指摘する声もあります。


■拉致問題担当大臣「引き続き、アメリカと緊密に連携」

菅 義偉官房長官兼拉致問題担当大臣は

「現在、詳細について確認中。アメリカとは、北朝鮮の核・ミサイル、何よりも重要な拉致問題の解決に向けて、しっかり方針をすり合わせてきている。引き続き、緊密に連携していきたい」

と述べました。
米・朝が合意に至らないとの見方が強まった2月28日午後3時過ぎ、首相官邸に外務省の秋葉剛男事務次官が足早に入り、安倍晋三首相に会談の内容を報告しました。
その後、安倍首相と面会した関係者によりますと、安倍首相は米・朝会談の結果について「特に驚いている様子はなかった」ということです。


■政府高官と閣僚経験者の声

政府高官は、

「トランプ氏が、安易な譲歩をしなかったということだ」

と述べ、一定の評価をする考えを示しましたが、別の関係者は

「期待値がもともと低かった」

と、冷ややかな見方をしています。
また、自民党の閣僚経験者は、

「これからの安全保障が怖い」

と述べ、北朝鮮をめぐる軍事的な緊張が、再び高まる可能性があると指摘しました。


■政府関係者「拉致をフロントラインに出す戦略を取った」

一方、米・朝会談で、日本人拉致問題についても議題になったことがわかりました。
政府関係者は、

「日本は今回、拉致をフロントラインに出す戦略を取った」

と語っていて、トランプ大統領を通じて、金委員長に対し、2018年よりも踏み込んだメッセージを伝えた可能性があります。

■政府拉致問題HP
http://www.rachi.go.jp/
■警察庁HP
http://www.npa.go.jp/
■大分県警HP
http://www.pref.oita.jp/keisatu/
■救う会大分HP
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/6668/
■救う会大分facebook
http://www.facebook.com/sukuukai.oita
■救う会全国協議会HP
http://www.sukuukai.jp/
■特定失踪者問題調査会HP
http://www.chosa-kai.jp/
■北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP
http://hrnk.trycomp.net/
■No Fence北朝鮮の強制収容所をなくすアクションの会HP
http://www.nofence.jp/
■北朝鮮人権人道ネットワークfacebook
http://www.facebook.com/nknet2015
■自由朝鮮HP
http://cheollimacivildefense.org/
■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」
https://youtu.be/QBJcDDGwdFo
■VOA拉致問題動画
https://youtu.be/o2i_u8y8GJM
■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。
<原文>
『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』
https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx
<日本語訳>
『北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』
https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html
■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」
http://kenkato.blog.jp/
■ベナTVHP
http://www.benamu.org
■ベナTVブログ
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■ベナTVFacebook
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■北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ
http://blog.goo.ne.jp/aeran2000
■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画
https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be
■脱北者トーク番組動画
https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画(3)
https://youtu.be/pMC2G7akiiM
■ベナTV(日本語版)
https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8
■ベナTV脱北者日本語字幕版
https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl

《特定失踪者・玉井敏明さんについて》
◆氏名:玉井 敏明
(たまいとしあき)
(Toshiaki Tamai)
◆失踪年月日:昭和52(1977)年1月30日
◆生年月日:昭和21(1946)年10月14日
◆性別:男
◆当時の年齢:30歳
◆当時の住所:大分県別府市
◆当時の身分:夫婦でスナックを経営する一方、三菱ふそうでトラックの修理などをする
◆身長:185cmくらい
◆血液型:AB型
◆失踪場所:大分県別府市

【失踪状況】
当時妻と一緒にスナックを経営していた。
先に自宅を出た敏明さんは夕刻店を開け、従業員に「ちょっと出てくるから」と言って店を出たまま、そのまま行方不明。
急用で何かあったのかもと思っていたが、その後一切連絡もない。
妻はとりあえず急用で何かあったのかもと思い、1ヶ月は待ってみたようだが、その後消息不明。

《特定失踪者・西村三男さんについて》
◆氏名:西村 三男
(にしむらみつお)
(Mitsuo Nishimura)
◆失踪年月日:昭和56(1981)年5月
◆生年月日:昭和37(1962)年5月26日
◆性別:男
◆当時の年齢:19歳
◆当時の住所:山口県山口市
◆当時の身分:会社員(住宅メーカー工場勤務)
◆熊本県出身
◆身長:170cmくらい
◆血液型:O型
◆特徴:中学・高校時代は野球部に所属
◆失踪場所:山口県山口市

【失踪状況】
ゴールデンウィーク後、実家の熊本県宮原町(現・氷川町)から山口市にある会社に戻り、寮から工場へ移動中失踪。
原付免許も寮に置いたまま、住民票もそのまま。
会社の記録では5月下旬から欠勤となっている。
失踪後6ヶ月程して無言電話あり。
■山口県警HP
http://www.police.pref.yamaguchi.jp/
■熊本県警HP
http://www.police.pref.kumamoto.jp/

《特定失踪者・今津淳子さんについて》
◆氏名:今津 淳子
(いまづじゅんこ)
(Junko Imazu)
◆失踪年月日:昭和60(1985)年4月30日
◆生年月日:昭和32(1957)年5月28日
◆性別:女性
◆当時の年齢:27歳
◆当時の住所:埼玉県深谷市
◆当時の身分:保育園保母
◆大分県佐伯市上浦町出身
◆身長:158cm
◆体重:59kg
◆特徴:
1/顔)顔は卵形で色白。額の真ん中に指の先ほどの痣がある
2/視力)近視で普段はコンタクト使用。眼鏡のときもある
3/髪型)髪型は短い段カット
◆失踪場所:埼玉県深谷市大谷

【失踪状況】
当日、休暇を取って大宮の運転試験場へバイクの免許を取りに行った。
同日夜7時頃寮の同僚に「これから13分のバスで帰る。何か買い物はないか」と電話連絡したまま消息不明。
同日夜9時頃、最寄りのバス停と寮の間の民家の人が犬が激しく鳴くのを聞く。
翌朝、その家の人が畑の中に今津さんの両方の靴を発見。
周囲に争った形跡はなく、不自然に投げ捨てられた状態だった。
警察は公開捜査を行ったが目撃証言もなく安否につながる情報もない。
「北朝鮮にいる」という情報がある。
■埼玉県警HP
http://www.police.pref.saitama.lg.jp/

《特定失踪者・平本敏昭さんについて》
◆氏名:平本 敏昭
(ひらもととしあき)
(Toshiaki Hiramoto)
◆失踪年月日:昭和25(1950)年9月21日
◆生年月日:昭和4(1929)年6月19日
◆性別:男
◆当時の年齢:21歳
◆当時の住所:広島県安芸郡音戸町
◆当時の身分:昭和25年4月から広島市二保町の青崎小学校教諭
◆身長:180cm
◆体重:65kgくらい
◆特徴:
1)八重歯
2)足のひざに手術痕
3)喫煙する
4)酒は少々飲む
◆失踪場所:大分県中津市

【失踪状況】
北朝鮮からの引き揚げ者家族。
咸鏡南道咸興に居住。
昭和21年5月に南に脱出、以後日本に引き上げ。
夏休みになり広島より帰省。
8月16日長女・差知子を連れて盆踊りに参加。
翌朝10時頃「学校へ行く」といって出かけ行方がわからなくなる。
家族は9月7日〜8日頃学校から電話で出勤していないことを知る。
急ぎ広島に行くも手がかりなく。間借り先もそのまま。
九州の知人・井上利之さん宅(大分県中津市本町464井上利之方)に9月21日頃まで逗留していたとしばらくして判明。
兄・和丸(昭和23年失踪)を探していたとのこと。
母親の墓が北朝鮮にあったので遺骨を持ち帰るために何らかの方法で北朝鮮に渡った可能性もある。
■広島県警HP
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/police/

◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)
Disappeared after departing Japan for Europe.
The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.
Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

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【みんな生きている】ドナルド・トランプ編[米朝首脳会談・分析]/UMK

【みんな生きている】ドナルド・トランプ編[米朝首脳会談・分析]/UMK
-その命、見捨てますか?-
《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!「安易な譲歩しなかった」 調整不足の指摘も...》

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長との会談を終えたアメリカのドナルド・トランプ(Donald John Trump)大統領は記者会見し、金委員長が経済制裁の全面解除を求めたため、合意に至らなかったと説明しました。
米・朝首脳会談で合意に至らなかったことについて、政府内には、

「トランプ大統領が安易な譲歩をしなかった」

と評価する声がある一方、事前の調整不足を指摘する声もあります。


■拉致問題担当大臣「引き続き、アメリカと緊密に連携」

菅 義偉官房長官兼拉致問題担当大臣は

「現在、詳細について確認中。アメリカとは、北朝鮮の核・ミサイル、何よりも重要な拉致問題の解決に向けて、しっかり方針をすり合わせてきている。引き続き、緊密に連携していきたい」

と述べました。
米・朝が合意に至らないとの見方が強まった2月28日午後3時過ぎ、首相官邸に外務省の秋葉剛男事務次官が足早に入り、安倍晋三首相に会談の内容を報告しました。
その後、安倍首相と面会した関係者によりますと、安倍首相は米・朝会談の結果について「特に驚いている様子はなかった」ということです。


■政府高官と閣僚経験者の声

政府高官は、

「トランプ氏が、安易な譲歩をしなかったということだ」

と述べ、一定の評価をする考えを示しましたが、別の関係者は

「期待値がもともと低かった」

と、冷ややかな見方をしています。
また、自民党の閣僚経験者は、

「これからの安全保障が怖い」

と述べ、北朝鮮をめぐる軍事的な緊張が、再び高まる可能性があると指摘しました。


■政府関係者「拉致をフロントラインに出す戦略を取った」

一方、米・朝会談で、日本人拉致問題についても議題になったことがわかりました。
政府関係者は、

「日本は今回、拉致をフロントラインに出す戦略を取った」

と語っていて、トランプ大統領を通じて、金委員長に対し、2018年よりも踏み込んだメッセージを伝えた可能性があります。

■政府拉致問題HP
http://www.rachi.go.jp/
■警察庁HP
http://www.npa.go.jp/
■宮崎県警HP
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/police/
■救う会全国協議会HP
http://www.sukuukai.jp/
■特定失踪者問題調査会HP
http://www.chosa-kai.jp/
■北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP
http://hrnk.trycomp.net/
■No Fence北朝鮮の強制収容所をなくすアクションの会HP
http://www.nofence.jp/
■北朝鮮人権人道ネットワークfacebook
http://www.facebook.com/nknet2015
■自由朝鮮HP
http://cheollimacivildefense.org/
■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」
https://youtu.be/QBJcDDGwdFo
■VOA拉致問題動画
https://youtu.be/o2i_u8y8GJM
■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。
<原文>
『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』
https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx
<日本語訳>
『北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』
https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html
■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」
http://kenkato.blog.jp/
■ベナTVHP
http://www.benamu.org
■ベナTVブログ
http://blog.naver.com/benamu1004
■ベナTVFacebook
http://www.facebook.com/bnatv1004
■北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ
http://blog.goo.ne.jp/aeran2000
■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画
https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be
■脱北者トーク番組動画
https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画(3)
https://youtu.be/pMC2G7akiiM
■ベナTV(日本語版)
https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8
■ベナTV脱北者日本語字幕版
https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl

◆昭和55(1980)年6月中旬
辛光洙(シン・グァンス)事件
被害者:原 敕晁さん(Tada-aki Hara)
(拉致被害時43歳)
※This person was Abduction by North Korea
宮崎県内で発生。
本件については、北朝鮮工作員・辛光洙(シン・グァンス)が韓国当局に対し、原さん拉致を認める証言をしている。
捜査当局は辛光洙について、これまで原さんに成りかわった容疑で逮捕状の発付を得て国際手配するとともに、政府として北朝鮮側に身柄の引渡しを要求してきたが、平成18年4月には、新たに拉致容疑の主犯として逮捕状が発付されている。
北朝鮮側は身柄の引渡しに応じていないどころか、同人を「英雄」として称えている。
また、捜査当局は原さん拉致容疑の共犯者である金吉旭(キム・キルウク)についても逮捕状の発付を得ており、国際手配を行うなどの所要の措置を講じている。
北朝鮮側は、原さんは1984(昭和59)年に田口八重子さんと結婚し、1986(昭和61)年に肝硬変で死亡したとしているが、これを裏付ける資料等の提供はなされていない。

※「辛光洙は原 敕晁さんになりすますために、原さんについてのあらゆることを調べあげた。それこそ、チャーハンの作り方まで調べあげた」
(石高健次さん)
■大阪府警HP
http://www.police.pref.osaka.jp/
■宮崎県警HP
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/police/

【荒木和博・特定失踪者問題調査会代表による原 敕晁さん拉致事件の解説】
昭和55年(1980)年6月中旬、当時大阪市天王寺区の中華料理店『宝海楼』に勤めていた原 敕晁(はら・ただあき)さん(当時49歳)が北朝鮮工作員・辛光洙の主導により、『宝海楼』店主の李三俊らによって宮崎市青島の橘ホテルで飲食させられた後、海岸まで誘い出されて拉致された。
辛光洙は北朝鮮に帰国して工作員の再教育を受けていた際、指導部の幹部から「日本人を拉致し、本人になりすまして在日工作を続けよ」との指令を受け、李吉炳(在日朝鮮人大阪府商工会長)、李三俊(在日朝鮮人大阪府商工会元理事長)らと計画を練り、李三俊が経営する中国料理店『宝海楼』のコックとして勤務していた原さんに対し「良い職場を世話する」とだまして宮崎県日南市の青島海岸まで連れ出し、橘ホテルで飲食させて酔わせ、海岸に連れ出した後、「こどもの国」付近の海岸で工作員らに引き渡し、辛光洙も同行して北朝鮮に拉致していった。
このあと辛は、原さんを監禁した招待所で原さんから本人の経歴、家族の構成、過去の生活から中国料理法までマスター、完全に本人になりすまして同年11月、再び日本に密入国し、原さん名義の旅券、運転免許証、国民保険証などの発給を受け、韓国へ渡航するなどしてスパイ活動を続けていた。
辛は昭和60年(1985)2月26日ソウルで逮捕された。同年6月28日付『朝日新聞』の記事には次のように記載されている。

[以下、記事引用]
(国家安全企画部)の発表によると、主犯の辛は北朝鮮の最高首脳から「日本人をら致し、本人になりすまして在日工作を続けよ」との指令を受け、八〇年四月、李三俊・在日朝鮮人大阪府商工会元理事長らと計画を練り、李氏が経営する中国料理店「宝海楼」=大阪市天王寺区下味原=に勤める日本人コック原 敕晃(ただあき)さん(四九)が独身で身寄りの少ないことに目をつけた。八〇年六月、原さんを「良い職場を世話する」とだまして宮崎県青島にある李吉炳・在日朝鮮人大阪府商工会長所有の別荘に連れ込んだ。さらに青島海水浴場の児童公園に誘い出したうえ、ここで待ち構えていた北朝鮮工作員四人と力ずくで口をふさぎ、手足をしばった後、袋に入れて八人乗りゴムボートで五百メートル沖に待機していた北朝鮮の工作船に移し、辛が同行して北朝鮮へ連れ去ったという。このあと辛は、原さんの経歴、家族の構成、過去の生活から中国料理法までマスター、完全に本人になりすまして、八〇年十一月、日本に不法入国し、原さん名義の旅券、運転免許証、国民保険証などの発給を受け、韓国へ来るなどしてスパイ活動を続けていたという。

[Mid-June 1980: Sin Kwang-Su case]

Abductee: Tadaaki Hara (43, male, Miyazaki Prefecture)
Disappeared in Miyazaki Prefecture.
North Korean agent Sin Kwang-Su has confessed to authorities in the Republic of Korea that he was responsible for the abduction of Mr. Hara. Japanese authorities issued an arrest warrant for Sin Kwang-Su as the person responsible for the abduction, and listed him with Interpol. The GoJ has demanded that Sin Kwang-Su be extradited to Japan, and in April 2006 issued a new arrest warrant that names him as the main suspect in this abduction case. Showing no willingness to extradite him to Japan, North Korea has instead honored Sin Kwang-Su as a hero. Japanese authorities have also issued an arrest warrant for Kim Kil-Uk, believed to be a co-conspirator in the abduction of Mr. Hara, and are working on the steps necessary to list him with Interpol.
North Korea asserts that Mr. Hara married Yaeko Taguchi in 1984 and that he died of hepatic cirrhosis in 1986. North Korea has, however, provided no documents or evidence to support these claims.

《特定失踪者・林田幸男さんについて》
◆氏名:林田 幸男
(はやしだゆきお)
(Yukio Hayashida)
◆失踪年月日:昭和63(1988)年7月17日
◆生年月日:昭和9(1934)年12月2日
◆性別:男
◆当時の年齢:53歳
◆当時の住所:宮崎県児湯郡高鍋町
◆当時の身分:会社社長
◆特徴:左あごにほくろ
◆失踪場所:宮崎市の大淀川河口

【失踪状況】
友人と2人で林田さん所有の遊漁船「共擁丸」(1トン)で午前4時頃出港、その後消息を絶つ。油津海上保安部へ届け出。
海と空から捜索を続けたが見つからず。
パーソナル無線を持っていたのに連絡がない。
べた凪だった。
当時近くの海岸では不審船が目撃され、警察も注意を呼びかけていた。
平成16年9月27日、宮崎県警に告発状提出。

《特定失踪者・水居 明さんについて》
◆氏名:水居 明
(みずいあきら)
(Akira Mizui)
◆失踪年月日:昭和63(1988)年7月17日
◆生年月日:昭和11(1936)年3月12日
◆性別:男
◆当時の年齢:52歳
◆当時の住所:宮崎県宮崎市神宮西2丁目
◆当時の身分:不動産会社経営
◆失踪場所:宮崎市の大淀川河口

【失踪状況】
釣り仲間の友人・林田幸男さんと、林田さん所有の遊漁船「共擁丸」(1トン)で午前4時頃出港、その後消息を絶つ。油津海上保安部に届け出。
海と空から捜索を続けたが見つからず。
パーソナル無線を持っていたのに連絡がない。
べた凪だった。
当時近くの海岸では不審船が目撃され、警察も注意を呼びかけていた。

《特定失踪者・和田幸二さんについて》
◆氏名:和田 幸二
(わだこうじ)
(Kouji Wada)
◆失踪年月日:昭和63(1988)年8月19日
◆生年月日:昭和32(1957)年5月20日
◆性別:男
◆当時の年齢:31歳
◆当時の住所:宮崎県日南市南郷町
◆当時の身分:漁師
◆身長:173cm
◆失踪場所:宮崎県南那珂郡南郷町自宅近所

【失踪状況】
未明に飲食店から友人を車で送り届けた後失踪。車も見つかっていない。
次の日はカツオ漁のために出航する予定だった。
林田幸男さん、水居 明さんの失踪約1か月後。
不確定だが複数の目撃証言がある。

《特定失踪者・岩本美代子さんについて》
◆氏名:岩本 美代子
(いわもとみよこ)
(Miyoko Iwamoto)
◆失踪年月日:平成7(1995)年11月5日
◆生年月日:昭和33(1958)年12月20日
◆性別:女性
◆当時の年齢:36歳
◆当時の住所:宮崎県宮崎市佐土原町
◆当時の身分:会社員
◆身長:155cm
◆体重:50kg
◆特技:写真が得意だった
◆失踪場所:宮崎県宮崎郡石崎浜海岸

【失踪状況】
朝、男性と日向近辺に美代子さんの運転でドライブに出かけたが、日向大橋までで計画中止して住吉の動物園の駐車場で昼12時頃別れた。
石崎浜海岸に本人所有の車が鍵がついたまま発見される。
その後一切連絡なし。

《特定失踪者・園田 一さんについて》
◆氏名:園田 一
(そのだはじめ)
(Hajime Sonoda)
◆失踪年月日:昭和46(1971)年12月30日
◆生年月日:大正7(1918)年2月25日
◆性別:男
◆当時の年齢:53歳
◆当時の住所:鹿児島県曽於郡大崎町
◆当時の身分:養鶏場勤務(管理人)
◆身長:160cm
◆特徴:痩せ型
◆失踪場所:鹿児島県曽於郡大崎町の自宅から宮崎空港へ向かう途中

【失踪状況】
当日午前11時頃、正月に大阪の伊丹空港から帰省する次女を迎えに夫婦で自家用車(白色のマツダファミリア)で自宅(管理人宿舎)から宮崎空港へ向かう途中、ガソリンスタンドに寄った後、消息を絶つ。
出発時に助手に「ガソリンスタンドへ寄ってから国道269号線を走って行く」また「都城に寄って三女の成人式の晴れ着を見てくる」と言っていた。
失踪後、警察や近所総出で大規模な捜索を行ったが、車の破片さえ発見できなかった。
平成16年9月28日、鹿児島県警に告発状提出。
失踪2ヶ月前の10月2日、同県頴娃町に北朝鮮の工作員が上陸し、警察・消防団員が捜索したところ2人(朝鮮総連役員)を発見し、残る4人は逃走した(馬渡事件)。
同日国籍不明の小型船舶が馬渡海岸沖にいるのを海上保安庁のビーチクラフト機が発見、巡視船が追尾したが領海外に逃走した。
■鹿児島県警HP
http://www.pref.kagoshima.jp/police/

《特定失踪者・園田トシ子さんについて》
◆氏名:園田 トシ子
(そのだとしこ)
(Toshiko Sonoda)
◆失踪年月日:昭和46(1971)年12月30日
◆生年月日:昭和4(1929)年9月7日
◆性別:女性
◆当時の年齢:42歳
◆当時の住所:鹿児島県曽於郡大崎町
◆当時の身分:養鶏場勤務
◆身長:155cm
◆特徴:痩せ型
◆失踪場所:鹿児島県曽於郡大崎町の自宅から宮崎空港へ向かう途中

【失踪状況】
当日午前11時頃、正月に大阪の伊丹空港から帰省する次女を迎えに夫婦で自家用車(白色のマツダファミリア)で自宅(管理人宿舎)から宮崎空港へ向かう途中、ガソリンスタンドに寄った後、消息を絶つ。
出発時に助手に「ガソリンスタンドへ寄ってから国道269号線を走って行く」また「都城に寄って三女の成人式の晴れ着を見てくる」と言っていた。
失踪後、警察や近所総出で大規模な捜索を行ったが、車の破片さえ発見できなかった。
平成16年9月28日、鹿児島県警に告発状提出。
失踪2ヶ月前の10月2日、同県頴娃町に北朝鮮の工作員が上陸し、警察・消防団員が捜索したところ2人(朝鮮総連役員)を発見し、残る4人は逃走した(馬渡事件)。
同日国籍不明の小型船舶が馬渡海岸沖にいるのを海上保安庁のビーチクラフト機が発見、巡視船が追尾したが領海外に逃走した。
「トシ子」が戸籍名だが、「敏子」を使うこともある。
■鹿児島県警HP
http://www.pref.kagoshima.jp/police/

◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)
Disappeared after departing Japan for Europe.
The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.
Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

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【みんな生きている】ドナルド・トランプ編[米朝首脳会談・分析]/KTS

【みんな生きている】ドナルド・トランプ編[米朝首脳会談・分析]/KTS
-その命、見捨てますか?-
《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!「安易な譲歩しなかった」 調整不足の指摘も...》

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長との会談を終えたアメリカのドナルド・トランプ(Donald John Trump)大統領は記者会見し、金委員長が経済制裁の全面解除を求めたため、合意に至らなかったと説明しました。
米・朝首脳会談で合意に至らなかったことについて、政府内には、

「トランプ大統領が安易な譲歩をしなかった」

と評価する声がある一方、事前の調整不足を指摘する声もあります。


■拉致問題担当大臣「引き続き、アメリカと緊密に連携」

菅 義偉官房長官兼拉致問題担当大臣は

「現在、詳細について確認中。アメリカとは、北朝鮮の核・ミサイル、何よりも重要な拉致問題の解決に向けて、しっかり方針をすり合わせてきている。引き続き、緊密に連携していきたい」

と述べました。
米・朝が合意に至らないとの見方が強まった2月28日午後3時過ぎ、首相官邸に外務省の秋葉剛男事務次官が足早に入り、安倍晋三首相に会談の内容を報告しました。
その後、安倍首相と面会した関係者によりますと、安倍首相は米・朝会談の結果について「特に驚いている様子はなかった」ということです。


■政府高官と閣僚経験者の声

政府高官は、

「トランプ氏が、安易な譲歩をしなかったということだ」

と述べ、一定の評価をする考えを示しましたが、別の関係者は

「期待値がもともと低かった」

と、冷ややかな見方をしています。
また、自民党の閣僚経験者は、

「これからの安全保障が怖い」

と述べ、北朝鮮をめぐる軍事的な緊張が、再び高まる可能性があると指摘しました。


■政府関係者「拉致をフロントラインに出す戦略を取った」

一方、米・朝会談で、日本人拉致問題についても議題になったことがわかりました。
政府関係者は、

「日本は今回、拉致をフロントラインに出す戦略を取った」

と語っていて、トランプ大統領を通じて、金委員長に対し、2018年よりも踏み込んだメッセージを伝えた可能性があります。

■増元るみ子さんのご家族のメッセージ
http://www.rachi.go.jp/jp/message/movie_6.html
■増元るみ子さんのご家族のメッセージ(英語版)
http://www.rachi.go.jp/en/shisei/keihatsu/videomessage_6en.html
■市川修一さんのご家族のメッセージ
http://www.rachi.go.jp/jp/message/movie_5.html
■市川修一さんのご家族のメッセージ(英語版)
http://www.rachi.go.jp/en/shisei/keihatsu/videomessage_5en.html
■政府拉致問題HP
http://www.rachi.go.jp/
■警察庁HP
http://www.npa.go.jp/
■鹿児島県警HP
http://www.pref.kagoshima.jp/police/
■救う会全国協議会HP
http://www.sukuukai.jp/
■特定失踪者問題調査会HP
http://www.chosa-kai.jp/
■北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP
http://hrnk.trycomp.net/
■No Fence北朝鮮の強制収容所をなくすアクションの会HP
http://www.nofence.jp/
■北朝鮮人権人道ネットワークfacebook
http://www.facebook.com/nknet2015
■自由朝鮮HP
http://cheollimacivildefense.org/
■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」
https://youtu.be/QBJcDDGwdFo
■VOA拉致問題動画
https://youtu.be/o2i_u8y8GJM
■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。
<原文>
『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』
https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx
<日本語訳>
『北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』
https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html
■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」
http://kenkato.blog.jp/
■ベナTVHP
http://www.benamu.org
■ベナTVブログ
http://blog.naver.com/benamu1004
■ベナTVFacebook
http://www.facebook.com/bnatv1004
■北朝鮮を離れて自由へ★イ・エラン★のブログ
http://blog.goo.ne.jp/aeran2000
■姜哲煥(カン・チョルファン)さん動画
https://www.youtube.com/watch?v=T8wXjTN2W8E&feature=youtu.be
■脱北者トーク番組動画
https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画(3)
https://youtu.be/pMC2G7akiiM
■ベナTV(日本語版)
https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8
■ベナTV脱北者日本語字幕版
https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl

◆昭和53(1978)年8月12日
アベック拉致容疑事案
被害者:増元るみ子さん(Rumiko Masumoto)
(拉致被害時24歳)
※This person was Abduction by North Korea
被害者:市川修一さん(Shu-ichi Ichikawa)
(拉致被害時23歳)
※This person was Abduction by North Korea
「浜に夕日を見に行く」と言って出かけたまま失踪。
北朝鮮側は、1979(昭和54)年7月に2人は結婚し、市川修一さんは同年9月に心臓麻痺で死亡し、増元るみ子さんは1981(昭和56)年に心臓麻痺で死亡したとしているが、これを裏付ける資料等の提供はなされていない。
■鹿児島県警HP
http://www.pref.kagoshima.jp/police/

[August 12, 1978: Couple abducted]

Abductees: Shuichi Ichikawa (23, male, Kagoshima Prefecture), Rumiko Masumoto (24, female, Kagoshima Prefecture)
Disappeared after saying they were going to watch the sunset at the beach.
North Korea asserts that the two married in July 1979, that Mr. Ichikawa died of a heart attack in September the same year, and that Ms. Masumoto died of a heart attack in 1981. North Korea has, however, provided no documents or evidence to support these claims.

《特定失踪者・田中正道さんについて》
◆氏名:田中 正道
(たなかまさみち)
(Masamichi Tanaka)
◆失踪年月日:平成5(1993)年6月7日
◆生年月日:昭和23(1948)年6月28日
◆性別:男
◆当時の年齢:44歳
◆当時の住所:茨城県久慈郡金砂郷村
◆当時の身分:建設業(鍛冶工、鳶職)
◆身長:168cm
◆体重:55kg
◆特徴:痩せ型
◆特技:測量、ガス、足場、玉掛の技術を持っている
◆失踪場所:千葉県習志野市

【失踪状況】
5月16日、「急性アルコール中毒になり入院した」との連絡が千葉県の病院から鹿児島に住む家族にあった。
入院中病院より連絡があり「身内が近くにいないので、他の人より長く入院させるから」と言われ、6月3日まで入院した。
退院前に主治医から鹿児島の妹に電話があり「そろそろ退院する。妹の世話にはなりたくないと言っているので、病院の方で仕事を紹介します」と言われた(後に主治医は「そういう話はしていない」と言っている)。
6月2日、本人より「明日退院するので、免許の更新に茨城に行ってくる」と連絡があった。
6月6日、茨城県交通協会で講習を受けたことは免許証にて確認。
6月7日千葉市内の友人宅に寄り、「今から仕事に行く」と言って出ていったのが最後。
同年6月11日、本人の車が習志野市内の路上に放置してあるとの連絡があった。車は慌てたように斜めに放置、キーがついたまま、ドアの鍵も開いており、後輪がパンクしていた。
車内には免許証、保険証、預金通帳印鑑、入院時の下着類、仕事着、アドレス帳があった。車が置かれたのは10日夜半か11日早朝と思われる。
北朝鮮にいるとの不確定情報がある。
■茨城県警HP
http://www.pref.ibaraki.jp/kenkei/
■千葉県警HP
http://www.police.pref.chiba.jp/
■鹿児島県警HP
http://www.pref.kagoshima.jp/police/

《特定失踪者・園田 一さんについて》
◆氏名:園田 一
(そのだはじめ)
(Hajime Sonoda)
◆失踪年月日:昭和46(1971)年12月30日
◆生年月日:大正7(1918)年2月25日
◆性別:男
◆当時の年齢:53歳
◆当時の住所:鹿児島県曽於郡大崎町
◆当時の身分:養鶏場勤務(管理人)
◆身長:160cm
◆特徴:痩せ型
◆失踪場所:鹿児島県曽於郡大崎町の自宅から宮崎空港へ向かう途中

【失踪状況】
当日午前11時頃、正月に大阪の伊丹空港から帰省する次女を迎えに夫婦で自家用車(白色のマツダファミリア)で自宅(管理人宿舎)から宮崎空港へ向かう途中、ガソリンスタンドに寄った後、消息を絶つ。
出発時に助手に「ガソリンスタンドへ寄ってから国道269号線を走って行く」また「都城に寄って三女の成人式の晴れ着を見てくる」と言っていた。
失踪後、警察や近所総出で大規模な捜索を行ったが、車の破片さえ発見できなかった。
平成16年9月28日、鹿児島県警に告発状提出。
失踪2ヶ月前の10月2日、同県頴娃町に北朝鮮の工作員が上陸し、警察・消防団員が捜索したところ2人(朝鮮総連役員)を発見し、残る4人は逃走した(馬渡事件)。
同日国籍不明の小型船舶が馬渡海岸沖にいるのを海上保安庁のビーチクラフト機が発見、巡視船が追尾したが領海外に逃走した。
■宮崎県警HP
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/police/

《特定失踪者・園田トシ子さんについて》
◆氏名:園田 トシ子
(そのだとしこ)
(Toshiko Sonoda)
◆失踪年月日:昭和46(1971)年12月30日
◆生年月日:昭和4(1929)年9月7日
◆性別:女性
◆当時の年齢:42歳
◆当時の住所:鹿児島県曽於郡大崎町
◆当時の身分:養鶏場勤務
◆身長:155cm
◆特徴:痩せ型
◆失踪場所:鹿児島県曽於郡大崎町の自宅から宮崎空港へ向かう途中

【失踪状況】
当日午前11時頃、正月に大阪の伊丹空港から帰省する次女を迎えに夫婦で自家用車(白色のマツダファミリア)で自宅(管理人宿舎)から宮崎空港へ向かう途中、ガソリンスタンドに寄った後、消息を絶つ。
出発時に助手に「ガソリンスタンドへ寄ってから国道269号線を走って行く」また「都城に寄って三女の成人式の晴れ着を見てくる」と言っていた。
失踪後、警察や近所総出で大規模な捜索を行ったが、車の破片さえ発見できなかった。
平成16年9月28日、鹿児島県警に告発状提出。
失踪2ヶ月前の10月2日、同県頴娃町に北朝鮮の工作員が上陸し、警察・消防団員が捜索したところ2人(朝鮮総連役員)を発見し、残る4人は逃走した(馬渡事件)。
同日国籍不明の小型船舶が馬渡海岸沖にいるのを海上保安庁のビーチクラフト機が発見、巡視船が追尾したが領海外に逃走した。
「トシ子」が戸籍名だが、「敏子」を使うこともある。
■宮崎県警HP
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/police/

《特定失踪者・種田 誠さんについて》
◆氏名:種田 誠
(たねだまこと)
(Makoto Taneda)
◆失踪年月日:昭和59(1984)年5月
◆生年月日:昭和25(1950)年2月1日
◆性別:男
◆当時の年齢:34歳
◆当時の住所:京都府京都市山科区
◆当時の身分:焼肉料理店チーフ
◆特徴:盲腸の手術痕あり
◆失踪場所:京都府京都市

【失踪状況】
京都市内のアパートから失踪。
「職を変えたい」と鹿児島の実家に電話があり、金銭だけは持って出たようだが、着替えなど身の回りのものはアパートに残したまま。
以来何の連絡もない。
■京都府警HP
http://www.pref.kyoto.jp/fukei/

《特定失踪者・日高満男さんについて》
◆氏名:日高 満男
(ひだかみつお)
(Mitsuo Hidaka)
◆失踪年月日:平成元(1989)年2月23日
◆生年月日:昭和33(1958)年8月16日
◆性別:男
◆当時の年齢:30歳
◆当時の住所:鹿児島県鹿児島郡三島村
◆身長:171cm
◆当時の身分:港湾土木作業員
◆失踪場所:鹿児島県鹿児島郡十島村諏訪瀬島周辺海域

【失踪状況】
漁船大昭丸に1人で乗り込み、元浦港南西漁場で操業。
午後2時頃他の漁船に目撃されているのが最後。
日没後も帰港しないので諏訪瀬島の漁船、海保巡視船、航空機による捜索を行った。
翌24日諏訪瀬島切石港沖合で無人のまま漂流している船を発見。
船は燃料切れだったが、トローリングをしていた状態で糸も垂れたままだった。
不明となった1~2年後無言電話あり。毎日深夜12~1時、1カ月くらい続く。無言だが無線(モールス)のような音が聞こえた。
その日出漁したのは15~16隻。

《特定失踪者・加藤義美さんについて》
◆氏名:加藤 義美
(かとうよしみ)
(Yoshimi Katou)
◆失踪年月日:平成7(1995)年2月15日
◆生年月日:昭和18(1943)年11月22日
◆性別:男
◆当時の年齢:50歳
◆当時の住所:鹿児島県鹿児島市喜入町
◆当時の身分:船員
◆身長:164cm
◆体重:56kg
◆特徴:歩行時に左足を引きずる
◆失踪当時の服装:グレーの作業ズボン、グレーのハイネック
◆失踪場所:鹿児島県熊毛郡上屋久町宮之浦港

【失踪状況】
港湾工事のため、屋久島に作業台船で来ていた。
2月14日午後7時30分頃から船内で焼酎1~2杯を飲み、午後8時前、他の船員3名と4人で宮の浦のスナックで午後10時頃まで飲む。本人が酒に酔ったため、午後11時頃仲間の1人がタクシーで船まで送る。
本人が岸壁から船へかけてある木の橋を渡って船に入るところまで見届けられたのが最後。
翌朝午前8時頃、本人が起きてこないので、部屋を見たが部屋にいなかった。
1階食堂に本人が外出時来ていたジャンパーと履いていた靴だけが残っていた。

《特定失踪者・羽生弘行さんについて》
◆氏名:羽生 弘行
(はぶひろゆき)
(Hiroyuki Habu)
◆失踪年月日: 昭和30(1955)年10月23日
◆生年月日:大正6(1917)年11月5日
◆性別:男
◆当時の年齢: 37歳
◆当時の住所:鹿児島県熊毛郡屋久町
◆当時の身分:漁師(半農半漁)
◆身長:165cm
◆血液型:A型
◆特徴:
1)色黒
2)左目の視力なし
3)痩せ型
4)喫煙する、酒は少々
◆失踪場所: 鹿児島県熊毛郡屋久町

【失踪状況】
所有する「なには丸」に他6名とともに屋久島の栗生川河口から口永良部島に向かうが戻らず。
後に口永良部島に入港していないことが判明。

《特定失踪者・宮脇留義さんについて》
◆氏名:宮脇 留義
(みやわきとめよし)
(Tomeyoshi Miyawaki)
◆失踪年月日:昭和41(1966)年9月30日
◆生年月日:昭和14(1939)年3月15日
◆性別:男
◆当時の年齢:30歳
◆当時の住所:山口県光市
◆当時の身分:製鉄会社社員
◆身長:165cm
◆特徴:
1)中肉中背
2)骨組みがっちり
3)手足大きめ
4)左目尻に1cmくらいの傷あり
5)右足膝下に5cmくらいの切り傷あり
6)話し方に時々鹿児島弁が出る
7)甲種坑内保安係員(国家試験免許)と起重機運転士免許を保有
8)酒好き
◆失踪場所:山口県光市

【失踪状況】
鹿児島県出身。
福岡や名古屋の会社で働いた後、山口県光市の製鉄所で昭和38年から勤務していたが昭和41年9月下旬、会社から「居なくなったが、帰省していないか」旨の手紙が実家に届き、失踪が判明した。
事後の調べで郵便貯金が同年9月30日付で全額引き出されていたが、本人が引き出したかは判明していない。
失踪日は最後に郵便貯金を下ろした日付。
同じ日付で鹿児島の父(平成13年死去)が手紙を送ったが「退社・帰郷、受取人不明」で返送される。
10月、京都の消印で光市の寮の同室者に「テレビ等の家具はやる」との葉書が届く。
同年12月末、母と次男が会社・寮を訪ね、会社の人事担当者と上司の作業長、寮母に会い、いきさつを聞くと「突然行方不明になった」とのこと。
給料、退職金、社内預金にも手をつけていない。
■山口県警HP
http://www.police.pref.yamaguchi.jp/
■福岡県警HP
http://www.police.pref.fukuoka.jp/
■愛知県警HP
http://www.pref.aichi.jp/police/
■京都府警HP
http://www.pref.kyoto.jp/fukei/

《特定失踪者・佐藤益一さんについて》
◆氏名:佐藤 益一
(さとうますいち)
(Masuichi Satou)
◆失踪年月日:昭和45(1970)年6月15日
◆生年月日:昭和20(1945)年3月31日
◆性別:男
◆当時の年齢:25歳
◆当時の住所:大阪府池田市の社員寮
◆当時の身分:会社員(日立製作所勤務)
◆身長:163cm
◆特徴:
1)痩せ型
2)縮毛
3)山歩きが好き
◆失踪場所:大阪府池田市か?

【失踪状況】
6月13日、電話で守口市の姉に「友達に誘われて淡路島に行く。ボーナス支給日の前で銀行預金に手を付けたくないので」と言って金を借りた。
背広のポケットから同日付のフェリー切符が見つかる。
この後淡路に行ったのか、一度寮に帰って14日に行ったのか、14日に一旦戻ってきてから失踪したのかは不明。
6月15日、会社から実家に「出社していない。勤務態度が真面目だったので無断欠勤するはずがない」と電話があって失踪が判明。
警察、会社も探したが足取りが掴めなかった。
池田警察署で付近の川・池・沼を捜索、親族で箕面公園一帯を捜したが見つからず。
その後会社には「益一さんはもう会社には行かない」という電話があり、名前を名乗ったがその苗字の人は会社にも高校にもいなかった。
■大阪府警HP
http://www.police.pref.osaka.jp/
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/

◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)
Disappeared after departing Japan for Europe.
The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.
Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

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【みんな生きている】お知らせ[拉致問題を考える国民の集いin沖縄]/OTV

【みんな生きている】お知らせ[拉致問題を考える国民の集いin沖縄]/OTV
【みんな生きている】お知らせ[拉致問題を考える国民の集いin沖縄]/OTV
-その命、見捨てますか?-
《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!「拉致問題を考える国民の集いin沖縄」を実施します!》

■「国民の集いin沖縄」開催
平成31年3月24日(日曜日)、沖縄県青年会館(2階大ホール)において、「拉致問題を考える国民の集いin沖縄」を開催します。

1.日時・場所等
◆日 時:平成31年3月24日(日曜日)
13:00開場
13:30開会
15:30閉会予定
◆場 所:沖縄県青年会館 2階大ホール(定員250名)
※沖縄県那覇市久米2-15-23
◆主 催:政府拉致問題対策本部、沖縄県、那覇市
◆入場は無料ですが、3月18日までに事前申し込みが必要です

2.プログラム
◆主催者あいさつ
◆拉致被害者・特定失踪者等御家族の訴え
 ▽横田 拓也氏(横田めぐみさんの弟)
 ▽金武川政司氏(金武川榮輝さんの弟)
 ▽濱端 俊明氏(濱端俊和さんの弟)
◆講 演:西岡 力氏(北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長)
◆DVD上映:「拉致被害者御家族ビデオメッセージ~必ず取り戻す!愛する家族へ~」
◆閉会挨拶

3.申し込み方法

・郵送
・電話
・FAX及びEメール

いずれかの方法により、沖縄県子ども生活福祉部平和援護・男女参画課「拉致問題を考える国民の集い」係までお申し込み下さい。

■沖縄県青年会館
http://www.okiseikan.or.jp/user.php?CMD=1154016000000
■沖縄県子ども生活福祉部平和援護・男女参画課
https://www.pref.okinawa.jp/site/kodomo/heiwadanjo/heiwa/20141100.html
■横田めぐみさんのご家族のメッセージ
http://www.rachi.go.jp/jp/message/movie_2.html
■横田めぐみさんのご家族のメッセージ(英語版)
http://www.rachi.go.jp/en/shisei/keihatsu/videomessage_2en.html
■「めぐみへの誓い-奪還-」PV
https://www.youtube.com/watch?v=J6cZyGknNi8
■「めぐみへの誓い-奪還-」(英語版)
https://m.youtube.com/watch?feature=share&v=VEQdbP3JlVo
■アニメ「めぐみ」
https://m.youtube.com/watch?v=OXGYACTRGjI
■政府拉致問題HP
http://www.rachi.go.jp/
■警察庁HP
http://www.npa.go.jp/
■沖縄県警HP
http://www.police.pref.okinawa.jp/
■救う会全国協議会HP
http://www.sukuukai.jp/
■特定失踪者問題調査会HP
http://www.chosa-kai.jp/
■北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP
http://hrnk.trycomp.net/
■No Fence北朝鮮の強制収容所をなくすアクションの会HP
http://www.nofence.jp/
■北朝鮮人権人道ネットワークfacebook
http://www.facebook.com/nknet2015
■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」
https://youtu.be/QBJcDDGwdFo
■VOA拉致問題動画
https://youtu.be/o2i_u8y8GJM
■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。
<原文>
『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』
https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx
<日本語訳>
『北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』
https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html
■加藤 健ブログ「天を回せ!ロビー活動で挑む」
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■脱北者トーク番組動画
https://www.youtube.com/watch?v=KJZWxe9P-L8&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[前編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=zCPxzwHK8fQ&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画[後編](日本語訳付き)
https://www.youtube.com/watch?v=bq4sYy6d6EA&feature=youtu.be
■脱北者・金柱聖さんの動画(3)
https://youtu.be/pMC2G7akiiM
■ベナTV(日本語版)
https://www.youtube.com/watch?v=4YHLDtOoJOo
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=KeCTTaSgwx4&feature=youtu.be
■ベナTV(日本語版)動画
https://www.youtube.com/watch?v=_WZoh00PGV8
■ベナTV脱北者日本語字幕版
https://www.youtube.com/playlist?list=PLS0GqKLezT4179A9Wy4smneKYQxrq2shl

◆昭和52(1977)年11月15日
少女拉致容疑事案
被害者:横田めぐみさん(Megumi Yokota)
(拉致被害時13歳)
※This person was Abduction by North Korea
新潟市において下校途中に失踪。
平成16年11月に開催された第3回実務者協議において、北朝鮮側はめぐみさんが1994(平成6)年4月に死亡したとし「遺骨」を提出したが、めぐみさんの「遺骨」とされた骨の一部からは同人のものとは異なるDNAが検出されたとの鑑定結果を得た。
平成18年4月には日本政府の実施したDNA検査により、横田めぐみさんの夫が昭和53年に韓国より拉致された当時高校生の韓国人拉致被害者・金英男(キム・ヨンナム)氏である可能性が高いことが判明した。

※「白い翼でも黒い翼でも、赤い翼でも青い翼でも、何でも結構なんで、帰って来られる翼をめぐみに与えてほしい」
(横田早紀江さん。拉致被害者・横田めぐみさんの母)
※「正義は必ず勝つ、と私は信じていますので、あとしばらくお力をお貸しください」
(横田哲也さん。拉致被害者・横田めぐみさんの弟)
■新潟県警HP
http://www.police.pref.niigata.jp/
■神奈川県警HP
http://www.police.pref.kanagawa.jp/
■あさがおの会HP
http://www.asagaonokai.jp
■ブルーリボンの祈り会/スイス日本語福音キリスト教会HP
https://www.jegschweiz.com/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%A5%88%E3%82%8A%E4%BC%9A/
■アニメ「めぐみ」
https://m.youtube.com/watch?v=OXGYACTRGjI

[November 15, 1977: Young girl abducted]

Abductee: Megumi Yokota (13, female, Niigata Prefecture)
Disappeared on her way home from school in Niigata City.
During the third round of Japan-North Korea Working-Level Consultations in November 2004, North Korea claimed that Megumi Yokota died in April 1994 and handed over what it claimed were her remains. DNA analysis, however, indicates that some of the bones from these remains belong in fact to a different person or persons.
Additional DNA analysis conducted in April 2006 by the GoJ indicated a high probability that Kim Young-Nam, a Korean citizen abducted from the Republic of Korea in 1978 when he was a high-school student, was married to Ms. Yokota.

《特定失踪者・金武川栄輝さんについて》
◆氏名:金武川 栄輝
(きんがわえいき)
(Eiki Kingawa)
◆失踪年月日:昭和52(1977)年11月24日
◆生年月日:昭和26(1951)年2月9日
◆性別:男
◆当時の年齢:26歳
◆当時の住所:沖縄県中頭郡与那城村(現・うるま市)
◆当時の身分:漁船員(第8協洋丸甲板員)
◆身長:164cm
◆体重:64kg
◆血液型:A型
◆特徴:
1)右目か左目かのどちらかの目の白目のところに米粒半分位の茶色の斑点があった
2)バレーボールが得意、中学校で指導していた
3)機械をいじるのが好き
4)趣味はレコード鑑賞
5)煙草は2日に1箱くらい吸う
◆失踪場所:沖縄南方海上

【失踪状況】
乗組員7名で船ごと行方不明。
11月8日にマグロはえなわ漁船第8協洋丸(19.9t)で沖縄県那覇市の泊港を出航。
波照間方面で操業後、18日宮古島の平良漁港に入港。
24日、平良港で燃料補給し出航。
船長、漁労長の話では北緯10度くらいまで下がって漁をすると言っていた。
台風20号が失踪海域(フィリピン北東)で発生していた。
12月20日頃帰る予定が戻らず。
第11管区保安本部が海、空から捜索したが、船影、浮遊物など手がかりは全くなし。

《特定失踪者・濱端俊和さんについて》
◆氏名:濱端 俊和
(はまばたとしかず)
(Toshikazu Hamabata)
◆失踪年月日:昭和58(1983)年4月10日
◆生年月日:昭和34(1959)年9月10日
◆性別:男
◆当時の年齢:23歳
◆当時の住所:福井県敦賀市
◆当時の身分:会社員(原子力発電所の定修工事)
◆沖縄県出身
◆身長:155cm
◆体重:50kg
◆特徴:左顎下にアザ
◆失踪場所:福井県敦賀市・敦賀駅前

【失踪状況】
沖縄県出身で地元の会社から横浜の建設会社に研修生として派遣されていた。
昭和58年3月末に大飯原発の定修工事が完了し、美浜原発の定修工事に転出するため、3月30日に横浜の本社に到着。
工事の機材を積み込んで4月2日に美浜に向け出発、3日着。
4日から美浜原発定修工事作業準備。
9日同じ沖縄出身の同僚と日帰りでアメ横まで洋服を買いに行く。
10日その同僚をパチンコに誘うが同僚が行かなかったので一人でタクシーを呼び、当時宿泊していた敦賀市内の寮を出たまま失踪(タクシーは敦賀駅前で降りたことが確認されている)。
ジャンパー姿で出掛けており、免許証、貯金通帳、保険証などの荷物すべて置いたまま。
広島に友人に預けた車があったがそれもそのまま。
10月23日Yという女性から沖縄の実家に電話があり、9月末にご主人が行方不明になった。行方が分からないかとの問い合わせがあった。
濱端さんとは神奈川県内にある自動車工場で知り合ったとのこと(濱端さんは昭和55年4月から10月までここに季節工として勤務)。
お母さんが電話を受け、息子も行方不明になっていると伝え、電話番号を聞いたが教えてもらえなかったという。
■福井県警HP
http://www.pref.fukui.jp/kenkei/
■沖縄県警HP
http://www.police.pref.okinawa.jp/
■神奈川県警HP
http://www.police.pref.kanagawa.jp/
■広島県警HP
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/police/

《特定失踪者・富川久子さんについて》
◆氏名:富川 久子
(とみかわひさこ)
(Hisako Tomikawa)
◆失踪年月日:平成6(1994)年2月14日
◆生年月日:昭和33(1958)年2月18日
◆性別:女性
◆当時の年齢:35歳
◆当時の住所:沖縄県石垣市
◆当時の身分:主婦
◆身長:153cm
◆血液型:A型
◆特徴:中肉
◆失踪場所:沖縄県石垣市

【失踪状況】
失踪以前に「誰かに見られているような気がする」と言っていた。
県営住宅が抽選であたったが、「移るのが怖い」といい始め、その後1週間後に失踪。
失踪直前、ゴルフ練習場の女性従業員に子供を預けて、バレンタインデーのチョコレートを買うために、近くのスーパーに車で行った。
その後、音信が不通となった。
失踪の翌日の昼過ぎに「御神崎灯台で車が見つかった」という連絡があった。
車の鍵は開いていて、キーは車に挿しっぱなしだった。
本人の帽子、バック、子供のミルク缶が車に残されていた。
免許証とバレンタインデーのチョコレートは車中に残っていなかった。
北朝鮮からの脱北者から「北朝鮮で目撃した女性に似ている」との情報がある。
■沖縄県警HP
http://www.police.pref.okinawa.jp/
■静岡県警HP
http://www.pref.shizuoka.jp/police/

《特定失踪者・川満敏弘さんについて》
◆氏名:川満 敏弘
(かわみつとしひろ)
(Toshihiro Kawamitsu)
◆失踪年月日:昭和47(1972)年5月
◆生年月日:昭和13(1948)年11月3日
◆性別:男
◆当時の年齢:33歳
◆当時の住所:愛知県名古屋市港区
◆当時の身分:車両メーカーの荷役。その前は神奈川県座間市で自動車メーカーの季節労働者
◆沖縄県出身
◆身長:160cmくらい
◆特徴:
1)痩せ型
2)四角顔
3)浅黒
4)左右いずれかの目頭に切り傷有り
5)世話好きの性格だった
◆失踪場所:大阪府寝屋川市の妹宅を出て

【失踪状況】
妹の出産見舞いで大阪府寝屋川市に来た時は明るかったが、それを最後に失踪した。
季節工の他に名古屋市内で荷役の仕事をしていた。
同じ沖縄出身の人が複数いたが仕事が終わって皆沖縄に帰り、川満さんだけが残った(残った理由は不明)。
愛知県名古屋市か神奈川県で働くと言い残し失踪。
■大阪府警HP
http://www.police.pref.osaka.jp/
■愛知県警HP
http://www.pref.aichi.jp/police/
■神奈川県警HP
http://www.police.pref.kanagawa.jp/
■沖縄県警HP
http://www.police.pref.okinawa.jp/

《特定失踪者・仲里次弘さんについて》
◆氏名:仲里 次弘
(なかざとつぐひろ)
(Tsuguhiro Nakazato)
◆失踪年月日:昭和52(1977)年5月
◆生年月日:昭和25(1950)年11月15日
◆性別:男
◆当時の年齢:26歳
◆当時の住所:関東地方(前々年まで神奈川県横浜市)
◆沖縄県出身
◆当時の身分:
1)前々年まで日産自動車工場勤務(神奈川県)
2)それ以前は陸上自衛隊大宮駐屯地(埼玉県)などに勤務
◆身長:161cm~162cm
◆特徴:
1)中肉
2)色白
3)髪は直毛で黒い
◆失踪場所:神奈川県から失踪したと思われる

【失踪状況】
陸上自衛隊に入隊し、約2カ年間の訓練を受けたあと、沖縄へ帰郷。
その後自動車工場に3ヶ月の季節労務に就くために再び上京し、契約期間の就労を終えたあと連絡が途絶えた。
昭和52年5月には神奈川県茅ヶ崎市にあった断食道場に20日間いたことがわかっている。
警察に行ったり、全国版新聞での尋ね人の広告を出したり、職業安定所での登録の確認等、東京・神奈川を中心に歩き回るが、手がかりは何一つ見つからない。
沖縄県出身で、集団就職で横浜市の製鉄会社に就職したあと、陸上自衛隊に入隊し、約2年後に除隊。いくつかの職を経て、日産自動車座間工場で季節工として4ヶ月勤務。
その後、昭和52年5月、茅ヶ崎の断食道場に入場したと思われる。平成14年(2002年)8月、沖縄の妹宅に標準語の男の声で「次弘はおばさんの世話で北朝鮮に行った。“ちゅうさん”と呼ばれていた。元気でいると思いますよ」などと早口で話す不審電話が実家にあった。
■神奈川県警HP
http://www.police.pref.kanagawa.jp/
■埼玉県警HP
http://www.police.pref.saitama.lg.jp/

《特定失踪者・仲村克己さんについて》
◆氏名:仲村 克己
(なかむらかつみ)
(Katsumi Nakamura)
◆失踪年月日:昭和44(1969)年8月2日
◆生年月日:昭和18(1943)年5月1日
◆性別:男
◆当時の年齢:26歳
◆当時の住所:兵庫県西宮市
◆当時の身分:牛乳販売
◆身長:160cm
◆特徴:
1)眼鏡使用
2)痩せ型
3)色白
◆失踪場所:兵庫県西宮駅

【失踪状況】
下宿していた部屋のテーブルの上に「8月2日神戸へ行く」のメモがあった。
9月に家主から1ヶ月家に帰っていないと電話があり、9月か10月に兵庫県警西宮警察署に失踪届を出す。
本人から一度も連絡がない。
部屋からパスポートがなくなっていた。
また、会社へ給料の問い合わせがあったが取りに来なかった。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/

《特定失踪者・崎山 実さんについて》
◆氏名:崎山 実
(さきやまみのる)
(Minoru Sakiyama)
◆失踪年月日:平成元年(1989)年11月24日
◆生年月日:昭和39(1964)年5月24日
◆性別:男
◆当時の年齢:24歳
◆当時の住所:大阪府大阪市住吉区
◆当時の身分:会社員
◆沖縄県出身
◆身長:165cm
◆血液型:O型
◆足のサイズ:25.5cm
◆特徴:
1)小柄
2)猫背ぎみ
3)八重歯
◆失踪場所:大阪府

【失踪状況】
突然家族との連絡がとれなくなった。
部屋へ行ってみると荷物はそのままだった。
■大阪府警HP
http://www.police.pref.osaka.jp/
■沖縄県警HP
http://www.police.pref.okinawa.jp/

《特定失踪者・下地才喜さんについて》
◆氏名:下地 才喜
(しもじさいき)
(Saiki Shimoji)
◆失踪年月日:昭和60(1985)年4月
◆生年月日:昭和37(1962)年7月10日
◆性別:男
◆当時の年齢:22歳
◆当時の住所:東京都杉並区
◆当時の身分:杉並区内のパブでアルバイト
◆沖縄県那覇市出身
◆身長:165cm
◆血液型:B型
◆失踪場所:東京か?

【失踪状況】
昭和58年に東京で働きながら資格を取ると沖縄から上京。
杉並区内のパブでアルバイトをしていた。
昭和60年4月にラジカセを月賦で買うから保証人になってくれと実家に電話したのを最後に行方不明。
10月に月賦不払いの通知が母親に来たことから失踪が判明。
その後、実家に無言電話が2回あった。
■警視庁HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

《特定失踪者・原 哲也さんについて》
◆氏名:原 哲也
(はらてつや)
(Tetsuya Hara)
◆失踪年月日:昭和58(1983)年3月
◆生年月日:昭和37(1962)年5月22日
◆性別:男
◆当時の年齢:20歳
◆当時の住所:東京都江戸川区小岩
◆当時の身分:無職(食品会社を退職した直後)
◆身長:158cm
◆体重:42kg
◆血液型:O型
◆特徴:
1)喫煙飲酒少々
2)胸に縦10cm位のキズあり
3)前腕部に骨折痕
4)左足の太ももに手のひら大のおできの痕
◆失踪場所:沖縄県。東京都江戸川区に居住。

【失踪状況】
3月初め、友人と二人で沖縄に行き、知人宅に寄った後、消息不明。
■警視庁HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp
■千葉県警HP
http://www.police.pref.chiba.jp/

《特定失踪者・牧志孝司さんについて》
◆氏名:牧志 孝司
(まきしたかし)
(Takashi Makishi)
◆失踪年月日:昭和52(1977)年11月24日
◆生年月日:昭和12(1937)年11月9日
◆性別:男
◆当時の年齢:40歳
◆当時の住所:沖縄県中頭郡与那城村(現・うるま市)
◆当時の身分:漁船員(第8協洋丸船長)
◆失踪場所:沖縄南方海上

【失踪状況】
乗組員7名で船ごと行方不明。
11月8日にマグロはえなわ漁船第8協洋丸(19.9t)で沖縄県那覇市の泊港を出航。
波照間方面で操業後、18日宮古島の平良漁港に入港。
24日、平良港で燃料補給し出航。
船長、漁労長の話では北緯10度くらいまで下がって漁をすると言っていた。
台風20号が失踪海域(フィリピン北東)で発生していた。
12月20日頃帰る予定が戻らず。
第11管区保安本部が海、空から捜索したが、船影、浮遊物など手がかりは全くなし。

《特定失踪者・田島清光さんについて》
◆氏名:田島 清光
(たじませいこう)
(Seikou Tajima)
◆失踪年月日:昭和52(1977)年11月24日
◆生年月日:昭和6(1931)年5月19日
◆性別:男
◆当時の年齢:46歳
◆当時の住所:沖縄県那覇市
◆当時の身分:漁船員(第8協洋丸漁労長)
◆身長:174cm
◆体重:71kg
◆特徴:
1)煙草好き
2)海にいると色黒だが海から離れるとすぐ白くなる
3)19tまでの機関長の資格あり?
◆失踪場所:沖縄南方海上

【失踪状況】
乗組員7名で船ごと行方不明。
11月8日にマグロはえなわ漁船第8協洋丸(19.9t)で沖縄県那覇市の泊港を出航。
波照間方面で操業後、18日宮古島の平良漁港に入港。
24日、平良港で燃料補給し出航。
船長、漁労長の話では北緯10度くらいまで下がって漁をすると言っていた。
台風20号が失踪海域(フィリピン北東)で発生していた。
12月20日頃帰る予定が戻らず。
第11管区保安本部が海、空から捜索したが、船影、浮遊物など手がかりは全くなし。

《特定失踪者・儀間 隆さんについて》
◆氏名:儀間 隆
(ぎまたかし)
(Takashi Gima)
◆失踪年月日:昭和52(1977)年11月24日
◆生年月日:昭和17(1942)年10月2日
◆性別:男
◆当時の年齢:35歳
◆当時の住所:沖縄県那覇市
◆当時の身分:漁船員(第8協洋丸甲板員)
◆身長:170cm
◆失踪場所:沖縄南方海上

【失踪状況】
乗組員7名で船ごと行方不明。
11月8日にマグロはえなわ漁船第8協洋丸(19.9t)で沖縄県那覇市の泊港を出航。
波照間方面で操業後、18日宮古島の平良漁港に入港。
24日、平良港で燃料補給し出航。
船長、漁労長の話では北緯10度くらいまで下がって漁をすると言っていた。
台風20号が失踪海域(フィリピン北東)で発生していた。
12月20日頃帰る予定が戻らず。
第11管区保安本部が海、空から捜索したが、船影、浮遊物など手がかりは全くなし。

《沖縄県警公開特定失踪者・佐次田 堅さんについて》
◆氏名:佐次田 堅
(さしだかたし)
(Katashi Sashida)
◆当時の年齢:31歳(昭和54年当時)
◆当時の住所:埼玉県川口市
◆当時の職業:不詳
◆身長:168cm
◆血液型:O型
◆特徴:
1)痩せ型
2)自らを「かたし」ではなく「けん」と称することがある

【失踪状況】
昭和54年1月頃、行方不明になっています。
■埼玉県警HP
http://www.police.pref.saitama.lg.jp/

◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)
Disappeared after departing Japan for Europe.
The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.
Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

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【みんな生きている】ドナルド・トランプ編[米朝首脳会談・分析]/OTV

【みんな生きている】ドナルド・トランプ編[米朝首脳会談・分析]/OTV
-その命、見捨てますか?-
《インチキ遺骨ではなくて、拉致被害者を返せ!「安易な譲歩しなかった」 調整不足の指摘も...》

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長との会談を終えたアメリカのドナルド・トランプ(Donald John Trump)大統領は記者会見し、金委員長が経済制裁の全面解除を求めたため、合意に至らなかったと説明しました。
米・朝首脳会談で合意に至らなかったことについて、政府内には、

「トランプ大統領が安易な譲歩をしなかった」

と評価する声がある一方、事前の調整不足を指摘する声もあります。


■拉致問題担当大臣「引き続き、アメリカと緊密に連携」

菅 義偉官房長官兼拉致問題担当大臣は

「現在、詳細について確認中。アメリカとは、北朝鮮の核・ミサイル、何よりも重要な拉致問題の解決に向けて、しっかり方針をすり合わせてきている。引き続き、緊密に連携していきたい」

と述べました。
米・朝が合意に至らないとの見方が強まった2月28日午後3時過ぎ、首相官邸に外務省の秋葉剛男事務次官が足早に入り、安倍晋三首相に会談の内容を報告しました。
その後、安倍首相と面会した関係者によりますと、安倍首相は米・朝会談の結果について「特に驚いている様子はなかった」ということです。


■政府高官と閣僚経験者の声

政府高官は、

「トランプ氏が、安易な譲歩をしなかったということだ」

と述べ、一定の評価をする考えを示しましたが、別の関係者は

「期待値がもともと低かった」

と、冷ややかな見方をしています。
また、自民党の閣僚経験者は、

「これからの安全保障が怖い」

と述べ、北朝鮮をめぐる軍事的な緊張が、再び高まる可能性があると指摘しました。


■政府関係者「拉致をフロントラインに出す戦略を取った」

一方、米・朝会談で、日本人拉致問題についても議題になったことがわかりました。
政府関係者は、

「日本は今回、拉致をフロントラインに出す戦略を取った」

と語っていて、トランプ大統領を通じて、金委員長に対し、2018年よりも踏み込んだメッセージを伝えた可能性があります。

■政府拉致問題HP
http://www.rachi.go.jp/
■警察庁HP
http://www.npa.go.jp/
■沖縄県警HP
http://www.police.pref.okinawa.jp/
■救う会全国協議会HP
http://www.sukuukai.jp/
■特定失踪者問題調査会HP
http://www.chosa-kai.jp/
■北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会HP
http://hrnk.trycomp.net/
■No Fence北朝鮮の強制収容所をなくすアクションの会HP
http://www.nofence.jp/
■北朝鮮人権人道ネットワークfacebook
http://www.facebook.com/nknet2015
■自由朝鮮HP
http://cheollimacivildefense.org/
■実録!絵で見る北朝鮮「教化所」拷問の実態「THE FACT」
https://youtu.be/QBJcDDGwdFo
■VOA拉致問題動画
https://youtu.be/o2i_u8y8GJM
■国連の北朝鮮人権調査委員会は2014年2月、北朝鮮帰還事業や拉致問題を含む北朝鮮政府による人権侵害を「人道に対する罪」と認定する最終報告書を発表しました。
<原文>
『Report of the Commission of Inquiry on Human Rights in the Democratic People's Republic of Korea』
https://www.ohchr.org/EN/HRBodies/HRC/CoIDPRK/Pages/ReportoftheCommissionofInquiryDPRK.aspx
<日本語訳>
『北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)最終報告書』
https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page18_000274.html
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《特定失踪者・富川久子さんについて》
◆氏名:富川 久子
(とみかわひさこ)
(Hisako Tomikawa)
◆失踪年月日:平成6(1994)年2月14日
◆生年月日:昭和33(1958)年2月18日
◆性別:女性
◆当時の年齢:35歳
◆当時の住所:沖縄県石垣市
◆当時の身分:主婦
◆身長:153cm
◆血液型:A型
◆特徴:中肉
◆失踪場所:沖縄県石垣市

【失踪状況】
失踪以前に「誰かに見られているような気がする」と言っていた。
県営住宅が抽選であたったが、「移るのが怖い」といい始め、その後1週間後に失踪。
失踪直前、ゴルフ練習場の女性従業員に子供を預けて、バレンタインデーのチョコレートを買うために、近くのスーパーに車で行った。
その後、音信が不通となった。
失踪の翌日の昼過ぎに「御神崎灯台で車が見つかった」という連絡があった。
車の鍵は開いていて、キーは車に挿しっぱなしだった。
本人の帽子、バック、子供のミルク缶が車に残されていた。
免許証とバレンタインデーのチョコレートは車中に残っていなかった。
北朝鮮からの脱北者から「北朝鮮で目撃した女性に似ている」との情報がある。
■沖縄県警HP
http://www.police.pref.okinawa.jp/
■静岡県警HP
http://www.pref.shizuoka.jp/police/

《特定失踪者・濱端俊和さんについて》
◆氏名:濱端 俊和
(はまばたとしかず)
(Toshikazu Hamabata)
◆失踪年月日:昭和58(1983)年4月10日
◆生年月日:昭和34(1959)年9月10日
◆性別:男
◆当時の年齢:23歳
◆当時の住所:福井県敦賀市
◆当時の身分:会社員(原子力発電所の定修工事)
◆沖縄県出身
◆身長:155cm
◆体重:50kg
◆特徴:左顎下にアザ
◆失踪場所:福井県敦賀市・敦賀駅前

【失踪状況】
沖縄県出身で地元の会社から横浜の建設会社に研修生として派遣されていた。
昭和58年3月末に大飯原発の定修工事が完了し、美浜原発の定修工事に転出するため、3月30日に横浜の本社に到着。
工事の機材を積み込んで4月2日に美浜に向け出発、3日着。
4日から美浜原発定修工事作業準備。
9日同じ沖縄出身の同僚と日帰りでアメ横まで洋服を買いに行く。
10日その同僚をパチンコに誘うが同僚が行かなかったので一人でタクシーを呼び、当時宿泊していた敦賀市内の寮を出たまま失踪(タクシーは敦賀駅前で降りたことが確認されている)。
ジャンパー姿で出掛けており、免許証、貯金通帳、保険証などの荷物すべて置いたまま。
広島に友人に預けた車があったがそれもそのまま。
10月23日Yという女性から沖縄の実家に電話があり、9月末にご主人が行方不明になった。行方が分からないかとの問い合わせがあった。
濱端さんとは神奈川県内にある自動車工場で知り合ったとのこと(濱端さんは昭和55年4月から10月までここに季節工として勤務)。
お母さんが電話を受け、息子も行方不明になっていると伝え、電話番号を聞いたが教えてもらえなかったという。
■福井県警HP
http://www.pref.fukui.jp/kenkei/
■沖縄県警HP
http://www.police.pref.okinawa.jp/
■神奈川県警HP
http://www.police.pref.kanagawa.jp/
■広島県警HP
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/police/

《特定失踪者・川満敏弘さんについて》
◆氏名:川満 敏弘
(かわみつとしひろ)
(Toshihiro Kawamitsu)
◆失踪年月日:昭和47(1972)年5月
◆生年月日:昭和13(1948)年11月3日
◆性別:男
◆当時の年齢:33歳
◆当時の住所:愛知県名古屋市港区
◆当時の身分:車両メーカーの荷役。その前は神奈川県座間市で自動車メーカーの季節労働者
◆沖縄県出身
◆身長:160cmくらい
◆特徴:
1)痩せ型
2)四角顔
3)浅黒
4)左右いずれかの目頭に切り傷有り
5)世話好きの性格だった
◆失踪場所:大阪府寝屋川市の妹宅を出て

【失踪状況】
妹の出産見舞いで大阪府寝屋川市に来た時は明るかったが、それを最後に失踪した。
季節工の他に名古屋市内で荷役の仕事をしていた。
同じ沖縄出身の人が複数いたが仕事が終わって皆沖縄に帰り、川満さんだけが残った(残った理由は不明)。
愛知県名古屋市か神奈川県で働くと言い残し失踪。
■大阪府警HP
http://www.police.pref.osaka.jp/
■愛知県警HP
http://www.pref.aichi.jp/police/
■神奈川県警HP
http://www.police.pref.kanagawa.jp/
■沖縄県警HP
http://www.police.pref.okinawa.jp/

《特定失踪者・仲里次弘さんについて》
◆氏名:仲里 次弘
(なかざとつぐひろ)
(Tsuguhiro Nakazato)
◆失踪年月日:昭和52(1977)年5月
◆生年月日:昭和25(1950)年11月15日
◆性別:男
◆当時の年齢:26歳
◆当時の住所:関東地方(前々年まで神奈川県横浜市)
◆沖縄県出身
◆当時の身分:
1)前々年まで日産自動車工場勤務(神奈川県)
2)それ以前は陸上自衛隊大宮駐屯地(埼玉県)などに勤務
◆身長:161cm~162cm
◆特徴:
1)中肉
2)色白
3)髪は直毛で黒い
◆失踪場所:神奈川県から失踪したと思われる

【失踪状況】
陸上自衛隊に入隊し、約2カ年間の訓練を受けたあと、沖縄へ帰郷。
その後自動車工場に3ヶ月の季節労務に就くために再び上京し、契約期間の就労を終えたあと連絡が途絶えた。
昭和52年5月には神奈川県茅ヶ崎市にあった断食道場に20日間いたことがわかっている。
警察に行ったり、全国版新聞での尋ね人の広告を出したり、職業安定所での登録の確認等、東京・神奈川を中心に歩き回るが、手がかりは何一つ見つからない。
沖縄県出身で、集団就職で横浜市の製鉄会社に就職したあと、陸上自衛隊に入隊し、約2年後に除隊。いくつかの職を経て、日産自動車座間工場で季節工として4ヶ月勤務。
その後、昭和52年5月、茅ヶ崎の断食道場に入場したと思われる。平成14年(2002年)8月、沖縄の妹宅に標準語の男の声で「次弘はおばさんの世話で北朝鮮に行った。“ちゅうさん”と呼ばれていた。元気でいると思いますよ」などと早口で話す不審電話が実家にあった。
■神奈川県警HP
http://www.police.pref.kanagawa.jp/
■埼玉県警HP
http://www.police.pref.saitama.lg.jp/

《特定失踪者・仲村克己さんについて》
◆氏名:仲村 克己
(なかむらかつみ)
(Katsumi Nakamura)
◆失踪年月日:昭和44(1969)年8月2日
◆生年月日:昭和18(1943)年5月1日
◆性別:男
◆当時の年齢:26歳
◆当時の住所:兵庫県西宮市
◆当時の身分:牛乳販売
◆身長:160cm
◆特徴:
1)眼鏡使用
2)痩せ型
3)色白
◆失踪場所:兵庫県西宮駅

【失踪状況】
下宿していた部屋のテーブルの上に「8月2日神戸へ行く」のメモがあった。
9月に家主から1ヶ月家に帰っていないと電話があり、9月か10月に兵庫県警西宮警察署に失踪届を出す。
本人から一度も連絡がない。
部屋からパスポートがなくなっていた。
また、会社へ給料の問い合わせがあったが取りに来なかった。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/

《特定失踪者・崎山 実さんについて》
◆氏名:崎山 実
(さきやまみのる)
(Minoru Sakiyama)
◆失踪年月日:平成元年(1989)年11月24日
◆生年月日:昭和39(1964)年5月24日
◆性別:男
◆当時の年齢:24歳
◆当時の住所:大阪府大阪市住吉区
◆当時の身分:会社員
◆沖縄県出身
◆身長:165cm
◆血液型:O型
◆足のサイズ:25.5cm
◆特徴:
1)小柄
2)猫背ぎみ
3)八重歯
◆失踪場所:大阪府

【失踪状況】
突然家族との連絡がとれなくなった。
部屋へ行ってみると荷物はそのままだった。
■大阪府警HP
http://www.police.pref.osaka.jp/
■沖縄県警HP
http://www.police.pref.okinawa.jp/

《特定失踪者・下地才喜さんについて》
◆氏名:下地 才喜
(しもじさいき)
(Saiki Shimoji)
◆失踪年月日:昭和60(1985)年4月
◆生年月日:昭和37(1962)年7月10日
◆性別:男
◆当時の年齢:22歳
◆当時の住所:東京都杉並区
◆当時の身分:杉並区内のパブでアルバイト
◆沖縄県那覇市出身
◆身長:165cm
◆血液型:B型
◆失踪場所:東京か?

【失踪状況】
昭和58年に東京で働きながら資格を取ると沖縄から上京。
杉並区内のパブでアルバイトをしていた。
昭和60年4月にラジカセを月賦で買うから保証人になってくれと実家に電話したのを最後に行方不明。
10月に月賦不払いの通知が母親に来たことから失踪が判明。
その後、実家に無言電話が2回あった。
■警視庁HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp

《特定失踪者・原 哲也さんについて》
◆氏名:原 哲也
(はらてつや)
(Tetsuya Hara)
◆失踪年月日:昭和58(1983)年3月
◆生年月日:昭和37(1962)年5月22日
◆性別:男
◆当時の年齢:20歳
◆当時の住所:東京都江戸川区小岩
◆当時の身分:無職(食品会社を退職した直後)
◆身長:158cm
◆体重:42kg
◆血液型:O型
◆特徴:
1)喫煙飲酒少々
2)胸に縦10cm位のキズあり
3)前腕部に骨折痕
4)左足の太ももに手のひら大のおできの痕
◆失踪場所:沖縄県。東京都江戸川区に居住。

【失踪状況】
3月初め、友人と二人で沖縄に行き、知人宅に寄った後、消息不明。
■警視庁HP
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp
■千葉県警HP
http://www.police.pref.chiba.jp/

《特定失踪者・金武川栄輝さんについて》
◆氏名:金武川 栄輝
(きんがわえいき)
(Eiki Kingawa)
◆失踪年月日:昭和52(1977)年11月24日
◆生年月日:昭和26(1951)年2月9日
◆性別:男
◆当時の年齢:26歳
◆当時の住所:沖縄県中頭郡与那城村(現・うるま市)
◆当時の身分:漁船員(第8協洋丸甲板員)
◆身長:164cm
◆体重:64kg
◆血液型:A型
◆特徴:
1)右目か左目かのどちらかの目の白目のところに米粒半分位の茶色の斑点があった
2)バレーボールが得意、中学校で指導していた
3)機械をいじるのが好き
4)趣味はレコード鑑賞
5)煙草は2日に1箱くらい吸う
◆失踪場所:沖縄南方海上

【失踪状況】
乗組員7名で船ごと行方不明。
11月8日にマグロはえなわ漁船第8協洋丸(19.9t)で沖縄県那覇市の泊港を出航。
波照間方面で操業後、18日宮古島の平良漁港に入港。
24日、平良港で燃料補給し出航。
船長、漁労長の話では北緯10度くらいまで下がって漁をすると言っていた。
台風20号が失踪海域(フィリピン北東)で発生していた。
12月20日頃帰る予定が戻らず。
第11管区保安本部が海、空から捜索したが、船影、浮遊物など手がかりは全くなし。

《特定失踪者・牧志孝司さんについて》
◆氏名:牧志 孝司
(まきしたかし)
(Takashi Makishi)
◆失踪年月日:昭和52(1977)年11月24日
◆生年月日:昭和12(1937)年11月9日
◆性別:男
◆当時の年齢:40歳
◆当時の住所:沖縄県中頭郡与那城村(現・うるま市)
◆当時の身分:漁船員(第8協洋丸船長)
◆失踪場所:沖縄南方海上

【失踪状況】
乗組員7名で船ごと行方不明。
11月8日にマグロはえなわ漁船第8協洋丸(19.9t)で沖縄県那覇市の泊港を出航。
波照間方面で操業後、18日宮古島の平良漁港に入港。
24日、平良港で燃料補給し出航。
船長、漁労長の話では北緯10度くらいまで下がって漁をすると言っていた。
台風20号が失踪海域(フィリピン北東)で発生していた。
12月20日頃帰る予定が戻らず。
第11管区保安本部が海、空から捜索したが、船影、浮遊物など手がかりは全くなし。

《特定失踪者・田島清光さんについて》
◆氏名:田島 清光
(たじませいこう)
(Seikou Tajima)
◆失踪年月日:昭和52(1977)年11月24日
◆生年月日:昭和6(1931)年5月19日
◆性別:男
◆当時の年齢:46歳
◆当時の住所:沖縄県那覇市
◆当時の身分:漁船員(第8協洋丸漁労長)
◆身長:174cm
◆体重:71kg
◆特徴:
1)煙草好き
2)海にいると色黒だが海から離れるとすぐ白くなる
3)19tまでの機関長の資格あり?
◆失踪場所:沖縄南方海上

【失踪状況】
乗組員7名で船ごと行方不明。
11月8日にマグロはえなわ漁船第8協洋丸(19.9t)で沖縄県那覇市の泊港を出航。
波照間方面で操業後、18日宮古島の平良漁港に入港。
24日、平良港で燃料補給し出航。
船長、漁労長の話では北緯10度くらいまで下がって漁をすると言っていた。
台風20号が失踪海域(フィリピン北東)で発生していた。
12月20日頃帰る予定が戻らず。
第11管区保安本部が海、空から捜索したが、船影、浮遊物など手がかりは全くなし。

《特定失踪者・儀間 隆さんについて》
◆氏名:儀間 隆
(ぎまたかし)
(Takashi Gima)
◆失踪年月日:昭和52(1977)年11月24日
◆生年月日:昭和17(1942)年10月2日
◆性別:男
◆当時の年齢:35歳
◆当時の住所:沖縄県那覇市
◆当時の身分:漁船員(第8協洋丸甲板員)
◆身長:170cm
◆失踪場所:沖縄南方海上

【失踪状況】
乗組員7名で船ごと行方不明。
11月8日にマグロはえなわ漁船第8協洋丸(19.9t)で沖縄県那覇市の泊港を出航。
波照間方面で操業後、18日宮古島の平良漁港に入港。
24日、平良港で燃料補給し出航。
船長、漁労長の話では北緯10度くらいまで下がって漁をすると言っていた。
台風20号が失踪海域(フィリピン北東)で発生していた。
12月20日頃帰る予定が戻らず。
第11管区保安本部が海、空から捜索したが、船影、浮遊物など手がかりは全くなし。

《沖縄県警公開特定失踪者・佐次田 堅さんについて》
◆氏名:佐次田 堅
(さしだかたし)
(Katashi Sashida)
◆当時の年齢:31歳(昭和54年当時)
◆当時の住所:埼玉県川口市
◆当時の職業:不詳
◆身長:168cm
◆血液型:O型
◆特徴:
1)痩せ型
2)自らを「かたし」ではなく「けん」と称することがある

【失踪状況】
昭和54年1月頃、行方不明になっています。
■埼玉県警HP
http://www.police.pref.saitama.lg.jp/

◆昭和53(1978)年6月頃
元飲食店店員拉致容疑事案
被害者:田中 実さん(Minoru Tanaka)
(拉致被害時28歳)
※This person was Abduction by North Korea
欧州に向け出国したあと失踪。
平成14年10月にクアラルンプールで行われた日・朝国交正常化交渉第12回本会談及び平成16年に計3回行われた日・朝実務者協議において我が方から北朝鮮側に情報提供を求めたが、第3回協議において北朝鮮側より北朝鮮に入境したことは確認できなかった旨回答があった。
平成17年4月に田中 実さんが拉致認定されて以降、政府は北朝鮮側に対し即時帰国及び事案に関する真相究明を求めてきているが、これまでに回答はない。
■兵庫県警HP
http://www.police.pref.hyogo.lg.jp/
■救う会兵庫HP
http://www.sukuukai078.net/04.html
■救う会兵庫facebook
http://www.facebook.com/sukuukai078

[In or around June 1978: Former restaurant worker abducted]

Abductee: Minoru Tanaka (28, male, Hyogo Prefecture)
Disappeared after departing Japan for Europe.
The GoJ requested that North Korea provide information on this case at the 12th round of Japan-North Korea Normalization Talks held in Kuala Lumpur in October 2002 and all three Japan-North Korea Working-Level Consultations held in 2004. During the third round of consultations, North Korea asserted that there is no evidence that Mr. Tanaka had ever entered North Korean territory.
Since April 2005, when the GoJ officially identified Minoru Tanaka as an abductee, the GoJ has demanded that North Korea immediately allow him to return to Japan and provide a full accounting of his case. North Korea, however, has not responded.

【SEA OF MERCY】
The book named “Sea of Mercy”
13-year- old junior high school student Takeshi Terakoshi was abducted in May 1963.
He went fishing with his two uncle, Shoji and Soto-o Terakoshi. The fishingboat named Kiyomaru left for the fishing ground nearby Noto island, Ishikawa prefecture.
Kiyomaru encountered North Korean spy vessel. Spies were afraid of detection.
Soto-o and Takeshi were abducted and carried to Chong-jin city. Shoji was considered to be killed at the site.
Families, fellow fishermen and coast guard searched the area, but they could find only Kiyomaru and Takeshi’s school uniform.
They thought 3 persons were in disress and died. Funeral service was held.24 Years were passed.
In 1987, Soto-o’s sister received the letter from Soto-o and surprised.
Soto-o wrote “Takeshi and I am living in Gusong, North Korea”.
Takeshi’s father and mother visited to North Korea in1988 and met with Soto-o and Takeshi.
But they couldn’t say how they carried to North Korea because NK officials watched them.
North Korea made the story of their shipwreck accident and lifesaving.
Since then, Takeshi’s parents visited to him a lot of times but Takeshi and his family members cannot say that Takeshi and his uncles were abducted.
In 1997, Megumi Yokota case was appeared in the media and the national congress. Terakoshi’s case was also observed as an abduction case. But “he” denied that he was abducted and praised North Korea and the Kim family.
In December 2001, Pyongyang publishing company published a book named “Sea of Mercy”.
The author is Kim Myong-ho, Takeshi’s Korean name.
In that book, Takeshi wrote that they are not the abduction victims but happily living in North Korea after they ware saved. Moreover “he" denied other abduction case such as Megumi Yokota and Yaeko Taguchi in this book.
Nine months later, Kim Jong-il admitted and appologized for the abduction activities.
But North Korea still denies Terakoshi’s case as abduction and Takeshi and his family cannot say he was abduction victim because Takeshi himself is a hostage.
“Sea of Mercy”, the title is a symbol of North Korean regime.

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